【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

  すべての子会社を連結しております。

 連結子会社の数   6

 連結子会社の名称  BAROQUE HK LIMITED

巴羅克(上海)貿易有限公司

BAROQUE CHINA LIMITED

巴羅克(上海)企業発展有限公司

FRAME LIMITED

BAROQUE USA LIMITED

 

2.持分法の適用に関する事項

(1) 持分法を適用した関連会社の数   3

持分法を適用した関連会社の名称 BAROQUE CHINA APPARELS LIMITED

巴羅克(上海)服飾有限公司

羅克(北京)服飾有限公司

(2) 持分法の適用手続について特に記載する必要があると認められる事項

持分法適用関連会社のうち、BAROQUE CHINA APPARELS LIMITEDの決算日は2月28日であり、連結財務諸表の作成にあたっては、12月31日現在で決算に準じた仮決算を行った財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については連結上必要な調整を行っております。また、巴羅克(上海)服飾有限公司及び羅克(北京)服飾有限公司の決算日は12月31日であり、連結財務諸表の作成にあたっては、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については連結上必要な調整を行っております。

 

3.連結決算日の変更に関する事項

当社は、2018年4月25日開催の第19期定時株主総会の決議により、決算期を従来の1月31日から2月末日に変更しております。
  これに伴い、当連結会計年度は2018年2月1日から2019年2月28日までの13ヶ月間となっております。

 

4.連結子会社の事業年度等に関する事項

FRAME LIMITEDを除く連結子会社5社の決算日は12月31日であり、FRAME LIMITEDの決算日は1月31日であります。連結財務諸表の作成にあたっては、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については連結上必要な調整を行っております。

 

5.会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

① デリバティブ 時価法

② たな卸資産

評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)

a 商品  主として総平均法

b 貯蔵品 個別法

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

① 有形固定資産

主に定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物に含まれる建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は以下の通りであります。

建物及び構築物 2~50年

 

② 無形固定資産

定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は以下の通りであります。
 ソフトウエア 5年

(3) 繰延資産の処理方法

① 株式交付費

3年間で均等償却しております。

(4) 重要な引当金の計上基準

① 貸倒引当金

債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

② 賞与引当金

従業員に支給する賞与に充てるため、賞与支給見込額のうち当連結会計年度に負担すべき額を計上しております。

(5) 退職給付に係る会計処理の方法

退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

(6) 重要なヘッジ会計の方法

① ヘッジ会計の方法

繰延ヘッジ処理によっております。

② ヘッジ手段とヘッジ対象

ヘッジ手段 金利スワップ

ヘッジ対象 借入金の利息

③ ヘッジ方針

デリバティブ取引に関する権限規程及び取引限度額等を定めた内部規程に基づき、ヘッジ対象に係る金利変動リスクを一定の範囲内でヘッジしております。

④ ヘッジ有効性評価の方法

リスク管理方針に従って、以下の条件を満たす金利スワップを締結しております。
Ⅰ  金利スワップの想定元本と長期借入金の元本が一致している。
Ⅱ  金利スワップと長期借入金の契約期間及び満期が一致している。
Ⅲ  長期借入金の変動金利のインデックスと金利スワップで受払いされる変動金利のインデックスが、ほぼ

 一致している。
Ⅳ  長期借入金と金利スワップの受払い条件の金利改定条件が一致している。
Ⅴ  金利スワップの受払い条件がスワップ期間を通して一定である。
 従って、ヘッジ手段及びヘッジ対象に関する重要な条件が同一であり相場変動を完全に相殺できると想定されるため、決算日における有効性の評価を省略しております。

(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

(8) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税等の会計処理方法

消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。

 

 

(未適用の会計基準等)

・「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 平成30年2月16日)

・「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成30年2月16日)
  

(1) 概要

個別財務諸表における子会社株式等に係る将来加算一時差異の取扱いが見直され、また(分類1)に該当する企業における繰延税金資産の回収可能性に関する取扱いの明確化が行われております。

 

(2) 適用予定日

2020年2月期の期首から適用する予定です。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中です。

 

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日) 

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日)

 

(1) 概要

収益認識に関する包括的な会計基準です。収益は次の5つのステップを適用し認識されます。
    ステップ1:顧客との契約を識別する。
    ステップ2:契約における履行義務を識別する。
    ステップ3:取引価格を算定する。
    ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。
    ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

 

(2) 適用予定日

2023年2月期の期首から適用する予定です。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中です。

 

 

(追加情報)

