○添付資料の目次

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………4

(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………4

(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………6

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………6

2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………7

(1)要約四半期連結財政状態計算書 ……………………………………………………………………7

(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書 ………………………………9

(3)要約四半期連結持分変動計算書 ……………………………………………………………………13

(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………14

(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………15

 (継続企業の前提に関する注記)  ……………………………………………………………………15

 (会計方針の変更)  ……………………………………………………………………………………15
  (セグメント情報等)……………………………………………………………………………………15
  (重要な後発事象)………………………………………………………………………………………17

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

(単位:百万円)

 

前第2四半期

連結累計期間

当第2四半期

連結累計期間

増減

増減率(%)

連結経営成績

 

 

 

 

  売上収益

5,526

11,588

6,062

109.7

  営業利益

1,477

1,588

111

7.5

  税引前四半期利益

1,379

1,584

205

14.9

  親会社の所有者に帰属する四半期利益

1,118

1,114

△4

△0.0

 

 

当第2四半期連結累計期間における我が国経済は企業収益について、一部に弱さがみられるものの総じて改善している他、個人消費が緩やかに持ち直している等、景気は緩やかに回復しています。
 旅行業界を取り巻く環境は、国内では行動制限が緩和され、訪日旅行でも各国の入国制限の緩和が進んだこと等により、旅行需要が急速に回復しています。

当社グループは、成長戦略「エアトリ“リ・スタート”」の実行により、堅調に利益の積み上げを継続しております。

今後、新型コロナ5類移行に伴う国内・海外旅行需要の更なる増加を見込んでおり、新たな行動様式に基づく旅行需要に応じた戦略的マーケティング投資によるエアトリ旅行事業の収益拡大、旅行事業以外の5つの既存事業の成長継続と戦略的な事業ポートフォリオ構築により、エアトリグループは終わりなき成長を目指しております。

 

 当第2四半期連結累計期間における売上収益では、旅行需要回復による大幅な増収によりオンライン旅行事業では前年同期比132.5%増の11,388百万円となりました。ITオフショア開発事業では前年同期比36.6%減の184百万円、投資事業では前年同期比95.4%減の15百万円となりました。以上より、当第2四半期連結累計期間における売上収益は、前年同期比109.6%増の11,588百万円となりました。

 

 当第2四半期連結累計期間における営業利益では、旅行需要回復による粗利益の増加や、事業ポートフォリオの分散及び再構築の一環として取り組んだコスト削減策等の施策による増益効果がありました。オンライン旅行事業では前年同期比380百万円増の営業利益1,637百万円、ITオフショア開発事業では前年同期比368百万円減の営業利益0百万円、投資事業では前年同期比57百万円増の営業利益366百万円となりました。以上より、当第2四半期連結累計期間における営業利益は、前年同期比7.5%増の1,588百万円となりました。

 

 セグメントごとの業績を示すと、次のとおりであります。

 

セグメント業績の概況

 

オンライン旅行事業

 (単位:百万円)

 

前第2四半期

連結累計期間

当第2四半期

連結累計期間

増減

増減率(%)

  売上収益

4,897

11,388

6,491

132.5

  セグメント利益

1,256

1,637

380

30.2

 

 

1.エアトリ旅行事業

 当社は創業当時からオンラインに特化した旅行会社として、お客様へ便利なサービスを提供してまいりました。3つの強みである「仕入れ力」「多様な販路」「システム開発力」を主軸として、以下のサービスを展開しております。

 

①BtoCサービス(自社直営)分野

 当社は業界最大規模の航空券取扱と各航空会社、東日本旅客鉄道との提携等で、強い競争力を実現しています。国内・海外旅行コンテンツを簡単に比較・予約出来るサイト「エアトリ」を運営しております。サイトの使いやすさに一層こだわりお客様に最適な旅の選択肢を届けます。

 

