1.財務諸表の作成方法について
2.監査証明について
3.連結財務諸表について
4.財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2018年6月30日) |
当事業年度 (2019年6月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
売掛金 |
|
|
|
商品及び製品 |
|
|
|
仕掛品 |
|
|
|
貯蔵品 |
|
|
|
前渡金 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
建物(純額) |
|
|
|
車両運搬具 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
車両運搬具(純額) |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
工具、器具及び備品(純額) |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
ソフトウエア仮勘定 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
従業員に対する長期貸付金 |
|
|
|
破産更生債権等 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
敷金及び保証金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2018年6月30日) |
当事業年度 (2019年6月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
|
|
|
短期借入金 |
|
|
|
1年内返済予定の長期借入金 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
前受金 |
|
|
|
預り金 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
△ |
|
|
利益剰余金合計 |
△ |
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△ |
|
|
評価・換算差額等合計 |
△ |
|
|
新株予約権 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2017年7月1日 至 2018年6月30日) |
当事業年度 (自 2018年7月1日 至 2019年6月30日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
営業利益又は営業損失(△) |
△ |
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
違約金収入 |
|
|
|
助成金収入 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
支払手数料 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益又は経常損失(△) |
△ |
|
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) |
△ |
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
△ |
△ |
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
△ |
|
【売上原価明細書】
|
|
|
前事業年度 (自 2017年7月1日 至 2018年6月30日) |
当事業年度 (自 2018年7月1日 至 2019年6月30日) |
||
|
区分 |
注記 番号 |
金額(千円) |
構成比 (%) |
金額(千円) |
構成比 (%) |
|
Ⅰ 労務費 |
|
73,407 |
17.1 |
86,290 |
17.8 |
|
Ⅱ 外注費 |
|
340,488 |
79.6 |
387,465 |
80.0 |
|
Ⅲ 経費 |
※ |
13,946 |
3.3 |
10,797 |
2.2 |
|
当期総制作費用 |
|
427,843 |
100.0 |
484,553 |
100.0 |
|
仕掛品期首たな卸高 |
|
82 |
|
258 |
|
|
合計 |
|
427,925 |
|
484,812 |
|
|
仕掛品期末たな卸高 |
|
258 |
|
213 |
|
|
当期製品制作原価 |
|
427,667 |
|
484,599 |
|
|
商品及び製品期首たな卸高 |
|
810,894 |
|
899,845 |
|
|
当期商品仕入高 |
|
1,168,131 |
|
2,070,798 |
|
|
合計 |
|
2,406,693 |
|
3,455,242 |
|
|
商品及び製品期末たな卸高 |
|
899,845 |
|
631,783 |
|
|
商品評価損 |
|
3,202 |
|
△742 |
|
|
売上原価 |
|
1,510,051 |
|
2,822,717 |
|
原価計算の方法
原価計算の方法は、実際個別原価計算であります。
(注) ※主な内訳は、次のとおりであります。
|
項目 |
前事業年度(千円) |
当事業年度(千円) |
|
地代家賃 |
4,550 |
4,127 |
|
通信費 |
4,693 |
2,628 |
|
消耗品費 |
2,668 |
2,072 |
|
減価償却費 |
556 |
619 |
前事業年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
||
|
|
株主資本 |
||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||
|
|
繰越利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期純損失(△) |
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
△ |
△ |
△ |
△ |
|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
△ |
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
当期純損失(△) |
|
|
|
△ |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△ |
△ |
|
|
|
当期変動額合計 |
△ |
△ |
|
△ |
|
当期末残高 |
△ |
△ |
|
|
当事業年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
||
|
|
株主資本 |
||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||
|
|
繰越利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
△ |
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
||
|
当期首残高 |
△ |
△ |
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2017年7月1日 至 2018年6月30日) |
当事業年度 (自 2018年7月1日 至 2019年6月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) |
△ |
|
|
減価償却費 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
株式報酬費用 |
|
|
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
支払利息 |
|
|
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
たな卸資産の増減額(△は増加) |
△ |
|
|
営業保証金の増減額(△は増加) |
|
△ |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