当連結会計年度
 (自 2018年2月1日 至 2019年2月28日)

(退職給付制度の移行)
 当社は2018年11月2日に退職一時金制度の一部について確定拠出年金制度へ移行したことにより、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号 平成28年12月16日)及び 「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第2号 平成19年2月7日)を適用し、確定拠出年金制度への移行部分について退職給付制度の終了の処理を行いました。
 これにより、退職給付制度改定益3億40百万円を計上しております。
 また、当該移行により退職給付制度の対象となる従業員数が大幅に減少し合理的な数理計算上の見積りを行うことが困難となったため、当連結会計年度から退職給付債務の計算を原則法から簡便法に変更しております。 

 

 

 

(連結貸借対照表関係)

※1 有形固定資産の減価償却累計額

 

 

前連結会計年度
(2018年1月31日)

当連結会計年度
(2019年2月28日)

 

4,406

百万円

4,720

百万円

 

 

※2 関連会社に対するものは、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(2018年1月31日)

当連結会計年度
(2019年2月28日)

投資有価証券

1,848

百万円

1,631

百万円

 

 

 

(連結損益計算書関係)

※1 たな卸資産の収益性の低下による簿価切下げ額

 

 

前連結会計年度

(自 2017年2月1日

至 2018年1月31日)

当連結会計年度

(自 2018年2月1日

至 2019年2月28日)

売上原価

1,317

百万円

612

百万円

 

 

※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自 2017年2月1日

至 2018年1月31日)

当連結会計年度

(自 2018年2月1日

至 2019年2月28日)

販売手数料(家賃及び手数料)

14,678

百万円

14,954

百万円

給与手当

5,575

 

5,892

 

賞与引当金繰入

269

 

518

 

退職給付費用

131

 

200

 

 

 

※3 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自 2017年2月1日

至 2018年1月31日)

当連結会計年度

(自 2018年2月1日

至 2019年2月28日)

建物及び構築物

51

百万円

21

百万円

その他

7

 

23

 

59

 

45

 

 

 

 

※4 減損損失

前連結会計年度(自 2017年2月1日 至 2018年1月31日)

当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

種類

用途

場所

金額(百万円)

建物及び構築物、その他

店舗

関東地域17店舗

87

中部地域4店舗

12

関西地域5店舗

11

中国地域2店舗

1

四国地域1店舗

0

九州地域2店舗

4

東北地域1店舗

1

合計

 

 

120

 

 

当社グループは、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。このうち、営業損益が悪化している店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1億20百万円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は建物及び構築物94百万円、その他26百万円であります。

なお、回収可能額の算定については使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスである場合、回収可能額は零と算定しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引率の記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2018年2月1日 至 2019年2月28日)

当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

種類

用途

場所

金額(百万円)

建物及び構築物、その他

店舗

関東地域9店舗

63

北海道地域1店舗

0

中部地域2店舗

2

関西地域7店舗

20

中国地域3店舗

12

東北地域3店舗

11

九州地域1店舗

0

その他

香港

9

合計

 

 

120

 

当社グループは、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。このうち、営業損益が悪化している店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1億20百万円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は建物及び構築物98百万円、その他22百万円であります。

なお、回収可能額の算定については使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスである場合、回収可能額は零と算定しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引率の記載を省略しております。


 
 

 

 

(連結包括利益計算書関係)

※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

 

前連結会計年度

(自 2017年2月1日

至 2018年1月31日)

当連結会計年度

(自 2018年2月1日

至 2019年2月28日)

繰延ヘッジ損益

 

 

 

 

当期発生額

△5

百万円

△1

百万円

組替調整額

11

 

5

 

税効果調整前

6

 

3

 

税効果額

△1

 

△1

 

繰延ヘッジ損益

4

 

2

 

為替換算調整勘定

 

 

 

 

当期発生額

66

 

△185

 

退職給付に係る調整額

 

 

 

 

当期発生額

△91

 

 

組替調整額

32

 

185

 

税効果調整前

△59

 

185

 

税効果額

18

 

△57

 

退職給付に係る調整額

△40

 

128

 

持分法適用会社に対する持分相当額

 

 

 

 

当期発生額

72

 

△152

 

その他の包括利益合計

102

 

△207

 

 

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2017年2月1日 至 2018年1月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

発行済株式

 

 

 

 

普通株式(株)

35,503,000

737,600

36,240,600

自己株式

 

 

 

 

普通株式(株)

216,000

216,000

 

