【注記事項】
(重要な会計方針)

1.  資産の評価基準及び評価方法

(1)  有価証券の評価基準及び評価方法

その他有価証券

時価のないもの

移動平均法による原価法

なお、投資事業組合に対する出資については、組合の直近の決算書を基礎とし、当社持分相当額を投資事業組合運用損益として投資有価証券を加減する方法によっております。

(2)  デリバティブ

時価法

(3)  たな卸資産の評価基準及び評価方法

商品

総平均法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)

 

2.  固定資産の減価償却の方法

(1)  有形固定資産

定率法

ただし、建物(附属設備を除く)及び2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物                    10~22 年

車両運搬具                4 年

工具、器具及び備品      3~15 年

 

(2)  無形固定資産

定額法

なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。

また、商標権については、主に10年で償却しております。

 

3.  引当金の計上基準

(1)  貸倒引当金

債権等の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

(2)  製品保証引当金

当社が販売する照明器具の無償修理・無償交換に伴い、発生が見込まれる費用又は損失に備えて、当事業年度末における見積額を計上しております。

(追加情報)

当事業年度において、当社が販売する照明器具の無償修理・無償交換が発生したため、製品保証引当金を計上しております。

(3)  賞与引当金

従業員の賞与の支給に備えるため、支給見込額に基づき計上しております。

(4)  ポイント引当金

顧客に付与されたポイントの将来の利用による費用負担に備えるため、当事業年度末における将来利用見込額に基づき計上しております。

 (5)  返品調整引当金

事業年度末日後に予想される返品による損失に備えるため、過去の返品実績率に基づく返品損失見込額を計上しております。

 (6)  株式給付引当金

株式給付規程に基づく従業員の当社株式の給付に備えるため、当事業年度末における株式給付債務の見込額に基づき計上しております。

 

 

4.  ヘッジ会計の方法

① ヘッジ会計の方法

繰延ヘッジ処理を採用しております。また、為替変動リスクのヘッジについて振当処理の要件を充たしている場合には振当処理を採用しております。

② ヘッジ手段とヘッジ対象

ヘッジ手段…為替予約

ヘッジ対象…外貨建予定取引

③ ヘッジ方針

為替予約は、輸入仕入等に係る為替変動リスクをヘッジする目的で外貨建予定取引の決済に必要な範囲内で行っております。

④ ヘッジ有効性評価の方法

ヘッジ対象とヘッジ手段の重要な条件が同一であることから、為替相場の変動によるキャッシュ・フローの変動を完全に相殺するものと想定されるため、有効性の評価は省略しております。

 

5.  キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

6.  その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

(1)  外貨建資産及び負債の本邦通貨への換算基準

外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。

(2) 消費税等の会計処理

消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

  

(未適用の会計基準等)

「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日)及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日)

(1)概要

本会計基準等は、収益認識に関する包括的な会計基準であり、その基本となる原則は、約束した財又はサービスの顧客への移転を当該財又はサービスと交換に企業が権利を得ると見込む対価の額で描写するように、収益を認識することであります。

基本となる原則に従って収益を認識するために、次の5つのステップを適用します。

ステップ1:顧客との契約を識別する。

ステップ2:契約における履行義務を識別する。

ステップ3:取引価格を算定する。

ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

(2)適用予定日

2022年3月期から適用予定であります。

(3)当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当財務諸表の作成時において評価中であります。

 

(表示方法の変更)

(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)

「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当事業年度の期首 から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示する方法に変更しております。

この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」51,970千円は、「投資その他の 資産」の「繰延税金資産」118,745千円に含めて表示しております。

また、税効果会計関係注記において、税効果会計基準一部改正第3項から第5項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)及び同注解(注9)に記載された内容を追加しております。

ただし、当該内容のうち前事業年度に係る内容については、税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取扱いにしたがって記載しておりません。

 

 

(追加情報)

株式給付信託(J-ESOP)

当社は、2017年11月30日開催の取締役会決議において、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため、従業員に対して自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」を導入しております。

(1) 本制度の概要

本制度は、予め当社が定めた株式給付規程に基づき、一定の要件を満たした当社の従業員に対し当社株式を給付する仕組みです。

当社は、従業員に対し個人の貢献度等に応じてポイントを付与し、一定の条件により受給権を取得したときに当該付与ポイントに相当する当社株式を給付します。従業員に対し給付する株式については、予め信託設定した金銭により将来分も含め取得し、信託財産として分別管理するものとします。

