2020年3月期第2四半期の決算作業にあたり、在外子会社の財務諸表の換算から生じる為替換算調整勘定残高等の検証作業をしていたところ、2019年3月期における為替差損益等の計算の誤りによる為替換算調整勘定の計算誤り及び連結包括利益計算書における為替換算調整勘定の集計誤りが判明しました。当該誤りは金額的重要性が認められるため、当社が2019年10月28日に提出いたしました第52期(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)有価証券報告書の訂正有価証券報告書の一部を訂正(2019年6月28日に提出いたしました第52期有価証券報告書の再訂正)する必要が生じましたので、金融商品取引法第24条の2第1項の規定に基づき、有価証券報告書の訂正報告書を提出するものであります。
なお、再訂正後の連結財務諸表については、EY新日本有限責任監査法人により監査を受けており、その監査報告書を添付しております。