1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(2018年1月1日から2018年12月31日まで)の連結財務諸表及び事業年度(2018年1月1日から2018年12月31日まで)の財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人により監査を受けております。
なお、従来、当社が監査証明を受けている新日本有限責任監査法人は、2018年7月1日に名称を変更し、EY新日本有限責任監査法人となりました。
3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取り組みについて
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2017年12月31日) |
当連結会計年度 (2018年12月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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売掛金 |
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未収入金 |
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未収還付法人税等 |
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繰延税金資産 |
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その他 |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物及び構築物 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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建物及び構築物(純額) |
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工具、器具及び備品 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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工具、器具及び備品(純額) |
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有形固定資産合計 |
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無形固定資産 |
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のれん |
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その他 |
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無形固定資産合計 |
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投資その他の資産 |
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長期前払費用 |
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繰延税金資産 |
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その他 |
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投資その他の資産合計 |
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固定資産合計 |
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資産合計 |
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2017年12月31日) |
当連結会計年度 (2018年12月31日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
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未払金 |
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短期借入金 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
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1年内償還予定の社債 |
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未払法人税等 |
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繰延税金負債 |
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サーバー不正アクセス対策引当金 |
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その他の引当金 |
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その他 |
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流動負債合計 |
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固定負債 |
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長期借入金 |
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社債 |
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繰延税金負債 |
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固定負債合計 |
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負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
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資本剰余金 |
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利益剰余金 |
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△ |
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自己株式 |
△ |
△ |
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株主資本合計 |
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新株予約権 |
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純資産合計 |
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負債純資産合計 |
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (自 2017年1月1日 至 2017年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) |
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売上高 |
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売上原価 |
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売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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法人税等還付加算金 |
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為替差益 |
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消費税差額等 |
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協賛金収入 |
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その他 |
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営業外収益合計 |
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営業外費用 |
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支払利息 |
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株式交付費 |
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社債発行費 |
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社債利息 |
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為替差損 |
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上場関連費用 |
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事務所移転費用 |
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その他 |
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営業外費用合計 |
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経常利益又は経常損失(△) |
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△ |
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特別利益 |
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固定資産売却益 |
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特別利益合計 |
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特別損失 |
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固定資産除却損 |
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減損損失 |
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サーバー不正アクセス対策損失 |
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解約違約金 |
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投資有価証券評価損 |
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特別損失合計 |
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税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△) |
|
△ |
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法人税、住民税及び事業税 |
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法人税等調整額 |
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|
法人税等合計 |
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当期純利益又は当期純損失(△) |
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△ |
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親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
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△ |
