【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

(1) 連結子会社の数 4社

すべての子会社を連結しております。

連結子会社の名称

株式会社スクラム

株式会社ジープ

株式会社産経旅行

株式会社世界交通社

(注)株式会社Ⅴメディカルは2022年1月26日付で清算いたしました。

 

(2) 主要な非連結子会社の名称等

主要な非連結子会社

該当事項はありません。

 

2.持分法の適用に関する事項

該当事項はありません。

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社のうち、株式会社世界交通社の決算日は4月30日であります。

連結財務諸表の作成にあたっては連結決算日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しております。なお、その他の連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。

 

4.会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

イ 有価証券

その他有価証券

時価のあるもの

連結会計年度末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。

 

ロ たな卸資産

移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算出)を採用しております。

 

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

イ 有形固定資産

主に定率法を採用しております。ただし、建物(建物附属設備を除く)及び2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法によっております。

なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物            15~25年

 

ロ 無形固定資産

定額法を採用しております。

なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。

 

 

(3) 重要な引当金の計上基準

イ 貸倒引当金

債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

 

ロ ポイント引当金

会員に付与したポイントの将来の利用にそなえるため、当連結会計年度末における将来利用見込み額を計上しております。

 

(4) のれんの償却方法及び償却期間

のれんの償却方法については、5年間の定額法により償却を行っております。

 

(5) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

(6) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

 消費税等の会計処理

消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっており、控除対象外消費税及び地方消費税は、当連結会計年度の費用として処理しております。

 

 

 (重要な会計上の見積り)

たな卸資産の評価

1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額

                          (単位:千円)

 

当連結会計年度

株式会社ジープが保有する商品

634,892

 

 

2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

株式会社ジープが通常の販売目的で保有する商品は取得原価を貸借対照表価額とし、正味売却価額がそれを下回る場合には正味売却価額を貸借対照表価額としております。株式会社ジープは、1~2年のモデルサイクルで切り替わる多品種の商品を販売しているため、価格戦略上、正味売却価額が取得価額を下回る場合があります。このため、商品の評価に当たっては、商品を仕入からの経過期間等に基づきグルーピングし、それぞれの過去の販売実績等を考慮して評価損率を算定しております。商品のグルーピング方法や採用する評価損率といった見積方法の決定は、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。

 

 

(未適用の会計基準等)

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号  2020年3月31日)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日)

 

(1) 概要

収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。

 ステップ1:顧客との契約を識別する。

 ステップ2:契約における履行義務を識別する。

 ステップ3:取引価格を算定する。

 ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

 ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

 

(2) 適用予定日

2023年1月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中です。

 

 

・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日)

・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)

・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)

・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)

 

(1) 概要

国際的な会計基準の定めとの比較可能性を向上させるため、「時価の算定に関する会計基準」及び「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(以下「時価算定会計基準等」という。)が開発され、時価の算定方法に関するガイダンス等が定められました。時価算定会計基準等は次の項目の時価に適用されます。

・「金融商品に関する会計基準」における金融商品

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」におけるトレーディング目的で保有する棚卸資産

また「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」が改訂され、金融商品の時価のレベルごとの内訳等の注記事項が定められました。

 

(2) 適用予定日

2023年1月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中です。

 

 

 

(表示方法の変更)

(連結損益計算書)

 前連結会計年度において「営業外収益」の「その他」に含めておりました「受取手数料」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度においては区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた379千円は「受取手数料」12千円、「その他」366千円として組み替えております。

 

(連結キャッシュ・フロー計算書)

 前連結会計年度において「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「資産除去債務の履行による支出」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度においては独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△1,262千円は「資産除去債務の履行による支出」△1,262千円として組み替えております。

 

(「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用)

「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当連結会計年度より適用し、連結財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しています。

ただし、当該注記においては、当該会計基準第11項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る内容については記載していません。

 

 

 

(追加情報)

(新型コロナウイルス感染症に関するその他の事項)

