1.要約中間連結財務諸表の作成方法について
2.監査証明について
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
注記 |
前連結会計年度 (2025年2月28日) |
当中間連結会計期間 (2025年8月31日) |
|
資産 |
|
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
|
現金及び現金同等物 |
|
|
|
|
営業債権及びその他の債権 |
|
|
|
|
その他の金融資産 |
10 |
|
|
|
棚卸資産 |
|
|
|
|
その他の流動資産 |
|
|
|
|
流動資産合計 |
|
|
|
|
非流動資産 |
|
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
|
のれん |
7 |
|
|
|
その他の無形資産 |
|
|
|
|
営業債権及びその他の債権 |
|
|
|
|
その他の金融資産 |
10 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
その他の非流動資産 |
|
|
|
|
非流動資産合計 |
|
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
負債及び資本 |
|
|
|
|
負債 |
|
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
|
営業債務 |
|
|
|
|
借入金 |
10 |
|
|
|
リース負債 |
|
|
|
|
未払法人所得税 |
|
|
|
|
その他の金融負債 |
10 |
|
|
|
その他の流動負債 |
|
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
|
非流動負債 |
|
|
|
|
借入金 |
10 |
|
|
|
リース負債 |
|
|
|
|
その他の金融負債 |
10 |
|
|
|
引当金 |
|
|
|
|
その他の非流動負債 |
|
|
|
|
非流動負債合計 |
|
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
|
資本 |
|
|
|
|
資本金 |
|
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
|
自己株式 |
8 |
△ |
△ |
|
その他の資本の構成要素 |
|
|
|
|
親会社の所有者に帰属する持分合計 |
|
|
|
|
非支配持分 |
|
△ |
|
|
資本合計 |
|
|
|
|
負債及び資本合計 |
|
|
|
【要約中間連結損益計算書】
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
注記 |
前中間連結会計期間 (自 2024年3月1日 至 2024年8月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) |
|
売上収益 |
9 |
|
|
|
売上原価 |
|
△ |
△ |
|
売上総利益 |
|
|
|
|
その他の営業収益 |
|
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
△ |
△ |
|
その他の営業費用 |
|
△ |
△ |
|
営業利益 |
|
|
|
|
金融収益 |
|
|
|
|
金融費用 |
|
△ |
△ |
|
税引前中間利益 |
|
|
|
|
法人所得税費用 |
|
△ |
△ |
|
中間利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
中間利益の帰属 |
|
|
|
|
親会社の所有者 |
|
|
|
|
非支配持分 |
|
|
|
|
中間利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
1株当たり中間利益 |
|
|
|
|
基本的1株当たり中間利益(円) |
12 |
|
|
|
希薄化後1株当たり中間利益(円) |
12 |
|
|
【要約中間連結包括利益計算書】
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年3月1日 至 2024年8月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) |
|
中間利益 |
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益 |
|
|
|
純損益に振り替えられる可能性のある項目 |
|
|
|
在外営業活動体の換算差額 |
△ |
|
|
税引後その他の包括利益 |
△ |
|
|
中間包括利益 |
|
|
|
|
|
|
|
中間包括利益の帰属 |
|
|
|
親会社の所有者 |
|
|
|
非支配持分 |
|
|
|
中間包括利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
注記 |
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
その他の資本 の構成要素 |
親会社の 所有者に帰属 する持分合計 |
資本合計 |
|
2024年3月1日残高 |
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
中間利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益 |
|
|
|
|
|
△ |
△ |
△ |
|
中間包括利益合計 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
新株予約権の行使 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株式報酬取引 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
配当金 |
11 |
|
|
△ |
|
|
△ |
△ |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
