当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
1.当該事象の発生年月日
2023年9月14日(取締役会決議日)
2.当該事象の内容
①法人税等調整額の計上
最近の業績動向及び今後の見通しを踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、法人税等調整額を計上することといたしました。
②特別損失の計上
当社及び連結子会社が保有する固定資産の一部において、収益性の低下がみられたため「固定資産の減損に係る会計基準」に基づいて将来の回収可能性を検討した結果、減損損失を計上いたしました。
3.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象により、2023年7月期連結会計期間において、繰延税金資産の計上に伴い法人税等調整額349,646千円を計上いたしました。また、2023年7月期連結会計期間において、特別損失407,434千円を計上いたしました。
以 上