新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、臨時休業を実施したことにより支給した休業手当等について、雇用調整助成金の特例措置の適用を受け、助成金支給見込額(前連結会計期間17,764千円、当連結会計期間32,954千円)を販売費及び一般管理費の給与及び手当から控除しております。

 

 

(連結貸借対照表関係)

※1 当社及び連結子会社(株式会社ジープ、株式会社産経旅行)においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行6行と当座貸越契約及び貸出コミットメント契約を締結しております。これらの契約に基づく連結会計年度末における当座貸越契約及び貸出コミットメントに係る借入未実行残高は次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(2021年1月31日)

当連結会計年度
(2022年1月31日)

当座貸越極度額
及び貸出コミットメントの総額

1,430,000

千円

1,430,000

千円

借入実行残高

350,000

 

550,000

 

差引額

1,080,000

 

880,000

 

 

 

2 偶発債務

以下の子会社役員の銀行借入金に対し、債務保証を行っております。

 

 

前連結会計年度
(2021年1月31日)

当連結会計年度
(2022年1月31日)

子会社役員

12,600

千円

10,800

千円

12,600

 

10,800

 

 

 

※3 有形固定資産の減価償却累計額には、減損損失累計額を含めて表示しております。

 

 

 

 

(連結損益計算書関係)

※1 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。

 

前連結会計年度

(自 2020年2月1日

至 2021年1月31日)

当連結会計年度

(自 2021年2月1日

至 2022年1月31日)

16,590

千円

△22,468

千円

 

 

※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自 2020年2月1日

至 2021年1月31日)

当連結会計年度

(自 2021年2月1日

至 2022年1月31日)

給料及び手当

302,369

千円

287,808

千円

退職給付費用

4,554

 

4,786

 

役員報酬

88,778

 

87,690

 

地代家賃

148,824

 

161,898

 

貸倒引当金繰入額

2,764

 

△5,555

 

支払手数料

184,917

 

249,362

 

 

 

※3 減損損失

   前連結会計年度(自 2020年2月1日 至 2021年1月31日)

当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。

用途

場所

種類

減損損失額(千円)

その他

東京都中央区(㈱産経旅行)

のれん

60,597

合計

 

 

60,597

 

 当社は、独立したキャッシュ・フローを生み出す事業単位を基準に資産のグルーピングを行っております。のれんについては、会社単位でグルーピングを行っております。

 ㈱産経旅行については、新型コロナウイルス感染症の影響等により、業績が当初策定した計画を下回って推移しております。新型コロナウイルス感染症の影響は引き続き継続することが予想され、今後の経営環境は不透明であることから、同社ののれんの未償却残高の全額を減損損失として計上いたしました。

 

   当連結会計年度(自 2021年2月1日 至 2022年1月31日)

該当事項はありません。

 

 

(連結包括利益計算書関係)

※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2020年2月1日

至 2021年1月31日)

当連結会計年度

(自 2021年2月1日

至 2022年1月31日)

その他有価証券評価差額金:

 

 

 

 

当期発生額

57

千円

1,235

千円

組替調整額

 

 

税効果調整前

57

 

1,235

 

税効果額

△19

 

△414

 

その他有価証券評価差額金

37

 

820

 

その他の包括利益合計

37

 

820

 

 

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2020年2月1日 至 2021年1月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

 

当連結会計年度期首
株式数(株)

当連結会計年度増加
株式数(株)

当連結会計年度減少
株式数(株)

当連結会計年度末
株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

1,792,600

100

1,792,700

合計

1,792,600

100

1,792,700

自己株式

 

 

 

 

普通株式

165

26

191

合計

165

26

191

 

(変動事由の概要)

新株予約権の権利行使による増加   100株

単元未満株式の買取りによる増加      26株

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

区分

新株予約権の内訳

新株予約権
の目的となる
株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当連結会計年度末残高(千円)

当連結会計年度期首

当連結会計年度増加

当連結会計年度減少

当連結会計年度末

提出会社
(親会社)

ストック・オプションとしての新株予約権

普通株式

80,000

80,000

2,400

合計

80,000

80,000

2,400

 