②BtoBtoCサービス(旅行コンテンツ OEM提供)分野

 国内航空券・旅行、海外航空券・ホテル商材を、他社媒体様へ旅行コンテンツとして提供をさせていただいております。コンテンツのラインナップを増やすことにより、媒体ユーザー様の顧客満足度向上の一助となります。

 

2.訪日旅行事業・Wi-Fiレンタル事業

 エアトリの子会社である株式会社インバウンドプラットフォームにおいて、訪日旅行客向けのWi-Fiルーターレンタルサービスを展開しております。レンタル実績は800,000件を超え、長年の信頼と口コミでブランドを確立しております。キャンピングカーのレンタルと併せ、インバウンド需要に対するサービス拡大を図ります。

 

3.メディア事業

 「伝えたいことを、知りたい人に」を理念とする当社子会社である株式会社まぐまぐにて、世界中からクリエイター等のコンテンツを集め、その情報に価値を感じる人の手元に届ける仕組みを開発・提供しています。無料・有料メールマガジン配信サービスの「まぐまぐ!」をはじめ、ライブ配信サービス「まぐまぐ!LIVE」、 また、コンテンツを発掘し、数多くの知りたい人に届けることができるWEBメディア「MAG2 NEWS」「MONEY VOICE」「TRiP EDiTOR」「by them」の運営を行なっています。

 

 当第2四半期連結累計期間におけるオンライン旅行事業のセグメント売上収益は11,388百万円、セグメント利益は1,637百万円となりました。

 

ITオフショア開発事業

 (単位:百万円)

 

前第2四半期

連結累計期間

当第2四半期

連結累計期間

増減

増減率(%)

  売上収益

291

184

△106

△36.7

  セグメント利益

368

0

△368

△99.8

 

 

ITオフショア開発事業では、ベトナムのホーチミン、ハノイ及びダナンにて、主にEコマース・Webソリューション・ゲーム・システム開発会社等を顧客として、開発サービスを提供しております。

 

 当第2四半期連結累計期間におけるITオフショア開発事業セグメントの売上収益は184百万円となりました。

 

投資事業

 (単位:百万円)
 

 

前第2四半期

連結累計期間

当第2四半期

連結累計期間

増減

増減率(%)

  売上収益

336

15

△320

△95.4

  セグメント利益

308

366

57

18.8

 

 

投資事業では、成長企業への投資育成を行い、投資先企業との協業等によるシナジーを追求すると共に、投資先の成長や上場等に伴うキャピタルゲイン獲得を目指しています。当第2四半期連結累計期間においては、投資先を94社まで拡大しております。

 

 当第2四半期連結累計期間における投資事業セグメントの売上収益は15百万円、セグメント利益は366百万円となりました。

 

 

(2)財政状態に関する説明

 

(資産)

 当第2四半期連結会計期間末における総資産につきましては、前連結会計年度末に比べ2,798百万円増加し、26,933百万円となりました。これは主に、営業債権及びその他債権が617百万円、現金及び現金同等物が614百万円、その他の金融資産が927百万円増加したことによるものです。

(負債)

 当第2四半期連結会計期間末における負債につきましては、前連結会計年度末に比べ1,900百万円増加し、16,126万円となりました。これは主に、有利子負債が482百万円減少した一方で、営業債務及びその他の債務が1,539百万円増加したことによるものです。

 

(純資産)

 当第2四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ897百万円増加し、10,806百万円となりました。これは主に、当第2四半期連結累計期間の利益に係る利益剰余金の増加によるものです

 

 

 

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

連結業績につきましては、2023年3月1日に公表した2023年9月期の連結業績予想の内容を修正しております。詳細につきましては、2023年5月15日公表の「業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。

なお、当該業績予想につきまして、現時点で入手可能な情報に基づき判断及び仮定を行っており、実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。様々な要因には、今後の新型コロナウイルスの世界的な感染状況及びこれに対する政府等の対応により影響を受ける可能性があることが含まれます。

 