△ |
|
△ |
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
所有者との取引額合計 |
|
|
△ |
△ |
△ |
|
△ |
△ |
|
2024年8月31日残高 |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
||
|
|
注記 |
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
その他の資本 の構成要素 |
親会社の 所有者に帰属 する持分合計 |
非支配持分 |
資本合計 |
|
2025年3月1日残高 |
|
|
|
|
△ |
|
|
△ |
|
|
中間利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
中間包括利益合計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
新株予約権の行使 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株式報酬取引 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
配当金 |
11 |
|
|
△ |
|
|
△ |
|
△ |
|
自己株式の取得 |
8 |
|
|
|
△ |
|
△ |
|
△ |
|
自己株式の処分 |
8 |
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
連結範囲の変動 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
所有者との取引額合計 |
|
|
△ |
△ |
|
|
△ |
|
△ |
|
2025年8月31日残高 |
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
注記 |
前中間連結会計期間 (自 2024年3月1日 至 2024年8月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
|
税引前中間利益 |
|
|
|
|
減価償却費及び償却費 |
|
|
|
|
金融収益 |
|
△ |
△ |
|
金融費用 |
|
|
|
|
営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加) |
|
△ |
△ |
|
差入保証金及び建設協力金の増減額(△は増加) |
|
△ |
△ |
|
営業債務の増減額(△は減少) |
|
|
|
|
預り保証金及び建設協力金の増減額(△は減少) |
|
|
△ |
|
その他の金融負債の増減額(△は減少) |
|
|
|
|
その他 |
|
△ |
|
|
小計 |
|
|
|
|
利息の受取額 |
|
|
|
|
利息の支払額 |
|
△ |
△ |
|
法人所得税等の支払額 |
|
△ |
△ |
|
法人所得税等の還付額 |
|
|
|
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
|
定期預金の純増減(△は増加) |
|
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
|
△ |
△ |
|
無形資産の取得による支出 |
|
△ |
△ |
|
投資有価証券の取得による支出 |
|
△ |
|
|
その他 |
|
|
△ |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
|
借入金の返済による支出 |
|
△ |
△ |
|
リース負債の返済による支出 |
|
△ |
△ |
|
株式の発行による収入 |
|
|
|
|
自己株式の取得による支出 |
8 |
△ |
△ |
|
親会社の所有者への配当金の支払額 |
11 |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
|
△ |
|
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
|
|
|
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
|
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 |
|
|
|
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
|
|
|
1.報告企業
株式会社コメダホールディングス(以下、「当社」という。)は日本(登記簿上の住所:愛知県名古屋市)に所在する企業であります。当社の2025年8月31日に終了する要約中間連結財務諸表は、当社及びその子会社(以下、「当社グループ」という。)により構成されております。
当社グループの主な事業内容は、珈琲所コメダ珈琲店等のFCチェーンの運営であり、FC加盟店に対して出店物件選定、店舗運営指導、食資材の製造・供給、店舗建物・内装等の設計施工及び店舗建物の転貸等を行っております。また、FC加盟店を含む人材の育成及びモデル店舗として直営店を出店しております。
当社グループの事業は、完全子会社である株式会社コメダを中心に運営しており、当社は株式会社コメダを重要な子会社として認識しております。
2.作成の基礎
(1) IFRSに準拠している旨
当社グループの要約中間連結財務諸表は、連結財務諸表規則第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、同第312条の規定により、IAS第34号「期中財務報告」に準拠して作成しております。
当社グループの要約中間連結財務諸表は、年次連結財務諸表で要求されている全ての情報が含まれていないため、2025年2月28日に終了した前連結会計年度の連結財務諸表と併せて利用されるべきものであります。
なお、本要約中間連結財務諸表は、2025年10月8日に取締役会によって承認されております。
(2) 機能通貨及び表示通貨