|
|
|
前受金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
その他 |
|
|
|
小計 |
△ |
△ |
|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
|
利息の支払額 |
△ |
△ |
|
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) |
△ |
|
|
その他 |
|
|
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△ |
△ |
|
定期預金の払戻による収入 |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
有形固定資産の売却による収入 |
|
|
|
無形固定資産の取得による支出 |
|
△ |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△ |
△ |
|
従業員に対する長期貸付けによる支出 |
△ |
△ |
|
従業員に対する長期貸付金の回収による収入 |
|
|
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△ |
△ |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
|
|
|
長期借入れによる収入 |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
|
新株予約権の発行による収入 |
|
|
|
自己株式の取得による支出 |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
|
|
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
|
|
1.有価証券の評価基準及び評価方法
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
2.たな卸資産の評価基準及び評価方法
(1)商品及び製品、仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(2)貯蔵品
最終仕入原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)については定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 10年
車両運搬具 5~6年
工具、器具及び備品 2~8年
(2)無形固定資産
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
4.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
売上債権、貸付金等の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員の賞与の支給に備えるため、支給見込額に基づき計上しております。
5.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
6.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。なお、控除対象外消費税及び地方消費税は、発生事業年度の期間費用として処理しております。
(収益認識に関する会計基準等)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2018年3月30日 企業会計基準委員会)及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2018年3月30日 企業会計基準委員会)
(1)概要
本会計基準等は、収益認識に関する包括的な会計基準であり、その基本となる原則は、約束した財又はサービスの顧客への移転を当該財又はサービスと交換に企業が権利を得ると見込む対価の額で描写するように、収益を認識することであります。
基本となる原則に従って収益を認識するために、次の5つのステップを適用します。
ステップ1:顧客との契約を識別する。
ステップ2:契約における履行義務を識別する。
ステップ3:取引価格を算定する。
ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。
ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。
(2)適用予定日
2022年6月期から適用予定であります。
(3)当該会計基準等の適用による影響
影響額は、当財務諸表作成時において評価中であります。
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)等を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」6,092千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」6,092千円に含めて表示しております。
また、税効果会計関係注記において、税効果会計基準一部改正第4項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)(1)(評価性引当額の合計額を除く。)に記載された内容を追加しています。ただし、当該内容のうち前事業年度に係る内容については、税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取扱いに従って記載していません。
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めて表示しておりました「支払手数料」は、金額的重要性が増したため、当事業年度においては独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において「営業外費用」の「その他」に表示していた33千円は、「支払手数料」として組み替えております。
(キャッシュ・フロー計算書)
前事業年度において、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「短期借入れによる収入」及び「短期借入金の返済による支出」は総額表示しておりましたが、期間が短く、かつ、回転が速い項目であるため、当事業年度より「短期借入金の純増減額(△は減少)」として純額表示しています。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「短期借入れによる収入」に表示していた250,000千円及び「短期借入金の返済による支出」に表示していた△250,000千円は、「短期借入金の純増減額(△は減少)」として組み替えております。
当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行と当座貸越契約及び貸出コミットメント契約を締結しております。事業年度末における当座貸越契約及び貸出コミットメント契約に係る借入金未実行残高は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (2018年6月30日) |
当事業年度 (2019年6月30日) |
|
当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 |
800,000千円 |
900,000千円 |
|
借入実行残高 |
- |
200,000 |
|
差引額 |
800,000 |
700,000 |
※1.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及びその金額は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2017年7月1日 至 2018年6月30日) |
当事業年度 (自 2018年7月1日 至 2019年6月30日) |
|
給料手当 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
|
|
租税公課 |
|
|
|
おおよその割合 |
|
|
|
販売費に属する費用 |
72.0% |
75.8% |
