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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
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(1)当四半期の経営成績の概況………………………………………………………………………………………… |
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(2)当四半期の財政状態の概況………………………………………………………………………………………… |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
7 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
7 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
7 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
7 |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
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(1)当四半期の経営成績の概況
当社グループの事業領域である国内ゲーム市場は2兆円の大台に到達し、その中でもオンラインプラットフォームにおけるゲームコンテンツ市場は1.6兆円を超える規模を維持するなど、国内ゲーム市場において中心的な存在となっております(ファミ通ゲーム白書2023より)。
当社グループは、売上成長構造を再構築・再強化することで企業としての成長性を向上するべく、セカンダリー事業に加えて新規事業の領域拡大に力を入れております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は6,693,687千円(前年同期比0.9%増)、営業利益は385,760千円(前年同期比374.4%増)、経常利益は350,252千円(前年同期比378.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は319,698千円(前年同期比172.2%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。異業種事業セグメントについては、新規事業への領域拡大の取り組みの中で最も順調に業績が推移し、量的重要性が増したため当2024年12月期より報告セグメントとして独立掲記するものです。
なお、昨年度までは単一セグメントでしたが、当2024年12月期より上記のとおり報告セグメントの区分を変更しているため、以下の前年同期比較についてはゲーム事業セグメントのみ前年同期の四半期連結損益計算書計上額と比較分析しております。
①ゲーム事業セグメント
当セグメントにはセカンダリー事業である「運営領域」、新規事業である「初期開発領域」・「BtoBソリューション領域(ゲーム)」・「スポーツDX領域」が含まれます。当第3四半期連結会計期間の運営領域においては、前年度末に獲得したタイトルを含め、既存のタイトル運営が好調に推移しました。スポーツDX領域では、子会社の株式会社GAMEDAY Interactiveが運営し、4シーズン目を迎えるBリーグ公認ファンタジースポーツゲーム「B.LEAGUE#LIVE」を2024-25シーズン版にリニューアルしました。その他のラインについても開発を進めており、今後の収益獲得を目指しています。
以上の結果、売上高は6,351,757千円(前年同期比4.2%減)、営業利益は312,871千円(前年同期比284.7%増)となりました。なお、前年同期は単一セグメントであるため、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較分析しております。
②異業種事業セグメント
当セグメントには新規事業である「BtoBソリューション領域(異業種)」が含まれます。マイネットの開発リソースを使用しゲーム外の受託開発も順調に拡大しており、マイネットとDigon社の営業活動を集約して行うことによりシナジーを発揮しております。また、お客様からのニーズもあり、採用を含めた組織体制の増強を行い、案件を受注できる状態を更に整えました。
以上の結果、売上高は341,929千円、営業利益は72,889千円となりました。なお、当セグメントに該当する連結子会社は2023年第4四半期(10-12月)からの連結であり、前年同期は当社グループ連結前であったため比較情報は該当ありません。
(2)当四半期の財政状態の概況
(資産の部)
当第3四半期連結会計期間末の資産につきましては、前連結会計年度末に比べて828,718千円増加し、4,572,027千円となりました。これは主に、現金及び預金の増加(前連結会計年度末比420,025千円の増加)などがあったことによるものであります。
(負債の部)
当第3四半期連結会計期間末の負債につきましては、前連結会計年度末に比べて493,175千円増加し、2,982,395千円となりました。これは主に、長期借入金の増加(前連結会計年度末比640,000千円の増加)などがあったことによるものであります。
(純資産の部)
当第3四半期連結会計期間末の純資産につきましては、前連結会計年度末に比べて335,543千円増加し、1,589,632千円となりました。これは主に、利益剰余金の増加(前連結会計年度末比319,697千円の増加)などがあったことによるものであります。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2023年12月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2024年9月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
1,530,512 |
1,950,537 |
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売掛金及び契約資産 |
1,141,446 |
1,347,637 |
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未収入金 |
6,899 |
5,592 |
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未収還付法人税等 |
5,537 |
2,418 |
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その他 |
249,973 |
326,880 |
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貸倒引当金 |
△30,000 |
△30,000 |
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流動資産合計 |
2,904,367 |
3,603,064 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
20,222 |
20,892 |
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無形固定資産 |
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のれん |
187,955 |
152,278 |
|
その他 |
100,905 |
262,884 |
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無形固定資産合計 |
288,860 |
415,162 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
240,239 |
304,451 |
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敷金 |
101,939 |
44,941 |
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長期前払費用 |
1,503 |
- |
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繰延税金資産 |
186,026 |
183,365 |
|
その他 |
151 |
151 |
|
投資その他の資産合計 |
529,858 |
532,908 |
|
固定資産合計 |
838,941 |
968,963 |
|
資産合計 |
3,743,309 |
4,572,027 |
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2023年12月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2024年9月30日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
213,451 |
244,189 |
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未払金 |
232,176 |
223,468 |
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契約負債 |
131,006 |
113,177 |
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短期借入金 |
235,001 |
- |
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1年内返済予定の長期借入金 |
160,000 |
620,000 |
|
1年内償還予定の社債 |
290,000 |
190,000 |
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未払法人税等 |
18,923 |
15,671 |
|
賞与引当金 |
74,986 |
51,004 |
|
その他 |
329,200 |
272,224 |
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流動負債合計 |
1,684,743 |
1,729,733 |
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固定負債 |
|
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長期借入金 |