2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)要約四半期連結財政状態計算書

 

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度

(2022年9月30日)

当第2四半期連結会計期間
(2023年3月31日)

資産

 

 

 

流動資産

 

 

 

現金及び現金同等物

 

8,954

9,568

営業債権及びその他の債権

 

2,079

2,696

その他の金融資産

 

6,035

6,962

棚卸資産

 

77

16

その他の流動資産

 

1,167

1,632

小計

 

18,313

20,876

売却目的で保有する資産

 

72

-

流動資産合計

 

18,386

20,876

非流動資産

 

 

 

有形固定資産

 

286

409

使用権資産

 

1,443

1,284

のれん

 

1,189

1,188

無形資産

 

1,191

1,319

持分法で会計処理されている投資

 

1,016

1,015

その他の金融資産

 

597

817

その他の非流動資産

 

18

8

繰延税金資産

 

6

13

非流動資産合計

 

5,748

6,057

資産合計

 

24,135

26,933

 

 

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度

(2022年9月30日)

当第2四半期連結会計期間
(2023年3月31日)

負債及び資本

 

 

 

負債

 

 

 

流動負債

 

 

 

営業債務及びその他の債務

 

3,588

5,128

有利子負債

 

3,252

2,925

リース負債

 

178

189

その他の金融負債

 

192

185

未払法人所得税

 

215

500

その他の流動負債

 

2,144

2,879

小計

 

9,572

11,809

売却目的で保有する資産に直接関連する負債

 

108

-

流動負債合計

 

9,680

11,809

非流動負債

 

 

 

有利子負債

 

2,764

2,609

リース負債

 

1,331

1,156

その他の金融負債

 

6

5

引当金

 

48

51

繰延税金負債

 

390

487

その他の非流動負債

 

3

6

非流動負債合計

 

4,545

4,317

負債合計

 

14,226

16,126

資本

 

 

 

資本金

 

1,547

1,575

資本剰余金

 

2,094

2,107

利益剰余金

 

5,335

6,228

自己株式

 

△0

△0

その他の資本の構成要素

 

209

173

親会社の所有者に帰属する持分合計

 

9,185

10,083

非支配持分

 

723

722

資本合計

 

9,908

10,806

負債及び資本合計

 

24,135

26,933

 

 

(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書

要約四半期連結損益計算書

第2四半期連結累計期間

 

(単位:百万円)

 

 

前第2四半期連結累計期間
(自 2021年10月1日
 至 2022年3月31日)

 

当第2四半期連結累計期間
(自 2022年10月1日
 至 2023年3月31日)

売上収益

 

5,526

 

11,588

売上原価

 

△2,275

 

△5,684

売上総利益

 

3,251

 

5,903

販売費及び一般管理費

 

△2,861

 

△4,661

投資損益(△は損失)

 

144

 

370

持分法による投資損益(△は損失)

 

49

 

10

その他の収益

 

1,086

 

139

その他の費用

 

△192

 

△173

営業利益

 

1,477

 

1,588

金融収益

 

4

 

37

金融費用

 

△102

 

△41

税引前四半期利益

 

1,379

 

1,584

法人所得税

 

△268

 

△432

四半期利益

 

1,110

 

1,152

四半期利益の帰属

 

 

 

 

親会社の所有者

 

1,118

 

1,114

非支配持分

 

△7

 

37

四半期利益

 

1,110

 

1,152

1株当たり四半期利益

 

 

 

 

基本的1株当たり四半期利益
(円)

 

50.56

 

50.28

希薄化後1株当たり四半期利益
(円)

 

49.56

 

49.43

 

 

第2四半期連結会計期間

 

(単位:百万円)

 

 

前第2四半期連結会計期間
(自 2022年1月1日
 至 2022年3月31日)

 

当第2四半期連結会計期間
(自 2023年1月1日
 至 2023年3月31日)

売上収益

 

2,382

 

6,556

売上原価

 

△1,034

 

