1【提出理由】

 当社は、令和5年11月20日、当社の会計監査人であるPwC京都監査法人より、令和5年8月期の会計監査業務終了の時をもって、会計監査人を退任する旨の通知を受けました。これにより、金融商品取引法第193条の2第1項及び第2項の監査証明を行う公認会計士等の異動が生じるため、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の4の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。

 

2【報告内容】

(1)異動に係る監査公認会計士等の名称

退任する監査公認会計士等の名称

PwC京都監査法人

 

(2)異動の年月日

令和5年11月22日

 

(3)退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日

平成26年2月27日

 

(4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項

 該当事項はありません。

 

(5)異動に至った理由及び経緯

 当社の会計監査人であるPwC京都監査法人は、会計監査が適切かつ妥当に行われていることを確保する体制を十分に備えているものの、監査継続年数が長期にわたっていることを考慮し、第8期事業年度をもって交代する予定でした。しかしながら、後任の会計監査人の予定であった有限責任監査法人トーマツが令和5年11月18日に辞退を申し出たことにより、これまで継続の可能性を含めて検討してきましたが、令和5年11月20日、PwC京都監査法人から任期満了により退任する旨の連絡を受けたものであります。

 

(6)上記(5)の理由及び経緯に対する意見

退任する監査公認会計士等の意見

特段の意見はない旨の回答を得ております。

 

 (7)後任の監査公認会計士等の選任

   当社は、監査業務の継続的な実施を維持するために、後任の一時会計監査人の候補者の選定作業を進めており

  ます。後任会計監査人候補者の一時会計監査人への選任については、決定次第速やかにお知らせいたします。

  なお、PwC京都監査法人からは、令和6年8月期の監査業務についての後任会計監査人候補者への引継ぎに

  ついて、全面的にご協力を得ることができることとなっております。

以 上