 

3.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

2020年4月24日
定時株主総会

普通株式

17,924

10.00

2020年1月31日

2020年4月27日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2021年4月23日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

17,925

10.00

2021年1月31日

2021年4月26日

 

 

 

当連結会計年度(自 2021年2月1日 至 2022年1月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

 

当連結会計年度期首
株式数(株)

当連結会計年度増加
株式数(株)

当連結会計年度減少
株式数(株)

当連結会計年度末
株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

1,792,700

14,300

1,807,000

合計

1,792,700

14,300

1,807,000

自己株式

 

 

 

 

普通株式

191

191

合計

191

191

 

(変動事由の概要)

新株予約権の権利行使による増加      14,300株

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

区分

新株予約権の内訳

新株予約権
の目的となる
株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当連結会計年度末残高(千円)

当連結会計年度期首

当連結会計年度増加

当連結会計年度減少

当連結会計年度末

提出会社
(親会社)

ストック・オプションとしての新株予約権

普通株式

80,000

-

-

80,000

2,400

合計

80,000

-

-

80,000

2,400

 

 

3.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

2021年4月23日
定時株主総会

普通株式

17,925

10.00

2021年1月31日

2021年4月26日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2022年4月22日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

36,136

20.00

2022年1月31日

2022年4月25日

 

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

 

前連結会計年度

(自 2020年2月1日

至 2021年1月31日)

当連結会計年度

(自 2021年2月1日

至 2022年1月31日)

現金及び預金勘定

978,711

千円

1,167,073

千円

預入期間が3か月を超える
定期預金

△30,927

 

△31,580

 

現金及び現金同等物

947,784

 

1,135,493

 

 

 

 

 

(リース取引関係)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループは、必要資金を金融機関からの借入れにより調達しております。

一時的な余資については、主に安全性の高い金融資産で運用しております。なお、デリバティブ取引については、社内管理規程に基づき、実需の範囲内で行うこととしております。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

外貨建預金は為替リスクに晒されております。

営業債権である売掛金、旅行前払金及び長期未収入金は、顧客の信用リスクに晒されております。

投資有価証券は、上場株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。

営業債務である買掛金、未払金、旅行前受金及び未払法人税等は1年以内の支払期日であります。また、借入金及び社債は主に運転資金の調達を目的としたものであります。

営業債務は流動性リスクに、借入金は流動性リスク及び金利変動リスクに晒されております。

 

(3) 金融商品に係るリスク管理体制

① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

営業債権等については、管理部門が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに債権の期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

② 市場リスク(金利等の変動リスク)の管理

投資有価証券については、定期的に時価を把握し、市況等を勘案して保有状況を継続的に見直しております。

借入金に係る支払金利の変動リスクを抑制するために、一部、固定金利による調達をすることでリスクの低減を図っております。また、支払金利の変動を定期的にモニタリングし、金利変動リスクの早期把握を図っております。

③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

管理部門が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。

 

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格のない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

 

 

2.金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。

 

前連結会計年度(2021年1月31日)

 

連結貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1) 現金及び預金

978,711

978,711

(2) 売掛金

275,549

275,549

(3) 旅行前払金

14,224

14,224

(4) 投資有価証券

3,153

3,153

(5) 長期未収入金

33,767

33,767

貸倒引当金(※)

△33,721

△33,721

 

45

45

資産計

1,271,685

1,271,685

(1) 買掛金

191,691

191,691

(2) 未払金

90,115

90,115

(3) 旅行前受金

46,923

46,923

(4) 未払法人税等

10,403

10,403

(5) 短期借入金

390,910

390,910

(6) 長期借入金
(1年内返済予定含む)

245,416

244,514

△901

負債計

975,459

974,558

△901

 

(※) 長期未収入金は貸倒引当金を控除しております。

 

当連結会計年度(2022年1月31日)

 

連結貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1) 現金及び預金

1,167,073

1,167,073

(2) 売掛金

252,360

252,360

(3) 旅行前払金

21,142

21,142

(4) 投資有価証券

4,388

4,388

(5) 長期未収入金

42,022

42,022

貸倒引当金(※)

