1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
2.監査証明について
3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
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(単位:千円) |
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当連結会計年度 (2019年12月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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売掛金 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物 |
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減価償却累計額 |
△ |
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建物(純額) |
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工具、器具及び備品 |
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減価償却累計額 |
△ |
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工具、器具及び備品(純額) |
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有形固定資産合計 |
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無形固定資産 |
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ソフトウエア |
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ソフトウエア仮勘定 |
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その他 |
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無形固定資産合計 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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繰延税金資産 |
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その他 |
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投資その他の資産合計 |
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固定資産合計 |
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資産合計 |
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負債の部 |
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流動負債 |
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未払金 |
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未払費用 |
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未払法人税等 |
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その他 |
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流動負債合計 |
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負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
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資本剰余金 |
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利益剰余金 |
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自己株式 |
△ |
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株主資本合計 |
|
|
その他の包括利益累計額 |
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為替換算調整勘定 |
△ |
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その他の包括利益累計額合計 |
△ |
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純資産合計 |
|
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負債純資産合計 |
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(単位:千円) |
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当連結会計年度 (自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) |
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営業収益 |
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営業費用 |
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役員報酬 |
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給料及び手当 |
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法定福利費 |
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通信費 |
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支払手数料 |
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貸倒引当金繰入額 |
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減価償却費 |
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その他 |
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営業費用合計 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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受取手数料 |
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営業外収益合計 |
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営業外費用 |
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為替差損 |
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営業外費用合計 |
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経常利益 |
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特別損失 |
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固定資産除却損 |
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投資有価証券評価損 |
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関係会社整理損 |
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特別損失合計 |
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税金等調整前当期純利益 |
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法人税、住民税及び事業税 |
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法人税等調整額 |
△ |
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法人税等合計 |
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当期純損失(△) |
△ |
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親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
△ |
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(単位:千円) |
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当連結会計年度 (自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) |
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当期純損失(△) |
△ |
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その他の包括利益 |
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為替換算調整勘定 |
△ |
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その他の包括利益合計 |
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包括利益 |
△ |
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(内訳) |
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親会社株主に係る包括利益 |
△ |
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非支配株主に係る包括利益 |
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当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
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(単位:千円) |
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株主資本 |
||||
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資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
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当期首残高 |
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△ |
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当期変動額 |
|
|
|
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新株の発行 |
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|
|
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親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
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|
△ |
|
△ |
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連結範囲の変動 |
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|
△ |
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
