第3【設備の状況】

1【設備投資等の概要】

 当連結会計年度の設備投資の総額は1,428百万円であり、その主な内容は、東日本エリアへの安定供給を目的とした関東コーヒー工場の新設及び沖縄や台湾など出店エリア拡大を目的とした直営店舗の出店並びにその他工場の改修工事等に係るものであります。

 なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。

 

2【主要な設備の状況】

 当社グループは、FC事業のみの単一セグメントであるため、「セグメントの名称」の記載を省略しております。 当社グループにおける主要な設備は、以下のとおりであります。

(1) 提出会社

2019年2月28日現在

 

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額

従業

員数

(人)

建物及び

構築物

(千円)

機械装置及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

その他

(千円)

合計

(千円)

本部

(名古屋市東区)

統括業務

施設

41,624

632,000

(1,796.07)

865

674,489

9

高辻工場

(名古屋市昭和区)

コーヒー
製造設備

8,384

116,643

(724.77)

125,027

尾張工場

(愛知県一宮市)

コーヒー
製造設備

27,171

86,305

(710)

113,476

関東コーヒー工場

(千葉県印西市)

コーヒー
製造設備

301,770

125,552

(5,507.44)

427,322

勝川工場

(愛知県春日井市)

パン
製造設備

64,414

102,260

(1,410.23)

166,674

幸心工場

(名古屋市守山区)

パン
製造設備

101,861

75,051

(858.96)

176,912

第三工場

(愛知県春日井市)

パン
製造設備

29,631

38,620

(527.55)

68,251

 (注)1.IFRSに基づく金額を記載しております。また、金額には消費税等は含まれておらず、千円未満を四捨五入して記載しております。

    2.従業員数には、臨時雇用者数(アルバイト・パートタイマー)を含んでおりません。

3.上記のうち、工場設備は国内子会社へ賃貸しております。

 

(2)国内子会社

2019年2月28日現在

 

会社名

 

事業所名

(所在地等)

設備の
内容

帳簿価額

従業

員数

(人)

建物及び

構築物

(千円)

機械装置
及び運搬具

(千円)

土地

(千円)

(面積㎡)

その他

(千円)

合計

(千円)

株式会社
コメダ

本部

(名古屋市東区)

統括業務

施設

13,728

15,987

29,715

65

直営店

(国内30店舗、

 海外2店舗)

店舗設備

841,522

2,826

125,284

969,632

71

研修センター

(4ヶ所)

研修設備

26,605

9,853

36,458

12

高辻工場

(名古屋市昭和区)

コーヒー
製造設備

10,965

119,783

798

131,546

尾張工場

(愛知県一宮市)

コーヒー
製造設備

9,242

115,176

3,626

128,044

10

関東コーヒー工場

(千葉県印西市)

コーヒー
製造設備

252,696

6,243

258,939

3

勝川工場

(愛知県春日井市)

パン
製造設備

31,874

187,754

2,730

222,358

11

幸心工場

(名古屋市守山区)

パン
製造設備

6,426

78,603

4,428

89,457

8

第三工場

(愛知県春日井市)

パン
製造設備

3,250

35,113

848

39,211

6

千葉工場

(千葉県印西市)

パン
製造設備

863,976

625,246

97,657

(3,000.32)

21,188

1,608,067

13

 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品であります。

2.IFRSに基づく金額を記載しております。また、金額には消費税等は含まれておらず、千円未満を四捨五入して記載しております。

3.従業員数には、臨時雇用者は含んでおりません。

4.上記の他、主要な賃貸している設備として、次のものがあります。

名称

数量

賃貸借期間

年間賃貸料

(千円)

POSシステム

一式

主として5年間

227,143

 

(3)在外子会社

    該当事項はありません。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 当社グループの設備投資については、需要動向、販売予測、投資効率等を総合的に勘案して策定しております。

  なお、当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、改修等の計画は、以下のとおりであります。

 

 (1)重要な設備の新設、改修

 経常的な設備の更新のための改修を除き、重要な設備の新設及び改修はありません。

 

 (2)重要な設備の除却等

 経常的な設備の更新に伴う除却を除き、重要な設備の除却等はありません。