【注記事項】

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

 該当事項はありません。

 

(追加情報)

    (退職給付制度の終了)

一部の連結子会社は、退職一時金制度を設けておりましたが、2020年8月31日付で退職一時金制度を廃止しております。なお、当該連結子会社の退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債および退職給付費用を計算しておりましたが、制度廃止日である2020年8月31日までに発生し、2020年11月30日までに取り崩しが完了していない退職給付債務4,515千円は長期未払金として固定負債に、退職一時金制度廃止に伴う影響額2,850千円は退職給付制度終了益として特別利益に計上しております。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

※ 当社グループにおいては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行1行と当座貸越契約及び貸出コミットメント契約を締結しております。当第3四半期連結会計期間末における当座貸越契約及び貸出コミットメント契約に係る借入未実行残高等は次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(2020年2月29日)

当第3四半期連結会計期間
(2020年11月30日)

貸出コミットメントの総額

396,250千円

313,750千円

借入実行残高

差引額

396,250千円

313,750千円

 

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1 助成金収入

  当第3四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年11月30日)

   新型コロナウイルスの感染症にかかる雇用調整助成金及び緊急雇用安定助成金であります。

 

※2 店舗休止損失

  当第3四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年11月30日)

新型コロナウイルスの感染症に対する政府及び各自治体から要請等を受け、感染拡大防止のため弊社グループの運営する飲食店舗で臨時休業を実施しました。休業期間中に発生した固定費(店舗家賃・人件費等)を、店舗休止損失として特別損失に計上しております。

 

 

※3 事業整理損

   当第3四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年11月30日)

当社ゲームサービスにおいて既存ゲームタイトルの海外版配信を進めておりましたが、当初想定していた資金回収が見込めないと判断し、事業規模を縮小することに伴い該当するソフトウェア及びソフトウェア仮勘定残高39,498千円を減損処理し、事業整理損に含めて計上しております。また、ライフエンターテインメントサービスにおいて運営する徒歩・カーナビアプリ『MAPLUSキャラdeナビ』について、その機能充実、利便性を高めるための開発投資をしてまいりましたが、昨今の新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴い外出自粛の状況が当面継続していくとの想定から、当初想定していた資金回収が見込めないと判断し、該当するソフトウェア残高の減損処理等を含め、6,656千円の事業整理損を計上しております。

加えて、連結子会社のコラボレーションカフェ事業からの撤退に伴い、店舗等に係る固定資産の減損処理及び将来損失を含め15,233千円の事業整理損を計上しております。

なお、減損損失につきましては以下の資産グループについて計上しております。

場所

用途

種類

減損損失金額

東京

事業用資産

建物

12,451千円

ソフトウエア

37,532千円

ソフトウエア仮勘定

5,708千円

敷金

1,695千円

その他

1,099千円

合計

58,486千円

 

資産のグルーピングは、主にゲームタイトル及びサービス種を単位としてグルーピングを行っております。

資産または資産グループが、当初予定していた収益を見込めなくなったため、また事業撤退のため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を事業整理損として特別損失に計上いたしました。

なお、回収可能価額を使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額は零と算定しております。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

   当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)、のれんの償却額は、次のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2019年3月1日

 至  2019年11月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2020年3月1日

 至  2020年11月30日)

減価償却費 

60,420千円

68,514千円

のれんの償却額

16,691〃

16,691〃

 

 

 

(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年11月30日

1.配当に関する事項

該当事項はありません。 

 

2.株主資本の金額の著しい変動

当第3四半期連結累計期間において、マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社等による転換社債型新株予約権付き社債の株式転換、新株予約権の権利行使があり、資本金が242,595千円、資本準備金が242,595千円増加しました。この結果、当第3四半期連結累計期間末において資本金が1,409,697千円、資本剰余金が1,399,697千円となっております。

 

当第3四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年11月30日

1.配当に関する事項

該当事項はありません。 

 

2.株主資本の金額の著しい変動

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社グループはエンタテインメントサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前第3四半期連結累計期間

(自  2019年3月1日

至  2019年11月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2020年3月1日

至  2020年11月30日)

1株当たり四半期純損失金額(△)

△35円39銭

△22円81銭

(算定上の基礎)

 

 

 親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円)

△175,712

△138,531

  普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純損失金額(△)(千円)

△175,712

△138,531

  普通株式の期中平均株式数(株)

4,963,890

6,072,813

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。