(2) 信託に残存する自己株式

信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前事業年度129,675千円、95,000株、当事業年度129,675千円、95,000株であります。

(3) 総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額

該当事項はありません。

 

(貸借対照表関係)

※ 有形固定資産の減価償却累計額

 

前事業年度
(2018年3月31日)

当事業年度
(2019年3月31日)

減価償却累計額

125,976

千円

187,488

千円

 

 

(損益計算書関係)

※1 たな卸資産の帳簿価額の切下げ

期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。

 

前事業年度

(自  2017年4月1日

至  2018年3月31日)

当事業年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

 

5,154

千円

10,227

千円

 

 

※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額

 

前事業年度

(自 2017年4月1日

 至 2018年3月31日)

当事業年度

(自 2018年4月1日

 至 2019年3月31日)

販売手数料

577,912

千円

558,905

千円

荷造配送費

1,784,059

2,217,219

ポイント引当金繰入額

2,291

給与及び手当

603,283

747,433

賞与引当金繰入額

58,283

50,882

株式報酬費用

27,300

25,387

減価償却費

123,734

152,314

 

おおよその割合

 

 

 

 

販売費に属する費用

74.8

%

75.4

%

一般管理費に属する費用

25.2

%

24.6

%

 

 

※3 一般管理費に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(自  2017年4月1日

至  2018年3月31日)

当事業年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

 

439,456

千円

441,974

千円

 

 

※4 固定資産除却損の内訳は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(自  2017年4月1日

至  2018年3月31日)

当事業年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

建物

千円

9,553

千円

工具、器具及び備品

 〃

258

 〃

合計

千円

9,811

千円

 

 

※5 製品保証引当金繰入額

当社が販売する照明器具の無償修理・無償交換に伴う費用の見積額を特別損失に計上しております。

 

(株主資本等変動計算書関係)

前事業年度(自  2017年4月1日  至  2018年3月31日)

1.  発行済株式の種類及び総数に関する事項

 

当事業年度
期首株式数(株)

当事業年度
増加株式数(株)

当事業年度
減少株式数(株)

当事業年度末
株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

 普通株式

5,171,900

5,175,100

10,347,000

合計

5,171,900

5,175,100

10,347,000

 

(変動事由の概要)

普通株式の増加事由は以下のとおりであります。

株式分割による増加   5,171,900株

ストック・オプション行使による新株発行による増加   3,200株

 

2.  自己株式に関する事項

 

当事業年度
期首株式数(株)

当事業年度
増加株式数(株)

当事業年度
減少株式数(株)

当事業年度末
株式数(株)

普通株式

75

95,075

95,150

 

(注)当事業年度末の自己株式のうち、「株式給付信託(J-ESOP)」の信託財産として資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する株式数は、95,000株であります。

(変動事由の概要)

普通株式の増加事由は以下のとおりであります。

株式分割による増加   75株

株式給付信託(J-ESOP)の信託財産取得による増加   95,000株 

 

3.  新株予約権等に関する事項

新株予約権の内訳

新株予約権の
目的となる
株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当事業
年度末残高
(千円)

当事業
年度期首

当事業
年度増加

当事業
年度減少

当事業
年度末

2011年第3回ストックオプションとしての新株予約権

2013年第4回ストックオプションとしての新株予約権

2014年第5回ストックオプションとしての新株予約権

2015年第6-1回ストックオプションとしての新株予約権

2015年第6-2回ストックオプションとしての新株予約権

2016年第7回ストックオプションとしての新株予約権

2016年第8回ストックオプションとしての新株予約権

29

合計

29

 

 

4.  配当に関する事項

   該当事項はありません。

 

 

当事業年度(自  2018年4月1日  至  2019年3月31日)

1.  発行済株式の種類及び総数に関する事項

 

当事業年度
期首株式数(株)

当事業年度
増加株式数(株)

当事業年度
減少株式数(株)

当事業年度末
株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

 普通株式

10,347,000

20,800

10,367,800

合計

10,347,000

20,800

10,367,800

 

(変動事由の概要)

普通株式の増加事由は以下のとおりであります。

ストック・オプション行使による新株発行による増加   20,800株

 

2.  自己株式に関する事項

 

