文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,486,414千円(前年同四半期比5.3%増)、営業利益は145,935千円(同35.0%減)、経常利益は134,247千円(同38.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は88,068千円(同25.5%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
その結果、当セグメントの売上高は1,009,435千円(前年同四半期比5.6%増)、営業利益は209,501千円(同19.8%減)となりました。
その結果、当セグメントの売上高は476,979千円(前年同四半期比4.9%増)、営業利益は78,007千円(同1.6%減)となりました。
当第2四半期連結会計期間の資産は、前連結会計年度末より9,982千円減少して3,136,929千円となりました。これは主に、売掛金が57,390千円、リース投資資産が90,567千円、差入保証金が27,094千円増加した一方で、現金及び預金が100,525千円、割賦売掛金が66,488千円減少したことによるものであります。
当第2四半期連結会計期間の負債は、前連結会計年度末より66,139千円減少して1,385,117千円となりました。これは主に、買掛金が54,122千円、長期預り保証金が23,184千円増加した一方で、1年内返済予定の長期借入金が14,905千円、未払法人税等が13,077千円、流動負債のその他が50,894千円、長期借入金が62,613千円減少したことによるものであります。
当第2四半期連結会計期間の純資産は、前連結会計年度末より56,157千円増加して1,751,812千円となりました。これは主に、自己株式が229,601千円増加した一方で、非支配株主持分が195,408千円、利益剰余金が88,068千円増加したことによるものであります。
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末より100,525千円減少し、1,420,042千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、45,505千円(前年同四半期は52,582千円の支出)となりました。この内訳は主に、税金等調整前四半期純利益144,101千円、割賦売掛金の減少額63,542千円、リース投資資産の増加額91,279千円、法人税等の支払額65,365千円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、37,228千円(前年同四半期は67,981千円の支出)となりました。この内訳は主に、有形固定資産の取得による支出37,361千円、差入保証金の差入による支出36,271千円、長期預り保証金の受入による収入76,751千円、長期預り保証金の返還による支出37,633千円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、89,801千円(前年同四半期は89,751千円の支出)となりました。この内訳は主に、長期借入金の返済による支出77,037千円、ストックオプションの行使による収入15,769千円、自己株式の取得による支出229,601千円、非支配株主からの払込みによる収入201,068千円であります。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
該当事項はありません。