第3 【設備の状況】

 

1 【設備投資等の概要】

当連結会計年度におきましては、データ取得機能の強化ならびにサービスの高度化を目的として、社内利用ソフトウェアの追加投資を行い、その総額は16,884千円でありました。

セグメントごとの設備投資を示すと、以下のとおりであります。

 

(1) デジタルリスク事業

当連結会計年度の主な設備投資は、提出会社において、データ取得機能の強化ならびにサービスの高度化を目的として、ソフトウェアに総額1,884千円の投資を実施いたしました。

 

(2) 全社共通

当連結会計年度の主な設備投資は、提出会社において、新規サービス開始を目的として、ソフトウェアに総額15,000千円の投資を実施いたしました。

 

2 【主要な設備の状況】

 

提出会社

2019年2月28日現在

事業所名
(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業員数
(名)

建物附

属設備

工具

器具備品

ソフト
ウェア

合計

本社

(東京都千代田区)

デジタルリスク事業

その他

全社共通

本社機能

49,432

 5,266

32,592

 87,291

 86(45)

大阪オフィス

(大阪府大阪市中央区)

デジタルリスク事業

支店機能

278

 ―

 ―

278

8 (0)

 

(注) 1.現在休止中の主要な設備はありません。

2.上記の金額には消費税等は含まれておりません。

3.本社建物と大阪オフィス建物は賃借しております。年間賃借料は、本社建物は102,674千円、大阪オフィス建物は3,876千円であります。

4.従業員数の( )は平均臨時雇用者数を外書しております。

   

3 【設備の新設、除却等の計画】

 

(1) 重要な設備の新設等

  該当事項はありません。

   

(2) 重要な設備の除却等

 該当事項はありません。