○添付資料の目次

 

1.当中間決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………………………………

2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

4

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………

5

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

5

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………

6

中間連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………………

6

中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………………

7

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………

8

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

9

(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)……………………………………………

9

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

9

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

9

(中間連結貸借対照表に関する注記) ……………………………………………………………………………

9

(中間連結損益計算書に関する注記) ……………………………………………………………………………

9

(中間連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) …………………………………………………………

9

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

10

 

1.当中間決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当社グループは、主力事業であるモバイルWi-FiやプリペイドSIMを含むインターネット通信サービス事業を中心に、ロボット事業、ウォーターサーバー事業、リユース事業を通じてお客様の暮らしに寄り添うライフスタイルアレンジメントを目指しています。当中間連結会計期間においては、既存事業のさらなる成長を図るだけでなく、積極的な新規事業の拡大にも注力しました。

主力であるインターネット通信サービス事業では、モバイルWi-FiやプリペイドSIMの販売が引き続き好調に推移し、契約回線数は30万回線を突破し、過去最高を更新しました。また、ロボット事業では、製品ラインナップの強化や顧客満足度向上の施策を実施することで、4四半期連続で増益を達成しました。

当中間連結会計期間の経営成績は、売上高7,938,146千円(前年同期比27.7%増)、営業利益673,590千円(同31.2%増)、経常利益680,649千円(同31.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益431,036千円(同27.4%増)、契約回線数307,700回線(前年同期末比20.5%増)となり、前年と比べて大幅に増加いたしました。

なお、当中間連結会計期間より、株式会社SENKAを連結子会社化したことに伴い、報告セグメント「リユース事業」を新たに追加しております。また、連結子会社株式会社ライフスタイルウォーターでの新事業拡大の為、重要度を考慮して「その他」の区分から「ウォーターサーバー事業」として追加しております。また、前中間連結会計期間のセグメント情報についても変更後の区分で比較・分析しております。

 

(インターネット通信サービス事業)

インターネット通信サービス事業では、モバイルWi-Fiサービスを中心に、Wi-Fiレンタルサービス、MVNEサービス、プリペイドSIMサービスを提供しており、これらに付随するオプションサービスやコンテンツを提供することで、多様なニーズに応える通信関連サービスを展開しています。

人員強化によって取引先社数を増加する等の販売パートナー戦略が奏功し、携帯ショップやテレマーケティング販路の強化を図った結果、モバイルWi-Fiの販売台数が大幅に増加し、契約回線数も順調に伸びております。また、インバウンドの訪日外国人や技能実習生の増加に伴い、SIMの需要が拡大し、MVNE(当社のSIM回線を活用する法人)の新規契約件数増加が後押しをしました。これにより、契約回線数は前年同期比で21.9%増加し、275,100回線と過去最高を更新しました。

販売パートナーによる新規販売台数の増加により、代理店手数料が前年同期に比べて629百万円増加となり、セグメント利益を押し下げる要因となりました。一方で、契約回線数が堅調に伸びていることは長期的な収益拡大に繋がり今後の安定的な収益基盤の強化に大きく寄与いたします。

その結果、インターネット通信サービス事業の売上高は5,244,672千円(前年同期比8.0%増)、営業利益715,561千円(同25.5%減)、契約回線数275,100回線(前年同期末比21.9%増)となりました。

 

(ロボット事業)

ロボット事業では、サービスブランド「ロボットプラネット」を通じて、個性豊かなコミュニケーションロボットを多数提供しており、シニア層を中心に幅広い年代のユーザーから支持を得ています。購入後の安心感を提供するために、「ロボホンゼミナール」での使い方動画の提供や、安心保障サービスやスマートフォンを活用したライブサポートなどのオプションプランを取り揃えており、顧客満足度の向上に努め、これらの取り組みを通じて、ロボットがもたらす心豊かな暮らしを支えています。

前期から進めてきた販売コストの適正化を継続し、多様なコミュニケーションロボットの販売数拡大やストック売上の着実な成長を実現した結果、事業全体の安定性と将来の成長基盤を強化し、4四半期連続で増益を達成しました。2025年7月~9月においても、これらの取り組みがさらに進展し、事業全体の成果が一層向上しています。また、ブランド認知度向上のためのテレビCM施策を展開するとともに、ロボホンを購入されたオーナー様が自ら立候補して広報活動を行う「アンバサダー制度」を継続的に実施するなど、顧客との信頼関係を深める取り組みも積極的に進めてまいりました。