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (自 2017年1月1日 至 2017年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) |
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当期純利益又は当期純損失(△) |
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△ |
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包括利益 |
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△ |
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(内訳) |
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親会社株主に係る包括利益 |
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△ |
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非支配株主に係る包括利益 |
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前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
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(単位:千円) |
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株主資本 |
新株予約権 |
純資産合計 |
||||
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資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
||
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当期首残高 |
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当期変動額 |
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新株の発行 |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
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自己株式の取得 |
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△ |
△ |
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△ |
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株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
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△ |
△ |
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当期変動額合計 |
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△ |
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△ |
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当期末残高 |
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△ |
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当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
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(単位:千円) |
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株主資本 |
新株予約権 |
純資産合計 |
||||
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資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
||
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当期首残高 |
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△ |
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当期変動額 |
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新株の発行 |
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親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
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|
△ |
|
△ |
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△ |
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自己株式の取得 |
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△ |
△ |
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
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当期変動額合計 |
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△ |
△ |
△ |
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△ |
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当期末残高 |
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△ |
△ |
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|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (自 2017年1月1日 至 2017年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△) |
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△ |
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減価償却費 |
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のれん償却額 |
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貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△ |
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受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
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支払利息及び社債利息 |
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減損損失 |
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固定資産除却損 |
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解約違約金 |
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サーバー不正アクセス対策損失 |
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株式交付費 |
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投資有価証券評価損益(△は益) |
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売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
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未収入金の増減額(△は増加) |
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△ |
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仕入債務の増減額(△は減少) |
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その他 |
△ |
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小計 |
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利息及び配当金の受取額 |
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利息の支払額 |
△ |
△ |
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解約違約金の支払額 |
△ |
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|
サーバー不正アクセス対策に係る補填等の支払額 |
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△ |
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法人税等の支払額 |
△ |
△ |
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法人税等の還付及び還付加算金の受取額 |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
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子会社株式の取得価格修正による収入 |
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子会社株式の取得による支出 |
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有価証券及び投資有価証券の取得による支出 |
△ |
△ |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
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無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
信託受益権の償還による収入 |
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敷金及び保証金の回収による収入 |
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敷金及び保証金の差入による支出 |
△ |
△ |
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長期前払費用の取得による支出 |
△ |
△ |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
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短期借入金の純増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
長期借入れによる収入 |
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長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
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社債の発行による収入 |
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社債の償還による支出 |
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△ |
