該当事項はありません。
第1四半期連結会計期間より、株式会社ネットマーケティングの「Switch」事業を吸収分割により承継したことに伴い重要性が増したため、株式会社オープンキャリアを連結の範囲に含めております。
また、第2四半期連結会計期間より、株式会社TAGGYの株式を取得したことに伴い、連結の範囲に含めております。
さらに、第2四半期連結会計期間より、Black Sails投資事業組合を設立し、株式会社ネッチの株式を取得したことにより、それぞれ連結の範囲に含めております。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、以下のとおりであります。
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年8月1日 至 平成29年4月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年8月1日 至 平成30年4月30日) |
||
|
減価償却費 |
103,717 |
千円 |
131,231 |
千円 |
|
のれんの償却額 |
- |
千円 |
48,129 |
千円 |
前第3四半期連結累計期間(自 平成28年8月1日 至 平成29年4月30日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
当社は、平成28年10月27日付にて、公募による自己株式の処分を行い、資本剰余金が3,905,202千円増加、自己株式が138,750千円減少しました。この結果、当第3四半期連結会計期間末において資本剰余金が3,925,202千円、自己株式が△34,325千円となっております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成29年8月1日 至 平成30年4月30日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
平成30年1月24日開催の取締役会決議において自己株式の消却を決議し、平成30年2月7日付で自己株式1,019,270株(うち単元未満株式70株を含む)を全株消却いたしました。これを主な原因として、当第3四半期連結会計期間末において資本剰余金が3,651,904千円となっております。
【セグメント情報】
Ⅰ.前第3四半期連結累計期間(自 平成28年8月1日 至 平成29年4月30日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
(単位:千円) |
||
|
|
報告セグメント |
調整額 |
四半期連結財務諸表計上額(注) |
||
|
インターネット 広告事業 |
コンシューマ 事業 |
計 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
|
|
|
△ |
|
|
計 |
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
|
|
(注) セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
Ⅱ.当第3四半期連結累計期間(自 平成29年8月1日 至 平成30年4月30日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額(注)1 |
四半期連結財務諸表計上額(注)2 |
||
|
インターネット 広告事業 |
コンシューマ 事業 |
計 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
|
|
|
△ |
|
|
計 |
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
|
|
(注) 1.セグメント利益の調整額31,400千円は、全額がセグメント間取引相殺消去額であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「インターネット広告事業」セグメントにおいて、株式会社TAGGYの株式を取得し、連結の範囲に含めたことに伴い、第2四半期連結会計期間において、のれんが265,583千円発生しております。
また、「コンシューマ事業」セグメントにおいて、Black Sails投資事業組合を設立し、株式会社ネッチの株式を取得したことにより、それぞれ連結の範囲に含めております。これらに伴い、第2四半期連結会計期間において、のれんが431,427千円発生しております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループの報告セグメントは、従来より「インターネット広告事業」の単一セグメントでありましたが、重要性が増加したことに伴い、第2四半期連結会計期間より「コンシューマ事業」を新たに報告セグメントに追加し、「インターネット広告事業」及び「コンシューマ事業」の2区分に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
項目 |
前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年8月1日 至 平成29年4月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年8月1日 至 平成30年4月30日) |
|
(1) 1株当たり四半期純利益金額 |
61円13銭 |
53円62銭 |
|
(算定上の基礎) |
|
|
|
親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) |
1,239,082 |
1,135,130 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) |
1,239,082 |
1,135,130 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
20,268,791 |
21,171,784 |
|
(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 |
52円51銭 |
46円27銭 |
|
(算定上の基礎) |
|
|
|
親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円) |
- |
- |
|
普通株式増加数(株) |
3,328,496 |
3,362,161 |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 |
- |
- |
(注) 当社は、平成28年10月27日に東京証券取引所マザーズに上場したため、前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は、新規上場日から前第3四半期連結会計期間末までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。