△40,998

△40,998

 

1,023

1,023

資産計

1,445,989

1,445,989

(1) 買掛金

227,259

227,259

(2) 未払金

92,478

92,478

(3) 旅行前受金

39,980

39,980

(4) 未払法人税等

40,649

40,649

(5) 短期借入金

550,000

550,000

(6) 長期借入金
(1年内返済予定含む)

239,086

238,986

△99

負債計

1,189,453

1,189,354

△99

 

(※) 長期未収入金は貸倒引当金を控除しております。

(注) 1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項

資 産

(1) 現金及び預金、(2) 売掛金、(3) 旅行前払金

これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(4) 投資有価証券

株式等は取引所の価格によっております。

(5) 長期未収入金

長期未収入金については、回収見込額等に基づいて貸倒見積高を算定しているため、時価は連結決算日における貸借対照表価額から現在の貸倒見積高を控除した金額に近似しており、当該価額をもって時価としております。

 

負 債

(1) 買掛金、(2) 未払金、(3) 旅行前受金、(4) 未払法人税等、(5) 短期借入金

これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(6) 長期借入金(1年内返済予定含む)

これらの時価は、固定金利によるものは、元利金の合計額を同様の新規社債発行又は新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

変動金利によるものは、金利が一定期間ごとに更改される条件となっていることから時価は帳簿価額にほぼ等しいと考えられるため、当該帳簿価額によっております。

 

2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

 

 

(単位:千円)

区分

前連結会計年度

(2021年1月31日)

当連結会計年度

(2022年1月31日)

敷金及び保証金

126,055

116,493

 

これらについては、返済期限が確定していないため、将来キャッシュ・フローを見積もることができず、時価を把握することが極めて困難と認められることから、金融商品には含めておりません。

 

 

3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(2021年1月31日)

 

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

978,711

売掛金

275,549

合計

1,254,261

 

 

当連結会計年度(2022年1月31日)

 

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

1,167,073

売掛金

252,360

合計

1,419,434

 

 

4.短期借入金、社債及び長期借入金の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(2021年1月31日)

 

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

短期借入金

390,910

長期借入金

86,330

56,880

42,090

10,008

9,338

40,770

合計

477,240

56,880

42,090

10,008

9,338

40,770

 

 

当連結会計年度(2022年1月31日)

 

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

短期借入金

550,000

長期借入金

56,880

43,758

15,012

13,925

16,389

93,122

合計

606,880

43,758

15,012

13,925

16,389

93,122

 

 

 

(有価証券関係)

1.その他有価証券

前連結会計年度(2021年1月31日)

 

区分

種類

連結貸借対照表

計上額(千円)

取得原価(千円)

差額(千円)

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの

株式

3,153

3,069

84

小計

3,153

3,069

84

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの

株式

小計

合計

3,153

3,069

84

 

 

当連結会計年度(2022年1月31日)

 

区分

種類

連結貸借対照表

計上額(千円)

取得原価(千円)

差額(千円)

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの

株式

4,388

3,069

1,319

小計

4,388

3,069

1,319

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの

株式

小計

合計

4,388

3,069

1,319

 

 

2.売却したその他有価証券

前連結会計年度(自 2020年2月1日 至 2021年1月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2021年2月1日 至 2022年1月31日)

該当事項はありません。

 

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

当社及び一部の連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、確定拠出年金制度を採用しております。また、一部の連結子会社は、中小企業退職金共済制度(中退共)に加入しております。

 

2.確定拠出制度

確定拠出年金への掛金支払額は、前連結会計年度(自 2020年2月1日 至 2021年1月31日)4,366千円、当連結会計年度(自 2021年2月1日 至 2022年1月31日)4,733千円であります。

 

 

(ストック・オプション等関係)

1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名

該当事項はありません。

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1) ストック・オプションの内容

 

 

