売上高は、前事業年度より開始した新規事業であるエネルギー事業の取引規模が計画に対して大きく拡大したことが影響し、3,800百万円と前回予想2,957百万円に比べ843百万円上回る見込みであります。
利益面に関しては、既存事業であるマーケティング&メディア事業におけるジチタイワークスの発行数増加、BtoGマーケティング等の高収益サービスの展開や、上記売上高増加の理由に加え、業務オペレーションにおける生産性向上施策が奏功したことによる固定費水準の低下等により、営業利益は55~70百万円と前回予想△32百万円に比べ87~102百万円、経常利益は65~80百万円と前回予想△18百万円に比べ83~98百万円、当期純利益は45~65百万円と前回予想△31百万円に比べ76~96百万円上回る見込みであります。
なお、エネルギー事業における売上原価の精緻な予想が困難なため、修正後の業績予想数値のうち、各段階利益及び1株当たり当期純利益についてはレンジによる開示と致しました。
(注)上記の業績予想数値は、本資料発表日現在において当社が入手可能な情報を基に作成しておりますので、実際の業績については、今後の様々な要因により変動する可能性がございます。