|
一般管理費に属する費用 |
28.0 |
24.2 |
※2.減損損失
前事業年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)
|
場所 |
用途 |
種類 |
金額 |
|
本社(福岡県福岡市薬院) |
遊休資産 |
ソフトウエア |
7,362千円 |
当社は、原則として、事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当事業年度において、上記資産を使用したサービス(自治体広告マーケットプレイス「LAMP」)について当初想定していた収益が見込めなくなったため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該資産の回収可能性は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値が見込めないため、備忘価額により評価しております。
当事業年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
|
場所 |
用途 |
種類 |
金額 |
|
本社(福岡県福岡市薬院) |
遊休資産 |
ソフトウエア |
2,208千円 |
当社は、原則として、事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当事業年度において、上記資産を使用したサービス(マチの子育てアプリ「マチカゴ」)について当初想定していた収益が見込めなくなったため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該資産の回収可能性は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値が見込めないため、備忘価額により評価しております。
前事業年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)
1.発行済株式に関する事項
|
株式の種類 |
当事業年度期首 株式数(株) |
当事業年度増加 株式数(株) |
当事業年度減少 株式数(株) |
当事業年度末 株式数(株) |
|
普通株式 |
1,394,200 |
- |
- |
1,394,200 |
|
合計 |
1,394,200 |
- |
- |
1,394,200 |
2.自己株式に関する事項
|
株式の種類 |
当事業年度期首 株式数(株) |
当事業年度増加 株式数(株) |
当事業年度減少 株式数(株) |
当事業年度末 株式数(株) |
|
普通株式 (注) |
71 |
34 |
- |
105 |
|
合計 |
71 |
34 |
- |
105 |
(注)普通株式の自己株式の増加は、単元未満株式の買取請求による増加であります。
3.新株予約権等に関する事項
|
区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当事業年度末残高 (千円) |
|||
|
当事業年度期首 |
当事業年度増加 |
当事業年度減少 |
当事業年度末 |
||||
|
提出会社 |
ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
3,713 |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
3,713 |
|
4.配当に関する事項
該当事項はありません。
当事業年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
1.発行済株式に関する事項
|
株式の種類 |
当事業年度期首 株式数(株) |
当事業年度増加 株式数(株) |
当事業年度減少 株式数(株) |
当事業年度末 株式数(株) |
|
普通株式 |
1,394,200 |
- |
- |
1,394,200 |
|
合計 |
1,394,200 |
- |
- |
1,394,200 |
2.自己株式に関する事項
|
株式の種類 |
当事業年度期首 株式数(株) |
当事業年度増加 株式数(株) |
当事業年度減少 株式数(株) |
当事業年度末 株式数(株) |
|
普通株式 (注) |
105 |
24 |
- |
129 |
|
合計 |
105 |
24 |
- |
129 |
(注)普通株式の自己株式の増加は、単元未満株式の買取請求による増加であります。
3.新株予約権等に関する事項
|
区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当事業年度末残高 (千円) |
|||
|
当事業年度期首 |
当事業年度増加 |
当事業年度減少 |
当事業年度末 |
||||
|
提出会社 |
ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
9,517 |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
9,517 |
|
4.配当に関する事項
該当事項はありません。
※ 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前事業年度 (自 2017年7月1日 至 2018年6月30日) |
当事業年度 (自 2018年7月1日 至 2019年6月30日) |
|
現金及び預金勘定 |
443,091千円 |
494,773千円 |
|
預入期間が3か月を超える定期預金 |
△11,014 |
△11,014 |
|
現金及び現金同等物 |
432,077 |
483,759 |
1.ファイナンス・リース取引
(借主側)
該当事項はありません。
2.オペレーティング・リース取引
(借主側)
該当事項はありません。
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
資金運用については、短期的な預金等に限定し、銀行等金融機関からの借入により資金を調達しております。なお、デリバティブ取引は全く利用しておりません。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
投資有価証券は、その他有価証券であり、市場価格の変動リスク等に晒されております。
営業債務である買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。
借入金は、運転資金を目的としたものであり、流動性リスクに晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
債権管理規程に従い、管理部門の担当者が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
投資有価証券については、管理部門の担当者が定期的に時価や発行体の財務状況等を把握し、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
各部署からの報告に基づき、管理部門が定期的に資金繰計画を作成・更新し、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前事業年度(2018年6月30日)
|
|
貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)現金及び預金 |
443,091 |
443,091 |
- |
|
(2)売掛金 |
390,907 |
390,907 |
- |
|
(3)投資有価証券 |
3,266 |
3,266 |
- |
|
資産計 |
837,265 |
837,265 |
- |
|
(1)買掛金 |
(1,015,471) |
(1,015,471) |
- |
|
(2)未払法人税等 |
- |
- |
- |
|
(3)短期借入金 |
- |
- |
- |
|
(4)長期借入金 |
(180,002) |
(179,808) |
△193 |
|
負債計 |
(1,195,473) |
(1,195,280) |
△193 |
(※) 負債に計上されているものについては、( )で示しております。
当事業年度(2019年6月30日)
|
|
貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)現金及び預金 |
494,773 |
494,773 |
- |