当社グループの要約中間連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円を表示通貨としており、百万円未満を四捨五入して表示しております。
3.重要性がある会計方針
当社グループが本要約中間連結財務諸表において適用する重要性がある会計方針は、前連結会計年度の連結財務諸表において適用した会計方針と同一であります。
なお、当中間連結会計期間の法人所得税費用は、見積年次実効税率を基に算定しております。
4.重要な会計上の見積り及び見積りを伴う判断
IFRSに準拠した要約中間連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の金額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定の設定を行うことが要求されております。そのため、実際の業績は、これらの見積りとは異なる場合があります。
見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直されます。会計上の見積りの見直しによる影響は、見積りを見直した会計期間及びそれ以降の将来の会計期間において認識されます。
本要約中間連結財務諸表に重要な影響を与える判断及び見積りの方法は、前連結会計年度に係る連結財務諸表と同様であります。
5.セグメント情報
(1) 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
事業セグメントは、他の事業セグメントとの取引を含む、収益を獲得し、費用を発生させる事業活動の構成単位であります。セグメント情報には、各セグメントに直接的に帰属する項目のほか、合理的な基準により各セグメントに配分された項目が含まれております。
当社グループは、国内において、主にコメダ珈琲店及びおかげ庵のブランドでフルサービス型の喫茶店のFC事業及び直営店、その他のブランドで飲食店等を運営しております。また、海外の関係会社は、それぞれ独立した経営単位であり、現地の文化と慣習を尊重し、各地域においてコメダ珈琲店のFC事業、直営店及び各ブランドの飲食店を展開する事業活動を行っております。
したがって、当社グループの事業セグメントは、各地域に根差した商品及びサービスを店舗において提供するフルサービス型の喫茶店のFC事業及び各ブランドの飲食店等により構成されており、業績管理区分に従い、「国内事業」及び「海外事業」の2区分を報告セグメントとしております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当中間連結会計期間より、POON RESOURCES PTE. LTD.の連結子会社化により海外事業の重要性が増したことに伴い、当社グループ内の業績管理区分の見直しを行ったことから、従来単一セグメントとしていた報告セグメントを「国内事業」「海外事業」の2区分に変更しております。
なお、前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
(2) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、要約中間連結財務諸表作成の会計方針と同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益であります。
セグメント間の売上収益は、市場実勢価格を勘案して決定された金額に基づいております。
(3) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 |
要約中間連結損益計算書 計上額 |
||
|
|
国内事業 |
海外事業 |
合計 |
||
|
売上収益 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客からの売上収益 |
|
|
|
|
|
|
セグメント間の売上収益 |
|
|
|
△ |
|
|
合計 |
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
△ |
|
|
金融収益 |
|
|
|
|
|
|
金融費用 |
|
|
|
|
△ |
|
税引前中間利益 |
|
|
|
|
|
(注)セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去及び全社機能に係る損益が含まれております。
当中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 |
要約中間連結損益計算書 計上額 |
||
|
|
国内事業 |
海外事業 |
合計 |
||
|
売上収益 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客からの売上収益 |
|
|
|
|
|
|
セグメント間の売上収益 |
|
|
|
△ |
|
|
合計 |
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
△ |
|
|
金融収益 |
|
|
|
|
|
|
金融費用 |
|
|
|
|
△ |
|
税引前中間利益 |
|
|
|
|
|
(注)セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去及び全社機能に係る損益が含まれております。
前中間連結期間(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日)
該当事項はありません。
当中間連結期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)
(1) 企業結合の概要
当社は、2025年3月1日に、当社の完全子会社であるKOMEDA INTERNATIONAL HOLDINGS PTE. LTD. を通じてPOON RESOURCES PTE. LTD. (以下、「POON」という。)の株式を取得し、当社の連結子会社化の手続きを完了しました。なお、現時点において、当該企業結合に関する当初の会計処理が完了していないため、会計処理に関する詳細な情報は記載しておりません。
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 :POON RESOURCES PTE. LTD.