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新株予約権の行使による株式の発行による収入 |
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新株予約権の発行による収入 |
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その他 |
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△ |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△ |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
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1.連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社の数
主要な連結子会社の名称
「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」に記載しているため省略しております。
当連結会計年度より、新たに設立した㈱mynet.ai及び㈱マイネットブルーゲームス並びに株式取得により子会社となった㈱GMGを連結の範囲に含めております。
また、連結子会社であった㈱マイネットエンターテイメント、㈱マイティゲームス及び㈱S&Mゲームスについては、㈱マイネットゲームスを吸収合併存続会社とする吸収合併を行ったため、当連結会計年
度より連結の範囲から除外しております。
(2)主要な非連結子会社名
Mynet Pte. Ltd
連結の範囲から除いた理由
Mynet Pte. Ltdは、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
(1)持分法を適用しない非連結子会社のうち主要な会社等の名称
Mynet Pte. Ltd
持分法を適用しない理由
Mynet Pte. Ltdは、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため、持分法の適用範囲から除外しております。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
その他有価証券
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
主に定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 3~25年
工具、器具及び備品 2~15年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、将来の利用可能期間を見積り、当社が合理的と判断した以下の耐用年数による定額法を採用しております。
ウェブを利用したサービス提供に係るもの 2年~3年
その他 5年
③ 長期前払費用
主としてスマートフォンゲームの配信権であり、効果の及ぶ期間にわたって均等償却をしております。
(3)重要な繰延資産の処理方法
① 株式交付費
支出時に全額を費用処理しております。
② 社債発行費
支出時に全額を費用処理しております。
(4)重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② サーバー不正アクセス対策引当金
当社グループである㈱マイネットゲームス(旧㈱マイティゲームスの一部タイトル)のサーバーへの不正アクセスが発生したことによる協業先への補填等の支出に備えるため、費用負担額として見込まれる金額を計上しております。
(5)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果の及ぶ期間にわたって均等償却をしております。
(6)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。
(7)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
(従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引に関する取扱い等の適用)
「従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引に関する取扱い」(実務対応報告第36号 2018年1月12日。以下「実務対応報告第36号」という。)等を2018年4月1日以後適用し、従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引については、「ストック・オプション等に関する会計基準」(企業会計基準第8号 2005年12月27日)等に準拠した会計処理を行うことといたしました。
ただし、実務対応報告第36号の適用については、実務対応報告第36号第10項(3)に定める経過的な取扱いに従っており、実務対応報告第36号の適用日より前に従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与した取引については、従来採用していた会計処理を継続しております。
(収益認識に関する会計基準等)
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2018年3月30日 企業会計基準委員会)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2018年3月30日 企業会計基準委員会)
1.概要
国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。
企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。
2.適用予定日
2022年12月期の期首から適用します。
3.当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「法人税等還付加算金」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた255千円は、「法人税等還付加算金」142千円、「その他」113千円として組み替えております。
※1 非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。
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|
前連結会計年度 (2017年12月31日) |
当連結会計年度 (2018年12月31日) |
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その他(関係会社株式) |
0千円 |
0千円 |
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2017年1月1日 至 2017年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) |
|
給料及び手当 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
△ |
|
|
のれん償却額 |
|
|
※2 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 2017年1月1日 至 2017年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) |
|
工具、器具及び備品 |
-千円 |
1,650千円 |
※3 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
(1)減損損失を認識した資産
|
場所 |
用途 |
種類 |
|
本社(東京都港区) |
スマートフォンゲーム配信権 |
長期前払費用 |
|
- |
その他 |
のれん |
(2)減損損失の認識に至った経緯
当初想定していた収益を見込めなくなったスマートフォンゲームについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。また、連結孫会社であるCard King㈱の株式取得時に発生したのれんについて、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
(3)減損損失の金額
|
長期前払費用 |
170,592千円 |
|
のれん |
32,519千円 |
|
計 |
203,112千円 |
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは減損会計の適用にあたり、各スマートフォンゲームはプロジェクト単位で資産グルーピングを行っております。のれんについては、会社単位でグルーピングを行っております。
(5)回収可能額の算定方法
当社グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのため、回収可能価額を零として算定しております。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
(1)減損損失を認識した資産
|
場所 |
用途 |
種類 |
|
本社(東京都港区) |
事業用資産 |
有形固定資産、ソフトウエア、長期前払費用 |
|
- |
その他 |
のれん |
|
本社(東京都港区) |
スマートフォンゲーム配信権等 |
長期前払費用 |
(2) 減損損失の概要
① 事業用資産に関する減損損失
a.減損損失の認識に至った経緯
2018年3月1日12時頃から当社グループが運営するゲームサービスの一部サーバーに対して不正アクセスが発生し、13タイトルに長時間メンテナンスを実施することとなり、条件を満たしたタイトルから順次サービスの再開を行うこととし、対応してまいりました。このような状況の中、㈱C&Mゲームス(現㈱マイネットゲームス(旧㈱マイティゲームス))買収に係るのれんの超過収益力が悪化することに伴い、帳簿価額の全額1,519,380千円を減損処理するとともに、同社の残りの固定資産221,117千円も減損処理いたしました。
b.減損損失の金額
|
有形固定資産 |
26,478千円 |
|
ソフトウエア |
8,930千円 |
|
長期前払費用 |
185,708千円 |
|
のれん |
1,519,380千円 |
|
計 |
1,740,498千円 |
② スマートフォンゲーム配信権等に関する減損損失
a.減損損失の認識に至った経緯
当初想定していた収益を見込めなくなったスマートフォンゲームについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
b.減損損失の金額
|
長期前払費用 |
15,936千円 |
|
計 |
15,936千円 |
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは減損会計の適用にあたり、各スマートフォンゲームはプロジェクト単位で資産グルーピングを行っております。のれんについては、会社単位でグルーピングを行っております。
(5)回収可能額の算定方法
当社グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのため、回収可能価額を零として算定しております。
※4 サーバー不正アクセス対策損失
当社グループである株式会社マイネットゲームス(旧株式会社マイティゲームスの一部タイトル)のサーバーへの不正アクセスが発生したことにより見込まれる協業先への補填等をサーバー不正アクセス対策損失として計上しております。
※5 投資有価証券評価損
当社が保有する「その他有価証券」に区分される有価証券のうち実質価額が著しく下落したものについて、減損処理を実施したものであります。
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
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当連結会計年度期首株式数(株) |
当連結会計年度増加株式数(株) |
当連結会計年度減少株式数(株) |
当連結会計年度末株式数(株) |
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発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注)1、2 |
3,564,000 |
4,702,000 |
- |
8,266,000 |
|
合計 |
3,564,000 |
4,702,000 |
- |
8,266,000 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注)3 |
- |
74 |
- |
74 |
|
合計 |
- |
74 |
- |
74 |
(注)1 当社は、2017年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。
2 普通株式の発行済株式総数の増加のうち、3,564,000株は株式分割によるものであり、1,138,000株は新株予約権の行使に伴う株式の新規発行によるものであります。
3 普通株式の自己株式数の増加74株は単元未満株式の買取りによるものであります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当連結会計年度末残高 (千円) |
|||
|
当連結会計年度期首 |
当連結会計年度増加 |
当連結会計年度減少 |
当連結会計年度末 |
||||
|
提出会社 |
2014年新株予約権 (注)1、2 |
普通株式 |
9,000 |
9,000 |
- |
18,000 |
- |
|
提出会社 |
2016年新株予約権 (注)1、2、3 |
普通株式 |
490,000 |
490,000 |
980,000 |
- |
- |
|
提出会社 |
ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
9,969 |
|
合計 |
499,000 |
499,000 |
980,000 |
18,000 |
9,969 |
||
(注)1 当社は、2017年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。
2 2014年新株予約権の増加9,000株及び2016年新株予約権の増加490,000株は、株式分割によるものであります。
3 2016年新株予約権の減少980,000株は、新株予約権の権利行使によるものであります。
3.配当に関する事項
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首株式数(株) |
当連結会計年度増加株式数(株) |
当連結会計年度減少株式数(株) |
当連結会計年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注)1 |
8,266,000 |
155,000 |
- |
8,421,000 |
|
合計 |
8,266,000 |
155,000 |
- |
8,421,000 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注)2 |
74 |
156 |
- |
230 |
|
合計 |
74 |
156 |
- |
230 |
(注)1 普通株式の発行済株式総数の増加155,000株は新株予約権の行使に伴う株式の新規発行によるものであります。
2 普通株式の自己株式数の増加156株は単元未満株式の買取りによるものであります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当連結会計年度末残高 (千円) |
|||
|
当連結会計年度期首 |
当連結会計年度増加 |
当連結会計年度減少 |
当連結会計年度末 |
||||
|
提出会社 |
2014年新株予約権 |
普通株式 |
18,000 |
- |
- |
18,000 |
- |
|
提出会社 |
ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
16,093 |
|
合計 |
18,000 |
- |
- |
18,000 |
16,093 |
||
3.配当に関する事項
該当事項はありません。
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2017年1月1日 至 2017年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) |
|
現金及び預金 |
2,292,069千円 |
3,051,001千円 |
|
預入期間が3か月を超える定期預金 |
- |
- |
|
現金及び現金同等物 |
2,292,069 |
3,051,001 |
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
株式の取得により新たに㈱GMGを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに㈱GMG株式の取得価額と㈱GMG取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。
|
流動資産 |
189,792千円 |
|
固定資産 |
394,849 |
|
のれん |
864,870 |
|
流動負債 |
△17,928 |
|
株式の取得価額 |
1,431,583千円 |
|
未収入金 |
10,416 |
|
現金及び現金同等物 |
- |
|
差引:取得のための支出 |
1,442,000千円 |
1.ファイナンス・リース取引
該当事項はありません。
2.オペレーティング・リース取引
(借主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
|
|
前連結会計年度 (2017年12月31日) |
当連結会計年度 (2018年12月31日) |
|
1年内 |
164,171千円 |
201,229千円 |
|
1年超 |
46,144 |
54,535 |
|
合計 |
210,316 |
255,765 |
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用について、短期的な預金等に限定し、デリバティブ取引は行っておりません。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
① 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクにさらされております。
営業債務である買掛金及び未払金は、そのほとんどが1年以内に決済または納付期限が到来するものであります。
借入金及び社債は、運転資金及びスマートフォンゲームの買取を目的として調達しております。
② 金融商品に係るリスク管理体制
イ.信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社グループは、営業債権について、社内規定等に従い、担当者が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引先相手ごとに期日及び残高を確認するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
ロ.市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
当社グループは、借入金及び社債に係る支払金利の変動リスクを抑制するため、銀行から定期的に金融商品に関する情報を収集し見直しを実施しております。
ハ.資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社グループは、各部署からの報告に基づき担当部署が適時に資金計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前連結会計年度(2017年12月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (千円) |
時価 (千円) |
差額 (千円) |
|
(1)現金及び預金 |
2,292,069 |
2,292,069 |
- |
|
(2)売掛金 |
1,491,004 |
1,491,004 |
- |
|
資産計 |
3,783,074 |
3,783,074 |
- |
|
(1)買掛金 |
311,566 |
311,566 |
- |
|
(2)未払金 |
241,858 |
241,858 |
- |
|
(3)短期借入金 |
73,200 |
73,200 |
- |
|
(4)長期借入金(*) |
735,698 |
736,374 |
676 |
|
負債計 |
1,362,322 |
1,362,999 |
676 |
(*)長期借入金には「1年内返済予定の長期借入金」を含めております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)売掛金
これらは、短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
負 債
(1)買掛金、(2)未払金、(3)短期借入金
これらは、短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4)長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む。)
長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
当連結会計年度(2018年12月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (千円) |
時価 (千円) |
差額 (千円) |
|
(1)現金及び預金 |
3,051,001 |
3,051,001 |
- |
|
(2)売掛金 |
1,492,514 |
1,492,514 |
- |
|
資産計 |
4,543,516 |
4,543,516 |
- |
|
(1)買掛金 |
315,040 |
315,040 |
- |
|
(2)未払金 |
228,910 |
228,910 |
- |
|
(3)長期借入金(*1) |
121,806 |
121,830 |
24 |
|
(4)社債(*2) |
2,127,750 |
2,130,758 |
3,008 |
|
負債計 |
2,793,506 |
2,796,538 |
3,032 |
(*1)長期借入金には「1年内返済予定の長期借入金」を含めております。
(*2)社債には「1年内償還予定の社債」を含めております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)売掛金
これらは、短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
負 債
(1)買掛金、(2)未払金
これらは、短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む。)、(4)社債(1年内償還予定の社債を含む。)
これらの時価については、元利金の合計額を同様の新規調達を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
2.金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2017年12月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
2,292,069 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
1,491,004 |
- |
- |
- |
|
合計 |
3,783,074 |
- |
- |
- |
当連結会計年度(2018年12月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
3,051,001 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
1,492,514 |
- |
- |
- |
|
合計 |
4,543,516 |
- |
- |
- |
3.長期借入金、社債及びその他有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2017年12月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
短期借入金 |
73,200 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
長期借入金 |
619,692 |
116,006 |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
692,892 |
116,006 |
- |
- |
- |
- |
(注) 長期借入金には「1年内返済予定の長期借入金」を含めております。
当連結会計年度(2018年12月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
長期借入金(注)1 |
121,806 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
社債(注)2 |
744,500 |
744,500 |
438,750 |
100,000 |
100,000 |
- |
|
合計 |
866,306 |
744,500 |
438,750 |
100,000 |
100,000 |
- |
(注)1.長期借入金には「1年内返済予定の長期借入金」を含めております。
2.社債には「1年内償還予定の社債」を含めております。
1.その他有価証券
前連結会計年度(2017年12月31日)
非上場株式(連結貸借対照表計上額12,280千円)は、市場価格がなく、時価を把握する事が極めて困難と認められる事から、記載しておりません。
当連結会計年度(2018年12月31日)
非上場株式(連結貸借対照表計上額60,660千円)は、市場価格がなく、時価を把握する事が極めて困難と認められる事から、記載しておりません。
2.減損処理を行った有価証券
前連結会計年度(2017年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(2018年12月31日)
当連結会計年度において、その他有価証券6,619千円(市場価格がなく、時価を把握する事が極めて困難と認められる株式)の減損処理を行っております。
該当事項はありません。
前連結会計年度(2017年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(2018年12月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、従業員の退職給付に充てるため、確定拠出年金制度を採用しております。
2.確定拠出制度にかかる退職給付費用の額
当社の確定拠出年金制度への要拠出額は、17,501千円であります。
1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名
該当事項はありません。
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
|
|
2008年第3回 新株予約権 |
2013年第4回 新株予約権 |
2013年第5回 新株予約権 |
|
決議年月日 |
2008年9月22日 |
2013年3月29日 |
2013年8月19日 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役 1名 当社従業員 5名 |
当社取締役 1名 当社従業員 2名 |