|
(2)売掛金 |
1,077,420 |
1,077,420 |
- |
|
(3)投資有価証券 |
8,236 |
8,236 |
- |
|
資産計 |
1,580,431 |
1,580,431 |
- |
|
(1)買掛金 |
(1,370,493) |
(1,370,493) |
- |
|
(2)未払法人税等 |
(34,539) |
(34,539) |
- |
|
(3)短期借入金 |
(200,000) |
(200,000) |
- |
|
(4)長期借入金 |
(323,341) |
(322,994) |
△346 |
|
負債計 |
(1,928,373) |
(1,928,026) |
△346 |
(※) 負債に計上されているものについては、( )で示しております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法及び投資有価証券に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3)投資有価証券
これらの時価については、取引所の価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照ください。
負 債
(1)買掛金、(2)未払法人税等、(3)短期借入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(4)長期借入金
長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。なお、上記表には1年以内に返済予定のものを含んでおります。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
|
区分 |
前事業年度 (2018年6月30日) |
当事業年度 (2019年6月30日) |
|
|
非上場株式 |
(千円) |
53,500 |
53,500 |
|
敷金及び保証金 |
(千円) |
55,609 |
348,151 |
|
合計 |
(千円) |
109,109 |
401,651 |
(注)非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3)投資有価証券」には含めておりません。
また、敷金及び保証金のうち、償還時期を合理的に見積ることができず、時価を把握することが極めて困難と認められるものについては、「2.金融商品の時価等に関する事項」には記載しておりません。
3.金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(2018年6月30日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
443,091 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
390,907 |
- |
- |
- |
|
合計 |
833,999 |
- |
- |
- |
当事業年度(2019年6月30日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
494,773 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
1,077,420 |
- |
- |
- |
|
合計 |
1,572,194 |
- |
- |
- |
4.長期借入金の決算日後の返済予定額
前事業年度(2018年6月30日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
長期借入金 |
39,996 |
43,329 |
39,996 |
39,996 |
16,685 |
- |
|
合計 |
39,996 |
43,329 |
39,996 |
39,996 |
16,685 |
- |
当事業年度(2019年6月30日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
長期借入金 |
86,658 |
79,992 |
79,992 |
56,681 |
20,018 |
- |
|
合計 |
86,658 |
79,992 |
79,992 |
56,681 |
20,018 |
- |
1.関連会社株式
前事業年度(2018年6月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(2019年6月30日)
該当事項はありません。
2.その他有価証券
前事業年度(2018年6月30日)
|
|
種類 |
貸借対照表計上額 (千円) |
取得原価(千円) |
差額(千円) |
|
貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
株式 |
782 |
648 |
133 |
|
貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
株式 |
2,484 |
2,705 |
△220 |
|
|
合計 |
3,266 |
3,354 |
△87 |
当事業年度(2019年6月30日)
|
|
種類 |
貸借対照表計上額 (千円) |
取得原価(千円) |
差額(千円) |
|
貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
株式 |
5,160 |
4,587 |
572 |
|
貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
株式 |
3,076 |
3,231 |
△155 |
|
|
合計 |
8,236 |
7,819 |
417 |
(注)非上場株式(貸借対照表計上額53,500千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「2.その他有価証券」には含めておりません。
3.売却したその他有価証券
前事業年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
該当事項はありません。
4.保有目的を変更した有価証券
前事業年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)
当事業年度において、従来関連会社株式として保有していたTrim株式会社の株式(貸借対照表計上額48,500千円)をその他有価証券に変更しております。
これは当該株式の第三者割当増資により関連会社株式に該当しなくなったため、変更したものであります。
当事業年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
|
|
前事業年度 (自 2017年7月1日 至 2018年6月30日) |
当事業年度 (自 2018年7月1日 至 2019年6月30日) |
|
|
販売費及び一般管理費 |
(千円) |
2,789 |
5,803 |
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
|
|
株式会社ホープ 2018年度 第2回新株予約権 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社従業員130名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数(注) |
普通株式 20,900株 |
|
付与日 |
2018年2月1日 |
|
権利確定条件 |
新株予約権者は、新株予約権の割当日から権利行使時に至るまで継続して、当社又は当社関係会社の取締役、監査役又は従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。 |
|
対象勤務期間 |
自 2018年2月1日 至 2021年9月30日 |
|
権利行使期間 |
自 2021年10月1日 至 2024年9月30日 |
(注)株式数に換算して記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当事業年度(2019年6月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
|
|
株式会社ホープ 2018年度 第2回新株予約権 |
|
|
権利確定前 |
(株) |
|
|
前事業年度末 |
