【要約四半期連結財務諸表注記】

4.セグメント情報
(1) 報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループでは、「One Asia」をビジョンに掲げ、アジアの様々なチャンスやエンジニアを繋ぐ架け橋となることを目指し、「オンライン旅行事業」「ITオフショア開発事業」「投資事業」と3つの事業を柱に独自性が高いビジネスモデルを事業として主な報告セグメントとして区分し、グループ戦略を立案・決定しております。

なお、各報告セグメントに含まれる事業と主要製品は、以下のとおりであります。

オンライン旅行事業    :オンライン総合旅行サービス

ITオフショア開発事業   :ラボ型オフショア開発サービス、BPOサービス

投資事業         :成長・再生企業への投資

 

(2) セグメント収益及び業績の算定方法

報告されているセグメントの会計処理の方法は、要約四半期連結財務諸表作成の会計方針と同一であります。

 

(3) セグメント収益及び業績に関する情報

前第1四半期連結累計期間(自 2017年10月1日 至 2017年12月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

調整額
(注2)

連結合計

 

オンライン
旅行事業

IT
オフショア
開発事業

投資事業

外部売上収益

1,000

523

100

1,624

0

1,624

1,624

セグメント間収益

 ―

40

40

40

△40

売上収益合計

1,000

563

100

1,664

0

1,664

△40

1,624

セグメント利益又は
損失(△)(注3)

67

64

115

248

248

△118

129

金融収益

 

3

金融費用

 

△4

税引前四半期利益

 

128

 

(注1) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告収益などの事業を含んでおります。

(注2) 「調整額」の区分は、主に各報告セグメントに帰属しない全社費用及びセグメント間取引であります。

(注3) セグメント利益又は損失(△)は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

当第1四半期連結累計期間 (自 2018年10月1日 至 2018年12月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

調整額
(注2)

連結合計

 

オンライン
旅行事業

IT
オフショア
開発事業

投資事業

外部売上収益

4,124

611

0

4,735

0

4,735

4,735

セグメント間収益

16

108

124

124

△124

売上収益合計

4,140

719

0

4,860

0

4,860

△124

4,735

セグメント利益又は
損失(△)(注3)

△196

91

97

△7

△0

△7

△175

△183

金融収益

 

2

金融費用

 

△24

税引前四半期利益

 

△204

 

(注1) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告収益などの事業を含んでおります。

(注2) 「調整額」の区分は、主に各報告セグメントに帰属しない全社費用及びセグメント間取引であります。

(注3) セグメント利益又は損失(△)は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

9.1株当たり当期利益

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2017年10月1日

 至 2017年12月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2018年10月1日

 至 2018年12月31日)

基本的1株当たり四半期利益(円)

 3.94

基本的1株当たり四半期損失(円)

△11.30

希薄化後1株当たり四半期利益(円)

3.79

希薄化後1株当たり四半期損失(円)

△11.30

 

 

基本的1株当たり四半期利益及び希薄化後1株当たり四半期利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期連結累計期間
(自 2017年10月1日
 至 2017年12月31日)

当第1四半期連結累計期間
(自 2018年10月1日
 至 2018年12月31日)

基本的1株当たり四半期利益又は損失(△)

3円94銭

△11円30銭

親会社の所有者に帰属する四半期利益又は損失(△)(百万円)

67

△201

親会社の普通株主に帰属しない四半期利益
(百万円)

基本的1株当たり四半期利益の計算に使用する
四半期利益(△は損失)(百万円)

67

△201

発行済普通株式の期中平均株式数(株)

17,198,651

17,859,635

希薄化後1株当たり四半期利益又は損失(△)

3円79銭

△11円30銭

四半期利益調整額(百万円)

普通株式増加数(株)

686,309

(うち新株予約権)

686,309

 

(注)希薄化後1株当たり四半期利益については、当第1四半期連結累計期間においては、新株予約権の行使が1株当たり当期損失を減少させるため、潜在株式は希薄化効果を有しておりません。 

 

12.過去に発行した要約四半期連結財務諸表の修正再表示

 当社は、IAS8号「会計方針、会計上の見積もりの変更及び誤謬」に従い、下記の項目について修正再表示を行っております。訂正された2019年9月期第1四半期の要約四半期連結財務諸表は2019年12月27日に当社代表取締役社長吉村英毅によって確認しております。


 (1)その他流動負債(未払有給休暇)

 当社は、未払有給休暇についてIAS第19号「従業員給付」第13項(a)の定めに従い、累積型有給休暇に係る短期従業員給付の予想コストを将来の有給休暇の権利を増加させる勤務を従業員が提供した時に債務として認識しております。 

 当社は、前連結会計年度末における未使用の権利の集計を誤ったことにより、2019年9月期第1四半期の要約四半期連結財務諸表におけるその他流動負債、利益剰余金並びに販売費及び一般管理費を修正再表示しております。


 (2)その他流動負債(前受金)

 当社の子会社において、顧客から収受した前受金の金額を誤って集計していたことにより、ため、2019年9月期第1四半期の要約四半期連結財務諸表におけるその他流動負債並びに利益剰余金を修正再表示しております。