【注記事項】
(重要な会計方針)

1.  資産の評価基準及び評価方法

(1)  有価証券の評価基準及び評価方法

その他有価証券

時価のないもの

移動平均法による原価法

なお、投資事業組合に対する出資については、組合の直近の決算書を基礎とし、当社持分相当額を投資事業組合運用損益として投資有価証券を加減する方法によっております。

(2)  デリバティブ

時価法

(3)  たな卸資産の評価基準及び評価方法

商品

総平均法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)

 

2.  固定資産の減価償却の方法

(1)  有形固定資産

定率法

ただし、建物(附属設備を除く)及び平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物                    10~22 年

車両運搬具                4 年

工具、器具及び備品      3~15 年

 

(2)  無形固定資産

定額法

なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。

 

3.  引当金の計上基準

(1)  貸倒引当金

債権等の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

(2)  賞与引当金

従業員の賞与の支給に備えるため、支給見込額に基づき計上しております。

(3)  ポイント引当金

顧客に付与されたポイントの将来の利用による費用負担に備えるため、当事業年度末における将来利用見込額に基づき計上しております。

(追加情報)

ポイント引当金は、前事業年度まで固定負債に計上しておりましたが、ポイントの有効期限見直しを行い、1年内にポイントが失効することとなったため、当事業年度から流動負債として計上しております。

 (4)  返品調整引当金

事業年度末日後に予想される返品による損失に備えるため、過去の返品実績率に基づく返品損失見込額を計上しております。

 (5)  株式給付引当金

株式給付規程に基づく従業員の当社株式の給付に備えるため、当事業年度末における株式給付債務の見込額に基づき計上しております。

 

4.  ヘッジ会計の方法

① ヘッジ会計の方法

繰延ヘッジ処理を採用しております。また、為替変動リスクのヘッジについて振当処理の要件を充たしている場合には振当処理を採用しております。

② ヘッジ手段とヘッジ対象

ヘッジ手段…為替予約

ヘッジ対象…外貨建予定取引

 

③ ヘッジ方針

為替予約は、輸入仕入等に係る為替変動リスクをヘッジする目的で外貨建予定取引の決済に必要な範囲内で行っております。

④ ヘッジ有効性評価の方法

ヘッジ対象とヘッジ手段の重要な条件が同一であることから、為替相場の変動によるキャッシュ・フローの変動を完全に相殺するものと想定されるため、有効性の評価は省略しております。

 

5.  キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

6.  その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

(1)  外貨建資産及び負債の本邦通貨への換算基準

外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。

(2) 消費税等の会計処理

消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

  

(未適用の会計基準等)

「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日)及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日)

(1)概要

本会計基準等は、収益認識に関する包括的な会計基準であり、その基本となる原則は、約束した財又はサービスの顧客への移転を当該財又はサービスと交換に企業が権利を得ると見込む対価の額で描写するように、収益を認識することであります。

基本となる原則に従って収益を認識するために、次の5つのステップを適用します。

ステップ1:顧客との契約を識別する。

ステップ2:契約における履行義務を識別する。

ステップ3:取引価格を算定する。

ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

(2)適用予定日

2022年3月期から適用予定であります。

(3)当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当財務諸表の作成時において評価中であります。

 

(表示方法の変更)

(損益計算書)

前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「受取利息」は金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度から「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「受取利息」として表示していた148千円、「その他」3,850百万円は、「その他」3,999千円として組み替えております。

 

キャッシュ・フロー計算書)

前事業年度において、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「自己株式の取得による支出」は、金額的重要性が増したため、当事業年度から独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組み替えを行っております。

この結果、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」として表示していた△210千円は、「自己株式の取得による支出」△240千円、「その他」30千円として組み替えております。

 

 

(追加情報)

株式給付信託(J-ESOP)

当社は、平成29年11月30日開催の取締役会決議において、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため、従業員に対して自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」を導入しております。

(1)本制度の概要

本制度は、予め当社が定めた株式給付規程に基づき、一定の要件を満たした当社の従業員に対し当社株式を給付する仕組みです。

当社は、従業員に対し個人の貢献度等に応じてポイントを付与し、一定の条件により受給権を取得したときに当該付与ポイントに相当する当社株式を給付します。従業員に対し給付する株式については、予め信託設定した金銭により将来分も含め取得し、信託財産として分別管理するものとします。