第3回新株予約権

第4回新株予約権

付与対象者の区分及び人数

当社取締役 5名

当社監査役 1名

当社従業員 24名

社外協力者 2名

当社及び当社子会社取締役 11名

当社監査役        2名

当社及び当社子会社従業員 20名

株式の種類別のストック・オプション
の数(注1)

普通株式 96,900株

普通株式 80,000株

付与日

2011年5月11日

2018年3月27日

権利確定条件

(注2)

(注3)

対象勤務期間

対象勤務期間の定めはありません。

対象勤務期間の定めはありません。

権利行使期間

自 2013年4月26日

至 2021年4月24日

自 2018年9月27日

至 2028年3月26日

 

(注) 1.株式数に換算して記載しております。なお、2015年10月31日付株式分割(1株につき100株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。

(注) 2.当社又は当社の子会社の取締役、監査役又は社員並びに協力会社の地位にあることを要するものとする。ただし、新株予約権者が、定年により退職し、任期満了により退任し、又は会社の都合によりこれらの地位を失った場合によりこれらの地位を失った場合は、この限りでない。

(注) 3.割当日から本新株予約権の行使期間の終期に至るまでの間に、金融商品取引所における当社普通株式の普通取引終値(以下、「株価終値」という。)が一度でも行使価額(但し、取締役会により適切に調整されるものとする。)に50%を乗じた価格を下回った場合、新株予約権者は残存するすべての本新株予約権を行使価額で行使期間の満期日までに行使しなければならないものとする。また、これに該当しない場合、割当日から本新株予約権の行使期間の終期に至るまでの間に、株価終値が下記(a)乃至(c)のいずれかの条件を充たした場合のみ、当該各号に定められた割合を上限として新株予約権を行使することができる。

(a) 株価終値が一度でも4,000円(但し、取締役会により適切に調整されるものとする。)を上回った場合: 20%

(b) 株価終値が一度でも4,500円(但し、取締役会により適切に調整されるものとする。)を上回った場合: 50%

(c) 株価終値が一度でも5,000円(但し、取締役会により適切に調整されるものとする。)を上回った場合: 100%

 

 

(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況

当連結会計年度(2022年1月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

① ストック・オプションの数

 

第3回新株予約権

第4回新株予約権

権利確定前(株)

 

 

前連結会計年度末

-

-

付与

-

-

失効

-

-

権利確定

-

-

未確定残

-

-

権利確定後(株)

 

 

前連結会計年度末

14,300

80,000

権利確定

-

-

権利行使

14,300

-

失効

-

-

未行使残

-

80,000

 

 

 

② 単価情報

 

 

第3回新株予約権

第4回新株予約権

権利行使価格(円)

500

3,090

行使時平均株価(円)

1,765

付与日における公正な評価単価(円)

 

(注) 2015年10月31日付株式分割(1株につき100株の割合)による分割後の価格に換算して記載しております。

 

3.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

4.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

① 当連結会計年度末における本源的価値の合計額                               -千円

② 当連結会計年度において権利行使された本源的価値の合計額             18,089千円

 

 

(追加情報)

(従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引に関する取扱い等の適用)

「従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引に関する取扱い」(実務対応報告第36号 2018年1月12日。以下「実務対応報告第36号」という。)の適用日より前に従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与した取引については、実務対応報告第36号第10項(3)に基づいて、従来採用していた会計処理を継続しております。

 

1.権利確定条件付き有償新株予約権の概要

前途の「2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。

 

2.採用している会計処理の概要

新株予約権を発行した時は、その他発行に伴う払込金額を、純資産の部に新株予約権として計上しております。新株予約権が行使され、新株を発行する時は、当該新株予約権の発行に伴う払込金額と新株予約権の行使に伴う払込金額を、資本金及び資本準備金に振り替えます。

なお、新株予約権が失効した時は、当該失効に対応する額を失効が確定した会計期間の利益として処理しております。

 

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度
(2021年1月31日)

 

当連結会計年度
(2022年1月31日)

繰延税金資産

 

 

 

 

 