当社従業員 3名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数 |
普通株式 182,000株 (注)1 |
普通株式 142,400株 (注)1 |
普通株式 30,000株 (注)1 |
|
付与日 |
2008年9月30日 |
2013年4月19日 |
2013年9月20日 |
|
権利確定条件 |
定めておりません。 |
定めておりません。 |
定めておりません。 |
|
対象勤務期間 |
定めておりません。 |
定めておりません。 |
定めておりません。 |
|
権利行使期間 |
自 2010年10月1日 至 2018年8月31日 |
自 2016年3月1日 至 2023年2月27日 |
自 2016年3月1日 至 2023年2月27日 |
|
新株予約権の数(個) (注)2 |
- |
12 [-] |
- |
|
新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び株式数 (注)2、3 |
- |
普通株式 2,400株 [-] |
- |
|
新株予約権の行使時の払込金額(円)(注)2、4、5 |
225 |
200 |
200 |
|
新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額 (注)2 |
発行価格 225円 資本組入額 113円 |
発行価格 200円 資本組入額 100円 |
発行価格 200円 資本組入額 100円 |
|
新株予約権の行使の条件 (注)2 |
①権利行使時において、当社又は当社子会社の取締役、監査役又は従業員のいずれかの地位を保有している場合に、行使することができる。ただし、任期満了による退任、定年退職によりその地位を喪失した場合は喪失後1年間に限り行使することができる。その他取締役会が正当な理由があると認めた場合は、行使できるものとする。 ②行使しようとする新株予約権につき、当社と新株予約権者との間において締結する新株予約権割当契約に違反して、新株予約権を行使することはできない。 |
①新株予約権者は、権利行使時についても当社の取締役又は従業員であることを要する。 ②新株予約権者が権利行使期間中に死亡した場合は、相続人がその権利を承継する。 ③新株予約権者は、1個の新株予約権を分割して行使することはできない。 |
|
|
新株予約権の譲渡に関する事項(注)2 |
新株予約権を譲渡により取得するには、取締役会の承認を要する。 |
新株予約権の譲渡、質入れその他の処分は認めない。 |
|
|
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 (注)2 |
- |
||
|
|
2014年第7回 新株予約権 |
2015年第8回 新株予約権 |
2015年第9回 新株予約権 |
|
決議年月日 |
2014年6月20日 |
2015年1月29日 |
2015年7月24日 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社従業員 1名 |
当社取締役 4名 当社従業員 52名 |
当社従業員 18名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数 |
普通株式 3,600株 (注)1 |
普通株式 206,000株 (注)1 |
普通株式 91,200株 (注)1 |
|
付与日 |
2014年7月1日 |
2015年1月30日 |
2015年7月17日 |
|
権利確定条件 |
定めておりません。 |
定めておりません。 |
定めておりません。 |
|
対象勤務期間 |
定めておりません。 |
定めておりません。 |
定めておりません。 |
|
権利行使期間 |
自 2017年3月25日 至 2024年3月24日 |
自 2018年1月30日 至 2025年1月28日 |
自 2018年5月16日 至 2025年5月15日 |
|
新株予約権の数(個) (注)2 |
- |
608 [524] |
301 [301] |
|
新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び株式数 (注)2、3 |
- |
普通株式 121,600株 [104,800株] |
普通株式 60,200株 [60,200株] |
|
新株予約権の行使時の払込金額(円)(注)2、4、5 |
200 |
585 |
703 |
|
新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額 (注)2 |
発行価格 200円 資本組入額 100円 |
発行価格 585円 資本組入額 293円 |
発行価格 703円 資本組入額 352円 |
|
新株予約権の行使の条件 (注)2 |
①新株予約権者は、権利行使時についても当社の取締役又は従業員であることを要する。 ②新株予約権者が権利行使期間中に死亡した場合は、相続人がその権利を承継する。 ③新株予約権者は、1個の新株予約権を分割して行使することはできない。 |
①新株予約権者は、権利行使時についても当社の取締役、従業員又は監査役であることを要する。 ②新株予約権者が権利行使期間中に死亡した場合は、相続人がその権利を承継する。 ③新株予約権者は、1個の新株予約権を分割して行使することはできない。 |
①新株予約権者は、権利行使時についても当社の取締役、従業員又は監査役であることを要する。ただし、取締役会において認めた場合には、この限りではない。 ②新株予約権者が権利行使期間中に死亡した場合は、相続人がその権利を承継する。 ③新株予約権者は、1個の新株予約権を分割して行使することはできない。 ④別途締結する新株予約権割当契約に違反した場合には行使できない。ただし、取締役会において認めた場合には、この限りではない。 |
|
新株予約権の譲渡に関する事項(注)2 |
新株予約権の譲渡、質入れその他の処分は認めない。 |
新株予約権を譲渡により取得するには、取締役会の承認を要する。 |
|
|
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 (注)2 |
- |
(注)9 |
|
|
|
2016年第10回 新株予約権 |
2018年第12回 新株予約権 |
|
決議年月日 |
2016年8月10日 |
2018年2月14日 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役 3名 当社従業員 5名 |
当社取締役 1名 当社従業員 7名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数 |
普通株式 664,600株 (注)1 |
普通株式 408,300株 (注)1 |
|
付与日 |
2016年8月31日 |
2018年3月1日 |
|
権利確定条件 |
(注)7 |
(注)8 |
|
対象勤務期間 |
定めておりません。 |
定めておりません。 |
|
権利行使期間 |
自 2018年4月1日 至 2021年8月30日 |
自 2020年4月1日 自 2028年2月28日 |
|
新株予約権の数(個) (注)2 |
3,293 [3,293] |
4,083 [4,083] |
|
新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び株式数 (注)2、3 |
普通株式 658,600株 [658,600株] |
普通株式 408,300株 [408,300株] |
|
新株予約権の行使時の払込金額(円)(注)2、4、6 |
1,503 |
1,428 |
|
新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額 (注)2 |
発行価格 1,503円 資本組入額 752円 |
発行価格 1,428円 資本組入額 714円 |
|
新株予約権の行使の条件 (注)2 |
①新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。 ②新株予約権者の相続人による本新株予約権の行使は認めない。 ③本新株予約権の行使によって、当社の発行済株式総数が当該時点における授権株式数を超過することとなるときは、当該本新株予約権の行使を行うことはできない。 ④各本新株予約権1個未満の行使を行うことはできない。 |
①新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。 ②新株予約権者の相続人による本新株予約権の行使は認めない。 ③本新株予約権の行使によって、当社の発行済株式総数が当該時点における発行可能株式総数を超過することとなるときは、当該本新株予約権の行使を行うことはできない。 ④各本新株予約権1個未満の行使を行うことはできない。 |
|
新株予約権の譲渡に関する事項(注)2 |
新株予約権を譲渡により取得するには、取締役会の承認を要する。 |
|
|
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 (注)2 |
(注)10 |
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(注)1.株式数に換算して記載しております。なお、2015年10月3日付の株式分割(1株につき100株の割合)及び2017年1月1日付の株式分割(1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
2.当連結会計年度末における内容を記載しております。当連結会計年度の末日から提出日の前月末現在(2019年2月28日)にかけて変更された事項は、提出日の前月末における内容を[ ]内に記載しており、その他の事項については当事業年度の末日における内容から変更ありません。
3.新株予約権1個につき目的となる株式数は、普通株式100株(いずれも割当日時点)であります。
ただし、新株予約権の割当日後、当社が株式分割(第3回新株予約権、第9回新株予約権、第10回新株予約権及び第12回新株予約権は当社普通株式の無償割当てを含む。以下同じ。)または株式併合を行う場合、次の算式により調整されるものとします。ただし、かかる調整は、本新株予約権のうち、当該時点で行使されていない本新株予約権の目的である株式の数についてのみ行われ、調整の結果生じる1株未満の端数については、これを切り捨てるものとします。
調整後付与株式数=調整前付与株式数×分割(または併合)の比率
また、新株予約権の割当日後、当社が合併、会社分割または資本金の額の減少を行う場合その他これらの場合に準じ付与株式数の調整を必要とする場合には、合理的な範囲で、付与株式数は適切に調整されるものとします。
4.本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、1株あたりの払込金額(以下、「行使価額」といいます。)に、付与株式数を乗じた金額とします。
5.新株予約権割当日後に、当社が株式分割又は株式併合を行う場合、次の算式により払込金額を調整し、調整の結果生じる1円未満の端数は切り上げます。
|
調整後行使価額=調整前行使価額× |
1 |
|
株式分割・株式併合の比率 |
また、新株予約権割当日後に時価を下回る価額で新株を発行(新株予約権の行使に伴う発行は除く。)するときは、次の算式により行使価額を調整し、調整による1円未満の端数は切り上げます。
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調整後行使価額=調整前行使価額× |
既発行株式数+ |
新株発行株式数×1株当たり払込金 |
|
新株式発行前の株価 |
||
|
既発行株式数+新規発行株式数 |
||
6.新株予約権の割当日後、当社が株式分割または株式併合を行う場合、次の算式により行使価額を調整し、調整による1円未満の端数は切り上げます。
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調整後行使価額=調整前行使価額× |
1 |
|
株式分割(または併合)の比率 |
また、本新株予約権の割当日後、当社が当社普通株式につき時価を下回る価額で新株の発行または自己株式の処分を行う場合(新株予約権の行使に基づく新株の発行及び自己株式の処分並びに株式交換による自己株式の移転の場合を除く。)、次の算式により行使価額を調整し、調整による1円未満の端数は切り上げます。
|
調整後行使価額=調整前行使価額× |
既発行株式数+ |
新株発行株式数×1株当たり払込金額 |
|
新株式発行前の1株当たりの時価 |
||
|
既発行株式数+新規発行株式数 |
||
なお、上記算式において「既発行株式数」とは、当社普通株式にかかる発行済株式総数から当社普通株式にかかる自己株式数を控除した数とし、また、当社普通株式にかかる自己株式の処分を行う場合には、「新規発行株式数」を「処分する自己株式数」に読み替えるものとします。
さらに、上記のほか、本新株予約権の割当日後、当社が他社と合併する場合、会社分割を行う場合、その他これらの場合に準じて行使価額の調整を必要とする場合には、当社は、合理的な範囲で適切に行使価額の調整を行うことができるものとします。
7.本新株予約権者は、2016年12月期及び2017年12月期の有価証券報告書に記載される連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書)における営業利益の累計額が1,000百万円以上となった場合のみ本新株予約権を行使することができる。なお、国際財務報告基準の適用等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会で定めるものとする。
8.本新株予約権者は、2019年12月期から2023年12月期までの事業年度におる当社の営業利益が、下記(a)乃至(e)に掲げる各条件を充たした場合、各新株予約権者に割り当てられた新株予約権のうち当該各号に掲げる割合を、当該営業利益の水準を最初に充たした期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から行使することができる。