(2)信託に残存する自己株式

信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当事業年度129,675千円及び95,000株であります。

(3)総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額

該当事項はありません。

 

(貸借対照表関係)

※ 有形固定資産の減価償却累計額

 

前事業年度
(平成29年3月31日)

当事業年度
(平成30年3月31日)

減価償却累計額

85,622

千円

125,976

千円

 

 

(損益計算書関係)

※1 たな卸資産の帳簿価額の切下げ

期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。

 

前事業年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

当事業年度

(自  平成29年4月1日

至  平成30年3月31日)

 

609

千円

5,154

千円

 

 

※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額

 

前事業年度

(自 平成28年4月1日

 至 平成29年3月31日)

当事業年度

(自 平成29年4月1日

 至 平成30年3月31日)

販売手数料

549,879

千円

577,912

千円

荷造配送費

1,416,895

1,784,059

給与及び手当

496,117

603,283

賞与引当金繰入額

35,952

58,283

株式報酬費用

27,300

減価償却費

92,472

123,734

 

おおよその割合

 

 

 

 

販売費に属する費用

75.3

%

74.8

%

一般管理費に属する費用

24.7

%

25.2

%

 

 

※3 一般管理費に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

当事業年度

(自  平成29年4月1日

至  平成30年3月31日)

 

263,813

千円

439,456

千円

 

 

 ※4 子会社清算益

前事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

連結子会社でありました㈱Nubee Tokyoの清算に伴い発生したものであります。

当事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)

該当事項はありません。

 

(株主資本等変動計算書関係)

前事業年度(自  平成28年4月1日  至  平成29年3月31日)

1.  発行済株式の種類及び総数に関する事項

 

当事業年度
期首株式数(株)

当事業年度
増加株式数(株)

当事業年度
減少株式数(株)

当事業年度末
株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

 普通株式

47,429

5,124,471

5,171,900

合計

47,429

5,124,471

5,171,900

 

(変動事由の概要)

普通株式の増加事由は以下のとおりであります。

株式分割による増加                 4,695,471株

公募増資に伴う新株発行による増加           410,000株

ストック・オプション行使による新株発行による増加    19,000株

 

2.  自己株式に関する事項

 

当事業年度
期首株式数(株)

当事業年度
増加株式数(株)

当事業年度
減少株式数(株)

当事業年度末
株式数(株)

普通株式

75

75

 

(変動事由の概要)

普通株式の増加事由は以下のとおりであります。

単元未満株式の買取請求による増加    75株

 

3.  新株予約権等に関する事項

新株予約権の内訳

新株予約権の
目的となる
株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当事業
年度末残高
(千円)

当事業
年度期首

当事業
年度増加

当事業
年度減少

当事業
年度末

平成23年第3回ストックオプションとしての新株予約権

平成25年第4回ストックオプションとしての新株予約権

平成26年第5回ストックオプションとしての新株予約権

平成27年第6-1回ストックオプションとしての新株予約権

平成27年第6-2回ストックオプションとしての新株予約権

平成28年第7回ストックオプションとしての新株予約権

平成28年第8回ストックオプションとしての新株予約権

30

合計

30

 

 

4.  配当に関する事項

   該当事項はありません。

 

 

当事業年度(自  平成29年4月1日  至  平成30年3月31日)

1.  発行済株式の種類及び総数に関する事項

 

当事業年度
期首株式数(株)

当事業年度
増加株式数(株)

当事業年度
減少株式数(株)

当事業年度末
株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

 普通株式

5,171,900

5,175,100

10,347,000

合計

5,171,900

5,175,100

10,347,000

 

(変動事由の概要)

普通株式の増加事由は以下のとおりであります。

株式分割による増加                  5,171,900株

ストック・オプション行使による新株発行による増加      3,200株

 

2.  自己株式に関する事項

 

当事業年度
期首株式数(株)

当事業年度
増加株式数(株)

当事業年度
減少株式数(株)

当事業年度末
株式数(株)

普通株式

75

95,075

95,150

 

(注)当事業年度末の自己株式のうち、「株式給付信託(J-ESOP)」の信託財産として資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する株式数は、95,000株であります。

(変動事由の概要)

普通株式の増加事由は以下のとおりであります。

株式分割による増加                         75株

株式給付信託(J-ESOP)の信託財産取得による増加  95,000株 

 