(注) 1.普通株式の発行済株式の変動は、新株予約権の行使による増加であります。

2.普通株式の自己株式の増加は、株式給付信託(BBT)による当社株式の取得によるものであります。

3.当連結会計年度末の普通株式に、株式給付信託(BBT)が保有する当社株式216,000株が含まれております。

 

 2.配当に関する事項

  (1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額

基準日

効力発生日

2017年4月26日

取締役会決議

普通株式

355

10円

2017年1月31日

2017年4月27日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額

基準日

効力発生日

2018年3月15日

取締役会決議

普通株式

その他資本剰余金及び

利益剰余金

1,377

38円

2018年1月31日

2018年4月26日

 

 (注) 配当金の総額には、株式給付信託(BBT)が保有する当社株式に対する配当金8百万円が含まれております。

 

当連結会計年度(自 2018年2月1日 至 2019年2月28日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

発行済株式

 

 

 

 

普通株式(株)

36,240,600

381,800

36,622,400

自己株式

 

 

 

 

普通株式(株)

216,000

4,000

212,000

 

(注) 1.普通株式の発行済株式の変動は、新株予約権の行使による増加であります。

2.普通株式の自己株式の減少は、退任役員に対する株式給付によるものであります。

3.当連結会計年度末の普通株式に、株式給付信託(BBT)が保有する当社株式212,000株が含まれております。

 

 2.配当に関する事項

  (1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額

基準日

効力発生日

2018年3月15日

取締役会決議

普通株式

1,377

38円

2018年1月31日

2018年4月26日

 

 (注) 配当金の総額には、株式給付信託(BBT)が保有する当社株式に対する配当金8百万円が含まれております。

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額

基準日

効力発生日

2019年4月15日

取締役会決議

普通株式

利益剰余金

1,391

38円

2019年2月28日

2019年5月31日

 

 (注) 配当金の総額には、株式給付信託(BBT)が保有する当社株式に対する配当金8百万円が含まれております。

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

 

前連結会計年度

(自 2017年2月1日

至 2018年1月31日)

当連結会計年度

(自 2018年2月1日

至 2019年2月28日)

現金及び預金勘定

18,743

百万円

18,504

百万円

現金及び現金同等物

18,743

 

18,504

 

 

 

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループは、設備投資計画に照らして主に銀行からの借入及びリース会社との割賦契約により必要な資金を調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。デリバティブは後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。

(2) 金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク

営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、海外に事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。

敷金及び保証金は、主に出店に伴う差入保証金であり、差入先の信用リスクに晒されております。

営業債務である支払手形及び買掛金、未払金及び未払法人税等は、1年以内の支払期日であります。また、その一部には、商品等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されております。

長期未払金及び借入金は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で4年であります。

預り保証金は、フランチャイジー契約に基づき取引先から預っている取引保証金ならびに賃貸借契約に関わる敷金及び保証金の返還保証に伴う証拠金であります。

デリバティブ取引は、借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引であります。

(3) 金融商品に係るリスク管理体制

① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

当社グループは、与信管理規定に従い与信限度額を設定し、各事業部門と経理部が連携して主要な取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

敷金及び保証金は、賃貸借契約締結時に差入先の信用状況を把握するとともに、入居後も定期的に信用状況を把握することにより、回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

デリバティブ取引の利用については、取引相手先を格付けの高い金融機関に限定しているため信用リスクはほとんどないと認識しております。

② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理

当社グループは、外貨建ての営業債務について、将来の為替変動リスクに対して、当社が不利益を被る可能性が高いと判断されるときには、為替予約を利用してヘッジしております。また、借入金に係る支払金利の変動リスクを回避するために、金利スワップ取引を利用しております。

デリバティブ取引については、デリバティブ管理規定に従い取引権限や限度額を設定し、取引実行後は経理部内においてデリバティブ取引の残高状況等を把握し管理しております。

③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

当社グループは、各事業部からの報告に基づき経理部が適時に資金繰り計画を作成・更新するとともに、手許流動性を継続して維持することにより、流動性リスクを管理しております。

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。

 

 

2.金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれておりません((注2)を参照ください。)。

 

前連結会計年度(2018年1月31日)

 

 

連結貸借対照表計上額
(百万円)

時価
(百万円)

差額
(百万円)

(1) 現金及び預金

18,743

18,743

(2) 売掛金

7,804

 

 

貸倒引当金

△0

 

 

 