△3,124

売上総利益

 

1,348

 

3,432

販売費及び一般管理費

 

△1,313

 

△2,554

投資損益(△は損失)

 

91

 

222

持分法による投資損益(△は損失)

 

37

 

6

その他の収益

 

525

 

41

その他の費用

 

△154

 

△139

営業利益

 

535

 

1,008

金融収益

 

1

 

△2

金融費用

 

△63

 

△23

税引前四半期利益

 

474

 

982

法人所得税

 

△95

 

△243

四半期利益

 

379

 

739

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四半期利益の帰属

 

 

 

 

親会社の所有者

 

401

 

744

非支配持分

 

△22

 

△5

四半期利益

 

379

 

739

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1株当たり四半期利益

 

 

 

 

基本的1株当たり四半期利益
(円)

 

18.13

 

33.56

希薄化後1株当たり四半期利益
(円)

 

17.79

 

33.01

 

 

要約四半期連結包括利益計算書

第2四半期連結累計期間

 

(単位:百万円)

 

 

前第2四半期連結累計期間
(自 2021年10月1日
 至 2022年3月31日)

 

当第2四半期連結累計期間
(自 2022年10月1日
 至 2023年3月31日)

 

 

 

 

 

四半期利益

 

1,110

 

1,152

その他の包括利益(税引後)

 

 

 

 

純損益に振り替えられる可能性のある
項目

 

 

 

 

在外営業活動体の換算差額

 

△45

 

△60

持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分

 

0

 

△5

純損益に振り替えられる可能性のある
項目合計

 

△45

 

△66

その他の包括利益(税引後)合計

 

△45

 

△66

四半期包括利益

 

1,065

 

1,086

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四半期包括利益の帰属

 

 

 

 

親会社の所有者

 

1,095

 

1,078

非支配持分

 

△29

 

7

 

 

第2四半期連結会計期間

 

(単位:百万円)

 

 

前第2四半期連結会計期間
(自 2022年1月1日
 至 2022年3月31日)

 

当第2四半期連結会計期間
(自 2023年1月1日
 至 2023年3月31日)

 

 

 

 

 

四半期利益

 

379

 

739

その他の包括利益(税引後)

 

 

 

 

純損益に振り替えられる可能性のある
項目

 

 

 

 

在外営業活動体の換算差額

 

△57

 

10

持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分

 

0

 

△6

純損益に振り替えられる可能性のある
項目合計

 

△57

 

4

その他の包括利益(税引後)合計

 

△57

 

4

四半期包括利益

 

321

 

744

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四半期包括利益の帰属

 

 

 

 

親会社の所有者

 

371

 

743

非支配持分

 

△50

 

1

 

 

(3)要約四半期連結持分変動計算書

 

 前第2四半期連結累計期間 (自 2021年10月1日 至 2022年3月31日)

(単位:百万円)

 

 

親会社の所有者に帰属する持分

非支配
持分

資本
合計

 

 

資本金

資本
剰余金

利益
剰余金

その他の資本
の構成要素

自己株式

合計

2021年10月1日残高

 

1,529

2,013

3,864

68

△0

7,475

661

8,136

四半期利益

 

-

-

1,118

-

-

1,118

△7

1,110

その他の包括利益

 

-

-

-

△23

-

△23

△22

△45

四半期包括利益

 

-

-

1,118

△23

-

1,095

△29

1,065

剰余金の配当

 

-

-

△221

-

-

△221

-

△221

新株発行

 

12

12

-

-

-

25

-

25

資本金から資本剰余金への振替

 

-

-

-

-

-

-

-

-

資本剰余金から利益剰余金への振替

 

-

-

-

-

-

-

-

-

支配継続子会社に対する持分変動

 

-

△1

-

-

-

△1

10

8

振替及びその他の変動に
よる増加(減少)

 

-

-

△21

64

-

43

62

105

所有者との取引額等合計

 

