1.四半期財務諸表及び要約四半期財務諸表の作成方法について
当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号。以下、「四半期財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。
また、当社の要約四半期財務諸表は、四半期財務諸表等規則第83条第2項の規定により、国際会計基準第34号「期中財務報告」(以下、「IAS第34号」という。)に準拠して作成しております。
なお、本報告書の四半期財務諸表及び要約四半期財務諸表の金額については、千円未満を四捨五入して表示しております。
2.監査証明について
3.四半期連結財務諸表及び要約四半期連結財務諸表について
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(単位:千円) |
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前事業年度 (2017年2月28日) |
当第2四半期会計期間 (2017年8月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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売掛金 |
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仕掛品 |
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繰延税金資産 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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無形固定資産 |
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のれん |
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顧客関連資産 |
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その他 |
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無形固定資産合計 |
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投資その他の資産 |
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固定資産合計 |
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繰延資産 |
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資産合計 |
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(単位:千円) |
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前事業年度 (2017年2月28日) |
当第2四半期会計期間 (2017年8月31日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
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未払金 |
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未払費用 |
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未払法人税等 |
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賞与引当金 |
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その他 |
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流動負債合計 |
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固定負債 |
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長期借入金 |
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繰延税金負債 |
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資産除去債務 |
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固定負債合計 |
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負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
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資本剰余金 |
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利益剰余金 |
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自己株式 |
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△ |
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株主資本合計 |
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新株予約権 |
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純資産合計 |
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負債純資産合計 |
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(単位:千円) |
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前第2四半期累計期間 (自 2016年3月1日 至 2016年8月31日) |
当第2四半期累計期間 (自 2017年3月1日 至 2017年8月31日) |
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売上高 |
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売上原価 |
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売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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貸倒引当金戻入額 |
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為替差益 |
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その他 |
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営業外収益合計 |
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営業外費用 |
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支払利息 |
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株式公開費用 |
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その他 |
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営業外費用合計 |
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経常利益 |
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特別利益 |
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新株予約権戻入益 |
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特別利益合計 |
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税引前四半期純利益 |
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法人税、住民税及び事業税 |
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法人税等調整額 |
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△ |
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法人税等合計 |
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四半期純利益 |
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(単位:千円) |
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前第2四半期累計期間 (自 2016年3月1日 至 2016年8月31日) |
当第2四半期累計期間 (自 2017年3月1日 至 2017年8月31日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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税引前四半期純利益 |
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減価償却費及びその他の償却費 |
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のれん償却額 |
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株式交付費償却 |
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賞与引当金の増減額(△は減少) |
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貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△ |
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新株予約権戻入益 |
△ |
△ |
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受取利息 |
△ |
△ |
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支払利息 |
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売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
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たな卸資産の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
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その他 |
△ |
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小計 |
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利息の受取額 |
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利息の支払額 |
△ |
△ |
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法人税等の支払額 |
△ |
△ |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
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有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
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無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
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敷金の差入による支出 |
△ |
△ |
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保険積立金の積立による支出 |
△ |
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保険積立金の解約による収入 |
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その他 |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