(a)2019年12月期の営業利益が 1,000百万円を超過した場合: 10%
(b)2020年12月期の営業利益が 1,200百万円を超過した場合: 10%
(c)2021年12月期の営業利益が 1,500百万円を超過した場合: 20%
(d)2022年12月期の営業利益が 2,400百万円を超過した場合: 20%
(e)2023年12月期の営業利益が 5,000百万円を超過した場合: 40%
なお、営業利益の判定においては、当社の有価証券報告書に記載される連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書)における営業利益を参照するものとする。また、国際財務報告基準の適用等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を当社取締役会にて定めるものとする。また、上記割合に基づき、各新株予約権者の行使可能な本新株予約権の数に1個未満の端数が生じる場合は、これを切り捨てた数とする。
上記にかかわらず、新株予約権者は割当日から1年を経過する日までの間に、株式会社東京証券取引所における当社普通株式の普通取引終値の1ヶ月間(当日を含む21取引日)の平均値が一度でも行使価額に40%を乗じた価格を下回った場合、新株予約権を行使することができない。
9.当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換、株式移転(以下、「組織再編行為」と総称する。)をする場合において、組織再編行為の効力発生時点において残存する新株予約権(以下、「残存新株予約権」という。)の新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号のイからホにまでに掲げる株式会社(以下、「再編対象会社」という。)の新株予約権を以下の条件に基づき交付することとします。この場合において残存新株予約権は消滅し、再編対象会社は新株予約権を新たに発行するものとします。ただし、以下の各号に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約または株式移転計画において定めた場合に限るものとします。
①交付する再編対象会社の新株予約権の数
残存新株予約権の新株予約権保有者が保有する残存新株予約権の数を基準に、組織再編行為の条件等を勘案して合理的に決定される数とします。
②新株予約権の目的である再編対象会社の株式の種類
再編対象会社の普通株式とします。
③新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数
組織再編行為の条件等を勘案の上、目的である株式数につき合理的な調整がなされた数(以下、「承継後株式数」という。)とします。ただし、調整により生じる1株未満の端数は切り捨てます。
④新株予約権を行使することができる期間
「新株予約権の権利行使期間」に準じて決定します。
⑤新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項
「新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額」に準じて決定します。
⑥新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
新株予約権の行使に際してする出資の目的は金銭とし、その価額は組織再編行為の条件等を勘案のうえ、行使価額につき合理的な調整がなされた額に承継後株式数を乗じた額とします。
⑦その他の新株予約権の行使の条件
「新株予約権の行使の条件」及び「会社が新株予約権を取得することができる事由及び取得の条件(下記a及びb)」に準じて決定します。
a.当社が消滅会社となる合併契約承認の議案、当社が完全子会社となる株式交換契約承認の議案又は株式移転計画承認の議案が株主総会で承認された場合、当社は新株予約権を無償で取得することができます。
b.新株予約権者が退職又は退任した場合その他新株予約権の行使条件に該当しなくなった場合、当社は当該新株予約権を無償で取得することができます。
⑧譲渡による新株予約権の取得の制限
「新株予約権の譲渡に関する事項」に準じて決定します。
10.当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換または株式移転(以上を総称して以下、「組織再編行為」という。)を行う場合において、組織再編行為の効力発生日に新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号イからホまでに掲げる株式会社(以下、「再編対象会社」という。)の新株予約権を以下の条件に基づきそれぞれ交付することとします。ただし、以下の条件に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約または株式移転計画において定めた場合に限るものとします。
①交付する再編対象会社の新株予約権の数
新株予約権者が保有する新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付します。
②新株予約権の目的である再編対象会社の株式の種類
再編対象会社の普通株式とします。
③新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数
組織再編行為の条件を勘案のうえ、上記3に準じて決定します。
④新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
交付される各新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、組織再編行為の条件等を勘案のうえ、上記6で定められる行使価額を調整して得られる再編後行使価額に、上記③に従って決定される当該新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数を乗じた額とします。
⑤新株予約権を行使することができる期間
「新株予約権の権利行使期間」に定める行使期間の初日と組織再編行為の効力発生日のうち、いずれか遅い日から「新株予約権の権利行使期間」に定める行使期間の末日までとします。
⑥新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項
「新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)」に準じて決定します。
⑦譲渡による新株予約権の取得の制限
譲渡による取得の制限については、再編対象会社の取締役会の決議による承認を要するものとします。
⑧その他新株予約権の行使の条件
「新株予約権の行使の条件」に準じて決定します。
⑨新株予約権の取得事由及び条件
「新株予約権の取得に関する事項(下記a及びb)」に準じて決定します。
a.当社が消滅会社となる合併契約、当社が分割会社となる会社分割についての分割契約もしくは分割計画、または当社が完全子会社となる株式交換契約もしくは株式移転計画について株主総会の承認(株主総会の承認を要しない場合には取締役会決議)がなされた場合は、当社は、当社取締役会が別途定める日の到来をもって、本新株予約権の全部を無償で取得することができます。
b.新株予約権者が権利行使をする前に、上記7(第10回新株予約権の場合)又は上記8(第12回新株予約権の場合)に定める規定により本新株予約権の行使ができなくなった場合は、当社は新株予約権を無償で取得することができます。
⑩その他の条件については、再編対象会社の条件に準じて決定します。
(追加情報)
「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況 ①ストックオプション制度の内容」に記載すべき事項をストック・オプション等関係注記に集約して記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2018年12月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
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2008年第3回 新株予約権(注) |
2013年第4回 新株予約権(注) |
2013年第5回 新株予約権(注) |
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権利確定前(株) |
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|
前連結会計年度末 |
- |
- |
- |
|
付与 |
- |
- |
- |
|
失効 |
- |
- |
- |
|
権利確定 |
- |
- |
- |
|
未確定残 |
- |
- |
- |
|
権利確定後(株) |
|
|
|
|
前連結会計年度末 |
2,000 |
64,400 |
20,000 |
|
権利確定 |
- |
- |
- |
|
権利行使 |
2,000 |
62,000 |
20,000 |
|
失効 |
- |
- |
- |
|
未行使残 |
- |
2,400 |
- |
|
|
2014年第7回 新株予約権(注) |
2015年第8回 新株予約権(注) |
2015年第9回 新株予約権(注) |
|
権利確定前(株) |
|
|
|
|
前連結会計年度末 |
- |
174,000 |
81,200 |
|
付与 |
- |
- |
- |
|
失効 |
- |
- |
6,000 |
|
権利確定 |
- |
174,000 |
75,200 |
|
未確定残 |
- |
- |
- |
|
権利確定後(株) |
|
|
|
|
前連結会計年度末 |
3,600 |
- |
- |
|
権利確定 |
- |
174,000 |
75,200 |
|
権利行使 |
3,600 |
52,400 |
15,000 |
|
失効 |
- |
- |
- |
|
未行使残 |
- |
121,600 |
60,200 |
|
|
2016年第10回 新株予約権(注) |
2018年第12回 新株予約権 |
|
権利確定前(株) |
|
|
|
前連結会計年度末 |
664,600 |
- |
|
付与 |
- |
408,300 |
|
失効 |
6,000 |
- |
|
権利確定 |
658,600 |
- |
|
未確定残 |
- |
408,300 |
|
権利確定後(株) |
|
|
|
前連結会計年度末 |
- |
- |
|
権利確定 |
658,600 |
- |
|
権利行使 |
- |
- |
|
失効 |
- |
- |
|
未行使残 |
658,600 |
- |
(注) 2015年10月3日付の株式分割(1株につき100株の割合)及び2017年1月1日付の株式分割(1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
② 単価情報
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2008年第3回 新株予約権 |
2013年第4回 新株予約権 |
2013年第5回 新株予約権 |
|
権利行使価格(円) |
225(注) |
200(注) |
200(注) |
|
行使時平均株価(円) |
1,382 |
1,737 |
1,290 |
|
付与日における公正な評価単価(円) |
- |
- |
- |
|
|
2014年第7回 新株予約権 |
2015年第8回 新株予約権 |
2015年第9回 新株予約権 |
|
権利行使価格(円) |
200(注) |
585(注) |
703(注) |
|
行使時平均株価(円) |
1,498 |
1,356 |
1,292 |
|
付与日における公正な評価単価(円) |
- |
- |
- |
|
|
当社 2016年第10回 新株予約権 |
当社 2018年第12回 新株予約権 |
|
権利行使価格(円) |
1,503(注) |
1,428 |
|
行使時平均株価(円) |
- |
- |
|
付与日における公正な評価単価(円) |
1,500 |
1,500 |
(注) 2015年10月3日付の株式分割(1株につき100株の割合)及び2017年1月1日付の株式分割(1株につき2株の割合)による分割後の価額に換算して記載しております。
3.当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当連結会計年度において付与された第12回新株予約権ストック・オプションについての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
① 使用した評価技法 モンテカルロ・シミュレーション
② 主な基礎数値及び見積方法
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|
第12回新株予約権 |
備考 |
|
株価変動性 |
95.34% |
評価基準日時点までの株価実績に基づき算定 |
|
予想残存期間 |
10年 |
権利行使期間満了日までの期間 |
|
予想配当 |
0% |
直近の配当実績に基づき算定 |
|
無リスク利子率 |
0.077% |
予想残存期間に対応する期間の安全資産利回りに基づき算定 |
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
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(1) |
当連結会計年度末における本源的価値の合計額 |
211,729千円 |
|
(2) |
当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額 |
173,294千円 |
(追加情報)
(従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引に関する取扱いの適用)
