【注記事項】

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

 

当第2四半期連結累計期間
(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)

連結の範囲の重要な変更

当第2四半期連結会計期間より、当社の連結子会社であった株式会社VERSION2は、当社の連結子会社である株式会社昭栄広報(2023年7月1日付でチエルコミュニケーションブリッジ株式会社に商号変更)を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。

 

持分法適用の範囲の重要な変更

2023年9月に持分法適用関連会社であった株式会社ダイヤ書房の株式を一部売却したことに伴い、当第2四半期連結会計期間より持分法適用の範囲から除外しております。なお、第2四半期連結累計期間までは持分法適用関連会社としての業績が「持分法による投資利益」に含まれています。

 

 

 

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

(税金費用の計算)

税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

ただし、当該見積り実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

 前第2四半期連結累計期間

(自 2022年4月 1日

  至 2022年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2023年4月 1日

  至 2023年9月30日)

給料及び手当

291,648

千円

338,361

千円

賞与引当金繰入額

69,092

 

89,102

 

役員賞与引当金繰入額

8,052

 

2,785

 

退職給付費用

9,479

 

10,442

 

 

 

 2 売上高及び営業利益の季節的変動

当社は事業の性質上、売上高及び営業利益が第2四半期連結会計期間及び第4四半期連結会計期間に集中する傾向があり、各四半期連結会計期間の業績に季節的変動がありましたが、近時では、顧客との契約期間にわたって収益を計上する取引が増加してきており、季節的変動は縮小していく傾向にあります。

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年4月 1日

至 2022年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2023年4月 1日

至 2023年9月30日)

現金及び預金

4,663,851千円

3,897,098千円

預入期間が3か月を超える定期預金

△188,610

△339,214

現金及び現金同等物

 4,475,241

 3,557,884

 

 

(株主資本等関係)

前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の
総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力

発生日

配当の

原資

2022年

5月23日

取締役会

普通株式

22,548

3.0

2022年
3月31日

2022年
6月30日

繰越利益

剰余金

 

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動

当社は、2022年3月10日開催の取締役会決議に基づき、2022年4月1日から2022年4月6日までに自己株式13,700株の取得を行い、この結果、当第2四半期連結累計期間において、自己株式が13,088千円増加しております(なお、2022年3月11日から2022年3月31日までの自己株式取得は、86,300株、76,666千円であり、2022年3月11日から2022年4月6日までの自己株式取得合計は、100,000株、89,754千円であります)。

また、2022年7月11日開催の取締役会決議に基づき、2022年7月27日付で、譲渡制限付株式報酬として自己株式9,200株の処分を行い、この結果、当第2四半期連結累計期間において、自己株式が9,816千円減少しております。

これらの他、単元未満株式75株の買取によって、自己株式が64千円増加しております。以上の結果、当第2四半期連結会計期間末において自己株式が401,665千円となっております。

 

当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の
総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力

発生日

配当の

原資

2023年

5月23日

取締役会

普通株式

37,588

5.0

2023年
3月31日

2023年
6月30日

繰越利益

剰余金

 

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動

当社は、2023年6月5日開催の取締役会決議に基づき、2023年6月6日から2023年9月30日までに自己株式64,500株の取得を行い、この結果、当第2四半期連結累計期間において、自己株式が50,094千円増加しております。また、2023年9月に持分法適用関連会社であった株式会社ダイヤ書房の株式を一部売却し、持分法適用の範囲から除外したことに伴い、同社が保有する当社株式122,000株について、当社持分相当であった24,400株の自己株式20,000千円が当第2四半期連結累計期間において減少しております。

以上の結果、当第2四半期連結会計期間末において自己株式が425,144千円となっております。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自  2022年4月1日 至  2022年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)

四半期連結

損益計算書

計上額

学習部門

進路部門

情報基盤部門

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

735,329

583,400

539,151

1,857,881

1,857,881

セグメント間の

内部売上高又は振替高

735,329

583,400

539,151

1,857,881

1,857,881

セグメント利益又は

セグメント損失(△)

