【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

  (1) 連結子会社の数  7

連結子会社の名称

株式会社サッポロドラッグストアー

Creare株式会社

株式会社リージョナルマーケティング

AI TOKYO LAB株式会社

GRIT WORKS株式会社

VISIT MARKETING株式会社

台湾札幌薬粧有限公司

 上記のうち、AI TOKYO LAB株式会社については当連結会計年度において、新たに株式を取得したため、連結の範囲に含めております。

 また、GRIT WORKS株式会社、VISIT MARKETING株式会社、台湾札幌薬粧有限公司については、当連結会計年度において、新たに設立したため、連結の範囲に含めております。

 

(2) 非連結子会社の名称等

該当事項はありません。

 

2.持分法の適用に関する事項

持分法を適用しない関連会社の名称及び持分法を適用しない理由

株式会社エゾデン

(持分法を適用しない理由)

株式会社エゾデンは小規模であり、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であるためであります。

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

 連結子会社のうち株式会社リージョナルマーケティング、AI TOKYO LAB株式会社、GRIT WORKS株式会社及びVISIT MARKETING株式会社の決算日は4月末日であります。また、台湾札幌薬粧有限公司の決算日は2月末日となっております。

  連結財務諸表の作成にあたっては同決算日現在の財務諸表を使用しております。

  但し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。

 

4.会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

①  有価証券

その他有価証券

イ.時価のあるもの

決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。

ロ.時価のないもの

移動平均法による原価法を採用しております。

②  たな卸資産

商品

売価還元法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算出)を採用しております。なお、在外連結子会社については移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算出)を採用しております。

 

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

 ①  有形固定資産(リース資産を除く)

定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物付属設備及び構築物については、定額法)を採用しております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物及び構築物       8年~39年

工具、器具及び備品    3年~15年

②  無形固定資産(リース資産を除く)

定額法を採用しております。

なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。

③  リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成20年3月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。

(3) 繰延資産の処理方法

① 創立費

会社の成立のときより5年間の均等償却を採用しております。

② 開業費

開業時より5年間の均等償却を採用しております。

(4) 重要な引当金の計上基準

①  貸倒引当金

売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

②  賞与引当金

従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、賞与支給見込額のうち当連結会計年度負担額を計上しております。

(5) 退職給付に係る会計処理の方法

①  退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

②  数理計算上の差異の費用処理方法

数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(3年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。

③ 未認識数理計算上の差異の会計処理方法

未認識数理計算上の差異については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。

(6) 重要な外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準

 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外連結子会社等の資産及び負債は在外連結子会社の決算日の直物為替相場により円価に換算し、収益及び費用は期中平均為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。

 

(7) 重要なヘッジ会計の方法

①  ヘッジ会計の方法

特例処理の要件を満たしている金利スワップについて特例処理を採用しております。

②  ヘッジ手段とヘッジ対象

ヘッジ手段

金利スワップ取引

ヘッジ対象

借入金利息

③  ヘッジ方針

当社は、リスク管理に関する社内規程に基づき、金融債務に係る将来の金利リスクを効果的に回避する目的で、金利スワップ取引を行うこととしており、投機目的の取引は行わない方針であります。

④  ヘッジ有効性評価の方法

金利スワップの特例処理の要件に該当するため、その判定をもって有効性の判定に代えております。

(8) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

(9) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税等の会計処理

消費税及び地方消費税の会計処理は税抜処理によっております。

 

 

(未適用の会計基準等)

・「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 平成30年2月16日改正 企業会計基準委員会)

・「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成30年2月16日最終改正企業会計基準委員会)

 

(1) 概要

「税効果会計に係る会計基準の適用指針」等は、日本公認会計士協会における税効果会計に関する実務指針を企業会計基準委員会に移管するに際して、基本的にその内容を踏襲した上で、必要と考えられる以下の見直しが行われたものであります。

(会計処理の見直しを行った主な取扱い)

