(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、ドラッグストア・調剤薬局の運営等を行う「リテール事業」を報告セグメントとしております。

また、当連結会計年度より「ITソリューション事業」について量的な重要性が乏しくなったため、報告セグメントから「その他」として記載する方法に変更しております。

なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

 前連結会計年度(自 2021年5月16日 至 2022年5月15日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸表計上額

(注)3

リテール

事業

売上高

 

 

 

 

 

ドラッグストア

76,619

76,619

76,619

インバウンド

443

443

443

調剤

3,726

3,726

3,726

その他

541

889

1,431

1,431

顧客との契約から生じる収益

81,331

889

82,221

82,221

その他の収益

667

16

683

683

外部顧客への売上高

81,998

906

82,905

82,905

セグメント間の内部売上高
又は振替高

53

319

373

373

82,051

1,226

83,278

373

82,905

セグメント利益

659

41

700

47

747

セグメント資産

38,655

3,049

41,704

305

41,398

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

1,195

9

1,205

1

1,203

減損損失

376

376

376

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

2,610

15

2,626

11

2,615

 

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ITソリューション事業、マーケティング事業及び教育事業等を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額47百万円には、報告セグメント間の損益取引消去619百万円及び持株会社運営に係る費用△572百万円が含まれております。

 セグメント資産の調整額△305百万円は連結子会社との相殺消去△9,003百万円及び報告セグメントに配分していない持株会社の資産8,697百万円であります。

3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

 当連結会計年度(自 2022年5月16日 至 2023年5月15日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸表計上額

(注)3

リテール

事業

売上高

 

 

 

 

 

ドラッグストア

78,229

78,229

78,229

インバウンド

2,534

2,534

2,534

調剤

4,155

4,155

4,155

その他

663

1,132

1,795

1,795

顧客との契約から生じる収益

85,582

1,132

86,715

86,715

その他の収益

709

56

766

766

外部顧客への売上高

86,292

1,188

87,481

87,481

セグメント間の内部売上高
又は振替高

54

338

393

393

86,346

1,527

87,874

393

87,481

セグメント利益

287

13

300

1

299

セグメント資産

40,156

4,283

44,440

1,412

43,027

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

1,260

20

1,280

1

1,279

減損損失

177

177

177

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

2,233

310

2,544

4

2,540

 

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ITソリューション事業、マーケティング事業及び教育事業等を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額 △1百万円には、報告セグメント間の損益取引消去650百万円及び持株会社運営に係る費用△652百万円が含まれております。

 セグメント資産の調整額△1,412百万円は連結子会社との相殺消去△10,565百万円及び報告セグメントに配分していない持株会社の資産9,152百万円であります。

3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2021年5月16日  至  2022年5月15日)

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自  2022年5月16日  至  2023年5月15日)

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2021年5月16日  至  2022年5月15日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

リテール

事業

減損損失

376

376

 

 

当連結会計年度(自  2022年5月16日  至  2023年5月15日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

リテール

事業

減損損失

177

177

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

1.関連当事者との取引

(1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引

該当事項はありません。

 

(2)連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引

(ア)連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等

前連結会計年度(自 2021年5月16日 至 2022年5月15日)

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又
は出資金
(百万円)

事業の内容
又は職業

議決権等
の所有
(被所有)
割合(%)

関連当事者
との関係

取引の内容

取引金額
(百万円)

科目

期末残高
(百万円)

関連会社

北海道MD機構株式会社

札幌市西区

10

食料品、日用品等の販売

(所有)
直接49.00

商品の仕入

商品の仕入

3,010

買掛金

3,225

 

(注) 取引条件につきましては、市場価格又は一般的な取引条件を参考にして決定しております。

 

 

当連結会計年度(自 2022年5月16日 至 2023年5月15日)

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又
は出資金
(百万円)

事業の内容
又は職業

議決権等
の所有
(被所有)
割合(%)

関連当事者
との関係

取引の内容

取引金額
(百万円)

科目

期末残高
(百万円)

関連会社

北海道MD機構株式会社

札幌市西区

10

食料品、日用品等の販売

(所有)
直接49.00

商品の仕入

商品の仕入

18,633

買掛金

1,979

 

(注) 取引条件につきましては、市場価格又は一般的な取引条件を参考にして決定しております。

 

(イ)連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等

前連結会計年度(自 2021年5月16日 至 2022年5月15日)

種類

会社等の名称
又は氏名

所在地

資本金又
は出資金
(百万円)

事業の内容
又は職業

議決権等
の所有
(被所有)
割合(%)

関連当事者
との関係

取引の内容

取引金額
(百万円)

科目

期末残高
(百万円)

役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等

株式会社トミーコーポレーション

札幌市北区

3

資産運用

(被所有)
直接30.07

店舗の不動産及び設備の賃借

店舗の不動産及び設備の賃借

216

敷金

23

 

(注) 1.当社役員富山浩樹が議決権の98.36%を直接保有しております。

2.取引条件につきましては、市場価格又は一般的な取引条件を参考にして決定しております。

 

当連結会計年度(自 2022年5月16日 至 2023年5月15日)

種類

会社等の名称
又は氏名

所在地

資本金又
は出資金
(百万円)

事業の内容
又は職業

議決権等
の所有
(被所有)
割合(%)

関連当事者
との関係

取引の内容

取引金額
(百万円)

科目

期末残高
(百万円)

役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等

株式会社トミーコーポレーション

札幌市北区

3

資産運用

(被所有)
直接28.49

店舗の不動産及び設備の賃借

店舗の不動産及び設備の賃借

216

敷金

23

 

(注) 1.当社役員富山浩樹が議決権の98.36%を直接保有しております。

2.取引条件につきましては、市場価格又は一般的な取引条件を参考にして決定しております。

 

2.親会社又は重要な関連会社に関する注記

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自  2021年5月16日

至  2022年5月15日)

当連結会計年度

(自  2022年5月16日

至  2023年5月15日)

1株当たり純資産額

637円 45銭

632円 18銭

1株当たり当期純利益

22円 98銭

6円 33銭

潜在株式調整後

1株当たり当期純利益

22円 98銭

6円 32銭

 

 

(注)1.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前連結会計年度

(自  2021年5月16日

至  2022年5月15日)

当連結会計年度

(自  2022年5月16日

至  2023年5月15日)

1株当たり当期純利益

 

 

 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

316

87

 普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する

当期純利益(百万円)

316

87

 普通株式の期中平均株式数(株)

13,789,595

13,800,035

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益調整額

(百万円)

 普通株式増加数(株)

2,420

5,319

 (うち新株予約権(株))

(2,420)

(5,319)

希薄化効果を有していないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

 

 

  2.当社は、2021年11月16日付で普通株式1株につき普通株式3株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。