当事業年度
期首株式数(株)

当事業年度
増加株式数(株)

当事業年度
減少株式数(株)

当事業年度末
株式数(株)

普通株式

95,150

53

95,203

 

(注)当事業年度末の自己株式のうち、「株式給付信託(J-ESOP)」の信託財産として資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する株式数は、95,000株であります。

(変動事由の概要)

普通株式の増加事由は以下のとおりであります。

単元未満株式の買取りによる増加   53株

 

3.  新株予約権等に関する事項

新株予約権の内訳

新株予約権の
目的となる
株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当事業
年度末残高
(千円)

当事業
年度期首

当事業
年度増加

当事業
年度減少

当事業
年度末

2011年第3回ストックオプションとしての新株予約権

2013年第4回ストックオプションとしての新株予約権

2014年第5回ストックオプションとしての新株予約権

2015年第6-1回ストックオプションとしての新株予約権

2015年第6-2回ストックオプションとしての新株予約権

2016年第7回ストックオプションとしての新株予約権

2016年第8回ストックオプションとしての新株予約権

29

合計

29

 

 

4.  配当に関する事項

   該当事項はありません。

 

(キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(自  2017年4月1日

至  2018年3月31日)

当事業年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

現金及び預金

1,656,656千円

1,019,304千円

預け金(流動資産その他)(注)

6,964千円

14,067千円

現金及び現金同等物

1,663,620千円

1,033,371千円

 

 (注)預け金は当社提供サービスの対価回収における、決済サービス会社に対しての一時的な預け入れであり、随時引き出し可能であり、かつ、価値の変動リスクはないことから現金及び現金同等物に含めております。

 

(リース取引関係)

1.ファイナンス・リース取引

(借主側)

所有権移転外ファイナンス・リース取引

重要性が乏しいため、注記を省略しております。

 

2.オペレーティング・リース取引

(借主側)

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

 

前事業年度
(2018年3月31日)

当事業年度
(2019年3月31日)

1年内

32,569 千円

356,815千円

1年超

4,938  〃

491,955 〃

合計

37,508 千円

848,771千円

 

 

(金融商品関係)

1.  金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

当社は、事業計画に照らして、必要な資金(主に金融機関借入)を調達しております。また、短期的な運転資金を、銀行借入により調達しております。なお、一時的な余裕資金は、銀行預金に限定して運用しております。

 

(2)金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である売掛金については、信用リスクに晒されております。当該リスクについては、当社の経理規程に従い、取引先ごとに残高管理を行っております。なお、未収還付法人税等は、1年以内に期限が到来するものであります。

営業債務である買掛金は、その全てが1年以内の支払期日であります。借入金は、主に運転資金への充当を目的としたものであります。未払金は、主に人件費及び経費関係のもので3か月以内に支払期日が到来するものであります。

デリバティブ取引は、輸入取引に係る為替変動のリスクに備えるため為替予約取引を利用しており、市場価格の変動リスクに晒されております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、「重要な会計方針」に記載のとおりであります。

 

(3)金融商品に係るリスク管理体制

① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

当社は、営業債権について、取引相手毎に入金期日管理表を作成し、残高管理を行っております。

② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

経営管理本部において定期的にキャッシュ・フロー計画、実績を作成し、毎月の取締役会にて資金の状況を報告しております。

③ 市場リスク(為替変動リスク)の管理

デリバティブ取引は、主に外貨建仕入取引に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした為替予約取引のみであり、取引権限及び取引限度額等を定めた管理規程に従い、担当部門が決裁者の承認を得て実行しております。

 

(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

 

2.  金融商品の時価等に関する事項

貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。

前事業年度(2018年3月31日)

                                              (単位:千円)

 

貸借対照表計上額

時価

差額

(1) 現金及び預金

1,656,656

1,656,656

(2) 売掛金

1,801,039

1,801,039

資産計

3,457,696

3,457,696

(1) 買掛金

231,744

231,744

(2) 短期借入金

820,000

820,000

(3) 未払金

627,447

627,447

(4) 未払法人税等

248,622

248,622

負債計

1,927,813

1,927,813

デリバティブ取引

△12,371

△12,371

 

 

当事業年度(2019年3月31日)

                                              (単位:千円)

 