7,803

7,803

(3) 敷金及び保証金

3,514

3,234

△280

資産計

30,062

29,781

△280

(1) 支払手形及び買掛金

4,979

4,979

(2) 未払金

1,156

1,156

(3) 未払法人税等

633

633

(4) 短期借入金

1,500

1,500

(5) 長期借入金(※1)

11,184

11,184

(6) 長期未払金

84

83

△1

(7) 預り保証金(※2)

41

41

△0

負債計

19,580

19,578

△1

デリバティブ取引(※3)

(5)

(5)

 

(※1) 長期借入金には、1年内返済予定の長期借入金を含めて表示しております。

(※2) 預り保証金には、流動負債に含めている預り保証金を含めて表示しております。

(※3) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については( )で示しております。

 

当連結会計年度(2019年2月28日)

 

 

連結貸借対照表計上額
(百万円)

時価
(百万円)

差額
(百万円)

(1) 現金及び預金

18,504

18,504

(2) 売掛金

7,311

 

 

貸倒引当金

 

 

 

7,311

7,311

(3) 敷金及び保証金

3,540

3,314

△225

資産計

29,356

29,130

△225

(1) 支払手形及び買掛金

4,873

4,873

(2) 未払金

1,485

1,485

(3) 未払法人税等

1,246

1,246

(4) 長期借入金(※1)

10,008

10,008

(5) 長期未払金

22

21

△0

(6) 預り保証金(※2)

5

5

負債計

17,641

17,640

△0

デリバティブ取引(※3)

(1)

(1)

 

(※1) 長期借入金には、1年内返済予定の長期借入金を含めて表示しております。

(※2) 預り保証金には、流動負債に含めている預り保証金を含めて表示しております。

(※3) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については( )で示しております。

 

 

(注1) 金融商品の時価の算定方法及びデリバティブ取引に関する事項

 

資 産

(1) 現金及び預金 (2) 売掛金

 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(3) 敷金及び保証金

 これらの時価は、その将来キャッシュ・フローをAA格社債利回り等適切な利率で割り引いた現在価値により算定しております。

 

負 債

(1) 支払手形及び買掛金 (2) 未払金 (3) 未払法人税等 

 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(4) 長期借入金 (5) 長期未払金

 これらの時価については、変動金利による長期借入金を除き、元利金の合計額を新規に同様の取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算出しております。変動金利による長期借入金については、金利が一定期間ごとに更改される条件となっているため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(6) 預り保証金

 時価については、契約期間に基づき、その将来キャッシュ・フローを社債の利回り等適切な指標に基づく利率で割引いた現在価値により算定しております。

 

デリバティブ取引

連結会計年度末の時価は、取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。

 

(注2) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

 

 

 

(単位:百万円)

区分

2018年1月31日

2019年2月28日

投資有価証券

1,848

1,631

預り保証金

505

495

 

投資有価証券は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、2.金融商品の時価等に関する事項の表には含めておりません。

預り保証金のうち、償還予定が合理的に見積れず、合理的なキャッシュ・フローを見積もることが極めて困難と認められるものについては、預り保証金には含めておりません。

 

 

(注3) 金銭債権の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(2018年1月31日)

 

 

1年以内
(百万円)

1年超
2年以内
(百万円)

2年超
3年以内
(百万円)

3年超
4年以内
(百万円)

4年超
5年以内
(百万円)

5年超
(百万円)

現金及び預金

18,743

売掛金

7,804

敷金及び保証金

3

18

56

1

3,434

合計

26,548

3

18

56

1

3,434

 

 

当連結会計年度(2019年2月28日)

 

 

1年以内
(百万円)

1年超
2年以内
(百万円)

2年超
3年以内
(百万円)

3年超
4年以内
(百万円)

4年超
5年以内
(百万円)

5年超
(百万円)

現金及び預金

18,504

売掛金

7,311

敷金及び保証金

18

35

1

58

3,426

合計

25,816

18

35

1

58

3,426

 

 

(注4) 長期借入金及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(2018年1月31日)

 

 

1年以内
(百万円)

1年超
2年以内
(百万円)

2年超
3年以内
(百万円)

3年超
4年以内
(百万円)

4年超
5年以内
(百万円)

5年超
(百万円)

短期借入金

1,500

長期借入金

2,123

2,928

2,982

150

3,000

長期未払金

57

26

預り保証金

41

合計

3,664

2,986

3,009

150

3,000

 

 

当連結会計年度(2019年2月28日)

 

 

1年以内
(百万円)

1年超
2年以内
(百万円)

2年超
3年以内
(百万円)