|
19,700 |
|
付与 |
|
- |
|
失効 |
|
1,850 |
|
権利確定 |
|
- |
|
未確定残 |
|
17,850 |
|
権利確定後 |
(株) |
|
|
前事業年度末 |
|
- |
|
権利確定 |
|
- |
|
権利行使 |
|
- |
|
失効 |
|
- |
|
未行使残 |
|
- |
② 単価情報
|
|
株式会社ホープ 2018年度 第2回新株予約権 |
|
|
権利行使価格 |
(円) |
1 |
|
行使時平均株価 |
(円) |
- |
|
付与日における公正な評価単価 |
(円) |
62,300 |
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当事業年度において付与されたストック・オプションはありません。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前事業年度 (2018年6月30日) |
|
当事業年度 (2019年6月30日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
減価償却超過額 |
4,074千円 |
|
3,677千円 |
|
未払事業税 |
- |
|
2,505 |
|
貸倒引当金 |
3,107 |
|
5,050 |
|
未払社会保険料 |
3,223 |
|
3,184 |
|
賞与引当金 |
6,222 |
|
5,733 |
|
その他有価証券評価差額金 |
- |
|
47 |
|
税務上の繰越欠損金 |
23,625 |
|
6,116 |
|
その他 |
3,671 |
|
5,548 |
|
繰延税金資産小計 |
43,924 |
|
31,862 |
|
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 |
- |
|
△5,721 |
|
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 |
- |
|
△11,306 |
|
評価性引当額合計 |
△37,832 |
|
△17,027 |
|
繰延税金資産合計 |
6,092 |
|
14,834 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
- |
|
△127 |
|
繰延税金負債計 |
- |
|
△127 |
|
繰延税金資産純額 |
6,092 |
|
14,707 |
(注)評価性引当額が20,805千円減少しております。この減少の主な内容は、課税所得の計上により、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を取り崩したことによるものであります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前事業年度 (2018年6月30日) |
|
当事業年度 (2019年6月30日) |
|
法定実効税率 |
△30.7% |
|
30.5% |
|
(調整) |
|
|
|
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
0.7 |
|
1.2 |
|
住民税均等割 |
6.8 |
|
8.8 |
|
評価性引当額の増減 |
29.7 |
|
△22.3 |
|
その他 |
△0.7 |
|
0.7 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
5.8 |
|
18.9 |
(注)前事業年度は税引前当期純損失のため、法定実効税率を△(マイナス)として記載しております。
1.関連会社に関する事項
前事業年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)
当社は関連会社を有していないため、該当事項はありません。
当事業年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
当社は関連会社を有していないため、該当事項はありません。
2.開示対象特別目的会社に関する事項
当社は、開示対象特別目的会社を有していないため、該当事項はありません。
当社は、本社事務所の不動産賃貸契約に基づく退去時における原状回復義務を資産除去債務として認識しておりますが、当該債務の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
なお、当事業年度末における資産除去債務は、当該賃借契約の敷金計上額に関連する部分について、当該資産除去債務の負債計上及びこれに対応する除去費用の資産計上に代えて、当該敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当事業年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、広告事業を主な事業とし、これに加えてメディア事業及びエネルギー事業を、新たな収益獲得の柱と位置づけております。当社はこれらを基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「広告事業」、「メディア事業」及び「エネルギー事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2)報告セグメントの変更等に関する事項
当事業年度より、経営管理体制の見直しに伴う経営資源配分の決定方法及び業績評価方法の類似性・関連性を踏まえ、事業区分及び事業活動の実態を適切に表すとともに、事業内容を明瞭に表現する目的で、報告セグメントを従来のPPS事業の単一セグメントから、「広告事業」、「メディア事業」及び「エネルギー事業」の3区分に変更しております。
なお、前事業年度のセグメント情報は、当事業年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
(3)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類は、次のとおりであります。
|
報告セグメント |
サービス名称及び内容等 |
|
広告事業 |
(SMART RESOURCE サービス) 広報紙広告・バナー広告等(旧DSサービス) |
|
(SMART CREATION サービス) マチレット(MCサービスを名称変更)、mamaro |
|
|
メディア事業 |
ジチタイワークス、BtoGマーケティング(BPO支援サービスを集約)、マチイロ、自治体クリップ、マチカゴ |
|
エネルギー事業 |
GENEWAT |
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前事業年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
合計 |
調整額 (注)1 |
財務諸表 計上額 (注)2 |
||
|
|
広告 |
メディア |
エネルギー |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
|
|
|
|
|
|
|
計 |
|
|
|
|
|
|
|
セグメント利益又は 損失(△) |
|
△ |
△ |
|
△ |
△ |
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
|
|
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
|
|
|
|
|
|
(注)1.調整額の内容は下記のとおりであります。
(1)セグメント利益及び損失の調整額△298,882千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用298,882千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額626,550千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産626,550千円であります。全社資産は、主に報告セグメントに配分していない現金及び預金、管理部門に係る資産等であります。
(3)その他の項目の減価償却費の調整額5,133千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用5,133千円であります。