貸借対照表計上額

時価

差額

(1) 現金及び預金

1,019,304

1,019,304

(2) 売掛金

1,186,911

1,186,911

(3) 未収還付法人税等

90,655

90,655

(4) 未収消費税等

72,601

72,601

資産計

2,369,472

2,369,472

(1) 買掛金

169,296

169,296

(2) 短期借入金

1,320,000

1,320,000

(3) 未払金

689,519

689,519

負債計

2,178,816

2,178,816

デリバティブ取引

15,922

15,922

 

 

 

(注1)金融商品の時価の算定方法及びデリバティブ取引に関する事項

資  産

(1) 現金及び預金、(2) 売掛金、(3) 未収還付法人税等、(4) 未収消費税等

これらの資産は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

負  債

(1) 買掛金、(2) 短期借入金、(3) 未払金、(4) 未払法人税等

これらの負債は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

デリバティブ取引

デリバティブ取引の時価については、取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。

 

(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

区分

前事業年度
(2018年3月31日)

当事業年度
(2019年3月31日)

投資有価証券

57,225

66,739

敷金及び保証金

151,475

388,174

 

投資有価証券並びに敷金及び保証金は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「2.金融商品の時価等に関する事項」の表中には含めておりません。

 

(注3) 金銭債権の決算日後の償還予定額

前事業年度(2018年3月31日)

 

1年以内
(千円)

1年超5年以内
(千円)

5年超10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

1,656,656

売掛金

1,801,039

合計

3,457,696

 

 

当事業年度(2019年3月31日)

 

1年以内
(千円)

1年超5年以内
(千円)

5年超10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

1,019,304

売掛金

1,186,911

未収還付法人税等

90,655

未収消費税等

72,601

合計

2,369,472

 

 

 

(注4)有利子負債の決算日後の返済予定額

前事業年度(2018年3月31日)

 

1年以内
(千円)

1年超2年以内
(千円)

2年超3年以内
(千円)

3年超4年以内
(千円)

4年超5年以内
(千円)

5年超
(千円)

短期借入金

820,000

合計

820,000

 

 

当事業年度(2019年3月31日)

 

1年以内
(千円)

1年超2年以内
(千円)

2年超3年以内
(千円)

3年超4年以内
(千円)

4年超5年以内
(千円)

5年超
(千円)

短期借入金

1,320,000

合計

1,320,000

 

 

(有価証券関係)

1.投資有価証券

投資有価証券は市場価格がなく時価を把握することが極めて困難と認められるため、時価を記載しておりません。

なお、時価を把握することが極めて困難と認められる投資有価証券の貸借対照表計上額は次のとおりです。

 

前事業年度
(2018年3月31日)

当事業年度
(2019年3月31日)

投資有価証券

57,225千円

66,739千円

 

 

2.減損処理を行った有価証券

前事業年度(自 2017年4月1日  至 2018年3月31日)

当事業年度において減損処理を行い、投資有価証券評価損20,095千円(時価を把握することが極めて困難と認められる有価証券)を計上しております。

 

当事業年度(自 2018年4月1日  至 2019年3月31日)

該当事項はありません。

 

(デリバティブ取引関係)

1.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

(1) 通貨関連

前事業年度(2018年3月31日)

ヘッジ会計
の方法

デリバティブ
取引の種類等

主なヘッジ対象

契約額等
(千円)

契約額等のうち
1年超
(千円)

時価
(千円)

為替予約等の
振当処理

為替予約取引

外貨建予定取引

 

 

 

  買建

 

 

 

    米ドル

1,935,315

△12,371

合計

1,935,315

△12,371

 

(注)  時価の算定方法
取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。

 

当事業年度(2019年3月31日)

ヘッジ会計
の方法

デリバティブ
取引の種類等

主なヘッジ対象

契約額等
(千円)

契約額等のうち
1年超
(千円)

時価
(千円)

為替予約等の
振当処理

為替予約取引

外貨建予定取引

 

 

 

  買建

 

 

 

    米ドル

286,953

15,922

合計

286,953

15,922

 

(注)  時価の算定方法
取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。

 

(ストック・オプション等関係)

1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名

該当事項はありません。

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1) ストック・オプションの内容

会社名

  提出会社

  提出会社

決議年月日

  2013年5月31日

  2014年3月28日

付与対象者の区分及び人数

当社の取締役    2名

当社の従業員    34名

  子会社の従業員    12名

当社の取締役    2名

当社の従業員    19名

  子会社の従業員    19名

株式の種類別のストック・オプションの数 (注)

