第2四半期累計期間の連結売上高は、都市部を中心とした順調な営業拡大が継続し、ほぼ計画どおりに進捗しており、経費面においては、外部アライアンスや審査与信システムの導入、業務集約化等による業務効率化が進捗し、人員増加の抑制や各種経費(通信費、支払手数料、その他)が抑制されたことから、上記のとおり第2四半期累計期間の業績予想を修正することといたしました。
また、第3四半期以降の連結売上高は、引き続き計画どおりに推移する見込みであり、経費面においては、業務効率化に伴う各種経費の抑制が継続される見込みではあるものの、将来の損益安定を図るための中長期債権の削減への取り組みによる経費増加が見込まれることから、現時点での通期連結業績予想につきましては、上記のとおり修正することといたしました。
個別業績につきましては、連結業績の修正理由に加え、平成29年8月のあすみらい株式会社(連結子会社)の多言語対応コールセンター開設による新規事業の開始に伴い、その手始めとして当社グループの外国人対応を集約化したことから、業務委託費用が増加する見込みであるため、上記のとおり業績予想を修正することといたしました。
なお、当第3四半期において、来期の出店計画を前倒し、茨城県への追加出店を予定しております。
(注)当社は、平成29年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。このため、平成29年3月期第2四半期及び平成29年3月期における1株当たり情報は、当該株式分割を考慮した額を記載しております。