【注記事項】

(追加情報)

(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、世界各国の入国制限措置や国内の外出自粛等の影響で国内外の旅行需要が急激に減退しております。当社グループにおいては、このような状況が令和3年1月期第4四半期中は継続し、その後は緩やかに回復するとの仮定の下、のれんの評価等の会計上の見積りを行っております。

 なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による経済活動への影響については不確定要素が多く、上記の仮定の状況に変化が生じた場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

 

(新型コロナウイルス感染症に関するその他の事項)

 新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、店舗の営業時間短縮や臨時休業を実施したことにより支給した休業手当等について、雇用調整助成金の特例措置の適用を受け、助成金の支給見込額11,800千円を販売費及び一般管理費の給与及び手当から控除しております。

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 平成31年2月1日

至 令和元年10月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 令和2年2月1日

至 令和2年10月31日)

減価償却費

17,388

千円

10,768

千円

のれんの償却額

40,512

 

40,512

 

 

 

 

 

 

(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自 平成31年2月1日 至 令和元年10月31日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

 

当第3四半期連結累計期間(自 令和2年2月1日 至 令和2年10月31日)

1.配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

令和2年4月24日
定時株主総会

普通株式

17

10.00

令和2年1月31日

令和2年4月27日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成31年2月1日 至 令和元年10月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連結
損益計算書計上額
(注)3

ゴルフ事業

トラベル
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

2,370,008

1,672,219

4,042,227

58,469

4,100,697

4,100,697

セグメント間の内部売上高
又は振替高

1,199

940

2,139

595

2,734

△2,734

2,371,207

1,673,159

4,044,367

59,064

4,103,432

△2,734

4,100,697

セグメント利益又は損失(△)

313,140

△50,230

262,910

3,626

266,536

△245,546

20,989

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告メディア制作事業、メディカル事業を含めております。 

2.セグメント利益又は損失の調整額△245,546千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。 

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 令和2年2月1日 至 令和2年10月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連結
損益計算書計上額
(注)3

ゴルフ事業

トラベル
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

2,679,557

477,150

3,156,708

29,933

3,186,641

3,186,641

セグメント間の内部売上高
又は振替高

207

217

424

432

857

△857

2,679,765

477,368

3,157,133

30,365

3,187,499

△857

3,186,641

セグメント利益又は損失(△)

366,214

△87,488

278,725

373

279,099

△236,022

43,077

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告メディア制作事業、メディカル事業を含めております。

2.セグメント利益又は損失の調整額△236,022千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自 平成31年2月1日

至 令和元年10月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 令和2年2月1日

至 令和2年10月31日)

1株当たり四半期純損失

11円73銭

9円66銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純損失(千円)

21,018

17,316

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する

四半期純損失(千円)

21,018

17,316

普通株式の期中平均株式数(千株)

1,792

1,792

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。