  普通株式         47,800株

  普通株式         69,200株

付与日

  2013年5月31日

  2014年3月28日

権利確定条件

「第4 提出会社の状況 1株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

「第4 提出会社の状況 1株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

対象勤務期間

2013年6月1日~2015年5月31日

2014年3月29日~2016年3月28日

権利行使期間

2015年6月1日~2023年5月31日

2016年3月29日~2024年3月28日

 

(注)  株式数に換算して記載しております。

 

会社名

  提出会社

  提出会社

決議年月日

  2015年7月30日

  2015年9月1日

付与対象者の区分及び人数

当社の取締役    2名

当社の監査等委員である取締役 1名

当社の従業員    26名

  当社の社外協力者    1名

当社の取締役    1名

株式の種類別のストック・オプションの数 (注)

  普通株式         92,400株

  普通株式         18,000株

付与日

  2015年7月31日

  2015年9月1日

権利確定条件

「第4 提出会社の状況 1株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

「第4 提出会社の状況 1株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

対象勤務期間

2015年8月1日~2017年7月31日

2015年9月2日~2017年9月1日

権利行使期間

2017年8月1日~2025年6月30日

2017年9月2日~2025年8月1日

 

(注)  株式数に換算して記載しております。

 

会社名

  提出会社

  提出会社

決議年月日

  2016年3月23日

  2016年12月6日

付与対象者の区分及び人数

当社の取締役    3名

当社の従業員    26名

当社の取締役    3名

当社の従業員    48名

株式の種類別のストック・オプションの数 (注)

  普通株式         58,600株

  普通株式         58,200株

付与日

  2016年4月1日

  2016年12月27日

権利確定条件

「第4 提出会社の状況 1株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

「第4 提出会社の状況 1株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

対象勤務期間

2016年4月2日~2018年4月1日

2016年12月28日~2018年6月30日

権利行使期間

2018年4月2日~2026年2月28日

2018年7月1日~2024年6月30日

 

(注)  株式数に換算して記載しております。

 

(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況

当事業年度(2019年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

①  ストック・オプションの数

  会社名

提出会社

提出会社

提出会社

提出会社

提出会社

提出会社

決議年月日

2013年

5月31日

2014年

3月28日

 2015年

7月30日

 2015年

9月1日

 2016年

3月23日

 2016年

12月6日

権利確定前

 

 

 

 

 

 

前事業年度末(株)

58,600

58,200

付与(株)

失効(株)

権利確定(株)

58,600

58,200

未確定残(株)

権利確定後

 

 

 

 

 

 

前事業年度末(株)

64,800

70,200

95,200

18,000

権利確定(株)

58,600

58,200

権利行使(株)

17,000

1,000

2,800

失効(株)

未行使残(株)

47,800

69,200

92,400

18,000

58,600

58,200

 

 

②  単価情報

  会社名

提出会社

提出会社

提出会社

提出会社

提出会社

提出会社

決議年月日

2013年

5月31日

2014年

3月28日

 2015年

7月30日

 2015年

9月1日

 2016年

3月23日

 2016年

12月6日

権利行使価格(円)

530

530

545

545

800

1,488

行使時平均株価(円)

1,596

1,596

1,647

付与日における公正な評価単価(円)

 

 

3.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

4.ストック・オプションの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度における本源的価値の合計額及び権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

①  当事業年度末における本源的価値の合計額                     73,184千円

②  当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

22,258千円

 

 

(税効果会計関係)

1.  繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

 

前事業年度
(2018年3月31日)

 

当事業年度
(2019年3月31日)

繰延税金資産

 

 

 

減価償却超過額

51,360千円

 

77,326千円

繰越欠損金

- 〃

 

68,670 〃

未払家賃

1,323 〃

 

19,686 〃

賞与引当金

17,747 〃

 

18,666 〃

株式報酬費用

8,312 〃

 

16,056 〃

たな卸資産評価損

6,225 〃

 

9,339 〃

敷金償却否認額

5,446 〃

 

6,773 〃

投資有価証券評価損

6,119  〃

 

6,129 〃

返品調整引当金

3,505 〃

 

4,040 〃

製品保証引当金

- 〃

 