・個別財務諸表における子会社株式等に係る将来加算一時差異の取扱い

・(分類1)に該当する企業における繰延税金資産の回収可能性に関する取扱い

 

(2) 適用予定日

平成31年5月期の期首より適用します。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

「税効果会計に係る会計基準の適用指針」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点では評価中であります。

 

 

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)

 

(1)概要

国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、平成26年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は平成30年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は平成29年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。

企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。

 

(2)適用予定日

平成34年5月期の期首から適用します。

 

(3)当該会計基準等の適用による影響

「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

 

 

(連結貸借対照表関係)

※1 非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(平成29年5月15日)

当連結会計年度
(平成30年5月15日)

投資有価証券

5百万円

5百万円

 

 

   2  貸出コミットメント

当社は、平成26年9月30日に運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行18行と総額5,000百万円の貸出コミットメント契約を締結いたしましたが、平成29年9月30日に契約満了に伴い当該契約は終了しております。

連結会計年度末におけるこの契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(平成29年5月15日)

当連結会計年度
(平成30年5月15日)

貸出コミットメントの総額

5,000百万円

-百万円

借入実行残高

3,500百万円

-百万円

差引額

1,500百万円

-百万円

 

 

  3  財務制限条項

(前連結会計年度)

(1)平成23年3月31日付のコミットメント契約

①連結貸借対照表における「純資産の部」の金額を前年同期比75%以上に維持することとされております。

②連結損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすることとされております。

③各決算期における連結の修正レバレッジ比率を10.0以下に維持することとされております。なお、修正レバレッジ比率とは、有利子負債残高から現預金残高を控除した金額を営業利益に減価償却費を加えた金額で除して算出する数値であります。

(2)平成25年1月31日付のコミットメント契約

①連結貸借対照表における「純資産の部」の金額を前年同期比75%以上に維持することとされております。

②連結損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすることとされております。

③各決算期における連結の修正レバレッジ比率を10.0以下に維持することとされております。なお、修正レバレッジ比率とは、有利子負債残高から現預金残高を控除した金額を営業利益に減価償却費を加えた金額で除して算出する数値であります。

(3)平成26年9月30日付のコミットメント契約

①連結貸借対照表における「純資産の部」の金額を前年同期比75%以上に維持することとされております。

②連結損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすることとされております。

③各決算期における連結の修正レバレッジ比率が2期連続して10.0を超えないこととされております。なお、修正レバレッジ比率とは、有利子負債残高から現預金残高を控除した金額を営業利益に減価償却費を加えた金額で除して算出する数値であります。

 

(当連結会計年度)

(1)平成25年1月31日付のコミットメント契約

①連結貸借対照表における「純資産の部」の金額を前年同期比75%以上に維持することとされております。

②連結損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすることとされております。

③各決算期における連結の修正レバレッジ比率を10.0以下に維持することとされております。なお、修正レバレッジ比率とは、有利子負債残高から現預金残高を控除した金額を営業利益に減価償却費を加えた金額で除して算出する数値であります。

(2)平成26年9月30日付のコミットメント契約

①連結貸借対照表における「純資産の部」の金額を前年同期比75%以上に維持することとされております。

②連結損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすることとされております。

③各決算期における連結の修正レバレッジ比率が2期連続して10.0を超えないこととされております。なお、修正レバレッジ比率とは、有利子負債残高から現預金残高を控除した金額を営業利益に減価償却費を加えた金額で除して算出する数値であります。

 

(連結損益計算書関係)

※1  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  平成28年5月16日

至  平成29年5月15日)

当連結会計年度

(自  平成29年5月16日

至  平成30年5月15日)

販売促進費

1,371

百万円

1,246

百万円

広告宣伝費

511

百万円

467

百万円

給与及び諸手当

6,891

百万円

6,085

百万円

賞与引当金繰入額

419

百万円

303

百万円

退職給付費用

115

百万円

93

百万円

減価償却費

1,153

百万円

1,010

百万円

地代家賃

3,320

百万円

3,065

百万円

 

 

※2  固定資産除却損の内容は次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  平成28年5月16日

