当社は、これまで将来に向けた事業展開と経営体質の強化のための内部留保の拡充に努めると同時に、戦略的な成長投資を継続することによる、ストック型の盤石な高収入モデルの基盤を確立してまいりました。
この度、受注の拡大および上記、利益創出の基盤が確立したことを踏まえ、前事業年度の1株当たりの期末配当金を2円上回る、1株当たり7円00銭の期末配当を実施することを決定いたしました。
今後も当社が「戦略領域」と位置付ける、デジタル変革の潮流が著しい医療・金融/公共・自動車・製造業および流通/小売・サービス業等に向けて経営資源を投入することにより、生損保向け新ソリューションに代表される新たなサブスクリプション型事業を立ち上げるとともに、当社事業の成長性および収益性を一層向上させてまいる所存です。
株主の皆様におかれましては今後とも格別のご支援、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。