該当事項はありません。
(1)連結の範囲の重要な変更
当第3四半期連結会計期間において、連結子会社である株式会社TAGGYの株式を一部譲渡したことにより、同社を連結の範囲から除外しております。
(2)持分法適用の範囲の重要な変更
該当事項はありません。
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
※ 減損損失
当第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、事業単位を基準として資産のグルーピングを行っております。
株式会社TAGGY及び連結子会社である株式会社ネッチののれんについて、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を特別損失として計上しております。
また、連結子会社である株式会社オープンキャリアが運営する求人メディア「Switch.」のサービス提供を終了することに伴い、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を特別損失として計上しております。
加えて、連結子会社である株式会社Evoryのソフトウエアについて、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を特別損失として計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを零とみなして算定しております。
当第3四半期連結会計期間において、連結子会社である株式会社TAGGYの株式を一部譲渡したことにより、同社を連結の範囲から除外しております。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、以下のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間(自 2017年8月1日 至 2018年4月30日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
2018年1月24日開催の取締役会決議において自己株式の消却を決議し、2018年2月7日付で自己株式1,019,270株(うち単元未満株式70株を含む)を全株消却いたしました。これを主な原因として、当第3四半期連結会計期間末において資本剰余金が3,651,904千円となっております。
当第3四半期連結累計期間(自 2018年8月1日 至 2019年4月30日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ.前第3四半期連結累計期間(自 2017年8月1日 至 2018年4月30日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1.セグメント利益の調整額31,400千円は、全額がセグメント間取引相殺消去額であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「コンシューマ事業」セグメントにおいて、Black Sails投資事業組合を設立し、株式会社ネッチの株式を取得したことにより、それぞれ連結の範囲に含めております。これらに伴い、第2四半期連結会計期間において、のれんが431,427千円発生しております。
また、「インターネット広告事業」セグメントにおいて、株式会社TAGGYの株式を取得し、連結の範囲に含めたことに伴い、第2四半期連結会計期間において、のれんが265,583千円発生しております。
Ⅱ.当第3四半期連結累計期間(自 2018年8月1日 至 2019年4月30日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1.セグメント利益の調整額54,683千円は、全額がセグメント間取引相殺消去額であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.当第3四半期連結会計期間において、連結子会社である株式会社TAGGYにつきましては、株式の一部を譲渡したため、連結の範囲から除外しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「コンシューマ事業」セグメントにおいて、当社連結子会社である株式会社オープンキャリアが運営する求人メディア「Switch.」のサービス提供を終了することに伴い、当初想定していた収益を見込めなくなったため、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては31,960千円であります。
また、「インターネット広告事業」セグメントにおいて、当社連結子会社である株式会社Evoryは、当初想定していた収益を見込めなくなったため、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては7,127千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
「コンシューマ事業」セグメントにおいて、当社連結子会社である株式会社ネッチが当初想定していた収益を見込めなくなったため、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては345,141千円であります。
また、「インターネット広告事業」セグメントにおいて、株式会社TAGGYが当初想定していた収益を見込めなくなったため、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては43,387千円であります。
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
該当事項はありません。
該当事項はありません。