【注記事項】

(追加情報)

(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、世界各国の入国制限措置や国内の外出自粛等の影響で国内外の旅行需要が急激に減退しております。当社グループにおいては、このような状況が2022年1月期第2四半期中は継続し、その後は緩やかに回復するとの仮定の下、会計上の見積りを行っております。

 なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による経済活動への影響については不確定要素が多く、上記の仮定の状況に変化が生じた場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

 

(新型コロナウイルス感染症に関するその他の事項)

 新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、店舗の営業時間短縮や臨時休業を実施したことにより支給した休業手当等について、雇用調整助成金の特例措置の適用を受け、助成金の支給見込額8,239千円を販売費及び一般管理費の給与及び手当から控除しております。

 

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2020年2月1日

至 2020年4月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2021年2月1日

至 2021年4月30日)

減価償却費

3,848

千円

2,843

千円

のれんの償却額

13,504

 

7,394

 

 

 

 

 

(株主資本等関係)

前第1四半期連結累計期間(自 2020年2月1日 至 2020年4月30日)

1.配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2020年4月24日
定時株主総会

普通株式

17

10

2020年1月31日

2020年4月27日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

 

当第1四半期連結累計期間(自 2021年2月1日 至 2021年4月30日)

1.配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2021年4月23日
定時株主総会

普通株式

17

10

2021年1月31日

2021年4月26日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年2月1日 至 2020年4月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連結
損益計算書計上額
(注)3

ゴルフ事業

トラベル
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

796,179

365,899

1,162,079

13,681

1,175,761

1,175,761

セグメント間の内部売上高
又は振替高

206

56

262

262

262

796,386

365,955

1,162,341

13,681

1,176,023

262

1,175,761

セグメント利益又は損失(△)

102,115

25,835

76,280

1,372

77,652

83,187

5,534

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告メディア制作事業、メディカル事業を含めております。

2.セグメント利益又は損失の調整額△83,187千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年2月1日 至 2021年4月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連結
損益計算書計上額
(注)3

ゴルフ事業

トラベル
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

925,159

171,887

1,097,046

7,237

1,104,283

1,104,283

セグメント間の内部売上高
又は振替高

79

138

218

1,072

1,291

1,291

925,238

172,025

1,097,264

8,310

1,105,574

1,291

1,104,283

セグメント利益又は損失(△)

143,714

9,973

133,740

697

134,438

82,831

51,607

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告メディア制作事業、メディカル事業を含めております。

2.セグメント利益又は損失の調整額△82,831千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2020年2月1日

至 2020年4月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2021年2月1日

至 2021年4月30日)

(1)1株当たり四半期利益又は

  1株当たり四半期純損失(△)

△10円52銭

13円40銭

(算定上の基礎)

 

 

 親会社株主に帰属する四半期純利益又は

 親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

△18,860

24,091

 普通株主に帰属しない金額(千円)

 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又 

 は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

△18,860

24,091

 普通株式の期中平均株式数(千株)

1,792

1,797

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

13円38銭

(算定上の基礎)

 

 

 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

 (うち支払利息(税額相当額控除後)(千円))

 普通株式増加数(株)

3,485

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注) 前第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。