至  平成29年5月15日)

当連結会計年度

(自  平成29年5月16日

至  平成30年5月15日)

建物及び構築物

8百万円

48百万円

工具、器具及び備品

3百万円

10百万円

ソフトウェア

0百万円

0百万円

 

 

※3  減損損失

前連結会計年度(自  平成28年5月16日  至  平成29年5月15日)

当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。

地域

用途

種類

その他

北海道

7店舗

建物等

 

 

当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として店舗を基本単位とし、遊休資産については物件単位ごとにグルーピングしております。

上記資産グループについては、収益性が著しく低下した店舗の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額159百万円を減損損失として計上いたしました。

その内訳は次のとおりであります。

建物及び構築物

153百万円

工具、器具及び備品

5百万円

  計

159百万円

 

 

なお、資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを2.5%で割り引いて算定しております。

 

当連結会計年度(自  平成29年5月16日  至  平成30年5月15日)

当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。

地域

用途

種類

その他

北海道

17店舗

建物等

 

 

当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として店舗を基本単位とし、遊休資産については物件単位ごとにグルーピングしております。

上記資産グループについては、収益性が著しく低下した店舗の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額423百万円を減損損失として計上いたしました。

その内訳は次のとおりであります。

建物及び構築物

399百万円

工具、器具及び備品

24百万円

  計

423百万円

 

 

なお、資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを2.5%で割り引いて算定しております。

 

 

※4 貸倒引当金繰入額

前連結会計年度(自 平成28年5月16日 至 平成29年5月15日)

貸倒引当金繰入額は一部取引先に対する未収入金に関するものであります。

 

当連結会計年度(自 平成29年5月16日 至 平成30年5月15日)

該当事項はありません。

 

※5 店舗閉鎖損失の内容は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  平成28年5月16日

至  平成29年5月15日)

当連結会計年度

(自  平成29年5月16日

至  平成30年5月15日)

解約違約金

-百万円

64百万円

その他費用

-百万円

2百万円

 

 

 

(連結包括利益計算書関係)

※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

前連結会計年度

(自  平成28年5月16日

至  平成29年5月15日)

当連結会計年度

(自  平成29年5月16日

至  平成30年5月15日)

その他有価証券差額金

 

 

当期発生額

2百万円

1百万円

組替調整額

-百万円

-百万円

税効果調整前

2百万円

1百万円

税効果額

△0百万円

△1百万円

その他有価証券評価差額金

1百万円

△0百万円

為替換算調整勘定

 

 

 当期発生額

-百万円

△7百万円

 組替調整額

-百万円

-百万円

  税効果調整前

-百万円

△7百万円

  税効果額

-百万円

-百万円

  為替換算調整勘定

-百万円

△7百万円

退職給付に係る調整額

 

 

当期発生額

7百万円

△5百万円

組替調整額

26百万円

16百万円

税効果調整前

34百万円

10百万円

税効果額

△10百万円

△3百万円

退職給付に係る調整額

23百万円

7百万円

その他の包括利益合計

25百万円

△0百万円

 

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自  平成28年5月16日  至  平成29年5月15日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首
株式数(株)

当連結会計年度
増加株式数(株)

当連結会計年度
減少株式数(株)

当連結会計年度末
株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

  普通株式

4,742,000

-

-

4,742,000

合計

4,742,000

-

-

4,742,000

自己株式

 

 

 

 

  普通株式

147,398

-

-

147,398

合計

147,398

-

-

147,398

 

 

 

2.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

当社は、平成28年8月16日に単独株式移転により設立した完全親会社であるため、配当金の支払額は下記の完全子会社の株主総会において決議された金額であります。

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

平成28年5月13日
定時株主総会

普通株式
(株式会社サッポロドラッグストアー)

124

27

平成28年2月15日

平成28年5月14日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

配当の原資

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

平成29年8月9日
定時株主総会

普通株式

165

利益剰余金

35

平成29年5月15日

平成29年8月10日

 