事業の内容 :シンガポール共和国におけるカフェ及びタイ料理レストランの経営
② 取得日 2025年3月1日
③ 取得した議決権付資本持分の割合 70%
④ 企業結合を行った主な理由
シンガポール共和国内においてカフェ及びタイ料理チェーン店を複数店舗展開するPOONでは、ハラル対応のメニューを提供する3つのチェーン店を、病院内、公共施設、ショッピングモールなど地域に密着した場所へ店舗展開を行い、多くのお客様に“くつろぎ”を提供しております。当社は、当地において複数のブランドの店舗の展開能力を有するPOONの株式を取得(当社の孫会社化)することで、POONの事業に加えて、既存のコメダ珈琲店のシンガポール国内及び東南アジア各国における展開について事業拡大の効果が期待でき、当社グループの企業価値拡大に資すると考えております。
(2) 被取得企業の取得対価及びその内訳
取得の対価 17百万シンガポールドル
現金 17百万シンガポールドル
(3) 企業結合日における取得資産及び引受負債の公正価値及びのれん
現在算定中であり、確定しておりません。
7.のれん
当社は、毎第4四半期会計期間中又は減損の兆候がある場合には、その都度減損テストを実施しております。
当中間連結会計期間において、のれんの処分及び減損の兆候はありません。
8.資本及びその他の資本項目
2025年6月25日及び2025年7月11日開催の取締役会決議に基づき、当社の取締役、当社子会社の取締役及び執行役員並びに従業員に対する譲渡制限付株式として自己株式の処分17,079株(44百万円)をしております。
また、譲渡制限付株式報酬の無償取得等により、自己株式が1,308株増加しております。
9.売上収益
顧客との契約とセグメント売上収益との関連は、次のとおりであります。
前中間連結会計期間(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日)
(単位:百万円)
|
|
国内事業 |
海外事業 |
合計 |
|
卸売 |
16,626 |
397 |
17,023 |
|
直営店売上 |
2,321 |
181 |
2,502 |
|
店舗開発収入 |
728 |
16 |
744 |
|
その他 |
1,915 |
43 |
1,958 |
|
顧客との契約から認識した収益 計 |
21,590 |
637 |
22,227 |
|
リースに係る収益 |
827 |
4 |
831 |
|
その他の源泉から認識した収益 計 |
827 |
4 |
831 |
|
合計 |
22,417 |
641 |
23,058 |
当中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)
(単位:百万円)
|
|
国内事業 |
海外事業 |
合計 |
|
卸売 |
19,452 |
401 |
19,853 |
|
直営店売上 |
3,041 |
2,367 |
5,408 |
|
店舗開発収入 |
537 |
- |
537 |
|
その他 |
1,823 |
53 |
1,876 |
|
顧客との契約から認識した収益 計 |
24,853 |
2,821 |
27,674 |
|
リースに係る収益 |
851 |
4 |
855 |
|
その他の源泉から認識した収益 計 |
851 |
4 |
855 |
|
合計 |
25,704 |
2,825 |
28,529 |
喫茶店のFC加盟店に対する食材等の卸売や直営店売上については、物品の引渡時点もしくはサービスが提供された時点において顧客が支配を獲得し履行義務が充足されると判断しており、当該時点で収益を認識しております。店舗開発収入については、工事請負契約に基づく一定の期間にわたり義務を充足し収益を認識しております。その他に含まれるロイヤリティについては、FC加盟店との契約に基づく義務を履行した時点で収益を認識しております。また、収益は顧客との契約において約束された対価から、値引、割戻等及び消費税等の第三者のために回収した税金等を控除した金額で測定しております。
10.金融商品の公正価値
金融商品の公正価値ヒエラルキーは、レベル1からレベル3までを次のように分類しております。
レベル1:活発な市場における無調整の相場価格により測定された公正価値
レベル2:レベル1に含まれる相場価格以外のインプットのうち、直接又は間接に観察可能なものを使用して算出された公正価値
レベル3:重要な観察可能でないインプットにより算出された公正価値
(1) 公正価値で測定される金融商品
各会計期間末における経常的に公正価値で測定される資産の公正価値ヒエラルキーは、次のとおりであります。なお、非経常的に公正価値で測定する資産又は負債はありません。
前連結会計年度(2025年2月28日)
(単位:百万円)
|
|
レベル1 |
レベル2 |
レベル3 |
合計 |
|
その他の金融資産 |
|
|
|
|
|
投資事業有限責任組合への出資 |
- |
135 |
- |
135 |
|
合計 |
- |
135 |
- |
135 |
当中間連結会計期間(2025年8月31日)
(単位:百万円)
|
|
レベル1 |
レベル2 |
レベル3 |
合計 |
|
その他の金融資産 |
|
|
|
|
|
投資事業有限責任組合への出資 |
- |
144 |
- |
144 |
|
合計 |
- |
144 |
- |
144 |
レベル2に分類された金融商品の公正価値測定について
投資事業有限責任組合への出資は、組合財産に対する持分相当額により算出しております。
(2) 公正価値で測定されない金融商品
要約中間連結財政状態計算書において公正価値で測定しないものの、公正価値の開示が要求される資産及び負債は次のとおりです。なお、当該金融商品の帳簿価額が公正価値の合理的な近似値となっている場合には、開示を省略しております。
前連結会計年度(2025年2月28日)
(単位:百万円)
|
|
帳簿価額 |
レベル1 |
レベル2 |
レベル3 |
合計 |
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その他の金融資産 |
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差入保証金 |
2,395 |
- |
2,216 |
- |
2,216 |
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建設協力金 |
1,080 |
- |
1,008 |
- |
1,008 |
|
借入金 |
|
|
|
|
|
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長期借入金 |
9,111 |
- |
9,018 |
