売上高に関しては、予想値を 13,500~14,000 百万円とレンジ形式で開示しておりましたが、当期末までに電力供給開始となる案件の受注状況(落札状況)のさらなる好調及び供給電力量の見込増加を受け、14,300百万円に修正いたします。
利益面に関しては、エネルギー事業の売上原価について、気候変動や需給バランス等に基づく卸市場における価格変動リスクにさらされており、その変動性が大きく、かつ全社業績への影響度合いも高いことから、各段階利益の合理的な予想値を算出することが困難であるとし、予想値の公表を差し控えておりましたが、その蓋然性が高まったことを受けて、上記のとおり予想値を算出するに至りました。なお、前述のとおり、エネルギー事業の売上原価については未だ変動性が大きく、精緻な予想が困難なため、各段階利益及び1株当たり当期純利益についてはレンジによる開示といたしました。
(注)上記の業績予想数値は、本資料発表日現在において当社が入手可能な情報を基に作成しておりますので、実際の業績については、今後の様々な要因により変動する可能性がございます。
現時点では、新型コロナウィルス感染症及びそれに基づく緊急事態宣言等が当期の業績に与える影響は軽微であり、上記今回発表予想値の蓋然性は担保できるものと考えております。
一方で、本年5月頃に公表予定としておりました当社中期経営計画に関しまして、新型コロナウィルス感染症及びそれに基づく様々な影響を注視し、当社事業や事業環境、経済の基礎的条件等に与える影響を慎重に見極めたうえで策定する必要性があるとの認識から、策定及び公表時期を延期することといたしました。
現時点では、延期後の公表予定時期は本年8月頃を想定しております。