3年超
4年以内
(百万円)

4年超
5年以内
(百万円)

5年超
(百万円)

長期借入金

2,901

3,982

125

3,000

長期未払金

22

預り保証金

5

合計

2,906

4,004

125

3,000

 

 

 

(デリバティブ取引関係)

1.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

金利関連

前連結会計年度(2018年1月31日)

 

ヘッジ会計
の方法

取引の種類

主なヘッジ対象

契約額等
(百万円)

契約額等のうち
1年超
(百万円)

時価
(百万円)

原則的
処理方法

金利スワップ取引

支払固定・
受取変動

借入金の変動金利

562

312

△5

 

(注) 時価の算定方法

時価はデリバティブ取引に係る契約を約定した金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。

 

当連結会計年度(2019年2月28日)

 

ヘッジ会計
の方法

取引の種類

主なヘッジ対象

契約額等
(百万円)

契約額等のうち
1年超
(百万円)

時価
(百万円)

原則的
処理方法

金利スワップ取引

支払固定・
受取変動

借入金の変動金利

312

62

△1

 

(注) 時価の算定方法

時価はデリバティブ取引に係る契約を約定した金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。

 

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

当社は、従業員の退職給付に充てるため、非積立型の確定給付制度として退職一時金制度を採用しております。

退職一時金制度(非積立型)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。

また、追加情報に記載した通り、当連結会計年度より退職給付債務の計算を原則法から簡便法に変更しております。

 

2.確定給付制度

(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く)

 

 

(百万円)

 

前連結会計年度

(自  2017年2月1日

至  2018年1月31日)

当連結会計年度

(自  2018年2月1日

至  2019年2月28日)

退職給付債務の期首残高

723

877

勤務費用

95

122

利息費用

4

3

退職給付の支払額

△36

△79

確定拠出年金制度への移行に伴う減少額

△866

原則法から簡便法への変更に伴う影響額

△29

原則法から簡便法への変更に伴う振替額

△27

数理計算上の差異の発生額

91

退職給付債務の期末残高

877

 

 

(2) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

 

 

(百万円)

 

前連結会計年度

(自  2017年2月1日

至  2018年1月31日)

当連結会計年度

(自  2018年2月1日

至  2019年2月28日)

退職給付債務の期首残高

原則法から簡便法への変更に伴う振替額

27

退職給付費用

1

退職給付の支払額

△5

退職給付債務の期末残高

22

 

 

(3) 退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表

 

 

(百万円)

 

前連結会計年度

(2018年1月31日)

当連結会計年度

(2019年2月28日)

非積立型制度の退職給付債務

877

22

連結貸借対照表に計上された負債

877

22

 

 

 

退職給付に係る負債

877

22

連結貸借対照表に計上された負債

877

22

 

 

 

(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額

 

 

(百万円)

 

前連結会計年度

(自  2017年2月1日

至  2018年1月31日)

当連結会計年度

(自  2018年2月1日

至  2019年2月28日)

勤務費用

95

122

利息費用

4

3

数理計算上の差異の費用処理額

32

43

簡便法で計算した退職給付費用

1

確定給付制度に係る退職給付費用

131

170

確定拠出制度へ移行に伴う損益(注)

340

 

(注)特別利益に計上しております。

 

(5) 退職給付に係る調整額

退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

 

 

(百万円)

 

前連結会計年度

(自  2017年2月1日

至  2018年1月31日)

当連結会計年度

(自  2018年2月1日

至  2019年2月28日)

数理計算上の差異

△59

185

 

 

(6) 退職給付に係る調整累計額

退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

 

 

(百万円)

 

前連結会計年度

(2018年1月31日)

当連結会計年度

(2019年2月28日)

未認識数理計算上の差異

△185

 

 

(7) 数理計算上の計算の基礎に関する事項

 

 

 

 

前連結会計年度

(自  2017年2月1日

至  2018年1月31日)

当連結会計年度

(自  2018年2月1日

至  2019年2月28日)

割引率

0.6

予想昇給率

2.0

 

 

 

 

3.確定拠出制度

確定拠出制度への要拠出額は当連結会計年度29百万円であります。

 

 

(ストック・オプション等関係)

1.ストック・オプションに係る当連結会計年度における費用計上額及び科目名

該当事項はありません。

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1) ストック・オプションの内容

 

会社名

提出会社

 

