当社は、当社の会計監査人であるPwCJapan有限責任監査法人(旧PwC京都監査法人)が令和5年11月22日付けで退任することに伴い、新たな会計監査人として、有限責任監査法人トーマツとの間で、当社の会計監査業務について協議を進めておりましたが、同監査法人との間で監査実務の業務量とその経済性等の点におきまして最終的な合意には至りませんでした。当社として、会計監査人が不在の事態を回避するため、令和5年12月6日開催の臨時監査等委員会において、金融商品取引法第193条の2第1項及び第2項の監査証明を行う監査公認会計士等の異動に関し、「一時会計監査人の選任」を決議いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の4の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
(1)当該異動に係る監査公認会計士等の名称
① 選任する監査公認会計士等の名称
監査法人アリア
② 退任する監査公認会計士等の名称
PwCJapan有限責任監査法人(旧PwC京都監査法人)
(2)当該異動の年月日
令和5年12月6日
(3)退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日
平成26年2月27日
(4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項
無限定適正意見を受領しており、該当事項はありません。
(5)当該異動の決定又は当該異動に至った理由及び経緯
当社の会計監査人であるPwCJapan有限責任監査法人(旧PwC京都監査法人)は、令和5年11月22日開
催の第8期定時株主総会終結の時をもって任期満了となりました。現任の会計監査人については、会計監査が適切
かつ妥当に行われていることを確保する体制を十分に備えているものの、監査等委員会は、現会計監査人の監査継
続年数が長期にわたっていることを考慮し、新たな会計監査人として、有限責任監査法人トーマツとの間で、当社
の会計監査業務について協議を進めておりましたが、同監査法人との間で監査実務の業務量とその経済性等の点に
おきまして最終的な合意には至りませんでした。
当社は後任の会計監査人の選定にあたり、品質管理体制、独立性、専門性及び監査報酬の水準等について複数の
公認会計士等から比較検討してまいりました。その結果、令和5年12月6日開催の臨時監査等委員会において、監
査法人アリアが当社の業種や事業規模、業務内容に適した監査対応、監査費用等に相当であると判断し、当社の一
時会計監査人として選任することといたしました。
なお、前会計監査人であるPwCJapan有限責任監査法人(旧PwC京都監査法人)からは、監査業務引継
ぎについて、協力いただけることを確認しております。
(6)上記(5)の理由及び経緯に対する意見
① 退任する監査公認会計士等の意見
特段の意見はない旨の回答を得ております。
② 監査等委員会の意見
妥当であると判断しております。
以 上