【注記事項】

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

 

当第3四半期連結累計期間
(自 2019年12月1日 至 2020年8月31日)

連結の範囲の重要な変更

第2四半期連結会計期間より、新たに設立した株式会社セカンドアローを連結の範囲に含めております。

 

 

(追加情報)

(新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積りについて)

新型コロナウイルス感染症拡大による影響で、わが国においても緊急事態宣言が発令され、当社グループの事業活動にも大きな影響を及ぼしています。今後も当社グループの業績に影響が及ぶことが想定されますが、新型コロナウイルス感染症の収束時期の見通しは不透明な状況にあります。

当社グループでは、繰延税金資産の回収可能性の判断や固定資産の減損損失の判定において、新型コロナウイルス感染拡大の影響は2020年11月期末にかけては現状と同程度で推移し、徐々に収束し回復に向かうが、2020年12月以降はイートインにおいては完全に回復することはないものの、テイクアウトやデリバリー等の売上追加により当第3四半期連結会計期間と比較し売上高は回復することが見込まれることを前提としております。

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1 店舗閉鎖損失

店舗閉店後に発生した地代家賃を店舗閉鎖損失として特別損失に計上しております。

 

※2 店舗閉鎖損失引当金繰入額

閉店予定店舗において閉店から契約解除までに発生する見込みの地代家賃を店舗閉鎖損失引当金繰入額として特別損失に計上しております。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2018年12月1日

 至  2019年8月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2019年12月1日

 至  2020年8月31日)

減価償却費

204,467千円

227,952千円

 

 

 

(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自 2018年12月1日 至 2019年8月31日)

 

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年2月27日
定時株主総会

普通株式

119,606

13.00

2018年11月30日

2019年2月28日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

当第3四半期連結累計期間(自 2019年12月1日 至 2020年8月31日)

 

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2020年2月27日
定時株主総会

普通株式

278,526

30.00

2019年11月30日

2020年2月28日

利益剰余金

 

(注) 1株当たり配当額には東京証券取引所市場第一部への変更記念配当15円00銭が含まれております。

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動

当社は、2020年4月14日開催の取締役会決議に基づき、自己株式294,000株の取得を行っております。この結果、当第3四半期連結累計期間において、自己株式が477,409千円増加し、当第3四半期連結会計期間末において自己株式が477,591千円となっております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社グループは、「串カツ田中」の単一ブランドで、日本国内において串カツ店の店舗展開をしており、事業区分は「飲食事業」の単一セグメントになります。そのため、セグメント情報については、記載を省略しております。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前第3四半期連結累計期間

(自 2018年12月1日

至 2019年8月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2019年12月1日

至 2020年8月31日)

(1)1株当たり四半期純利益金額又は

1株当たり四半期純損失金額(△)

41.75円

△3.47円

(算定上の基礎)

 

 

  親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は

親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円)

384,086

△31,900

  普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円)

384,086

△31,900

  普通株式の期中平均株式数(株)

9,200,040

9,204,134

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額

40.76円

―円

(算定上の基礎)

 

 

  親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

  普通株式増加数(株)

223,448

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注) 当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。

 

2 【その他】

該当事項はありません。