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当期変動額合計 |
|
|
△ |
|
△ |
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当期末残高 |
|
|
|
△ |
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|
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その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
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|
△ |
|
連結範囲の変動 |
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△ |
△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
△ |
△ |
△ |
|
当期末残高 |
△ |
△ |
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|
|
(単位:千円) |
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当連結会計年度 (自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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税金等調整前当期純利益 |
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減価償却費 |
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貸倒引当金の増減額(△は減少) |
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受取利息 |
△ |
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固定資産除却損 |
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関係会社整理損 |
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投資有価証券評価損益(△は益) |
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売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
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未払金の増減額(△は減少) |
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未払消費税等の増減額(△は減少) |
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その他 |
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小計 |
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利息の受取額 |
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法人税等の支払額 |
△ |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
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有形固定資産の取得による支出 |
△ |
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無形固定資産の取得による支出 |
△ |
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投資有価証券の取得による支出 |
△ |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
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株式の発行による収入 |
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|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
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現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△ |
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△ |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
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該当事項はありません。
1.連結の範囲に関する事項
(1) 連結子会社の状況
連結子会社の数
主要な連結子会社の名称
Silver Egg Technology Asia Limited
(2) 主要な非連結子会社の名称等
該当事項はありません。
2.持分法の適用に関する事項
該当事項はありません。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日は連結決算日と一致しております。
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
定率法を採用しております。
(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。)
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 8~18年
工具、器具及び備品 4~15年
② 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年間)に基づいております。
(3)重要な引当金の計上基準
貸倒引当金
債権等の貸倒損失に備えるために、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(4)重要な外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外子会社等の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は、期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
(5)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手元現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(6)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。
1.収益認識に関する会計基準等
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)
(1)概要
国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。
企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。
(2)適用予定日
2022年12月期の期首から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
2.時価の算定に関する会計基準等
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
(1)概要
国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、公正価値測定についてほぼ同じ内容の詳細なガイダンスを定めております(IASBにおいてはIFRS第13号、FASBにおいてはTopic820)。これらの国際的な会計基準の定めとの比較可能性を向上させるために、企業会計基準委員会において、時価の算定に関する会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものであります。
企業会計基準委員会の時価の算定に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、統一的な算定方法を用いることにより、国内外の企業間における財務諸表の比較可能性を向上させる観点から、IFRS第13号の定めを基本的にすべて取り入れることとされております。ただし、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮し、財務諸表間の比較可能性を大きく損なわせない範囲で、個別項目に対するその他の取扱いを定めることとされております。
(2)適用予定日
2022年12月期の期首より適用予定であります。
(3)当該会計基準等の適用による影響
影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。
※1 営業費用に含まれる研究開発費の総額
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当連結会計年度 (自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) |
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※2 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
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当連結会計年度 (自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) |
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工具、器具及び備品 |
0千円 |
※3 投資有価証券評価損
子会社が保有する投資有価証券(Zeroth SPC社運営のAI 特化スタートアップアクセラレーターファンド)の一部につき、運用未開始である旨の連絡を受けており、その今後の運用につき協議を進めておりましたが、当該ファンドの資産計上内容に不明瞭な点が生じたため、連結子会社において保守的に減損処理を行うことが妥当と判断し、特別損失に投資有価証券評価損82,324千円を計上しております。
※その他の包括利益に係る組替調整額
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当連結会計年度 (自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) |
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為替換算調整勘定: |
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当期発生額 |
△6,449千円 |
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その他の包括利益合計 |
△6,449 |
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
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当連結会計年度 期首株式数(株) |
当連結会計年度 増加株式数(株) |
当連結会計年度 減少株式数(株) |
当連結会計年度 末株式数(株) |
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発行済株式 |
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普通株式(注) |
2,913,400 |
25,000 |
- |
2,938,400 |
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合計 |
2,913,400 |
25,000 |
- |
2,938,400 |
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自己株式 |
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|
|
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普通株式 |
42 |
- |
- |
42 |
|
合計 |
42 |
- |
- |
42 |
(注)当連結会計年度増加株式数は、当連結会計年度におけるストック・オプションの行使によるものであります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
3.配当に関する事項
該当事項はありません。
※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
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当連結会計年度 (自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) |
