○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………2

2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………3

(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………………3

(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………………5

第1四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………5

(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………6

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………6

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………6

(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ………………………………………………………6

(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………6

(四半期キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………6

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、インバウンド需要の増加や社会活動の正常化に伴う人流の回復など景気回復の兆しが見える一方で、資源・エネルギー価格の高騰、ロシア・ウクライナ戦争並びにイスラエルにおける武力衝突の長期化、中国経済の停滞など景気の先行きは不透明な状況が続いております。
 個人消費につきましては、雇用・所得環境改善の兆しはあるものの、急速な円安の進行やコストアップに伴う物価の高騰等により実質賃金は低迷し、厳しい状況で推移いたしました。

当社が属します食品製造業におきましても、物価上昇による将来への不安による購買意欲の低下、労働需要の逼迫に伴う人件費関連コストの増加、エネルギー価格の高騰に伴う光熱費や運賃等の経費の増加など、業界を取り巻く環境は引き続き厳しさを増しております。
 このような状況のもと、当社は「安心・安全、そしておいしい製品」にこだわり、北海道産大豆を100%使用した商品や、個食化に対応した小分けサイズの豆腐などを取り揃えております。工場では生産性向上を重要課題と捉え製造効率の向上や新しい製造機器への投資による生産性の向上に取組んでいます。

以上の結果、当第1四半期累計期間における業績は、売上高は4,798百万円と前年同期と比べ397百万円(9.0%)の増加となりました。利益につきましては、原材料価格の増加、円安とエネルギー価格の高騰から製造原価が上昇し、営業利益は208百万円と前年同期と比べ206百万円(-49.8%)の減益、経常利益は207百万円と前年同期と比べ205百万円(-49.8%)の減益、四半期純利益は141百万円と前年同期と比べ167百万円(-54.1%)の減益となりました。

なお、当社は単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。

 

 

(2)財政状態に関する説明

(資産の部)

当第1四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末と比較して396百万円減少し、15,120百万円となりました。

流動資産は、前事業年度末と比較して1,004百万円減少し、2,847百万円となりました。これは主に現金及び預金が704百万円減少したこと等によるものです。

固定資産は、前事業年度末と比較して607百万円増加し、12,273百万円となりました。これは建設仮勘定が546百万円増加したこと等によるものです。

 

(負債の部)

当第1四半期会計期間末における総負債は、前事業年度末と比較して211百万円減少し、5,797百万円となりました。

流動負債は、前事業年度末と比較して87百万円減少し、4,036百万円となりました。これは主に未払法人税等が433百万円減少したこと等によるものです。

固定負債は、前事業年度末と比較して123百万円減少し、1,761百万円となりました。これは主に長期借入金が116百万円減少したこと等によるものです。

 

(純資産の部)

当第1四半期会計期間末における純資産は、前事業年度末と比較して185百万円減少し、9,323百万円となりました。これは主に、利益剰余金が185百万円減少したこと等によるものです。

 

 

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明

業績予想につきましては、2024年8月8日の「2024年6月期 決算短信」で公表いたしました第2四半期累計期 間及び通期の業績予想に変更はありません。

 

 

2.四半期財務諸表及び主な注記

(1)四半期貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2024年6月30日)

当第1四半期会計期間

(2024年9月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

840,983

136,069

 

 

売掛金

2,617,049

2,260,269

 

 

商品及び製品

72,877

80,738

 

 

原材料及び貯蔵品

307,722

307,073

 

 

その他

12,800

63,012

 

 

流動資産合計

3,851,433

2,847,163

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

3,827,358

3,781,873

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

4,993,340

5,086,562

 

 

 

土地

2,126,946

2,126,946

 

 

 

建設仮勘定

626,756

1,172,896

 

 

 

その他

24,840

25,791

 

 

 

有形固定資産合計

11,599,242

12,194,070

 

 

無形固定資産

2,551

8,966

 

 

投資その他の資産

64,299

70,613

 

 

固定資産合計

11,666,093

12,273,650

 

資産合計

15,517,526

15,120,813

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2024年6月30日)

当第1四半期会計期間

(2024年9月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

1,543,362

1,749,238

 

 

短期借入金

500,000

 

 

1年内返済予定の長期借入金

442,272

425,992

 

 

未払金

1,154,927

936,163

 

 

未払法人税等

508,879

75,303

 

 

未払消費税等

39,259

 

 

賞与引当金

15,050

60,200

 

 

その他

419,904

289,113

 

 

流動負債合計

4,123,654

4,036,010

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

1,413,721

1,297,223

 

 

リース債務

347,733

341,375

 

 

繰延税金負債

89,426

89,476

 

 

その他

34,320

33,435

 

 

固定負債合計

1,885,200

1,761,510

 

負債合計

6,008,855

5,797,521

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

1,245,724

1,245,724

 

 

資本剰余金

1,218,724

1,218,724

 

 

利益剰余金

7,044,303

6,858,808

 

 

自己株式

△731

△731

 

 

株主資本合計

9,508,021

9,322,525

 

評価・換算差額等

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

650

766

 

 

評価・換算差額等合計

650

766

 

純資産合計

9,508,671

9,323,292

負債純資産合計

15,517,526

15,120,813

 

 

 

(2)四半期損益計算書

第1四半期累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期累計期間

(自 2023年7月1日

 至 2023年9月30日)

当第1四半期累計期間

(自 2024年7月1日

 至 2024年9月30日)

売上高

4,400,725

4,798,415

売上原価

3,402,354

3,983,671

売上総利益

998,370

814,743

販売費及び一般管理費

 

 

 

荷造運賃

419,021

441,358

 

広告宣伝費

10,717

6,841

 

販売手数料

37,998

47,286

 

給料及び賞与

44,182

48,232

 

賞与引当金繰入額

5,130

6,150

 

減価償却費

526

285

 

その他

65,938

56,199

 

販売費及び一般管理費合計

583,515

606,354

営業利益

414,855

208,388

営業外収益

 

 

 

受取利息

2

77

 

助成金収入

882

580

 

自動販売機収入

1,166

1,299

 

スクラップ売却収入

666

966

 

その他

537

517

 

営業外収益合計

3,256

3,441

営業外費用

 

 

 

支払利息

4,671

4,116

 

その他

183

180

 

営業外費用合計

4,854

4,296

経常利益

413,256

207,534

特別利益

 

 

 

補助金収入

54,767

 

特別利益合計

54,767

税引前四半期純利益

468,024

207,534

法人税等

158,918

65,572

四半期純利益

309,106

141,962

 

 

 

(3)四半期財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

   該当事項はありません。

 

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

   該当事項はありません。

 

 

(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)

   (税金費用の計算)

税金費用については、当第1四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

 

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

当社は、豆腐等製造販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(四半期キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

 

前第1四半期累計期間

(自 2023年7月1日

至 2023年9月30日)

当第1四半期累計期間

(自 2024年7月1日

至 2024年9月30日)

減価償却費

355,281千円

383,483千円