 

当連結会計年度(自  平成29年5月16日  至  平成30年5月15日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首
株式数(株)

当連結会計年度
増加株式数(株)

当連結会計年度
減少株式数(株)

当連結会計年度末
株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

  普通株式

4,742,000

-

-

4,742,000

合計

4,742,000

-

-

4,742,000

自己株式

 

 

 

 

  普通株式

147,398

38

-

147,436

合計

147,398

38

-

147,436

 

 (変動事由の概要)

  単元未満株式の買取りによる増加 38株

 

2.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

平成29年8月9日
定時株主総会

普通株式

165

35

平成29年5月15日

平成29年8月10日

 

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

配当の原資

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

平成30年8月9日
定時株主総会

普通株式

132

利益剰余金

28

平成30年5月15日

平成30年8月10日

 

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1  現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前連結会計年度

(自  平成28年5月16日

至  平成29年5月15日)

当連結会計年度

(自  平成29年5月16日

至  平成30年5月15日)

現金及び預金勘定

1,693百万円

1,594百万円

現金及び現金同等物

1,693百万円

1,594百万円

 

 

  2  重要な非資金取引の内容

(前連結会計年度)

該当事項はありません。

 

(当連結会計年度)

該当事項はありません。

 

 

(リース取引関係)

1.ファイナンス・リース取引

所有権移転外ファイナンス・リース取引

①  リース資産の内容

有形固定資産

店舗建物等(「建物及び構築物」)であります。

②  リース資産の減価償却の方法

連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が、平成20年3月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっており、その内容は次のとおりであります。

(1) リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額、減損損失累計額相当額及び期末残高相当額

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度
(平成29年5月15日)

取得価額相当額

減価償却累計額

相当額

減損損失累計額

相当額

期末残高相当額

建物及び構築物

295

188

106

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

当連結会計年度
(平成30年5月15日)

取得価額相当額

減価償却累計額

相当額

減損損失累計額

相当額

期末残高相当額

建物及び構築物

295

203

92

 

 

(2) 未経過リース料期末残高相当額等

未経過リース料期末残高相当額

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度
(平成29年5月15日)

当連結会計年度
(平成30年5月15日)

1年内

22

22

1年超

137

114

合計

160

137

 

 

(3) 支払リース料、リース資産減損勘定の取崩額、減価償却費相当額及び支払利息相当額

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自  平成28年5月16日

至  平成29年5月15日)

当連結会計年度

(自  平成29年5月16日

至  平成30年5月15日)

支払リース料

28

22

リース資産減損勘定の

取崩額

減価償却費相当額

15

14

支払利息相当額

8

6

 

 

(4) 減価償却費相当額の算定方法

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。

 

 

(5) 利息相当額の算定方法

リース料総額とリース物件の取得価額相当額との差額を利息相当額とし、各期への配分方法については、利息法によっております。

 

2.オペレーティング・リース取引

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

 

前連結会計年度
(平成29年5月15日)

当連結会計年度
(平成30年5月15日)

1年内

498百万円

533百万円

1年超

2,930百万円

3,207百万円

合計

3,429百万円

3,741百万円

 

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループは、設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。一時的な余資は主に流動性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。デリバティブは、金利変動リスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。

(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制

営業債権である売掛金は、取引先の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、社内規程にしたがい、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を把握する体制としております。
 投資有価証券は、業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。当該リスクに関しては、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、保有状況を継続的に見直しております。
 差入保証金及び敷金は、主に店舗の賃借に係るものであり、貸主の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、貸主ごとの残高管理を行うとともに、主な貸主の信用状況を把握する体制としております。
 営業債務である買掛金は、そのほとんどが4ヶ月以内の支払期日であります。
 借入金及びファイナンス・リースに係るリース債務は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後15年であります。このうち一部は、金利の変動リスクに晒されております。
 デリバティブ取引の執行・管理については、取引権限等を定めた社内規程にしたがっており、また、デリバティブの利用にあたっては、信用リスクを軽減するため、信用力の高い金融機関とのみ取引を行っております。ヘッジの有効性評価の方法については、金利スワップの特例処理の要件に該当するため、その判定をもって有効性の評価に代えております。
 また、営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されておりますが、適時に資金繰計画を作成するなどの方法により管理しております。
 なお、借入金の一部には、財務制限条項が付されており、流動性リスクに晒されております。

