当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
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前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年12月1日 至 平成29年8月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年12月1日 至 平成30年8月31日) |
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減価償却費 |
7,388千円 |
18,293千円 |
【セグメント情報】
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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項目 |
前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年12月1日 至 平成29年8月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年12月1日 至 平成30年8月31日) |
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(1) 1株当たり四半期純利益金額 |
8円76銭 |
20円06銭 |
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(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) |
43,054 |
110,918 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
― |
― |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益金額(千円) |
43,054 |
110,918 |
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普通株式の期中平均株式数(株) |
4,914,042 |
5,530,184 |
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(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 |
8円54銭 |
― |
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(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円) |
― |
― |
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普通株式増加数(株) |
125,237 |
― |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 |
第9回有償ストック・オプション(新株予約権) |
第10回有償ストック・オプション(新株予約権) |
(注)1.当社は、平成29年4月15日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。
2.当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
(合弁会社の設立)
当社は、平成30年10月12日開催の取締役会において、いちご株式会社(以下「いちご」)のグループ会社である株式会社セントロ(以下「セントロ」)との間で、合弁会社設立に関する合弁契約の締結を行うことを決議いたしました。
1.合弁契約締結の理由
当社は空中店舗フィル・パーク事業の更なる認知と信用力拡大のために、請負受注スキームと開発販売スキームの両輪で、1つでも多くのフィル・パークをまちに拡げていくことを基本戦略としております。
平成29年11月にいちごと資本業務提携を行ってから、いちごの信用力や情報収集力と当社の企画力やテナントネットワークを活かして、主に小規模のフィル・パークの開発を進め開発実績を積み上げてまいりました。
とりわけいちごのグループ会社であるセントロとは、ターゲットとする事業規模が類似していることから、両社のノウハウを活かしてフィル・パークに適した用地情報の取得から開発まで迅速に実行できる体制を整備してまいりました。
このたび、新たに両者が資本参加する合弁会社を設立し、これまで当社単体では手掛けてこなかった中規模物件のフィル・パーク開発及び運用を合弁会社で行うことにより、空中店舗フィル・パーク事業を更に拡大するとともに当社及びいちごの企業価値向上を実現してまいります。
2.合弁契約の内容
当社及びセントロが有する事業基盤及び知見等を活かし、一体的な取り組みとして相互に協力しながら、当社及びセントロが共同して、商業ビルの開発・運用事業を主たる事業とする合弁会社を設立し、これを運営することで、それぞれの企業価値を向上することを目的とする。
3.合弁会社の概要
(1) 名称 株式会社Trophy
(2) 所在地 東京都港区(予定)
(3) 代表者の役職・氏名 代表取締役 濵口 正博(予定)
(4) 事業内容 フィル・パークの開発・運用・販売
(5) 資本金 90百万円(予定)
(6) 設立年月日 平成30年10月17日(予定)
(7) 決算期 12月(予定)
(8) 純資産及び総資産 180百万円(設立時予定)
(9) 合弁会社に対する出資比率 当社:50% セントロ:50%
該当事項はありません。