315,000 |
955,000 |
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社債 |
470,000 |
280,000 |
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繰延税金負債 |
19,476 |
17,661 |
|
固定負債合計 |
804,476 |
1,252,661 |
|
負債合計 |
2,489,220 |
2,982,395 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
49,631 |
49,631 |
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資本剰余金 |
1,390,438 |
1,381,918 |
|
利益剰余金 |
△222,804 |
96,893 |
|
自己株式 |
△100,328 |
△89,970 |
|
株主資本合計 |
1,116,936 |
1,438,472 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
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その他有価証券評価差額金 |
33,692 |
33,088 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
33,692 |
33,088 |
|
新株予約権 |
4,500 |
- |
|
非支配株主持分 |
98,961 |
118,071 |
|
純資産合計 |
1,254,089 |
1,589,632 |
|
負債純資産合計 |
3,743,309 |
4,572,027 |
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(単位:千円) |
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前第3四半期連結累計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年9月30日) |
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売上高 |
6,630,729 |
6,693,687 |
|
売上原価 |
4,158,176 |
4,024,259 |
|
売上総利益 |
2,472,553 |
2,669,427 |
|
販売費及び一般管理費 |
2,391,233 |
2,283,667 |
|
営業利益 |
81,320 |
385,760 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
416 |
1,073 |
|
為替差益 |
8,357 |
459 |
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法人税等還付加算金 |
1,020 |
6,055 |
|
助成金収入 |
2,772 |
- |
|
その他 |
1,367 |
1,445 |
|
営業外収益合計 |
13,932 |
9,032 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
7,675 |
10,738 |
|
社債利息 |
3,906 |
2,384 |
|
投資事業組合運用損 |
10,266 |
7,832 |
|
支払手数料 |
- |
23,500 |
|
その他 |
258 |
85 |
|
営業外費用合計 |
22,105 |
44,539 |
|
経常利益 |
73,147 |
350,252 |
|
特別利益 |
|
|
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関係会社株式売却益 |
139,604 |
- |
|
投資有価証券売却益 |
12,000 |
28,800 |
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新株予約権戻入益 |
1,375 |
4,500 |
|
特別利益合計 |
152,979 |
33,300 |
|
特別損失 |
|
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固定資産除却損 |
14,183 |
- |
|
特別退職金 |
48,539 |
- |
|
特別損失合計 |
62,722 |
- |
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税金等調整前四半期純利益 |
163,404 |
383,552 |
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法人税、住民税及び事業税 |
33,619 |
43,578 |
|
法人税等調整額 |
12,338 |
1,164 |
|
法人税等合計 |
45,957 |
44,743 |
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四半期純利益 |
117,447 |
338,808 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
- |
19,110 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
117,447 |
319,698 |
|
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(単位:千円) |
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前第3四半期連結累計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年9月30日) |
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四半期純利益 |
117,447 |
338,808 |
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その他の包括利益 |
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その他有価証券評価差額金 |
10,020 |
△603 |
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その他の包括利益合計 |
10,020 |
△603 |
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四半期包括利益 |
127,467 |
338,205 |
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(内訳) |
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親会社株主に係る四半期包括利益 |
127,467 |
319,095 |
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非支配株主に係る四半期包括利益 |
- |
19,110 |
【セグメント情報】
前第3四半期連結会計期間(自 2023年1月1日 至 2023年9月30日)
当社グループは、ゲーム事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
当第3四半期連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
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報告セグメント |
調整項目 |
合計 |
||
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ゲーム事業 |
異業種事業 |
計 |
||
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
6,351,757 |
341,929 |
6,693,687 |
- |
6,693,687 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
10,500 |
- |
10,500 |
△10,500 |
- |
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売上高合計 |
6,362,257 |
341,929 |
6,704,187 |
△10,500 |
6,693,687 |
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セグメント利益 |
312,871 |
72,889 |
385,760 |
- |
385,760 |
(注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
「ゲーム事業」セグメントについては、当社は従来より、ゲーム事業の特にセカンダリーを既存領域として、事業成長に取り組んでまいりました。昨今、既存の枠組みを超えた新領域にも事業展開を行っており、当該新規領域として初期開発、BtoBソリューション(ゲーム)、BtoBソリューション(異業種)及びスポーツDXの合計4領域を定めております。
上記セグメントにおける「異業種事業」とはBtoBソリューション領域(異業種)を指しており、新規事業への領域拡大の取り組みの中で最も順調に業績が推移し、量的重要性が増したため当四半期連結会計期間において報告セグメントとして独立掲記するものです。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
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前四半期連結会計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年9月30日) |
当四半期連結会計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年9月30日) |
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減価償却費 |
82,691千円 |
6,605千円 |
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のれんの償却額 |
9,000千円 |
35,677千円 |
該当事項はありません。