3.  新株予約権等に関する事項

新株予約権の内訳

新株予約権の
目的となる
株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当事業
年度末残高
(千円)

当事業
年度期首

当事業
年度増加

当事業
年度減少

当事業
年度末

平成23年第3回ストックオプションとしての新株予約権

平成25年第4回ストックオプションとしての新株予約権

平成26年第5回ストックオプションとしての新株予約権

平成27年第6-1回ストックオプションとしての新株予約権

平成27年第6-2回ストックオプションとしての新株予約権

平成28年第7回ストックオプションとしての新株予約権

平成28年第8回ストックオプションとしての新株予約権

29

合計

29

 

 

4.  配当に関する事項

   該当事項はありません。

 

(キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

当事業年度

(自  平成29年4月1日

至  平成30年3月31日)

現金及び預金

1,430,650千円

1,656,656千円

預け金(流動資産その他)(注)

-千円

6,964千円

現金及び現金同等物

1,430,650千円

1,663,620千円

 

 (注)預け金は当社提供サービスの対価回収における、決済サービス会社に対しての一時的な預け入れであり、随時引き出し可能であり、かつ、価値の変動リスクはないことから現金及び現金同等物に含めております。

 

(リース取引関係)

1.ファイナンス・リース取引

(借主側)

所有権移転外ファイナンス・リース取引

重要性が乏しいため、注記を省略しております。

 

2.オペレーティング・リース取引

(借主側)

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

 

前事業年度
(平成29年3月31日)

当事業年度
(平成30年3月31日)

1年内

 35,804 千円

32,569 千円

1年超

20,716  〃

4,938  〃

合計

56,520 千円

37,508 千円

 

 

(金融商品関係)

1.  金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

当社は、事業計画に照らして、必要な資金(主に金融機関借入)を調達しております。また、短期的な運転資金を、銀行借入により調達しております。なお、一時的な余裕資金は、銀行預金に限定して運用しております。

 

(2)金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である売掛金については、信用リスクに晒されております。当該リスクについては、当社の経理規程に従い、取引先ごとに残高管理を行っております。なお、未収還付法人税等は、1年以内に期限が到来するものであります。

営業債務である買掛金は、その全てが1年以内の支払期日であります。借入金は、主に運転資金への充当を目的としたものであります。未払金は、主に人件費及び経費関係のもので3か月以内に支払期日が到来するものであります。

デリバティブ取引は、輸入取引に係る為替変動のリスクに備えるため為替予約取引を利用しており、市場価格の変動リスクに晒されております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、「重要な会計方針」に記載のとおりであります。

 

(3)金融商品に係るリスク管理体制

① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

当社は、営業債権について、取引相手毎に入金期日管理表を作成し、残高管理を行っております。

② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

経営管理本部において定期的にキャッシュ・フロー計画、実績を作成し、毎月の取締役会にて資金の状況を報告しております。

③ 市場リスク(為替変動リスク)の管理

デリバティブ取引は、主に外貨建仕入取引に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした為替予約取引のみであり、取引権限及び取引限度額等を定めた管理規程に従い、担当部門が決裁者の承認を得て実行しております。

 

(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

 

2.  金融商品の時価等に関する事項

貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。

前事業年度(平成29年3月31日)

                                              (単位:千円)

 

貸借対照表計上額

時価

差額

(1) 現金及び預金

1,430,650

1,430,650

(2) 売掛金

1,694,348

1,694,348

(3) 未収還付法人税等

46,544

46,544

資産計

3,171,543

3,171,543

(1) 買掛金

259,372

259,372

(2) 短期借入金

820,000

820,000

(3) 未払金

528,072

528,072

負債計

1,607,444

1,607,444

デリバティブ取引

4,331

4,331

 

 

当事業年度(平成30年3月31日)

                                              (単位:千円)

 

貸借対照表計上額

時価

差額

(1) 現金及び預金

1,656,656

1,656,656

(2) 売掛金

1,801,039

1,801,039

資産計

3,457,696

3,457,696

(1) 買掛金

231,744

231,744

(2) 短期借入金

820,000

820,000

(3) 未払金

627,447

627,447

(4) 未払法人税等

248,622

248,622

負債計

1,927,813

1,927,813

デリバティブ取引

△12,371

△12,371

 

 

 

