【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 平成27年8月1日 至 平成28年4月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
その他 |
合計 |
調整額 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
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スーパー マーケット事業 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
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セグメント間の内部売上高 |
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△ |
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計 |
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△ |
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セグメント利益 |
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(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、外食事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額12百万円は、セグメント間取引消去額であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成28年8月1日 至 平成29年4月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
その他 |
合計 |
調整額 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
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スーパー マーケット事業 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
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セグメント間の内部売上高 |
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△ |
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計 |
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△ |
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セグメント利益 |
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(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、外食事業及びイベント関連事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額13百万円は、セグメント間取引消去額であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
取得による企業結合
1.AATJ㈱
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 AATJ㈱
事業の内容 イベント関連事業
② 企業結合を行った主な理由
食に関わるイベントの展開などを行うAATJ㈱が、精肉、食肉に関わる事業を中心に行う当社グループに入り、食肉および地域の食文化の魅力を国内外に発信する取り組みを行うことで、新たな食文化の提案、食肉を中心とした食文化の発展に寄与する事を目的としたものであります。
③ 企業結合日
平成29年2月1日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成29年2月1日から平成29年4月30日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
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取得の対価 |
現金及び預金 |
850百万円 |
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取得原価 |
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850百万円 |
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
485百万円
なお、のれんの金額は当四半期連会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的な情報に基づき暫定的に算定された金額であります。
② 発生原因
主として今後の期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
12年間にわたる均等償却
2.㈱アクティブマーケティングシステム
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ㈱アクティブマーケティングシステム(以下、「AMS」という。)
事業の内容 アウトソーシング事業
② 企業結合を行った主な理由
レジ業務のプロフェッショナルであるAMSを子会社化することにより、専門性の高い、総合力のある食品スーパーマーケットとして一層の強化を図ることを目的としたものです。
③ 企業結合日
平成29年4月30日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 41.04%
企業結合日に追加取得した議決権比率 31.87%
取得後の議決権比率 72.91%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
貸借対照表のみを連結しているため、当第3四半期連結会計期間に係る連結損益計算書には被取得企業の業績は含んでおりません。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
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企業結合直前に保有していたAMSの企業結合日における時価 |
246百万円 |
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企業結合日に取得したAMSの普通株式の時価 |
191百万円 |
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取得原価 |
437百万円 |
(4) 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 243百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
556百万円
なお、のれんの金額は当四半期連会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的な情報に基づき暫定的に算定された金額であります。
② 発生原因
主として今後の期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
効果の発現する期間にわたって均等償却いたします。なお、償却期間については、取得原価の配分の結果を踏まえて決定する予定であります。
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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項目 |
前第3四半期連結累計期間 (自 平成27年8月1日 至 平成28年4月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年8月1日 至 平成29年4月30日) |
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1株当たり四半期純利益金額 |
93円26銭 |
81円87銭 |
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(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) |
2,093 |
2,184 |
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普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) |
2,093 |
2,184 |
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普通株式の期中平均株式数(株) |
22,450,047 |
26,679,323 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.当社は、平成28年2月1日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益金額を算定しております。