その結果、ロボット事業は売上高1,423,064千円(前年同期比14.2%増)、営業利益140,141千円(前年同期は営業損失210,044千円)、契約回線数32,500回線(前年同期末比10.1%増)となりました。

 

(ウォーターサーバー事業)

ウォーターサーバー市場は約570万世帯規模に成長しており、特に利便性や経済性が評価される浄水型サーバーが急速に普及しています。当社が2025年2月から販売を開始している浄水型ウォーターサーバー「STILIS(スタイリス)」は、業界トップクラスのスリム設計や大容量フィルターを採用し、交換頻度が少なく、宅配水の交換作業が不要である点が高く評価されています。

「STILIS」は、宅配水ユーザーからの切り替え需要を取り込み、新規顧客の開拓を進めております。

その結果、売上高353,300千円(前年同期比378.3%増)、営業利益53,728千円(同115.7%増)となりました。

 

(リユース事業)

リユース市場が2030年には4兆円を超えると予測される中、当社は「買取専科」を展開する株式会社SENKAを買収し、本格的に参入しました。

当中間連結会計期間に10店舗を新規出店し、店舗数が40店舗になりました。一方で、出店に伴う先行投資によるコスト増や記録的な猛暑の影響により来店数の減少といった季節的要因の影響で収益が落ち込むこととなりましたが、猛暑の落ち着きとともに、金相場の上昇も相まって来店数が回復したことにより、足元は回復基調にあります。

また、株式会社SENKAが持つ店舗網を基盤としながら、当社が20年以上にわたり構築してきた10,000店舗を超える販売ネットワークを活用した催事買取の運用を開始。加えて、PC出張修理サービスや携帯ショップ等の企業アライアンスといった新たなチャネルを始動。顧客接点を多様化させることで、買取機会の最大化を目指しております。

その結果、リユース事業は売上高851,034千円、営業損失13,675千円となりました。

 

以上のことから、当中間連結会計期間末における契約回線数及びその他サービス利用者数は以下の通りとなりました。

 

 

2025年9月末

2024年9月末

前年同期末比

契約回線数(回線)

307,700

255,300

20.5%増

 

インターネット通信サービス事業

275,100

225,800

21.9%増

 

ロボット事業

32,500

29,500

10.1%増

その他サービス利用者数(人)(※)

94,200

87,300

7.8%増

(※)その他サービス利用者数はONLYOPTION、ウォーターサーバー、スマートホームサービスの合計になります。なお通信サービスと同時にお申込されている顧客については契約回線数と重複でのカウントになっております。

 

(その他)

その他については、主にWi-Fiレンタルサービスを除くその他のレンタルサービスを行っており増収増益となりました。

その結果、売上高66,074千円(前年同期比58.9%増)、営業利益17,206千円(同1275.1%増)となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

①資産、負債及び純資産の状況

当中間連結会計期間末の流動資産は11,338,697千円となり前連結会計年度末と比べ293,429千円増加いたしました。これは、主として現金及び預金の減少484,401千円、商品の増加237,527千円、割賦販売による割賦売掛金の増加623,886千円等によるものです。固定資産は1,099,466千円となり前連結会計年度末と比べ283,244千円増加いたしました。これは、主としてのれんの増加171,022千円によるものです。

当中間連結会計期間末の流動負債は3,093,012千円となり前連結会計年度末と比べ543,474千円増加いたしました。これは、主として短期借入金の減少100,000千円、未払法人税等の増加151,645千円、支払手形及び買掛金の増加20,599千円、未払金の増加242,789千円、賞与引当金の増加20,938千円等によるものです。固定負債は1,221,296千円となり前連結会計年度末と比べ150,085千円減少いたしました。これは、主として長期借入金の減少145,000千円によるものです。

当中間連結会計期間末の純資産合計は、自己株式の取得による減少7,420千円、配当金の支払いによる減少252,543千円、親会社株主に帰属する中間純利益の計上(431,036千円)により、前連結会計年度末と比べ183,284千円増加の8,123,856千円となりました。

 

②キャッシュ・フローの状況

当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます)は、前連結会計年度末に比べ484,401千円減少し、当中間連結会計期間末には、3,744,872千円となりました。

当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況及びそれらの主要な要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果得られた資金は130,100千円(前年同期は276,698千円の収入)となりました。これは主として、税金等調整前中間純利益の計上652,524千円、売上債権の増加697,891千円による資金の減少、法人税等の支払額115,984千円等による資金の減少によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した資金は154,858千円(前年同期は115,323千円の支出)となりました。これは主として、有形固定資産の取得による支出14,462千円、無形固定資産の取得による支出31,526千円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出100,278千円等によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果使用した資金は459,644千円(前年同期は131,796千円の収入)となりました。これは主として短期借入れによる収入500,000千円、短期借入金の返済による支出600,000千円、長期借入金の返済による支出190,580千円、配当金の支払額252,543千円等によるものであります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2025年5月9日の「2025年3月期 決算短信」で公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

