【注記事項】

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

 

当第3四半期連結累計期間
(自 2018年9月1日 至 2019年5月31日)

   連結の範囲の重要な変更
      第1四半期連結会計期間において、株式会社セラクECAを設立したため、第1四半期連結会計期間より
  連結の範囲に含めております。
   この結果、2019年5月31日現在では、当社グループは、当社、連結子会社2社により構成されることとな
  りました。
 

 

 

(追加情報)

(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)

 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期
 連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示しております。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2017年9月1日

至  2018年5月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2018年9月1日

至  2019年5月31日)

減価償却費

24,083千円

24,051千円

のれんの償却額

―千円

6,843千円

 

 

(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自  2017年9月1日 至 2018年5月31日)

1  配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2017年11月22日
定時株主総会

普通株式

3,466

2.50

2017年8月31日

2017年11月24日

利益剰余金

 

 

2  基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3  株主資本の著しい変動

該当事項はありません。

 

当第3四半期連結累計期間(自  2018年9月1日 至 2019年5月31日)

1  配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2018年11月22日
定時株主総会

普通株式

37,149

2.70

2018年8月31日

2018年11月26日

利益剰余金

 

 

2  基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3  株主資本の著しい変動

該当事項はありません。

 

 

(企業結合等関係)

前第3四半期連結累計期間(自  2017年9月1日 至 2018年5月31日)

    取得による企業結合

1.企業結合の概要

(1)被取得企業の名称及びその事業の内容 

 被取得企業の名称  株式会社ピーズエンジニアリング

 事業の内容     機械設計受託業務、3DCAD教育・機械製図教育、機械設計技術者派遣

(2)企業結合を行った主な理由

 株式会社ピーズエンジニアリングは機械電機分野における CAD技術者を有し、顧客企業との長年の取引実績を有しております。自動車産業を中心とした機械電機分野におけるCAD技術者のニーズは今後も緩やかに増加することが見込まれており、連結子会社とすることで当社が有する採用力・教育力・営業力と、同社が有するCAD技術力のシナジーにより、機械電機分野の事業規模拡大が期待できることから、同社株式を取得することとしました。

(3)企業結合日

 2018年5月31日(みなし取得日)

(4)企業結合の法的形式

 現金を対価とする株式の取得

(5)結合後企業の名称

 変更はありません。

(6)取得した議決権比率

 100%

(7)取得企業を決定するに至った主な根拠

 現金を対価とする株式の取得

2.当連結累計期間に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間

  2018年6月1日から2018年8月31日

 

3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

  取得の対価   現金及び預金

50,000千円

  取得原価

50,000千円

 

4.主要な取得関連費用の内容及び金額

    デューデリジェンス費用等  14,879千円

 

5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間 

(1)発生したのれんの金額

 45,623千円

(2)発生原因

 今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力によるものです。

(3)償却方法及び償却期間

 5年間にわたる均等償却

 

 

6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳

流動資産

38,497千円

固定資産

5,225千円

資産合計

43,722千円

流動負債

24,648千円

固定負債

14,698千円

負債合計

39,346千円

 

 

7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及

 ぼす影響の概算額及びその算定方法

当該影響額の重要性が乏しいため、記載を省略しております。なお、当該注記につきましては監査証明を受けておりません。
 

当第3四半期連結累計期間(自  2018年9月1日 至 2019年5月31日)

    該当事項はありません。