(注1)金融商品の時価の算定方法及びデリバティブ取引に関する事項

資  産

(1) 現金及び預金、(2) 売掛金

これらの資産は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

負  債

(1) 買掛金、(2) 短期借入金、(3) 未払金、(4) 未払法人税等

これらの負債は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

デリバティブ取引

デリバティブ取引の時価については、取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。

 

(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

区分

前事業年度
(平成29年3月31日)

当事業年度
(平成30年3月31日)

投資有価証券

20,096

57,225

敷金及び保証金

136,416

151,475

 

投資有価証券並びに敷金及び保証金は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「2.金融商品の時価等に関する事項」の表中には含めておりません。

 

(注3) 金銭債権の決算日後の償還予定額

前事業年度(平成29年3月31日)

 

1年以内
(千円)

1年超5年以内
(千円)

5年超10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

1,430,650

売掛金

1,694,348

合計

3,124,998

 

 

当事業年度(平成30年3月31日)

 

1年以内
(千円)

1年超5年以内
(千円)

5年超10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

1,656,656

売掛金

1,801,039

合計

3,457,696

 

 

 

(注4)有利子負債の決算日後の返済予定額

前事業年度(平成29年3月31日)

 

1年以内
(千円)

1年超2年以内
(千円)

2年超3年以内
(千円)

3年超4年以内
(千円)

4年超5年以内
(千円)

5年超
(千円)

短期借入金

820,000

合計

820,000

 

 

当事業年度(平成30年3月31日)

 

1年以内
(千円)

1年超2年以内
(千円)

2年超3年以内
(千円)

3年超4年以内
(千円)

4年超5年以内
(千円)

5年超
(千円)

短期借入金

820,000

合計

820,000

 

 

(有価証券関係)

1.投資有価証券

投資有価証券は市場価格がなく時価を把握することが極めて困難と認められるため、時価を記載しておりません。

なお、時価を把握することが極めて困難と認められる投資有価証券の貸借対照表計上額は次のとおりです。

 

前事業年度
(平成29年3月31日)

当事業年度
(平成30年3月31日)

投資有価証券

20,096千円

57,225千円

 

 

2.減損処理を行った有価証券

前事業年度(自 平成28年4月1日  至 平成29年3月31日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 平成29年4月1日  至 平成30年3月31日)

当事業年度において減損処理を行い、投資有価証券評価損20,095千円(時価を把握することが極めて困難と認められる有価証券)を計上しております。

 

(デリバティブ取引関係)

1.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

(1) 通貨関連

前事業年度(平成29年3月31日)

ヘッジ会計
の方法

デリバティブ
取引の種類等

主なヘッジ対象

契約額等
(千円)

契約額等のうち
1年超
(千円)

時価
(千円)

為替予約等の
振当処理

為替予約取引

外貨建予定取引

 

 

 

  買建

 

 

 

    米ドル

1,111,959

4,331

合計

1,111,959

4,331

 

(注)  時価の算定方法
取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。

 

当事業年度(平成30年3月31日)

ヘッジ会計
の方法

デリバティブ
取引の種類等

主なヘッジ対象

契約額等
(千円)

契約額等のうち
1年超
(千円)

時価
(千円)

為替予約等の
振当処理

為替予約取引

外貨建予定取引

 

 

 

  買建

 

 

 

    米ドル

1,935,315

△12,371

合計

1,935,315

△12,371

 

(注)  時価の算定方法
取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。

 

(ストック・オプション等関係)

1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名

該当事項はありません。

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1) ストック・オプションの内容

会社名

  提出会社

  提出会社

決議年月日

  平成25年5月31日

  平成26年3月28日

付与対象者の区分及び人数

当社の取締役    2名

当社の従業員    34名

  子会社の従業員    12名

当社の取締役    2名

当社の従業員    19名

  子会社の従業員    19名

株式の種類別のストック・オプションの数 (注)

  普通株式         64,800株

  普通株式         70,200株

付与日

  平成25年5月31日

  平成26年3月28日

権利確定条件

「第4 提出会社の状況 1株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

「第4 提出会社の状況 1株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

対象勤務期間

平成25年6月1日~平成27年5月31日

平成26年3月29日~平成28年3月28日

権利行使期間

平成27年6月1日~平成35年5月31日

平成28年3月29日~平成36年3月28日

 

(注)  株式数に換算して記載しております。

 