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現金及び預金勘定 |
726,408千円 |
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現金及び現金同等物 |
726,408 |
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
設備投資計画に照らして、必要な資金を調達しております。なお、デリバティブ等の投機的な取引は行っておりません。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。未払金は、1年以内の支払期日のものであります。投資有価証券は主として、非上場企業に対する投資であります。これは、投資先企業の財務状況により価値が下落するリスク及び為替リスクに晒されております。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
イ.信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
ロ.市場リスク(財務状況や為替等の変動リスク)の管理
定期的に投資先企業の財務状況を入手するとともに、時価や為替レートの変動による影響等を把握し、保有方針の見直しを行っております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注2)参照)。
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連結貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
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①現金及び預金 |
726,408 |
726,408 |
- |
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②売掛金 |
188,131 |
188,131 |
- |
|
資産計 |
914,540 |
914,540 |
- |
|
①未払金 |
58,406 |
58,406 |
- |
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②未払法人税等 |
30,525 |
30,525 |
- |
|
負債計 |
88,931 |
88,931 |
- |
(注1)金融商品の時価の算定方法に関する事項
資産
①現金及び預金、②売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
負債
①未払金、②未払法人税等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
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区分 |
当連結会計年度(2019年12月31日) |
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投資有価証券 |
27,402千円 |
(注)投資有価証券については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表に含めておりません。当連結会計年度において、非上場株式について82,324千円の減損処理を行っております。
(注3)金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
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1年以内 (千円) |
1年超5年以内 (千円) |
5年超10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
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現金及び預金 |
726,408 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
188,131 |
- |
- |
- |
|
合計 |
914,540 |
- |
- |
- |
1.その他有価証券
当連結会計年度(2019年12月31日)
非上場株式(連結貸借対照表計上額27,402千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
2.減損処理を行った有価証券
当連結会計年度において、その他有価証券について82,324千円減損処理を行っております。
なお、取引所の相場のある有価証券については、期末日の市場価格等に基づく時価が取得原価の50%以上下落した場合に減損処理を行っております。30%以上50%未満の場合は、過去一年間に取得原価の70%以上の価格を一度でもつけていれば減損処理は行わず、70%以上の価格をつけていなければ減損処理を行っております。30%未満の下落の場合は、減損処理は行いません。また、取引所の相場のない有価証券については、実質価額が50%以上下落した場合、相当の減損処理を行っております。
1.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
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2014年ストック・オプション |
2015年ストック・オプション |
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付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役 1名 当社従業員 12名 |
当社取締役 2名 当社従業員 5名 |
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株式の種類別のストック・オプションの数(注) |
普通株式 125,000株 |
普通株式 70,000株 |
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付与日 |
2014年12月25日 |
2015年12月1日 |
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権利確定条件 |
新株予約権の行使の条件 ①新株予約権の割当を受けた者(以下、「新株予約権者」という。)が死亡した場合、相続人による新株予約権の相続は認めない。 ②新株予約権者は、権利行使時においても、当社または当社子会社の取締役、監査役、従業員の地位にあることを要す。ただし、任期満了による退任、定年退職その他正当な理由のある場合として当社の取締役会が認めた場合はこの限りではない。 ③新株予約権者は、当社株式が日本国内の証券取引所に上場し、上場した日より3ヶ月が経過するまでは行使することができない。 ④その他の行使条件は、株主総会及び取締役会決議に基づき、当社と新株予約権者の間で締結する新株予約権割当契約書に定めるところによる。 |
新株予約権の行使の条件 ①新株予約権の割当を受けた者(以下、「新株予約権者」という。)が死亡した場合、相続人による新株予約権の相続は認めない。 ②新株予約権者は、権利行使時においても、当社または当社子会社の取締役、監査役、従業員の地位にあることを要す。ただし、任期満了による退任、定年退職その他正当な理由のある場合として当社の取締役会が認めた場合はこの限りではない。 ③新株予約権者は、当社株式が日本国内の証券取引所に上場し、上場した日より3ヶ月が経過するまでは行使することができない。 ④その他の行使条件は、株主総会及び取締役会決議に基づき、当社と新株予約権者の間で締結する新株予約権割当契約書に定めるところによる。 |
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対象勤務期間 |
期間の定めはありません。 |
期間の定めはありません。 |
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権利行使期間 |
自2016年12月25日 至2024年12月24日 |
自2017年12月2日 至2024年12月1日 |
(注)株式数に換算して記載しております。なお、2016年6月16日付株式分割(1株につき100株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2019年12月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
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2014年ストック・オプション |
2015年ストック・オプション |
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権利確定前 (株) |
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前連結会計年度末 |
- |
- |
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付与 |
- |
- |
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失効 |
- |
- |
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権利確定 |
- |
- |
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未確定残 |
- |
- |
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権利確定後 (株) |
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前連結会計年度末 |
22,500 |
15,000 |
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権利確定 |
- |
- |
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権利行使 |
12,500 |
12,500 |
|
失効 |
- |
- |
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未行使残 |
10,000 |
2,500 |
(注)2016年6月16日付株式分割(1株につき100株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
② 単価情報
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2014年ストック・オプション |
2015年ストック・オプション |
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権利行使価格 (円) |
500 |
525 |
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行使時平均株価 (円) |
1,106 |
1,133 |
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付与日における公正な評価単価(円) |
- |
- |
(注)2016年6月16日付株式分割(1株につき100株の割合)による分割後の価格に換算して記載しております。
2.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
ストック・オプションの付与時点においては、当社は未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な評価単価を単位当たりの本源的価値により算定しております。
また、単位当たりの本源的価値見積もり方法はDCF方式と純資産価額方式の併用方式によっております。
なお、算定の結果、株式の評価額が新株予約権の行使時の払込金額と同額のため単位当たりの本源的価値はゼロとなり、ストック・オプションの公正な評価単価もゼロと算定しております。
3.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
4.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
(1) 当事業年度末における本源的価値の合計額
9,125千円
(2) 当事業年度に権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
15,195千円
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
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当連結会計年度 (2019年12月31日) |
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繰延税金資産 |
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未払事業税 |
2,107千円 |
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敷金償却 |
3,896 |
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投資有価証券評価損 |
6,791 |
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繰越欠損金(注) |