4,229,774

3,745,372

売掛金

1,497,184

1,576,951

割賦売掛金

4,983,369

5,607,256

商品

361,859

599,386

リース投資資産

65,796

57,564

その他

227,130

167,533

貸倒引当金

△319,846

△415,366

流動資産合計

11,045,268

11,338,697

固定資産

 

 

有形固定資産

182,944

188,004

無形固定資産

 

 

のれん

20,112

191,134

その他

158,245

182,792

無形固定資産合計

178,357

373,927

投資その他の資産

 

 

その他

639,991

716,889

貸倒引当金

△185,071

△179,354

投資その他の資産合計

454,920

537,534

固定資産合計

816,221

1,099,466

資産合計

11,861,490

12,438,164

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

306,192

326,792

短期借入金

400,000

300,000

1年内返済予定の長期借入金

290,000

290,000

リース債務

2,070

2,476

未払金

879,590

1,122,380

未払法人税等

127,526

279,172

賞与引当金

102,300

123,238

役員賞与引当金

5,000

13,500

株主優待引当金

1,070

その他

435,787

635,452

流動負債合計

2,549,537

3,093,012

固定負債

 

 

長期借入金

1,285,000

1,140,000

リース債務

4,132

2,326

資産除去債務

18,870

18,870

その他

63,378

60,099

固定負債合計

1,371,381

1,221,296

負債合計

3,920,919

4,314,308

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

658,358

664,559

資本剰余金

281,738

287,939

利益剰余金

7,137,371

7,315,864

自己株式

△152,286

△159,707

株主資本合計

7,925,181

8,108,654

新株予約権

15,389

15,201

純資産合計

7,940,571

8,123,856

負債純資産合計

11,861,490

12,438,164

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

    

 

(単位:千円)

 

 前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

 当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

売上高

6,217,497

7,938,146

売上原価

2,612,928

3,398,446

売上総利益

3,604,569

4,539,700

販売費及び一般管理費

3,090,996

3,866,110

営業利益

513,573

673,590

営業外収益

 

 

受取利息

132

3,599

受取事務手数料

320

貸倒引当金戻入額

284

286

受取手数料

5,830

7,120

その他

785

1,204

営業外収益合計

7,353

12,210

営業外費用

 

 

支払利息

3,712

4,931

その他

317

219

営業外費用合計

4,029

5,150

経常利益

516,896

680,649

特別損失

 

 

事務所移転費用

28,125

特別損失合計

28,125

税金等調整前中間純利益

516,896

652,524

法人税、住民税及び事業税

172,514

259,928

法人税等調整額

5,971

△38,440

法人税等合計

178,485

221,487

中間純利益

338,411

431,036

親会社株主に帰属する中間純利益

338,411

431,036

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

 前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

 当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

中間純利益

338,411

431,036

中間包括利益

338,411

431,036

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

338,411

431,036

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

 前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

 当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益

516,896

652,524

減価償却費

66,242

55,855

のれん償却額

39,239

18,472

株式報酬費用

8,029

6,901

賞与引当金の増減額(△は減少)

△38,567

20,938

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

△7,418

8,500

貸倒引当金の増減額(△は減少)

17,648

87,433

株主優待引当金の増減額(△は減少)

△984

△1,070

受取利息

△132

△3,599

支払利息

3,712

4,931

事務所移転費用

28,125

売上債権の増減額(△は増加)

230,207

△697,891

リース投資資産の増減額(△は増加)

8,232

棚卸資産の増減額(△は増加)

△30,630

△232,563

仕入債務の増減額(△は減少)

△107,322

763

未払金の増減額(△は減少)

43,518

168,374

未払消費税等の増減額(△は減少)

