【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)

  該当事項はありません。

 

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
(1) 連結の範囲の重要な変更

第1四半期連結会計期間より、オーテ株式会社の株式を取得したことに伴い、連結の範囲に含めております。

また、第1四半期連結会計期間において、台灣艾摩貝爾有限公司は清算結了したため、連結の範囲から除外しております。

並びに、第2四半期連結会計期間において、i-movad Inc.は清算結了したため、連結の範囲から除外しております。

加えて、当第3四半期連結会計期間において、Black Sails投資事業組合は清算結了したため、連結の範囲から除外しております。

 

 (2) 持分法適用の範囲の重要な変更

当第3四半期連結会計期間において、Black Sails投資事業組合の清算結了に伴いBASE Partners Fund1号投資事業有限責任組合が企業会計基準適用指針第22号の緊密な者に該当しなくなったため、株式会社ネッチは連結の範囲から除外し、持分法適用の範囲に含めております。

 

(四半期連結損益計算書関係)

 ※ 減損損失

前第3四半期連結累計期間(自  2018年8月1日 至  2019年4月30日)

   第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

場所

用途

種類

金額

東京都渋谷区

事業用資産

ソフトウェア

39,087

千円

東京都港区、豊島区

その他

のれん

388,529

千円

合計

 

 

 427,616

千円

 

当社グループは、事業単位を基準として資産のグルーピングを行っております。

当社連結子会社のソフトウェア及びのれんについては、当初予定していた収益が見込めなくなったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を特別損失として計上しております。なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを零とみなして算定しております。

 

当第3四半期連結累計期間(自  2019年8月1日 至  2020年4月30日)

該当事項はありません。

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、以下のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2018年8月1日

至  2019年4月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2019年8月1日

至  2020年4月30日)

減価償却費

101,097

千円

78,636

千円

のれんの償却額

42,330

千円

46,602

千円

 

 

 

(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自  2018年8月1日 至  2019年4月30日)

該当事項はありません。

 

当第3四半期連結累計期間(自  2019年8月1日 至  2020年4月30日)

1.配当金支払額

  該当事項はありません。

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

  該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動

当社は、2019年10月23日開催の取締役会決議に基づき、自己株式2,155,400株の取得を行っております。また、2020年2月19日開催の取締役会決議に基づき、2020年2月28日付で、自己株式2,455,454株の消却を実施しております。この結果、当第3四半期連結累計期間において資本剰余金が1,720,587千円、自己株式が220,629千円それぞれ減少し、当第3四半期連結会計期間末において資本剰余金が1,964,165千円となっております。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ.前第3四半期連結累計期間(自  2018年8月1日  至  2019年4月30日)

1.報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額(注)1

四半期連結財務諸表計上額(注)2

コンシューマ

事業

インターネット

広告事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

7,496,507

9,879,907

17,376,414

17,376,414

  セグメント間の内部

 売上高又は振替高

2,779

306,845

309,624

309,624

7,499,286

10,186,752

17,686,039

309,624

17,376,414

セグメント利益

2,853,652

465,167

3,318,819

54,683

3,373,502

 

(注) 1.セグメント利益の調整額54,683千円は、全額がセグメント間取引相殺消去額であります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「コンシューマ事業」セグメントにおいて、当社連結子会社で当初想定していた収益を見込めなくなったため、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、第3四半期連結累計期間においては31,960千円であります。

また、「インターネット広告事業」セグメントにおいて、当社連結子会社で当初想定していた収益を見込めなくなったため、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、第3四半期連結累計期間においては7,127千円であります。

 

(のれんの金額の重要な変動)

「コンシューマ事業」セグメントにおいて、当社連結子会社で当初想定していた収益を見込めなくなったため、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、第3四半期連結累計期間においては345,141千円であります。

また、「インターネット広告事業」セグメントにおいて、当社連結子会社で当初想定していた収益を見込めなくなったため、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、第3四半期連結累計期間においては43,387千円であります。

 

 

Ⅱ.当第3四半期連結累計期間(自  2019年8月1日  至  2020年4月30日)

1.報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額(注)1

四半期連結財務諸表計上額(注)2

コンシューマ

事業

インターネット

広告事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

3,948,761

8,065,843

12,014,605

12,014,605

  セグメント間の内部

 売上高又は振替高

28,708

952,187

980,895

980,895

3,977,470

9,018,030

12,995,500

980,895

12,014,605

セグメント利益

1,304,461

643,267

1,947,728

52,945

2,000,673

 

(注) 1.セグメント利益の調整額52,945千円は、全額がセグメント間取引相殺消去額であります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

「インターネット広告事業」セグメントにおいて、オーテ株式会社の株式を取得し、連結の範囲に含めたことに伴い、第1四半期連結会計期間において、のれんが349,515千円発生しております。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第3四半期連結累計期間

(自 2018年8月1日

至 2019年4月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2019年8月1日

至 2020年4月30日)

(1) 1株当たり四半期純利益金額

78円95銭

66円70銭

  (算定上の基礎)

 

 

    親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円)

1,883,034

1,520,669

    普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円)     

1,883,034

1,520,669

    普通株式の期中平均株式数(株)

23,850,404

22,797,639

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額

77円72銭

66円09銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

379,160

210,343

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

(重要な後発事象)

   該当事項はありません。

 

2 【その他】

   該当事項はありません。