1,922 |
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その他 |
2,935 |
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繰延税金資産小計 |
17,654 |
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税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 |
△1,922 |
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将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 |
△6,791 |
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評価性引当額小計 |
△8,713 |
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繰延税金資産合計 |
8,940 |
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繰延税金負債 |
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繰延税金負債合計 |
- |
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繰延税金資産の純額 |
8,940 |
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(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(2019年12月31日)
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1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
合計 (千円) |
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税務上の繰越欠損金(※1) |
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- |
1,922 |
1,922 |
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評価性引当額 |
- |
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△1,922 |
△1,922 |
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繰延税金資産 |
- |
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- |
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(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
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当連結会計年度 (2019年12月31日) |
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法定実効税率 |
30.62% |
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(調整) |
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住民税均等割 |
2.66 |
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評価性引当額の増減 |
30.46 |
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連結子会社との税率差異 |
88.57 |
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交際費等永久に損金に算入されない項目 |
1.57 |
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同族会社の留保金課税 |
19.34 |
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その他 |
2.37 |
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税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
175.59 |
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重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【セグメント情報】
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
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単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 |
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
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本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 |
(2) 有形固定資産
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本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。 |
3.主要な顧客ごとの情報
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外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
該当事項はありません。
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当連結会計年度 (自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) |
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1株当たり純資産額 |
301.44円 |
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1株当たり当期純損失金額(△) |
△6.89円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額について、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失金額であるため、記載しておりません。
2.1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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当連結会計年度 (自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) |
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親会社株主に帰属する当期純損失金額(△)(千円) |
△20,165 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純損失金額(△)(千円) |
△20,165 |
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普通株式の期中平均株式数(株) |
2,926,001 |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
2014年12月24日取締役会決議 新株予約権100個 2015年11月12日取締役会決議 新株予約権25個 新株予約権の詳細は「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
(譲渡制限付株式報酬制度の導入)
当社は、2020年3月2日開催の取締役会において、役員報酬制度の見直しを行い、譲渡制限付株式報酬制度(以下「本制度」といいます。)の導入を決議し、本制度に関する議案を2020年3月27日開催の第22期定時株主総会(以下「本株主総会」といいます。)に付議し、本株主総会において承認可決されました。
1.本制度の導入の目的及び条件
(1) 導入の目的
本制度は、当社の取締役(社外取締役を除きます。以下「対象取締役」といいます。)に、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与すると共に、株主の皆様と一層の価値共有を進めることを目的として導入される制度です。
(2) 導入の条件
本制度は、対象取締役に対し、譲渡制限付株式の付与のための金銭報酬債権を報酬として支給するものであるため、本制度の導入は、本株主総会においてかかる報酬を支給することにつき株主の皆様のご承認を得られることを条件といたします。
当社の取締役報酬等の額は、2015年3月30日開催の第17期定時株主総会において年額100,000千円以内(ただし、使用人兼務取締役の使用人分給与を含みません。)とご承認いただいておりますが、本株主総会では、当該報酬枠とは別枠にて、本制度を新たに導入し、当社の対象取締役に対して本制度に係る報酬枠を設定することにつき、株主の皆様にご承認をお願いする予定です。
2.本制度の概要
対象取締役は、本制度に基づき当社より支給された金銭報酬債権の全部を現物出資財産として払い込み、当社の普通株式の発行又は処分を受けることとなります。
対象取締役に対して支給される報酬総額は、現行の金銭報酬額とは別枠で年額50,000千円以内とし、本制度により発行又は処分される当社の普通株式の総数は年50,000株以内といたします(なお、当社普通株式の株式分割又は株式併合が行われるなど株式数の調整を必要とするやむを得ない事由が生じたときは、発行又は処分される株式数を合理的に調整することができるものとします。)。各対象取締役への具体的な支給時期及び配分については、取締役会において決定いたします。
また、本制度により発行又は処分される当社の普通株式の1株当たりの払込金額は、発行又は処分に係る取締役会決議の日の前営業日における東京証券取引所における当社の普通株式の終値(同日に取引が成立していない場合は、それに先立つ直近取引日の終値)を基礎として、対象取締役に特に有利とならない範囲において取締役会において決定いたします。
なお、本制度による当社の普通株式の発行又は処分に当たっては、当社と対象取締役との間で譲渡制限付株式割当契約(以下「本割当契約」といいます。)を締結するものとし、その内容として、次の事項が含まれることとします。
①対象取締役は、あらかじめ定められた期間、本割当契約により割当てを受けた当社の普通株式について譲渡、担保権の設定その他の処分をしてはならないこと
②一定の事由が生じた場合には当社が当該普通株式を無償で取得すること
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当連結会計年度における四半期情報等
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(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当連結会計年度 |
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営業収益(千円) |
234,370 |
472,650 |
723,026 |
999,230 |
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税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) |
18,056 |
25,924 |
63,928 |
26,676 |
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親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する当期純損失金額(△)(千円) |
11,899 |
14,639 |
37,060 |
△20,165 |
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1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△)(円) |
4.08 |
5.01 |
12.68 |
△6.89 |
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(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
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1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) |
4.08 |
0.94 |
7.66 |
△19.48 |