(3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

 

 

2.金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません。

 

前連結会計年度(平成29年5月15日)

 

連結貸借対照表計上額
(百万円)

時価(百万円)

差額(百万円)

(1) 現金及び預金

1,693

1,693

-

(2) 売掛金

911

911

-

(3) 投資有価証券

12

12

-

(4) 敷金及び保証金

4,403

 

 

     貸倒引当金(※1)

△11

 

 

 

4,391

4,302

△89

資産計

7,009

6,920

△89

(5) 買掛金

6,455

6,455

-

(6) 短期借入金

2,150

2,150

-

(7) 長期借入金(※2)

9,675

9,723

48

(8) リース債務(※2)

621

787

166

負債計

18,901

19,115

214

デリバティブ取引

-

-

-

 

(※1)  敷金及び保証金は個別に計上している貸倒引当金を控除しております。

(※2)  1年内返済予定の長期借入金及びリース債務を含んでおります。

 

 

当連結会計年度(平成30年5月15日)

 

連結貸借対照表計上額
(百万円)

時価(百万円)

差額(百万円)

(1) 現金及び預金

1,594

1,594

-

(2) 売掛金

1,242

1,242

-

(3) 投資有価証券

14

14

-

(4) 敷金及び保証金

4,974

 

 

     貸倒引当金(※1)

△11

 

 

 

4,962

4,867

△95

資産計

7,814

7,718

△95

(5) 買掛金

7,471

7,471

-

(6) 短期借入金

1,150

1,150

-

(7) 長期借入金(※2)

11,750

11,753

2

(8) リース債務(※2)

579

718

139

負債計

20,951

21,093

142

デリバティブ取引

-

-

-

 

(※1)  敷金及び保証金は個別に計上している貸倒引当金を控除しております。

(※2)  1年内返済予定の長期借入金及びリース債務を含んでおります。

 

(注) 1  金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項

資産

(1) 現金及び預金並びに(2)売掛金

これらは、短期的に決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(3) 投資有価証券

株式等の時価については、取引所の価格によっております。

(4) 敷金及び保証金

償還予定時期を見積り、安全性の高い長期の債券の利回りで割り引いた現在価値を算定しております。

負債

(5) 買掛金及び(6)短期借入金

これらは、短期的に決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(7) 長期借入金及び(8)リース債務

これらの時価は、元利金の合計額を同様の新規借入又はリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

デリバティブ取引

金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載されております。

 

 

2  時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額

 

 

(単位:百万円)

区分

平成29年5月15日

平成30年5月15日

非上場株式

27

27

優先株式

30

30

 

これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3)投資有価証券」には含めておりません。

 

3  金銭債権の連結決算日後の償還予定額

 

    前連結会計年度(平成29年5月15日)

区分

1年以内
(百万円)

1年超5年以内
(百万円)

5年超10年以内
(百万円)

10年超
(百万円)

現金及び預金

1,301

-

-

-

売掛金

911

-

-

-

敷金及び保証金

361

993

1,195

1,852

合 計

2,575

993

1,195

1,852

 

 

    当連結会計年度(平成30年5月15日)

区分

1年以内
(百万円)

1年超5年以内
(百万円)

5年超10年以内
(百万円)

10年超
(百万円)

現金及び預金

1,175

-

-

-

売掛金

1,242

-

-

-

敷金及び保証金

435

1,091

1,461

1,985

合 計

2,854

1,091

1,461

1,985

 

 

4  長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額

 

    前連結会計年度(平成29年5月15日)

区分

1年以内
(百万円)

1年超

2年以内

(百万円)

2年超

3年以内

(百万円)