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長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
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自己株式の取得による支出 |
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△ |
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配当金の支払額 |
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△ |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△ |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
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現金及び現金同等物の四半期末残高 |
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(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を第1四半期会計期間から適用しております。
1 偶発債務
訴訟等
当社は、フューチャー株式会社及びフューチャーアーキテクト株式会社(以下、「原告ら」という。)から、当社及び当社従業員(原告らの元従業員でありますが、現在、当社従業員であるため、以下、「当該従業員A」という。)に対して、2017年8月3日付で不正競争防止法等に基づく損害賠償請求等を求める民事訴訟を提起されました。当社の法律顧問によると、現時点で当社に対する請求が認められると考えておりません。したがって、当該訴訟による損害賠償等に関して支払いが生じる可能性は低いため、当該引当金は計上しておりません。
なお、訴訟の内容及び請求金額は以下のとおりであります。
(1)訴訟の内容:不正競争防止法等に基づく差止め等及び損害賠償請求
(2)請求金額:合計 165,000千円
① 当該従業員Aと当社に対し、当該従業員Aが営業機密を取得したこと等による損害として、当該従業員Aと当社が連帯して、原告らそれぞれ55,000千円。
② 当社に対し、当社が当該従業員Aを採用したことにより、新たな従業員の雇い入れ、教育費用発生等による損害として、原告らそれぞれ27,500千円。
※2 財務制限条項
前事業年度(2017年2月28日)
当事業年度末における長期借入金8,675,000千円、1年内返済予定の長期借入金1,050,000千円については、借入先との金銭消費貸借契約において、原則として財務諸表を基礎として算出される以下の財務指標値を満たすことを確約しております。
(1)各事業年度の決算期末における貸借対照表の純資産の部の合計金額を直前の決算期比80%以上に維持すること。
(2)各決算期における経常利益が赤字となる状態を生じさせないこと。
当第2四半期会計期間(2017年8月31日)
当第2四半期会計期間末における長期借入金8,150,000千円、1年内返済予定の長期借入金1,050,000千円については、借入先との金銭消費貸借契約において、原則として財務諸表を基礎として算出される以下の財務指標値を満たすことを確約しております。
(1)各事業年度の決算期末における貸借対照表の純資産の部の合計金額を直前の決算期比80%以上に維持すること。
(2)各決算期における経常利益が赤字となる状態を生じさせないこと。
3 当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行2行と当座貸越契約を締結しております。
これらの契約に基づく当座貸越契約及び借入未実行残高は以下のとおりであります。
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前事業年度 (2017年2月28日) |
当第2四半期会計期間 (2017年8月31日) |
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当座貸越契約の総額 |
1,000,000千円 |
1,000,000千円 |
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借入実行残高 |
- |
- |
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差引額 |
1,000,000 |
1,000,000 |
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は以下のとおりであります。
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前第2四半期累計期間 (自 2016年3月1日 至 2016年8月31日) |
当第2四半期累計期間 (自 2017年3月1日 至 2017年8月31日) |
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給与 |
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賞与引当金繰入額 |
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採用費 |
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減価償却費及びその他の償却費 |
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のれん償却額 |
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※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は以下のとおりであります。
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前第2四半期累計期間 (自 2016年3月1日 至 2016年8月31日) |
当第2四半期累計期間 (自 2017年3月1日 至 2017年8月31日) |
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現金及び預金 |
2,077,782千円 |
2,487,156千円 |
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現金及び現金同等物 |
2,077,782 |
2,487,156 |
Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 2016年3月1日 至 2016年8月31日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当第2四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期累計期間(自 2017年3月1日 至 2017年8月31日)
1.配当金支払額
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(決 議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
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2017年5月30日 定時株主総会 |
普通株式 |
464,100 |
30.00 |
2017年2月28日 |
2017年5月31日 |
利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の金額の著しい変動
当社は、2017年5月17日開催の取締役会決議に基づき、自己株式400,000株の取得を行いました。
この結果、当第2四半期累計期間において、単元未満株式の買取りによる取得も含めて自己株式が772,765千円増加し、当第2四半期会計期間末において自己株式が772,765千円(400,036株)となっております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 2016年3月1日 至 2016年8月31日)
当社は、コンサルティング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
なお、サービスごとの外部顧客に対する売上高は以下のとおりであります。
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(単位:千円) |
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サービスの名称 |
前第2四半期累計期間 (自 2016年3月1日 至 2016年8月31日) |
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戦略・ビジネスプロセスコンサルティング |
1,776,595 |
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ITコンサルティング |
4,810,094 |
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システムインテグレーション |
2,141,905 |
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合計 |
8,728,594 |
Ⅱ 当第2四半期累計期間(自 2017年3月1日 至 2017年8月31日)
当社は、コンサルティング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
なお、サービスごとの外部顧客に対する売上高は以下のとおりであります。
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(単位:千円) |
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サービスの名称 |
当第2四半期累計期間 (自 2017年3月1日 至 2017年8月31日) |
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戦略・ビジネスプロセスコンサルティング |
2,972,696 |
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ITコンサルティング |
5,104,130 |
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システムインテグレーション |
1,949,276 |
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合計 |
10,026,102 |
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前第2四半期累計期間 (自 2016年3月1日 至 2016年8月31日) |
当第2四半期累計期間 (自 2017年3月1日 至 2017年8月31日) |
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(1)1株当たり四半期純利益金額 |
48.35円 |
71.76円 |
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(算定上の基礎) |
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四半期純利益金額(千円) |
745,621 |
1,099,000 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
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普通株式に係る四半期純利益金額(千円) |
745,621 |
1,099,000 |
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普通株式の期中平均株式数(株) |
15,420,000 |
15,315,295 |
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(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 |
-円 |
70.60円 |
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(算定上の基礎) |
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四半期純利益調整額(千円) |
- |
- |
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普通株式増加数(株) |
- |
251,366 |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後 1株当たり四半期純利益金額の算定に含めな かった潜在株式で、前事業年度末から重要な 変動があったものの概要 |
- |
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(注)1.2016年3月7日開催の取締役会決議により、2016年4月1日付で普通株式1株につき20株の株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額を算定しております。
2.前第2四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在するものの、当社株式が非上場であり、期中平均株価が把握できないため、記載しておりません。
該当事項はありません。