△119,330

45,526

その他

△67,218

75,781

小計

553,889

247,237

利息及び配当金の受取額

132

3,599

利息の支払額

△3,675

△4,752

法人税等の支払額

△273,647

△115,984

営業活動によるキャッシュ・フロー

276,698

130,100

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△80,525

△14,462

無形固定資産の取得による支出

△38,367

△31,526

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

△100,278

差入保証金の差入による支出

△80

△9,469

差入保証金の回収による収入

4,678

1,909

その他

△1,029

△1,029

投資活動によるキャッシュ・フロー

△115,323

△154,858

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入れによる収入

900,000

500,000

短期借入金の返済による支出

△1,350,000

△600,000

長期借入れによる収入

1,000,000

長期借入金の返済による支出

△182,587

△190,580

新株予約権の行使による株式の発行による収入

1,620

9,953

リース債務の返済による支出

△1,352

△1,400

割賦債務の返済による支出

△8,078

自己株式の取得による支出

△8,594

△7,457

配当金の支払額

△117,810

△252,543

その他

△101,401

82,384

財務活動によるキャッシュ・フロー

131,796

△459,644

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

293,171

△484,401

現金及び現金同等物の期首残高

3,131,782

4,229,274

現金及び現金同等物の中間期末残高

3,424,953

3,744,872

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)

(有形固定資産の減価償却方法の変更)

有形固定資産の減価償却方法については、従来、当社及び子会社は、定率法(ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備は定額法)を採用しておりましたが、当中間連結会計期間より減価償却方法を定額法に変更いたしました。

新たな商材を軸としたビジネスモデルへの転換を図る中で、当社及び子会社で利用する有形固定資産は、耐用年数にわたり安定的に稼働しており、費用を均等に計上することが当社及び子会社の経済的実態をより適切に反映できると判断したため、定額法を採用することにしたものであります。

なお、この変更による影響は軽微であります。

 

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(中間連結貸借対照表に関する注記)

※ 当座貸越契約

当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行7行と当座貸越契約を締結しております。これら契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

当座貸越極度額の総額

1,900,000千円

2,900,000千円

借入実行残高

400,000

300,000

差引額

1,500,000

2,600,000

 

(中間連結損益計算書に関する注記)

※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

 前中間連結会計期間

(自  2024年4月1日

    至 2024年9月30日)

 当中間連結会計期間

(自  2025年4月1日

    至 2025年9月30日)

代理店手数料

665,167千円

1,418,400千円

賞与引当金繰入額

90,497

123,238

役員賞与引当金繰入額

3,000

13,500

貸倒引当金繰入額

22,464

88,775

 

※2 事務所移転費用

当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

事務所移転費用の内訳は、オフィス移転に係る固定資産除却損等10,045千円及び旧オフィスの原状回復費用18,080千円であります。

 

(中間連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

※  現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。

 

前中間連結会計期間

(自  2024年4月1日

至  2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自  2025年4月1日

至  2025年9月30日)

現金及び預金勘定

3,425,453千円

3,745,372千円

預入期間が3か月を超える定期預金

△500

△500

現金及び現金同等物

3,424,953

3,744,872

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

    

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

 

インターネット通信サービス事業

ロボット事業

ウォーターサーバー事業

リユース事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

4,855,526

1,246,521

73,862

6,175,910

41,587

6,217,497

セグメント間の内部売上高又は振替高

4,855,526

1,246,521

73,862

6,175,910

41,587

6,217,497

セグメント利益又は損失(△)

960,322

△210,044

24,904

775,182

1,251

776,433

 (注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであります。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:千円)

 

利益

金額

報告セグメント計

775,182

「その他」の区分の利益

1,251

全社費用(注)

△262,860

中間連結損益計算書の営業利益

513,573

 (注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

    

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

    

インターネット通信サービス事業

ロボット事業

ウォーターサーバー事業

リユース事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

5,244,672

1,423,064

353,300

851,034

7,872,071

66,074

7,938,146

セグメント間の内部売上高又は振替高

5,244,672

1,423,064

353,300

851,034

7,872,071

66,074

7,938,146

セグメント利益又は損失(△)

715,561

140,141

53,728

△13,675

895,756

17,206

912,963

 (注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであります。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:千円)

 

利益

金額

報告セグメント計

895,756

「その他」の区分の利益

17,206

全社費用(注)

△239,372

中間連結損益計算書の営業利益

673,590

 (注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項

当中間連結会計期間において、株式会社SENKAを連結子会社化したことに伴い、報告セグメント「リユース事業」を新たに追加しております。また、連結子会社株式会社ライフスタイルウォーターでの新事業拡大の為、重要度を考慮して「その他」の区分から「ウォーターサーバー事業」として追加しております。

なお、前中間連結会計期間のセグメント情報についても変更後の区分で記載しております。

 

4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

「リユース事業」セグメントにおいて、当中間連結会計期間に株式会社SENKAの株式を取得し連結子会社といたしました。当該事象によるのれんの増加額は189,495千円であります。なお、のれんの金額は当中間連結会計期間期末において、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。