12

10

△242

64

-

△154

72

△81

2022年3月31日現在

 

1,542

2,024

4,740

109

△0

8,416

704

9,120

 

 

 当第2四半期連結累計期間 (自 2022年10月1日 至 2023年3月31日)

(単位:百万円)

 

 

親会社の所有者に帰属する持分

非支配
持分

資本
合計

 

 

資本金

資本
剰余金

利益
剰余金

その他の資本
の構成要素

自己株式

合計

2022年10月1日残高

 

1,547

2,094

5,335

209

△0

9,185

723

9,908

四半期利益

 

-

-

1,114

-

-

1,114

37

1,152

その他の包括利益

 

-

-

-

△36

-

△36

△29

△66

四半期包括利益

 

-

-

1,114

△36

-

1,078

7

1,086

剰余金の配当

 

-

-

△221

-

-

△221

-

△221

新株発行

 

28

28

-

-

-

56

-

56

支配継続子会社に対する持分変動

 

-

△15

-

-

-

△15

△14

△30

振替及びその他の変動に
よる増加(減少)

 

-

△0

△0

△0

0

△0

6

6

所有者との取引額等合計

 

28

12

△221

△0

0

△180

△8

△188

2023年3月31日現在

 

1,575

2,107

6,228

173

△0

10,083

722

10,806

 

 

(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書

 

(単位:百万円)

 

 

前第2四半期連結累計期間
(自 2021年10月1日
 至 2022年3月31日)

 

当第2四半期連結累計期間
(自 2022年10月1日
 至 2023年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

 

税引前四半期利益

 

1,379

 

1,584

減価償却費及び償却費

 

354

 

326

投資損益

 

△144

 

△370

引当金の増減額(△は減少)

 

14

 

285

事業譲渡益

 

△277

 

-

受取保険金

 

△200

 

-

持分法による投資損益(△は益)

 

△49

 

△10

持分変動損益(△は益)

 

△290

 

4

営業債権及びその他の債権の増減額
(△は増加)

 

△744

 

△846

棚卸資産の増減額(△は増加)

 

94

 

5

営業債務及びその他の債務の増減額
(△は減少)

 

1,084

 

1,706

前渡金の増減額(△は増加)

 

△260

 

△472

差入保証金の増減額

 

21

 

△67

営業投資有価証券の増加額(△は増加)

 

△167

 

△574

その他

 

260

 

269

小計

 

1,075

 

1,841

利息及び配当金の受取額

 

4

 

8

利息の支払額

 

△60

 

△42

法人所得税の支払額

 

△250

 

△77

保険金の受取額

 

200

 

-

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

969

 

1,728

 

 

 

 

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

 

関係会社株式の取得による支出

 

△21

 

-

関係会社株式の売却による収入

 

61

 

-

有形固定資産の取得による支出

 

△14

 

△178

無形資産の取得による支出

 

△315

 

△359

定期預金の払戻による収入

 

38

 

119

その他

 

△28

 

16

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

△280

 

△403

 

 

 

 

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

 

△1,249

 

△0

長期借入れによる収入

 

900

 

500

長期借入れの返済による支出

 

△1,456

 

△873

社債の発行による収入

 

1,250

 

-

株式の発行による収入

 

25

 

56

リース負債の返済による支出

 

△175

 

△77

親会社所有者への配当金の支出

 

△226

 

△211

その他

 

20

 

△127

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

△912

 

△733

 

 

 

 

 

現金及び現金同等物に係る換算差額

 

81

 

△43

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

 

△142

 

548

現金及び現金同等物の期首残高

 

8,771

 

8,954

売却目的で保有する資産への振替に伴う現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

 

-

 

65

現金及び現金同等物の四半期末残高

 

8,629

 

9,568

 

 

