第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次

第17期

第1四半期

連結累計期間

会計期間

自平成30年10月1日

至平成30年12月31日

売上高

(千円)

2,035,526

経常利益

(千円)

312,879

親会社株主に帰属する四半期純利益

(千円)

54,983

四半期包括利益

(千円)

145,470

純資産額

(千円)

2,343,019

総資産額

(千円)

12,101,228

1株当たり四半期純利益

(円)

4.04

潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

(円)

3.79

自己資本比率

(%)

13.83

 (注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.当社は、平成31年1月1日付けで普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたものと仮定し、1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益を算定しております。

4.当社は、当第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前第1四半期連結累計期間、前第1四半期連結会計期間及び前連結会計年度の主要な経営指標等については記載しておりません。

 

2【事業の内容】

 当社グループでは、AI、音声インターネット、モビリティ、IoT、ビッグデータ、クラウド、セキュリティなどの各種アルゴリズム群のライブラリ及び基盤テクノロジーを活用したサービス、IT人材の育成研修を「NEW-ITトランスフォーメーション事業」として展開するとともに、IPOアクセラレーションプログラムに沿ってIPOの準備期間に入っているいわゆるレイターステージへの投資を「投資事業」として行っております。また、当第1四半期連結会計期間において官公庁向けの新しいテクノロジーを用いたサービスを強化すべく株式会社トラストバンクを子会社し、「パブリテック(注)事業」を開始しております。

(注)パブリテック

 「パブリテック」とは、公共(public)と技術(technology)を組み合わせた造語。AI、IoT、ブロックチェーン等の先端技術を用いることにより、社会課題を解決していく取り組みを指す。先端技術を行財政運営に活用することで、業務効率化・自動化により、市民本位の市役所や県庁を実現することが可能となる。パブリテックによって実現する行政体は「スマート市役所」「スマート県庁」「スマート政府」と呼ばれる。

 なお、主要な関係会社の異動は次のとおりであります。

 当第1四半期連結会計期間において、当社は株式会社トラストバンクの株式を取得し子会社化しました。この結果、平成30年12月31日現在では、当社グループは、当社及び連結子会社1社で構成されることとなりました。