未払事業税

1,451

千円

 

3,149

千円

貸倒引当金

10,268

 

 

13,953

 

減損損失

7,473

 

 

6,035

 

繰越欠損金

122,137

 

 

102,564

 

資産除去債務

9,919

 

 

8,680

 

棚卸資産評価損

17,257

 

 

9,709

 

ポイント引当金

3,293

 

 

2,049

 

その他

12,433

 

 

13,072

 

繰延税金資産小計

184,233

 

 

159,215

 

税務上の繰越欠損金の合計に係る評価性引当額(注)2

△112,389

 

 

△101,629

 

将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△25,602

 

 

△28,048

 

評価性引当額小計(注)1

△137,991

 

 

△129,678

 

繰延税金資産合計

46,242

 

 

29,537

 

繰延税金負債

 

 

 

 

 

資産除去債務に対する除去費用

△2,041

 

 

△1,853

 

その他有価証券評価差額金

 

 

△295

 

繰延税金負債合計

△2,041

 

 

△2,148

 

繰延税金資産の純額

44,200

 

 

27,389

 

 

(注)1.評価性引当額が8,313千円減少しております。これは主に、連結子会社の繰越欠損金の減少によるものです。

   2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

前連結会計年度

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

合計

(千円)

税務上の繰越欠損金

(※1)

2,300

484

1,969

1,966

73,213

42,202

122,137

評価性引当額

△2,300

△484

△1,969

△1,966

△63,465

△42,202

△112,389

繰延税金資産(※2)

9,747

9,747

 

(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

(※2)税務上の繰越欠損金に係る重要な繰延税金資産を回収可能と判断した主な理由は、税務上の繰越欠損金に係る重要な繰延税金資産を計上している会社において、翌期以降の課税所得の見込み額から将来減算一時差異を控除した金額が、税務上の繰越欠損金を十分上回ると見込まれるためであります。

 

当連結会計年度

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

合計

(千円)

税務上の繰越欠損金(※1)

484

1,969

1,966

63,466

842

33,834

102,564

評価性引当額

△484

△1,969

△1,966

△63,466

△842

△32,899

△101,629

繰延税金資産(※2)

934

934

 

(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

(※2)税務上の繰越欠損金に係る重要な繰延税金資産を回収可能と判断した主な理由は、税務上の繰越欠損金に係る重要な繰延税金資産を計上している会社において、翌期以降の課税所得の見込み額から将来減算一時差異を控除した金額が、税務上の繰越欠損金を十分上回ると見込まれるためであります。

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前連結会計年度
(2021年1月31日)

 

当連結会計年度
(2022年1月31日)

法定実効税率

30.6

 

30.6

(調整)

 

 

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

10.7

 

 

0.9

 

住民税均等割

14.3

 

 

1.8

 

のれん償却額

57.4

 

 

2.8

 

のれん減損損失

64.4

 

 

 

評価性引当額の増減

69.6

 

 

3.2

 

繰越欠損金の充当額

 

 

△7.7

 

親会社と子会社間の税率差異

16.6

 

 

2.2

 

過年度法人税等

11.1

 

 

 

その他

△7.7

 

 

0.6

 

税効果会計適用後の法人税等の負担率

267.0

 

 

34.5

 

 

(資産除去債務関係)

資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの

イ 当該資産除去債務の概要

本社及び子会社の事務所及び店舗の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務であります。

 

ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法

使用見込み期間を各資産の取得から耐用年数までと見積り、割引率は取得時点での国債利回り等を使用して資産除去債務の金額を計算しております。

 

ハ 当該資産除去債務の総額の増減

 

 

前連結会計年度

(自 2020年2月1日

至 2021年1月31日)

当連結会計年度

(自 2021年2月1日

至 2022年1月31日)

期首残高

30,723

千円

30,696

千円

有形固定資産の取得に伴う増加額

2,056

 

 

時の経過による調整額

198

 

201

 

資産除去債務の履行による減少額

△2,281

 

△3,768

 

期末残高

30,696

 

27,129