「従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引に関する取扱い」(実務対応報告第36号 2018年1月12日。以下「実務対応報告第36号」という。)の適用日より前に従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与した取引については、実務対応報告第36号第10項(3)に基づいて、従来採用していた会計処理を継続しております。
1.権利確定条件付き有償新株予約権の概要
(1)権利確定条件付き有償新株予約権の内容
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2016年第10回 新株予約権 |
2018年第12回 新株予約権 |
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付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役 3名 当社従業員 5名 |
当社取締役 1名 当社従業員 7名 |
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株式の種類別のストック・オプションの数(注)1 |
普通株式 664,600株 |
普通株式 408,300株 |
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付与日 |
2016年8月31日 |
2018年3月1日 |
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権利確定条件 |
(注)2 |
(注)3 |
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対象勤務期間 |
定めておりません。 |
定めておりません。 |
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権利行使期間 |
自2018年4月1日 至2021年8月30日 |
自2020年4月1日 至2028年2月28日 |
(注)1 株式数に換算して記載しております。
(注)2 本新株予約権者は、2016年12月期及び2017年12月期の有価証券報告書に記載される連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書)における営業利益の累計額が1,000百万円以上となった場合のみ本新株予約権を行使することができる。なお、国際財務報告基準の適用等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会で定めるものとする。
(注)3 本新株予約権者は、2019年12月期から2023年12月期までの事業年度におる当社の営業利益が、下記(a)乃至(e)に掲げる各条件を充たした場合、各新株予約権者に割り当てられた新株予約権のうち当該各号に掲げる割合を、当該営業利益の水準を最初に充たした期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から行使することができる。
(a)2019年12月期の営業利益が 1,000百万円を超過した場合: 10%
(b)2020年12月期の営業利益が 1,200百万円を超過した場合: 10%
(c)2021年12月期の営業利益が 1,500百万円を超過した場合: 20%
(d)2022年12月期の営業利益が 2,400百万円を超過した場合: 20%
(e)2023年12月期の営業利益が 5,000百万円を超過した場合: 40%
なお、営業利益の判定においては、当社の有価証券報告書に記載される連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書)における営業利益を参照するものとする。また、国際財務報告基準の適用等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を当社取締役会にて定めるものとする。また、上記割合に基づき、各新株予約権者の行使可能な本新株予約権の数に1個未満の端数が生じる場合は、これを切り捨てた数とする。
上記にかかわらず、新株予約権者は割当日から1年を経過する日までの間に、株式会社東京証券取引所における当社普通株式の普通取引終値の1ヶ月間(当日を含む21取引日)の平均値が一度でも行使価額に40%を乗じた価格を下回った場合、新株予約権を行使することができない。
(2)権利確定条件付き有償新株予約権の規模及びその変動状況
当連結会計年度(2018年12月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
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2016年第10回 新株予約権 |
2018年第12回 新株予約権 |
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権利確定前(株) |
|
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前連結会計年度末 |
664,600 |
- |
|
付与 |
- |
408,300 |
|
失効 |
6,000 |
- |
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権利確定 |
658,600 |
- |
|
未確定残 |
- |
408,300 |
|
権利確定後(株) |
|
|
|
前連結会計年度末 |
- |
- |
|
権利確定 |
658,600 |
- |
|
権利行使 |
- |
- |
|
失効 |
- |
- |
|
未行使残 |
658,600 |
- |
② 単価情報
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当社 2016年第10回 新株予約権 |
当社 2018年第12回 新株予約権 |
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権利行使価格(円) |
1,503 |
1,428 |
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行使時平均株価(円) |
- |
- |
2.採用している会計処理の概要
新株予約権を発行したときは、その発行に伴う払込金額を、純資産の部に新株予約権として計上しております。
新株予約権が行使され、新株を発行するときは、当該新株予約権の発行に伴う払込金額と新株予約権の行使に伴う払込金額を、資本金及び資本準備金に振り替えます。なお、新株予約権が失効したときは、当該失効に対応する額を失効が確定した会計期間の利益として処理します。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
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前連結会計年度 (2017年12月31日) |
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当連結会計年度 (2018年12月31日) |
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繰延税金資産 |
|
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繰越欠損金 |
930,536千円 |
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1,350,109千円 |
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減価償却超過額 |
526,641 |
|
274,751 |
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会社分割による子会社株式調整額 |
56,043 |
|
56,043 |
|
資産調整勘定 |
395,384 |
|
660,367 |
|
前受金 |
24,094 |
|
27,926 |
|
その他 |
59,998 |
|
69,673 |
|
繰延税金資産小計 |
1,992,697 |
|
2,438,871 |
|
評価性引当額 |
△933,639 |
|
△2,122,723 |
|
繰延税金資産合計 |
1,059,058 |
|
316,148 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
未収還付事業所税 |
△24,241 |
|
- |
|
その他 |
- |
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△12,535 |
|
繰延税金負債合計 |
△24,241 |
|
△12,535 |
|
繰延税金資産の純額 |
1,034,817 |
|
303,612 |
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
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前連結会計年度 (2017年12月31日) |
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当連結会計年度 (2018年12月31日) |
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流動資産-繰延税金資産 |
34,430千円 |
|
18,555千円 |
|
固定資産-繰延税金資産 |
1,010,274 |
|
297,592 |
|
流動負債-繰延税金負債 |
△9,887 |
|
- |
|
固定負債-繰延税金負債 |
- |
|
△12,535 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前連結会計年度 (2017年12月31日) |
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当連結会計年度 (2018年12月31日) |
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法定実効税率 |
30.86% |
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(調整) |
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交際費等永久に損金に算入されない項目 |
3.03 |
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当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失を計上しておりますので、記載を省略しております。
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住民税均等割等 |
2.85 |
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評価性引当額の増減 |
△12.33 |
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のれん償却額 |
18.89 |
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連結修正による影響 |
31.44 |
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法人税率変更に伴う影響 |
10.08 |
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連結子会社の税率差異 |
10.05 |
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その他 |
0.54 |
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税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
95.41 |
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取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社GMG
事業の内容 ゲームサービス事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、ゲームメーカーが制作したスマートフォンゲームを買取や協業により仕入れ、独自のノウハウでバリューアップした後に長期サービス運営を行うゲームサービス事業を営んでおります。現在は、ソフトウェア産業からサービス産業へと構造変化したゲーム産業の中で、ゲームサービス業という新たな業態を確立していくことを目指して事業を行っております。
株式会社GMGの株式を取得して子会社化することにより、「神獄のヴァルハラゲート」を始めとするゲームタイトル及び運営メンバーが新たに加わります。これらのタイトルが当社グループのゲームサービス事業のタイトルとして加わることで収益力は更に拡大していくものと考えております。
(3)企業結合日
2018年4月2日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社GMG
(6)取得した議決権比率
100.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2018年4月2日から2018年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
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取得の対価 |
現金及び預金 |
1,431,583千円 |