会社名

  提出会社

  提出会社

決議年月日

  平成27年7月30日

  平成27年9月1日

付与対象者の区分及び人数

当社の取締役    2名

当社の監査等委員である取締役 1名

当社の従業員    26名

  当社の社外協力者    1名

当社の取締役    1名

株式の種類別のストック・オプションの数 (注)

  普通株式         95,200株

  普通株式         18,000株

付与日

  平成27年7月31日

  平成27年9月1日

権利確定条件

「第4 提出会社の状況 1株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

「第4 提出会社の状況 1株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

対象勤務期間

平成27年8月1日~平成29年7月31日

平成27年9月2日~平成29年9月1日

権利行使期間

平成29年8月1日~平成37年6月30日

平成29年9月2日~平成37年8月1日

 

(注)  株式数に換算して記載しております。

 

会社名

  提出会社

  提出会社

決議年月日

  平成28年3月23日

  平成28年12月6日

付与対象者の区分及び人数

当社の取締役    3名

当社の従業員    26名

当社の取締役    3名

当社の従業員    48名

株式の種類別のストック・オプションの数 (注)

  普通株式         58,600株

  普通株式         58,200株

付与日

  平成28年4月1日

  平成28年12月27日

権利確定条件

「第4 提出会社の状況 1株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

「第4 提出会社の状況 1株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

対象勤務期間

平成28年4月2日~平成30年4月1日

平成28年12月28日~平成30年6月30日

権利行使期間

平成30年4月2日~平成38年2月28日

平成30年7月1日~平成36年6月30日

 

(注)  株式数に換算して記載しております。

 

(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況

当事業年度(平成30年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。なお、当社は、平成29年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施しており、当該株式分割後の株式数及び価格に換算して記載しております。

①  ストック・オプションの数

  会社名

提出会社

提出会社

提出会社

提出会社

提出会社

提出会社

決議年月日

平成25年

5月31日

平成26年

3月28日

 平成27年

7月30日

 平成27年

9月1日

 平成28年

3月23日

 平成28年

12月6日

権利確定前

 

 

 

 

 

 

前事業年度末(株)

95,400

20,000

58,800

60,000

付与(株)

失効(株)

200

1,800

権利確定(株)

95,400

20,000

未確定残(株)

58,600

58,200

権利確定後

 

 

 

 

 

 

前事業年度末(株)

65,800

70,200

権利確定(株)

95,400

20,000

権利行使(株)

1,000

200

2,000

失効(株)

未行使残(株)

64,800

70,200

95,200

18,000

 

 

②  単価情報

  会社名

提出会社

提出会社

提出会社

提出会社

提出会社

提出会社

決議年月日

平成25年

5月31日

平成26年

3月28日

 平成27年

7月30日

 平成27年

9月1日

 平成28年

3月23日

 平成28年

12月6日

権利行使価格(円)

530

530

545

545

800

1,488

行使時平均株価(円)

1,826

1,791

1,555

付与日における公正な評価単価(円)

 

 

3.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

4.ストック・オプションの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度における本源的価値の合計額及び権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

①  当事業年度末における本源的価値の合計額              165,026千円

②  当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

3,221千円

 

 

(税効果会計関係)

1.  繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

 

前事業年度
(平成29年3月31日)

 

当事業年度
(平成30年3月31日)

繰延税金資産(流動)

 

 

 

賞与引当金

13,022千円

 

17,747千円

未払事業税

6,182 〃

 

13,994 〃

たな卸資産評価損

4,692 〃

 

6,225 〃

繰越欠損金

 4,460 〃

 

- 〃

為替予約

- 〃

 

3,796 〃

返品調整引当金

4,214 〃

 

3,505 〃

未払事業所税

1,765 〃

 

2,173 〃

未払家賃

1,206 〃

 

1,323 〃

ポイント引当金

 ―  〃

 

672 〃

その他

1,858 〃

 

2,532 〃

繰延税金資産(流動)合計

37,403千円

 

51,970千円

 

 

繰延税金資産(固定)

 

 

 

減価償却超過額

38,902千円

 

51,360千円

株式報酬費用

 ―  〃

 

8,312 〃

投資有価証券評価損

 ―  〃

 

6,119  〃

敷金償却否認額

4,940 〃

 

5,446 〃

ポイント引当金

1,210  〃

 

-  〃

その他

2,133 〃

 

