【注記事項】

(追加情報)

(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)

「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の「その他」に含めて表示しております。

 
(連結納税制度の適用)

当社グループは、第1四半期連結会計期間より連結納税制度を適用しております。

  

(四半期連結損益計算書関係)

※ 販売費及び一般管理費の主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2018年3月1日

 至 2018年8月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2019年3月1日

 至 2019年8月31日)

役員報酬

43,150

千円

53,652

千円

給与手当

137,831

 〃

106,430

 〃

賞与引当金繰入額

10,000

 〃

 〃

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2018年3月1日

 至 2018年8月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2019年3月1日

 至 2019年8月31日)

現金及び預金

1,242,637

千円

1,311,101

千円

現金及び現金同等物

1,242,637

千円

1,311,101

千円

 

 

 

(株主資本等関係)

前第2四半期連結累計期間(自 2018年3月1日 至 2018年8月31日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

当第2四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年8月31日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年3月1日 至 2018年8月31日)

  1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
 (注)1

合計

調整額
 (注)2

四半期連結損益計算書計上額
 (注)3

 デジタル

リスク事業

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

822,299

822,269

3,254

825,554

825,554

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

178

178

178

822,299

822,299

3,432

825,732

178

825,554

セグメント利益又は損失(△)

280,796

280,796

41,247

239,548

213,329

26,219

 

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、AIセキュリティ事業等を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失の調整額△213,329千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△213,329千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年8月31日)

  1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
 (注)1

合計

調整額
 (注)2

四半期連結損益計算書計上額
 (注)3

 デジタル

リスク事業

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

910,025

910,025

32,025

942,051

942,051

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

2,869

2,869

2,869

910,025

910,025

34,895

944,920

2,869

942,051

セグメント利益又は損失(△)

353,428

353,428

18,423

335,005

194,034

140,970

 

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、AIセキュリティ事業等を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失の調整額△194,034千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△194,034千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

  2.報告セグメントの変更等に関する事項

これまで、当社グループの報告セグメントはソーシャルリスク事業のみであり、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、記載を省略しておりましたが、前連結会計年度においてその他の事業の重要性が増したことに伴い、前連結会計年度よりセグメント情報の記載を行うことといたしました。
 また、セグメント情報の記載にあたり、前連結会計年度末において報告セグメントの区分を見直し、「ソーシャルリスク事業」に従来「その他事業」に含めていた「リスクインテリジェンス事業」を加え、「デジタルリスク事業」として報告セグメントといたしました。
 なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。

 

 

(1株当たり情報)

 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前第2四半期連結累計期間

(自  2018年3月1日

 至  2018年8月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2019年3月1日

至  2019年8月31日)

(1)1株当たり四半期純利益又は1株当たり

     四半期純損失(△)

△4円27銭

16円87銭

 (算定上の基礎)

 

 

   親会社株主に帰属する四半期純利益又は

    親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

△21,869

86,747

   普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

△21,869

86,747

   普通株式の期中平均株式数(株)

5,120,534

5,141,909

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

16円78銭

 (算定上の基礎)

 

 

   親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

   普通株式増加数(株)

28,686

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注) 前第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。