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取得原価 |
|
1,431,583千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
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アドバイザリー費用等 |
36,055千円 |
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
864,870千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
3年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
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流動資産 |
189,792千円 |
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固定資産 |
394,849 |
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資産合計 |
584,641 |
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流動負債 |
17,928 |
|
負債合計 |
17,928 |
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に検証したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
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売上高 |
695,064千円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定し算定された売上高と、取得企業の連結損益計算書における売上高の差額を影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
共通支配下の取引等
1.取引の概要
(1)対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業の名称 ゲームサービス事業
事業の内容 主としてスマートフォンゲームの運営・配信
(2)企業結合日
2018年4月1日
(3)企業結合の法的形式
株式会社マイネットゲームス(当社の連結子会社)を吸収合併存続会社、株式会社マイネットエンターテイメント、株式会社マイティゲームス及び株式会社S&Mゲームス(いずれも当社の連結子会社)を吸収合併消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
株式会社マイネットゲームス
(5)その他取引の概要に関する事項
本合併は、ゲームサービス事業を主要な事業とする各子会社の経営資源を統合することで、経営の効率化を図り、当社グループ全体の企業価値を向上させることを目的としております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
|
(単位:千円) |
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
Apple Inc. |
3,077,675 |
ゲームサービス事業 |
|
株式会社ディー・エヌ・エー |
2,800,515 |
ゲームサービス事業 |
|
Google Inc. |
2,519,016 |
ゲームサービス事業 |
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
|
(単位:千円) |
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
Apple Inc. |
2,514,531 |
ゲームサービス事業 |
|
グリー株式会社 |
2,143,208 |
ゲームサービス事業 |
|
Google Inc. |
2,093,431 |
ゲームサービス事業 |
|
株式会社ディー・エヌ・エー |
1,502,594 |
ゲームサービス事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
関連当事者との取引
(1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
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種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又は出資金(千円) |
事業の内容又は職業 |
議決権等 の所有 (被所有)割合(%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
役員 |
上原 仁 |
- |
- |
当社取締役 |
(被所有) |
- |
新株予約権の権利行使 (注)1 |
22,050 |
- |
- |
|
役員 |
嶺井 政人 |
- |
- |
当社取締役 |
(被所有) |
- |
新株予約権の権利行使 (注)2 |
12,000 |
- |
- |
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
|
種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又は出資金(千円) |
事業の内容又は職業 |
議決権等 の所有 (被所有)割合(%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
役員 |
嶺井 政人 |
- |
- |
当社取締役 |
(被所有) |
- |
新株予約権の権利行使 (注)2 |
12,000 |
- |
- |
(注)1.2008年9月22日開催の臨時主総会決議に基づき付与された新株予約権の当連結会計年度における権利行使を記載しております。
2.2013年3月29日開催の取締役会決議に基づき付与された新株予約権の当連結会計年度における権利行使を記載しております。
3.取引金額欄は、当連結会計年度における新株予約権付与時の払込金額または新株予約権の権利行使による付与株式数に行使時の払込金額を乗じた金額を記載しております。
(2)連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引
該当事項はありません。
|
|
前連結会計年度 (自 2017年1月1日 至 2017年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
826.48円 |
431.39円 |
|
1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) |
1.56円 |
△388.69円 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
1.43円 |
-円 |
(注)1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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|
前連結会計年度 (自 2017年1月1日 至 2017年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) |
|
1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円) |
12,585 |
△3,257,497 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円) |
12,585 |
△3,257,497 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
8,068,392 |
8,380,666 |
|
|
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益調整額 (千円) |
- |
- |
|
普通株式増加数(株) |
736,915 |
- |
|
(うち新株予約権(株)) |
(736,915) |
(-) |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
- |
ストックオプションとしての 新株予約権2種類 (新株予約権の数7,376個) 新株予約権の概要は「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
(連結子会社の合併)
当社は、2019年2月26日開催の取締役会において、2019年4月1日を効力発生日として、当社の連結子会社である株式会社マイネットゲームス、株式会社GMGについて、株式会社マイネットゲームスを存続会社、株式会社GMGを消滅会社とする吸収合併を行うことを決議いたしました。
(1) 取引の概要
① 結合当事企業の名称及び当該事業の内容
(吸収合併存続会社)
名称 株式会社マイネットゲームス
事業内容 ゲームサービス事業
(吸収合併消滅会社)
名称 株式会社GMG
事業内容 ゲームサービス事業
② 企業結合日
2019年4月1日
③ 企業結合の法的形式
株式会社マイネットゲームスを存続会社、株式会社GMGを消滅会社とする吸収合併
④ 結合後企業の名称
株式会社マイネットゲームス
⑤ その他取引の概要に関する事項
本合併は、ゲームサービス事業を担う経営資源を集約させることで、より一層のサービス運営力の向上と効率的な運営管理体制の構築を目的としております。
(2) 実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理いたします。
(社債の発行)
当社は、2019年3月14日開催の取締役会において、株式会社みずほ銀行を引受け先とする第4回銀行保証付私募債(無担保社債)を発行することを決議いたしました。その概要は以下のとおりであります。
|
1.銘柄 |
株式会社マイネット 第4回無担保社債 |
|
2.社債総額 |
10億円 |
|
3.利率 |
0.17% |
|
4.発行価額 |
元本100円につき金100円 |
|
5.償還金額 |
元本100円につき金100円 |
|
6.社債の期間 |
5年 |
|
7.償還方法 |
半年毎の定時償還 |
|
8.保証人 |
株式会社みずほ銀行 |
|
9.払込日 |
2019年3月29日 |
|
10.満期償還日 |
2024年3月29日 |
|
11.資金使途 |
運転資金 |
|
会社名 |
銘柄 |
発行年月日 |
当期首残高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
利率(%) |
担保 |
償還期限 |
|
㈱マイネット |
第1回無担保社債 (注)1 |
2018.3.30 |
- |
1,210,750 (478,500) |
0.18 |
なし |
2021.3.30 |
|
㈱マイネット |
第2回無担保社債 (注)1 |
2018.3.30 |
- |
417,000 (166,000) |
0.01 |
なし |
2021.3.31 |
|
㈱マイネット |
第3回無担保社債 (注)1 |
2018.9.28 |
- |
500,000 (100,000) |
0.49 |
なし |
2023.9.25 |
|
合計 |
- |
- |
- |
2,127,750 (744,500) |
- |
- |
- |
(注)1.( )内書は、1年以内の償還予定額であります。
2.連結決算日後5年間の償還予定額は以下のとおりであります。
|
1年以内 (千円) |
1年超2年以内 (千円) |
2年超3年以内 (千円) |
3年超4年以内 (千円) |
4年超5年以内 (千円) |
|
744,500 |
744,500 |
438,750 |
100,000 |
100,000 |
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
|
短期借入金 |
73,200 |
- |
- |
- |
|
1年以内に返済予定の長期借入金 |
619,692 |
121,806 |
1.0 |
- |
|
長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) |
116,006 |
- |
- |
- |
|
合計 |
808,898 |
121,806 |
- |
- |
(注)平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。
該当事項はありません。
当連結会計年度における四半期情報等
|
(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当連結会計年度 |
|
|
売上高 |
(千円) |
2,421,191 |
5,533,317 |
8,877,532 |
12,133,898 |
|
税金等調整前四半期(当期)純損失(△) |
(千円) |
△2,556,246 |
△2,657,637 |
△2,368,806 |
△1,999,060 |
|
親会社株主に帰属する四半期(当期)純損失(△) |
(千円) |
△3,287,793 |
△3,528,604 |
△3,258,224 |
△3,257,497 |
|
1株当たり四半期(当期)純損失(△) |
(円) |
△394.76 |
△422.47 |
△389.30 |
△388.69 |
|
(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
|
|
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) |
(円) |
△394.76 |
△28.75 |
32.17 |
0.09 |