(4)その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額8,890千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産8,890千円であります。
2.セグメント利益又は損失は、財務諸表の営業損失と調整を行っております。
3.セグメント負債は、経営資源の配分の決定及び業績の評価に使用していないため、記載しておりません。
当事業年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
|
|
|
|
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
合計 |
調整額 (注)1 |
財務諸表 計上額 (注)2 |
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メディア |
エネルギー |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
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計 |
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セグメント利益 |
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△ |
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セグメント資産 |
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その他の項目 |
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減価償却費 |
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有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
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(注)1.調整額の内容は下記のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△297,203千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用297,203千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額674,647千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産674,647千円であります。全社資産は、主に報告セグメントに配分していない現金及び預金、管理部門に係る資産等であります。
(3)その他の項目の減価償却費の調整額4,722千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用4,722千円であります。
(4)その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,787千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産3,787千円であります。
2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント負債は、経営資源の配分の決定及び業績の評価に使用していないため、記載しておりません。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報へ同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高が存在しないため、記載事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書上の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)
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(単位:千円) |
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メディア |
エネルギー |
全社・消去 |
合計 |
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減損損失 |
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当事業年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
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(単位:千円) |
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メディア |
エネルギー |
全社・消去 |
合計 |
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減損損失 |
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【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
関連当事者との取引
前事業年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
該当事項はありません。
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前事業年度 (自 2017年7月1日 至 2018年6月30日) |
当事業年度 (自 2018年7月1日 至 2019年6月30日) |
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1株当たり純資産額 |
317円23銭 |
371円69銭 |
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1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) |
△92円14銭 |
54円21銭 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
- |
53円39銭 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、前事業年度は潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前事業年度 (自 2017年7月1日 至 2018年6月30日) |
当事業年度 (自 2018年7月1日 至 2019年6月30日) |
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1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失 |
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|
当期純利益又は当期純損失(△)(千円) |
△128,457 |
75,576 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る当期純利益又は当期純損失 (△)(千円) |
△128,457 |
75,576 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
1,394,118 |
1,394,094 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
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当期純利益調整額(千円) |
- |
- |
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普通株式増加数(株) |