325,519

62,643

166,916

555,079

237,607

317,472

 

(注) セグメント利益の調整額△237,607千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:千円)

利益

金額

報告セグメント計

555,079

「その他」の区分の利益

セグメント間取引消去

全社費用(注)

△237,607

四半期連結損益計算書の営業利益

317,472

 

(注)  全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自  2023年4月1日  至  2023年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)

四半期連結

損益計算書

計上額

学習部門

進路部門

情報基盤部門

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,150,824

542,841

601,834

2,295,499

2,295,499

セグメント間の

内部売上高又は振替高

1,150,824

542,841

601,834

2,295,499

2,295,499

セグメント利益又は

セグメント損失(△)

284,326

18,356

189,042

491,725

219,819

271,906

 

(注) セグメント利益の調整額△219,819千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:千円)

利益

金額

報告セグメント計

491,725

「その他」の区分の利益

セグメント間取引消去

全社費用(注)

△219,819

四半期連結損益計算書の営業利益

271,906

 

(注)  全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

(収益認識関係)

 

前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

学習部門

進路部門

情報基盤部門

一時点で移転される

財・サービス

264,432

565,430

330,697

1,160,560

1,160,560

一定の期間にわたり

移転される財・サービス

470,897

17,969

208,453

697,320

697,320

顧客との契約から生じる収益

735,329

583,400

539,151

1,857,881

1,857,881

外部顧客への売上高

735,329

583,400

539,151

1,857,881

1,857,881

 

 

当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

学習部門

進路部門

情報基盤部門

一時点で移転される

財・サービス

579,031

476,023

381,590

1,436,644

1,436,644

一定の期間にわたり

移転される財・サービス

571,792

66,818

220,243

858,855

858,855

顧客との契約から生じる収益

1,150,824

542,841

601,834

2,295,499

2,295,499

外部顧客への売上高

1,150,824

542,841

601,834

2,295,499

2,295,499

 

 

 

(企業結合等関係)

共通支配下の取引等

(連結子会社間の合併)

当社の連結子会社である株式会社昭栄広報及び株式会社VERSION2は、2023年7月1日付で、株式会社昭栄広報を存続会社、株式会社VERSION2を消滅会社とする吸収合併を実施し、チエルコミュニケーションブリッジ株式会社に商号変更しました。

 

(1) 取引の概要

① 結合当事企業の名称及びその事業の内容

結合企業(吸収合併存続会社)

名称:株式会社昭栄広報

事業の内容:1.高校生向け進学説明会、ガイダンスの企画運営

2.各種進学ガイドブックの発行

被結合企業(吸収合併消滅会社)

名称:株式会社 VERSION2

事業の内容:1.e ラーニングシステム Glexa の開発・運用

2.オープンソースのカスタマイズ・運用

3.Web システム開発・運用

4.コンピューター・ネットワーク機器の構築、販売

5.教育および研究に関するコンサルティング

② 企業結合日

2023年7月1日

③ 企業結合の法的形式

株式会社昭栄広報を吸収合併存続会社、株式会社VERSION2を吸収合併消滅会社とする吸収合併

④ 結合後企業の名称

チエルコミュニケーションブリッジ株式会社

⑤ その他取引の概要に関する事項

本合併は、結合当事企業両社の課題の解消及び経営資源の統合によるグループ経営の効率化を図ることを目的としております。

 

(2) 実施した会計処理の概要

「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第2四半期連結累計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2023年4月1日

至  2023年9月30日)

(1) 1株当たり四半期純利益

35円97銭

34円27銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)

269,083

255,807

  普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する

四半期純利益(千円)

269,083

255,807

  普通株式の期中平均株式数(株)

7,481,318

7,465,017

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

35円83銭

34円16銭

(算定上の基礎)

 

 

  親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

  普通株式増加数(株)

29,692

22,947

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要