第4回新株予約権

付与対象者の区分及び人数

当社取締役  1名
当社監査役  1名
当社従業員  587名

株式の種類別の
ストック・オプションの数

9,247個

ストック・オプションの目的となる株式の種類及び数

普通株式 1,849,400
(ストック・オプション1個につき200株)

付与日

2009年1月16日

権利確定条件

(1) 新株予約権者は、新株予約権の対象となる株式が国内の金融商品取引所に上場している場合に限り新株予約権を行使できる。

(2) 新株予約権者は、その行使時点において当社の取締役、監査役又は使用人の地位になければならない。但し、新株予約権割当契約の定める一定の要件を充足した場合に限り、当社取締役、監査役、又は使用人たる地位を失った後も権利を行使できる。

(3) 新株予約権者が死亡した場合には、その相続人は、新株予約権を行使することができない。

(4)本新株予約権は、割り当てられる新株予約権の個数の一部につき、これを行使することができない。但し、当社取締役会の承認がある場合にはこの限りではない。

対象勤務期間

対象期間の定めはありません。

権利行使期間

2010年11月27日から
2018年11月26日まで

 

 

 

(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況

当連結会計年度(2019年2月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

 

① ストック・オプションの数 

会社名

提出会社

 

第4回新株予約権

権利確定前

(株)

 

前連結会計年度末

 

付与

 

失効

 

権利確定

 

未確定残

 

権利確定後

(株)

 

前連結会計年度末

 

484,600

権利確定

 

権利行使

 

381,800

失効

 

102,800

未行使残

 

 

 

② 単価情報 

会社名

 

提出会社

 

 

第4回新株予約権

権利行使価格

(円)

750

行使時平均株価

(円)

1,062

付与日における公正な評価単価

(円)

 

 

3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

該当事項はありません。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

当連結会計年度における本源的価値の合計額

(百万円)

当連結会計年度において権利行使されたスト
ック・オプションの権利行使日における本源
的価値の合計額

(百万円)

118

 

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

 

前連結会計年度
(2018年1月31日)

 

当連結会計年度
(2019年2月28日)

繰延税金資産(流動)

 

 

 

 

 

商品評価損

479

百万円

 

382

百万円

未払事業税

46

 

 

82

 

賞与引当金

41

 

 

79

 

前受収益否認

17

 

 

8

 

資産除去債務

15

 

 

16

 

たな卸資産の未実現利益消去

134

 

 

168

 

税務上の繰越欠損金

 

 

118

 

その他

105

 

 

49

 

小計

840

 

 

906

 

評価性引当額

△8

 

 

△4

 

合計

831

 

 

901

 

 

 

 

 

 

 

繰延税金資産(固定)

 

 

 

 

 

減価償却超過額

194

 

 

172

 

退職給付に係る負債

211

 

 

7

 

資産除去債務

307

 

 

316

 

税務上の繰越欠損金

224

 

 

193

 

その他

48

 

 

160

 

小計

986

 

 

849

 

評価性引当額

△239

 

 

△202

 

合計

746

 

 

647

 

 

 

 

 

 

 

繰延税金負債(固定)

 

 

 

 

 

資産除去債務に対応する除去費用

△160

 

 

△151

 

関連会社留保利益

 

 

△40

 

合計

△160

 

 

△191

 

繰延税金資産(固定)の純額

585

 

 

455

 

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

 

前連結会計年度
(2018年1月31日)

 

当連結会計年度
(2019年2月28日)

法定実効税率

30.86

 

30.86

(調整)

 

 

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

0.86

 

 

0.17

 

住民税均等割

2.52

 

 

1.44

 

評価性引当額増減

△0.07

 

 

0.11

 

海外子会社の税率差異

△2.37

 

 

△0.74

 

持分法投資損益

△1.05

 

 

0.22

 

その他

3.46

 

 

0.67

 

税効果会計適用後の法人税等の負担率

34.21

 

 

32.73

 

 

 

 

(資産除去債務関係)

資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの

(1) 当該資産除去債務の概要

店舗等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務であります。

(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法

使用見込期間を取得から20年と見積り、割引率は0.116%から0.637%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。

(3) 当該資産除去債務の総額の増減

 

 

前連結会計年度

(自  2017年2月1日

至  2018年1月31日)

当連結会計年度

(自  2018年2月1日

至  2019年2月28日)

期首残高

1,004

百万円

1,060

百万円

有形固定資産の取得に伴う増加額

99

 

87

 

資産除去債務の履行による減少額

△56

 

△57

 

その他増減額

13

 

2

 

期末残高

1,060

 

1,093