3,495 〃

未払事業所税

2,173 〃

 

2,173 〃

ポイント引当金

672 〃

 

1,370 〃

未払事業税

13,994 〃

 

- 〃

為替予約

3,796 〃

 

- 〃

その他

4,187 〃

 

3,557 〃

繰延税金資産小計

124,864千円

 

237,284千円

税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額

-千円

 

-千円

将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△6,119 〃

 

△13,634 〃

評価性引当額小計

△6,119千円

 

△13,634千円

繰延税金資産合計

118,745千円

 

223,650千円

 

 

 

繰延税金負債

 

 

 

為替予約

-千円

 

4,848千円

投資事業組合運用益

- 〃

 

2,875 〃

その他有価証券評価差額金

- 〃

 

1,851 〃

繰延税金負債合計

-千円

 

9,576千円

繰延税金資産の純額

118,745千円

 

214,073千円

 

 

2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

当事業年度(2019年3月31日)

(単価:千円)

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(a)

68,670

68,670

評価性引当額

繰延税金資産

68,670

68,670

 

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

(b) 税務上の繰越欠損金68,670千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産を計上しております。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、2019年3月期に税引前当期純損失を317,473千円計上したことにより生じたものであり、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。

 

 

3.  法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳

 

前事業年度
(2018年3月31日)

 

当事業年度
(2019年3月31日)

法定実効税率

30.7 %

 

- %

(調整)

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

0.3 %

 

- %

住民税均等割等

1.3 %

 

- %

留保金課税

8.8 %

 

- %

雇用促進税制に係る税額控除

△2.8 %

 

- %

評価性引当額の増減

1.1 %

 

- %

その他

1.2 %

 

- %

税効果会計適用後の法人税等の負担率

40.5 %

 

- %

 

(注)当事業年度において、税引前当期純損失を計上しているため、注記を省略しております。

 

(資産除去債務関係)

イ  当該資産除去債務の概要

不動産賃貸借契約に基づく賃貸借期間終了時の原状回復義務等であります。

ロ  当該資産除去債務の金額の算定方法

当事業年度末における資産除去債務について、負債計上に代えて、賃貸借契約に関連する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、当事業年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 当社は、Eコマース事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

前事業年度(自  2017年4月1日  至  2018年3月31日)

1. 製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2. 地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産 

本邦における有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3. 主要な顧客ごとの情報

当社の主な販売先は不特定多数の一般消費者であり、販売実績の総販売実績に対する割合が100分の10以上の販売先はありませんので、記載を省略しております。

 

当事業年度(自  2018年4月1日  至  2019年3月31日)

1. 製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2. 地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産 

本邦における有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3. 主要な顧客ごとの情報

当社の主な販売先は不特定多数の一般消費者であり、販売実績の総販売実績に対する割合が100分の10以上の販売先はありませんので、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

前事業年度(自  2017年4月1日  至  2018年3月31日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自  2018年4月1日  至  2019年3月31日)

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

 

前事業年度

(自  2017年4月1日

至  2018年3月31日)

当事業年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

1株当たり純資産額

368.63

347.92

1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)

32.84

△23.44

潜在株式調整後
1株当たり当期純利益

32.24

 

(注)1.前事業年度及び当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上、「従業員株式給付信託(J-ESOP)」の信託財産として資産管理サービス信託銀行㈱(信託E口)が保有する当社株式を、期末の普通株式の数及び期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。

2.当事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。

3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度
(2018年3月31日)

当事業年度
(2019年3月31日)

純資産の部の合計額(千円)

3,779,123

3,574,038

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

29

29

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

3,779,094

3,574,009

1株当たり純資産額の算定に用いられた
期末の普通株式の数(株)

10,251,850

10,272,597

 

4.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度

(自  2017年4月1日

至  2018年3月31日)

当事業年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)

 

 

  当期純利益又は当期純損失(△)(千円)

338,845

△240,677

  普通株主に帰属しない金額(千円)

  普通株式に係る当期純利益又は当期純損失(△)(千円)

338,845

△240,677

  普通株式の期中平均株式数(株)

10,317,519

10,269,852

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

  当期純利益調整額(千円)

  普通株式増加数(株)

192,589

(うち新株予約権(株))

(192,589)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要

新株予約権1種類

(新株予約権の数 291個)

新株予約権1種類
(新株予約権の数 291個)

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。