- |
9,018 |
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その他の金融負債 |
|
|
|
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預り保証金 |
5,230 |
- |
4,055 |
- |
4,055 |
|
建設協力金 |
1,786 |
- |
1,662 |
- |
1,662 |
当中間連結会計期間(2025年8月31日)
(単位:百万円)
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|
帳簿価額 |
レベル1 |
レベル2 |
レベル3 |
合計 |
|
その他の金融資産 |
|
|
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|
|
|
差入保証金 |
2,651 |
- |
2,561 |
- |
2,561 |
|
建設協力金 |
1,029 |
- |
903 |
- |
903 |
|
借入金 |
|
|
|
|
|
|
長期借入金 |
8,099 |
- |
8,015 |
- |
8,015 |
|
その他の金融負債 |
|
|
|
|
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預り保証金 |
5,274 |
- |
4,249 |
- |
4,249 |
|
建設協力金 |
1,686 |
- |
1,563 |
- |
1,563 |
(注) 1年以内回収及び1年以内返済予定の残高を含んでおります。
(公正価値の算定方法)
・差入保証金及び建設協力金(その他の金融資産)の公正価値については、その将来キャッシュ・フローを市場金利等で割り引いた現在価値により算定しております。
・借入金の公正価値については、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値に基づき算定しております。
・預り保証金及び建設協力金(その他の金融負債)の公正価値については、その将来キャッシュ・フローを市場金利等で割り引いた現在価値により算定しております。
11.配当金
(1) 配当金の支払額
前中間連結会計期間(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日)
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決議日 |
株式の種類 |
配当金の 総額 (百万円) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
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2024年4月17日 取締役会 |
普通株式 |
1,237 |
27.00 |
2024年2月29日 |
2024年5月15日 |
利益剰余金 |
当中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)
|
決議日 |
株式の種類 |
配当金の 総額 (百万円) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
|
2025年4月16日 取締役会 |
普通株式 |
1,228 |
27.00 |
2025年2月28日 |
2025年5月15日 |
利益剰余金 |
(2) 基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの
前中間連結会計期間(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日)
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決議日 |
株式の種類 |
配当金の 総額 (百万円) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
|
2024年10月9日 取締役会 |
普通株式 |
1,228 |
27.00 |
2024年8月31日 |
2024年11月26日 |
利益剰余金 |
当中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)
|
決議日 |
株式の種類 |
配当金の 総額 (百万円) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
|
2025年10月8日 取締役会 |
普通株式 |
1,365 |
30.00 |
2025年8月31日 |
2025年11月25日 |
利益剰余金 |
12.1株当たり利益
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年3月1日 至 2024年8月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) |
|
親会社の所有者に帰属する中間利益(百万円) |
2,992 |
3,173 |
|
発行済普通株式の期中加重平均株式数(株) |
45,604,692 |
45,497,990 |
|
希薄化効果のある株式数 |
|
|
|
ストック・オプション |
21,602 |
- |
|
希薄化効果のある株式数を考慮した後の期中加重 平均株式数(株) |
45,626,294 |
- |
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基本的1株当たり中間利益(円) |
65.61 |
69.74 |
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希薄化後1株当たり中間利益(円) |
65.57 |
- |
13.後発事象
該当事項はありません。
(期末配当)
2025年4月16日開催の取締役会において、2025年2月28日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。
(1) 配当金の総額 1,228百万円
(2) 1株あたりの金額 27.00円
(3) 支払請求の効力発生日及び支払開始日 2025年5月15日
(中間配当)
2025年10月8日開催の取締役会において、2025年8月31日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。
(1) 配当金の総額 1,365百万円
(2) 1株あたりの金額 30.00円
(3) 支払請求の効力発生日及び支払開始日 2025年11月25日