第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次

第30期

第3四半期

連結累計期間

第29期

会計期間

自2022年4月1日

至2022年12月31日

 

自2021年7月1日

至2022年3月31日

 

売上高

(千円)

1,654,282

35,630,649

経常利益又は経常損失(△)

(千円)

250,932

16,731,978

親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

(千円)

5,052,689

19,730,966

四半期包括利益又は包括利益

(千円)

5,052,573

19,731,098

純資産額

(千円)

144,911

5,602,419

総資産額

(千円)

1,820,319

1,432,909

1株当たり四半期純利益又は1株当たり当期純損失(△)

(円)

440.33

1,952.73

潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益

(円)

439.74

自己資本比率

(%)

8.4

391.9

 

回次

第30期

第3四半期

連結会計期間

会計期間

 

自2022年10月1日

至2022年12月31日

 

1株当たり四半期純利益

(円)

2.03

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.第29期は決算期変更により、2021年7月1日から2022年3月31日までの9か月間となっているため、第3四半期連結財務諸表を作成しておりません。これに伴い、第29期第3四半期連結累計期間及び第29期第3四半期連結会計期間の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

3.第30期第3四半期連結累計期間における売上高の大幅な減少及び、経常利益の大幅な増加は、当社の連結子会社であった株式会社ホープエナジーが2022年3月25日付で破産手続開始決定がなされていることから、連結の範囲から除外したためであります。また、親会社株主に帰属する四半期純利益、四半期包括利益の大幅な増加は、当社の連結貸借対照表上、負債の部に計上されていた組織再編により生じた株式の特別勘定を損益に振り替えたことに伴い、特別利益を計上したためであります。なお、第29期は株式会社ホープエナジーを2022年3月25日付で連結の範囲から除外したことに伴い、同社の貸借対照表を除外した一方で、2021年7月1日から2022年3月25日までの同社の損益計算書を連結した数値となっております。

4.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、第29期は潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。

 

2【事業の内容】

 当第3四半期連結累計期間において、当社グループが営む事業の内容について、重要な変更はありません。

 また、主要な関係会社についても異動はありません。

 なお、前連結会計年度において、当社の連結子会社であった株式会社ホープエナジー(以下「ホープエナジー」)が2022年3月25日付で破産手続開始決定がなされたことに伴い、同社が営む「電力小売事業」から撤退をしております。これにより、「エネルギー事業」の報告セグメントを廃止し、「広告事業」及び「ジチタイワークス事業」を報告セグメントとしております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。