3年超

4年以内

(百万円)

4年超

5年以内

(百万円)

5年超
(百万円)

短期借入金

2,150

-

-

-

-

-

長期借入金

2,488

1,938

1,591

1,195

944

1,516

リース債務

46

48

50

96

47

331

合 計

4,685

1,986

1,641

1,292

991

1,848

 

 

    当連結会計年度(平成30年5月15日)

区分

1年以内
(百万円)

1年超

2年以内

(百万円)

2年超

3年以内

(百万円)

3年超

4年以内

(百万円)

4年超

5年以内

(百万円)

5年超
(百万円)

短期借入金

1,150

-

-

-

-

-

長期借入金

2,759

2,442

2,047

1,791

1,364

1,344

リース債務

49

51

98

48

49

283

合 計

3,959

2,494

2,145

1,839

1,414

1,627

 

 

 

(有価証券関係)

1.その他有価証券

前連結会計年度(平成29年5月15日)

 

種類

連結貸借対照表
計上額(百万円)

取得原価(百万円)

差額(百万円)

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの

(1) 株式

12

6

6

(2) 債券

-

-

-

(3) その他

-

-

-

小計

12

6

6

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの

(1) 株式

-

-

-

(2) 債券

-

-

-

(3) その他

-

-

-

小計

-

-

-

合計

12

6

6

 

(注)  非上場株式(連結貸借対照表計上額27百万円)及び優先株式(連結貸借対照表計上額30百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上記の「その他有価証券」には含めておりません。

 

当連結会計年度(平成30年5月15日)

 

種類

連結貸借対照表
計上額(百万円)

取得原価(百万円)

差額(百万円)

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの

(1) 株式

14

6

8

(2) 債券

-

-

-

(3) その他

-

-

-

小計

14

6

8

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの

(1) 株式

-

-

-

(2) 債券

-

-

-

(3) その他

-

-

-

小計

-

-

-

合計

14

6

8

 

(注)  非上場株式(連結貸借対照表計上額27百万円)及び優先株式(連結貸借対照表計上額30百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上記の「その他有価証券」には含めておりません。

 

 

(デリバティブ取引関係)

ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

金利関連

 

前連結会計年度(自  平成28年5月16日  至  平成29年5月15日)

ヘッジ会計の方法

取引の種類

主なヘッジ対象

契約額等
(百万円)

契約額等のうち
1年超(百万円)

時価
(百万円)

金利スワップの
特例処理

金利スワップ
処理

長期借入金

1,191

956

(注)

 

(注)  金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載されております。

 

当連結会計年度(自  平成29年5月16日  至  平成30年5月15日)

ヘッジ会計の方法

取引の種類

主なヘッジ対象

契約額等
(百万円)

契約額等のうち
1年超(百万円)

時価
(百万円)

金利スワップの
特例処理

金利スワップ
処理

長期借入金

1,431

1,101

(注)

 

(注)  金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載されております。

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

当社グループは、確定拠出年金制度及び退職一時金制度を採用しております。

 

2.確定給付制度

(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

(百万円)

 

前連結会計年度

(自 平成28年5月16日

 至 平成29年5月15日)

当連結会計年度

(自 平成29年5月16日

 至 平成30年5月15日)

退職給付債務の期首残高

335

369

勤務費用

54

46

利息費用

2

2

数理計算上の差異の発生額

△7

5

退職給付の支払額

△15

△12

退職給付債務の期末残高

369

412

 

 

(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産
   の調整表

(百万円)

 

前連結会計年度

(平成29年5月15日)

当連結会計年度

(平成30年5月15日)

非積立型制度の退職給付債務

369

412

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

369

412

 

 

 

退職給付に係る負債

369

412

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

369

412

 

 

 

(3)退職給付費用及びその内訳項目の金額

(百万円)

 

前連結会計年度

(自 平成28年5月16日

 至 平成29年5月15日)

当連結会計年度

(自 平成29年5月16日

 至 平成30年5月15日)

