1【臨時報告書の訂正報告書の提出理由】

 当社は、令和5年11月21日開催の監査等委員会及び取締役会において、令和5年11月22日開催の第8期定時株主総会において「会計監査人選任の件」を付議しないことを決定したため、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の4の規定に基づき、令和5年10月13日に提出しました本臨時報告書を訂正するため臨時報告書の訂正報告書を提出するものであります。

 

 

2【訂正事項】

(1)令和5年10月13日付で臨時報告書を提出した経緯

 当社は、令和5年10月13日開催の監査等委員会において、金融商品取引法第193条の2第1項及び第2項の監査証明を行う会計監査人の異動を行うことについて決議するとともに、同日開催の取締役会において、令和5年11月22日開催の第8期定時株主総会に、「会計監査人選任の件」を付議することを決議いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の4の規定に基づき、本臨時報告書を提出いたしました。

 

(2)臨時報告書の訂正報告書を提出するに至った経緯

 当社は、令和5年10月13日に提出した臨時報告書に記載のとおり、当社の会計監査人でありますPwC京都監査法人が令和5年11月22日開催の第8期定時株主総会の終結の時をもって退任することに伴い、金融商品取引法第193条の2第1項及び第2項の監査証明を行う公認会計士等に関して、後任として有限責任監査法人トーマツを選定し、上記株主総会に「会計監査人選任の件」を付議することとしておりました。当該決定は、同監査法人からの就任承諾の意志を得て行ったものでありますが、最終的な就任の合意に至っておりません。

 この結果、当社は令和5年11月21日開催の監査等委員会及び取締役会において、令和5年11月22日開催の第8期定時株主総会においては、会計監査人選任に関する議案を付議しないことを決定いたしましたので、臨時報告書の訂正報告書を提出することといたしました。今後におきましては、監査等委員会による後任となる一時会計監査人を速やかに選定し、監査契約を締結する予定でおります。