(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

(1) 報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループでは、「One Asia」をビジョンに掲げ、アジアの様々なチャンスやエンジニアを繋ぐ架け橋となることを目指し、「オンライン旅行事業」「ITオフショア開発事業」「投資事業」と3つの事業を柱に独自性が高いビジネスモデルを事業として主な報告セグメントとして区分し、グループ戦略を立案・決定しております。

なお、各報告セグメントに含まれる事業と主要製品は、以下のとおりであります。

 

オンライン旅行事業    :エアトリ旅行事業、訪日旅行事業・Wi-Fiレンタル事業、メディア事業

ITオフショア開発事業   :ラボ型オフショア開発サービス、BPOサービス

投資事業         :成長・再生企業への投資

 

(2) セグメント収益及び業績の算定方法

報告されているセグメントの会計処理の方法は、要約四半期連結財務諸表作成の会計方針と同一であります。

 

 

(3) セグメント収益及び業績に関する情報

前第2四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2022年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注1) 

合計

調整額
(注2)

連結合計

 

オンライン
旅行事業

IT
オフショア
開発事業

投資事業

外部売上収益

4,897

290

336

5,523

2

5,526

-

5,526

セグメント間収益

0

0

-

1

-

1

△1

-

売上収益合計

4,897

291

336

5,525

2

5,527

△1

5,526

セグメント利益又は
損失(△)(注3)

1,256

368

308

1,933

2

1,935

△458

1,477

金融収益

 

4

金融費用

 

△102

税引前四半期利益

 

1,379

 

(注1) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告収益などの事業を含んでおります。

(注2) 「調整額」の区分は、主に各報告セグメントに帰属しない全社費用及びセグメント間取引であります。

(注3) セグメント利益又は損失(△)は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当第2四半期連結累計期間 (自 2022年10月1日 至 2023年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
 

合計

調整額
(注1)

連結合計

 

オンライン
旅行事業

IT
オフショア
開発事業

投資事業

外部売上収益

11,388

184

15

11,588

-

11,588

-

11,588

セグメント間収益

0

-

-

0

-

0

△0

-

売上収益合計

11,389

184

15

11,588

-

11,588

△0

11,588

セグメント利益又は
損失(△)(注2)

1,637

0

366

2,003

-

2,003

△415

1,588

金融収益

 

37

金融費用

 

△41

税引前四半期利益

 

1,584

 

(注1) 「調整額」の区分は、主に各報告セグメントに帰属しない全社費用及びセグメント間取引であります。

(注2) セグメント利益又は損失(△)は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

 

 

前第2四半期連結会計期間(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注1) 

合計

調整額
(注2)

連結合計

 

オンライン
旅行事業

IT
オフショア
開発事業

投資事業

外部売上収益

2,211

136

33

2,382

0

2,382

-

2,382

セグメント間収益

0

△0

-

0

-

0

△0

-

売上収益合計

2,211

136

33

2,382

0

2,382

△0

2,382

セグメント利益又は
損失(△)(注3)

402

256

114

773

0

774

△238

535

金融収益

 

1

金融費用

 

△63

税引前四半期利益

 

474

 

(注1) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告収益などの事業を含んでおります。

(注2) 「調整額」の区分は、主に各報告セグメントに帰属しない全社費用及びセグメント間取引であります。

(注3) セグメント利益又は損失(△)は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当第2四半期連結会計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
 

合計

調整額
(注1)

連結合計

 

オンライン
旅行事業

IT
オフショア
開発事業

投資事業

外部売上収益

6,455

85

15

6,556

-

6,556

-

6,556

セグメント間収益

0

-

-

0

-

0

△0

-

売上収益合計

6,455

85

15

6,556

-

6,556

△0

6,556

セグメント利益又は
損失(△)(注2)

953

△3

229

1,180

-

1,180

△171

1,008

金融収益

 

△2

金融費用

 

△23

税引前四半期利益

 

982

 

(注1) 「調整額」の区分は、主に各報告セグメントに帰属しない全社費用及びセグメント間取引であります。

(注2) セグメント利益又は損失(△)は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。