1,655 〃

47,187千円

 

72,894千円

評価性引当額

-千円

 

△6,119千円

繰延税金資産(固定)合計

47,187千円

 

66,774千円

繰延税金資産合計

84,591千円

 

118,745千円

 

 

繰延税金負債(流動)

 

 

 

為替予約

1,329千円

 

-千円

繰延税金負債合計

1,329千円

 

-千円

繰延税金資産の純額

83,261千円

 

-千円

 

 

2.  法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳

 

 

前事業年度
(平成29年3月31日)

 

当事業年度
(平成30年3月31日)

法定実効税率

30.7 %

 

30.7 %

(調整)

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

0.1 %

 

0.3 %

子会社清算に伴う影響

△28.7 %

 

- %

住民税均等割等

 0.8 %

 

1.3 %

留保金課税

3.3 %

 

8.8 %

雇用促進税制に係る税額控除

△0.4 %

 

△2.8 %

評価性引当額の増減

- %

 

1.1 %

その他

△1.2 %

 

1.2 %

税効果会計適用後の法人税等の負担率

4.6 %

 

40.5 %

 

 

(資産除去債務関係)

イ  当該資産除去債務の概要

不動産賃貸借契約に基づく賃貸借期間終了時の原状回復義務等であります。

ロ  当該資産除去債務の金額の算定方法

当事業年度末における資産除去債務について、負債計上に代えて、賃貸借契約に関連する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、当事業年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 当社は、Eコマース事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

前事業年度(自  平成28年4月1日  至  平成29年3月31日)

1. 製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2. 地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産 

本邦における有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3. 主要な顧客ごとの情報

当社の主な販売先は不特定多数の一般消費者であり、販売実績の総販売実績に対する割合が100分の10以上の販売先はありませんので、記載を省略しております。

 

当事業年度(自  平成29年4月1日  至  平成30年3月31日)

1. 製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2. 地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産 

本邦における有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3. 主要な顧客ごとの情報

当社の主な販売先は不特定多数の一般消費者であり、販売実績の総販売実績に対する割合が100分の10以上の販売先はありませんので、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

前事業年度(自  平成28年4月1日  至  平成29年3月31日)

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は資金

(千円)

事業の内容又は
業種

議決権等の所有(被所有)割合

関連当事者
との関係

取引の内容

取引金額
(千円)

科目

期末残高
(千円)

子会社

㈱Nubee Tokyo

東京都
千代田区

90,000

ゲームの企画、制作、販売

直接100%

役務の提供
資金の援助
役員の兼任

清算に伴う
資金の回収

51,119

清算に伴う
債権の譲受

46,844

 

(注)上記取引は、平成28年6月28日の清算結了により行ったものであります。

 

当事業年度(自  平成29年4月1日  至  平成30年3月31日)

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

前事業年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

当事業年度

(自  平成29年4月1日

至  平成30年3月31日)

1株当たり純資産額

346.15

368.63

1株当たり当期純利益

77.65

32.84

潜在株式調整後
1株当たり当期純利益

76.08

32.24

 

(注)1.当社は、平成29年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。

2.当社は、平成28年6月28日付で東京証券取引所マザーズに上場しているため、前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、新規上場日から前事業年度末までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。

3.当事業年度の1株当たり純資産額の算定上、、「株式給付信託(J-ESOP)」の信託財産として資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する当社株式を、期末の普通株式の数から控除する自己株式に含めております。(当事業年度 95,000株)

また、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。(当事業年度 27,068株)

4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度
(平成29年3月31日)

当事業年度
(平成30年3月31日)

純資産の部の合計額(千円)

3,580,532

3,779,123

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

30

29

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

3,580,502

3,779,094

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株)

10,343,650

10,251,850

 

5.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

当事業年度

(自  平成29年4月1日

至  平成30年3月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

  当期純利益(千円)

786,151

338,845

  普通株主に帰属しない金額(千円)

  普通株式に係る当期純利益(千円)

786,151

338,845

  普通株式の期中平均株式数(株)

10,124,386

10,317,519

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

  当期純利益調整額(千円)

  普通株式増加数(株)

208,595

192,589

(うち新株予約権(株))

(208,595)

(192,589)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要

新株予約権1種類

(新株予約権の数 300個)

新株予約権1種類

(新株予約権の数 300個)

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。