- |
21,558 |
|
(うち新株予約権(株)) |
(-) |
(21,558) |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
株式会社ホープ 2017年度第2回新株予約権(新株予約権の数695個)及び株式会社ホープ 2018年度第1回新株予約権(新株予約権の数1,185個)。 |
株式会社ホープ 2017年度第2回新株予約権(新株予約権の数695個)及び株式会社ホープ 2018年度第1回新株予約権(新株予約権の数1,185個)。 |
該当事項はありません。
|
資産の種類 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (千円) |
当期末残高 (千円) |
当期末減価償却累計額又は償却累計額 (千円) |
当期償却額 (千円) |
差引当期末残高(千円) |
|
有形固定資産 |
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|
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|
|
建物 |
7,421 |
- |
650 |
6,771 |
5,219 |
229 |
1,552 |
|
車両運搬具 |
1,737 |
- |
- |
1,737 |
751 |
537 |
986 |
|
工具、器具及び備品 |
16,179 |
1,637 |
520 |
17,296 |
12,410 |
3,257 |
4,886 |
|
有形固定資産計 |
25,338 |
1,637 |
1,170 |
25,806 |
18,381 |
4,024 |
7,424 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
ソフトウエア |
29,822 |
2,150 |
2,819 (2,208) |
29,152 |
24,347 |
5,057 |
4,805 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
- |
20,710 |
- |
20,710 |
- |
- |
20,710 |
|
その他 |
- |
5,050 |
2,693 |
2,356 |
- |
- |
2,356 |
|
無形固定資産計 |
29,822 |
27,910 |
5,513 (2,208) |
52,219 |
24,347 |
5,057 |
27,871 |
(注)「当期減少額」の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
|
短期借入金 |
- |
200,000 |
0.38 |
- |
|
1年以内に返済予定の長期借入金 |
39,996 |
86,658 |
0.5 |
- |
|
長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) |
140,006 |
236,683 |
0.5 |
2020年~2023年 |
|
合計 |
180,002 |
323,341 |
- |
- |
(注)1.平均利率については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)の貸借対照表日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。
|
|
1年超2年以内 (千円) |
2年超3年以内 (千円) |
3年超4年以内 (千円) |
4年超5年以内 (千円) |
|
長期借入金 |
79,992 |
79,992 |
56,681 |
20,018 |
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (目的使用) (千円) |
当期減少額 (その他) (千円) |
当期末残高 (千円) |
|
貸倒引当金 |
10,202 |
6,864 |
172 |
314 |
16,579 |
|
賞与引当金 |
20,429 |
18,823 |
20,429 |
- |
18,823 |
(注) 貸倒引当金の「当期減少額(その他)」は債権の回収による戻入額であります。
資産除去債務に関しては、不動産賃借契約の敷金計上額に関連する部分について、当該資産除去債務の負債計上及びこれに対応する除去費用の資産計上に代えて、当該敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当事業年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっているため、該当事項はありません。
① 流動資産
イ.現金及び預金
|
区分 |
金額(千円) |
|
現金 |
244 |
|
預金 |
|
|
当座預金 |
631 |
|
普通預金 |
482,793 |
|
定期預金 |
11,014 |
|
定期積金 |
90 |
|
小計 |
494,529 |
|
合計 |
494,773 |
ロ.売掛金
相手先別内訳
|
相手先 |
金額(千円) |
|
一般財団法人さっぽろ健康スポーツ財団 |
25,275 |
|
千葉県企業栗山浄水場 |
18,318 |
|
大阪府庁 |
17,389 |
|
北九州市役所 |
14,192 |
|
㈱ウィルクリーチャーズ |
9,069 |
|
その他 |
993,174 |
|
合計 |
1,077,420 |
売掛金の発生及び回収並びに滞留状況
|
当期首残高 (千円) |
当期発生高 (千円) |
当期回収高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
回収率(%) |
滞留期間(日) |
|||||||||||||||||||
|
(A) |
(B) |
(C) |
(D) |
|
× 100 |
|
||||||||||||||||||
|
390,907 |
4,171,455 |
3,484,942 |
1,077,420 |
76.38 |
64.24 |
|||||||||||||||||||
(注) 消費税等の会計処理は税抜方式を採用しておりますが、上記「当期発生高」には消費税等が含まれております。
ハ.商品及び製品
|
品目 |
金額(千円) |
|
広告枠 |
625,592 |
|
広告原稿 |
3,605 |
|
その他 |
32 |
|
合計 |
629,230 |
ニ.仕掛品
|
品目 |
金額(千円) |
|
冊子制作 |
213 |
|
合計 |
213 |
ホ.貯蔵品
|
品目 |
金額(千円) |
|
切手、収入印紙等 |
188 |
|
合計 |
188 |
② 固定資産
イ.敷金及び保証金
|
品目 |
金額(千円) |
|
敷金 |
25,377 |
|
営業保証金 |
322,773 |
|
合計 |
348,151 |
③ 流動負債
イ.買掛金
|
相手先 |
金額(千円) |
|
京都市 |
61,648 |
|
兵庫県 |
61,354 |
|
神戸市 |
57,988 |
|
大日本印刷㈱ |
54,693 |
|
札幌市 |
49,870 |
|
その他 |
1,084,937 |
|
合計 |
1,370,493 |
当事業年度における四半期情報等
|
(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当事業年度 |
|
売上高(千円) |
420,215 |
981,184 |
1,654,084 |
3,862,460 |
|
税引前四半期(当期)純利益又は損失(△)(千円) |
△120,403 |
△211,332 |
△230,976 |
93,127 |
|
四半期(当期)純利益又は損失(△)(千円) |
△123,310 |
△215,425 |
△237,126 |
75,576 |
|
1株当たり四半期(当期)純利益又は純損失(△)(円) |
△88.45 |
△154.53 |
△170.09 |
54.21 |
|
(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
|
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失 (△)(円) |
△88.45 |
△66.07 |
△15.57 |
224.31 |