勤務費用

54

46

利息費用

2

2

数理計算上の差異の費用処理額

26

16

確定給付制度に係る退職給付費用

83

65

 

 

(4) 退職給付に係る調整額

退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

(百万円)

 

前連結会計年度

(自  平成28年5月16日

至  平成29年5月15日)

当連結会計年度

(自  平成29年5月16日

至  平成30年5月15日)

数理計算上の差異

34

10

合計

34

10

 

 

(5)退職給付に係る調整累計額

 退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

(百万円)

 

前連結会計年度

(平成29年5月15日)

当連結会計年度

(平成30年5月15日)

未認識数理計算上の差異

20

9

合 計

20

9

 

 

(6)数理計算上の計算基礎に関する事項

主要な数理計算上の計算基礎

 

前連結会計年度

(自 平成28年5月16日

 至 平成29年5月15日)

当連結会計年度

(自 平成29年5月16日

 至 平成30年5月15日)

割引率

0.6%

0.6%

 

 

3.確定拠出制度

当社グループの確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度31百万円、当連結会計年度27百万円であります。

 

(ストック・オプション等関係)

該当事項はありません。

 

 

(税効果会計関係)

1  繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度
(平成29年5月15日)

当連結会計年度
(平成30年5月15日)

(流動の部)

 

 

繰延税金資産

 

 

賞与引当金

123百万円

138百万円

未払事業税

9百万円

15百万円

未払事業所税

3百万円

16百万円

その他

102百万円

110百万円

繰延税金資産合計

239百万円

280百万円

繰延税金負債

 

 

その他

△3百万円

4百万円

繰延税金負債合計

△3百万円

4百万円

繰延税金資産の純額

236百万円

275百万円

 

 

 

(固定の部)

 

 

繰延税金資産

 

 

貸倒引当金

7百万円

7百万円

投資有価証券評価損

0百万円

0百万円

退職給付に係る負債

126百万円

141百万円

減損損失

95百万円

220百万円

資産除去債務

121百万円

136百万円

その他

179百万円

262百万円

   小計

532百万円

769百万円

 評価性引当額

△64百万円

△188百万円

繰延税金資産合計

467百万円

581百万円

繰延税金負債

 

 

その他有価証券評価差額金

△2百万円

△4百万円

その他

△134百万円

△138百万円

繰延税金負債合計

△137百万円

△142百万円

繰延税金資産の純額

330百万円

438百万円

 

 

 

 

 

2  法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳

 

前連結会計年度
(平成29年5月15日)

当連結会計年度
(平成30年5月15日)

法定実効税率

30.7%

30.7%

(調整)

 

 

交際費等永久に損金に
算入されない項目

0.8%

1.7%

住民税均等割

6.0%

13.5%

生産設備投資税額控除

△4.0%

―%

所得拡大促進税制による
税額控除

△2.5%

△5.7%

評価性引当額の増減

2.7%

15.7%

子会社との税率差異

3.6%

5.9%

その他

△1.0%

3.7%

税効果会計適用後の法人税等の

負担率

36.3%

65.4%

 

 

 

(資産除去債務関係)

1.資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの

(1) 当該資産除去債務の概要

店舗等の不動産賃貸借契約及び定期借地権契約にともなう原状回復義務等であります。

(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法

使用見込期間を当該契約期間に応じて3年~20年と見積り、割引率は0.1%~2.2%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。

(3) 当該資産除去債務の総額の増減

 

前連結会計年度

(自  平成28年5月16日

至  平成29年5月15日)

当連結会計年度

(自  平成29年5月16日

至  平成30年5月15日)

期首残高

310百万円

355百万円

有形固定資産の取得に伴う増加額

43百万円

39百万円

時の経過による調整額

6百万円

4百万円

資産除去債務の履行に伴う減少額

△4百万円

△1百万円

期末残高

355百万円

398百万円

 

 

2.資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上していないもの

該当事項はありません。

 

(賃貸等不動産関係)

賃貸等不動産の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。