【注記事項】

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

 連結の範囲の重要な変更

 当第3四半期連結会計期間において、株式会社エフエーアイの全株式を取得し、連結の範囲に含めております。なお、みなし取得日を2019年9月30日としており、同社の2019年10月1日以降の四半期損益計算書を連結しております。

 

 

(追加情報)

(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)

「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の「その他」に含めて表示しております。

 
(連結納税制度の適用)

当社グループは、第1四半期連結会計期間より連結納税制度を適用しております。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2018年3月1日

至  2018年11月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2019年3月1日

至  2019年11月30日)

減価償却費

44,042千円

23,961千円

のれんの償却額

―  〃

744  〃

 

 

 

(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自 2018年3月1日 至 2018年11月30日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

当第3四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年11月30日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年3月1日 至 2018年11月30日)

  1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
 (注)1

合計

調整額
 (注)2

四半期連結損益計算書計上額
 (注)3

 デジタル

リスク事業

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

1,226,502

1,226,502

5,456

1,231,959

1,231,959

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

3,792

3,792

3,792

1,226,502

1,226,502

9,248

1,235,751

3,792

1,231,959

セグメント利益又は損失(△)

422,507

422,507

48,830

373,677

347,147

26,529

 

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、AIセキュリティ事業等を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失の調整額△347,147千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△347,147千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年11月30日)

  1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
 (注)1

合計

調整額
 (注)2

四半期連結損益計算書計上額
 (注)3

 デジタル

リスク事業

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

1,389,410

1,389,410

64,962

1,454,372

1,454,372

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

3,491

3,491

3,491

1,389,410

1,389,410

68,454

1,457,864

3,491

1,454,372

セグメント利益又は損失(△)

533,721

533,721

20,157

513,563

299,848

213,714

 

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、AIセキュリティ事業等を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失の調整額△299,848千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△299,848千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

  2.報告セグメントの変更等に関する事項

これまで、当社グループの報告セグメントはソーシャルリスク事業のみであり、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、記載を省略しておりましたが、前連結会計年度においてその他の事業の重要性が増したことに伴い、前連結会計年度よりセグメント情報の記載を行うことといたしました。
 また、セグメント情報の記載にあたり、前連結会計年度末において報告セグメントの区分を見直し、「ソーシャルリスク事業」に従来「その他事業」に含めていた「リスクインテリジェンス事業」を加え、「デジタルリスク事業」として報告セグメントといたしました。
 なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。

 

 

 

(企業結合等関係)

当第3四半期連結会計期間(自 2019年9月1日 至 2019年11月30日)

 重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

 

(1株当たり情報)

 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前第3四半期連結累計期間

(自  2018年3月1日

至  2018年11月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2019年3月1日

至  2019年11月30日)

(1)1株当たり四半期純利益又は

      1株当たり四半期純損失(△)

△6円65銭

26円89銭

 (算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益又は

親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

△34,088

138,339

   普通株主に帰属しない金額(千円)

 -

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

△34,088

138,339

   普通株式の期中平均株式数(株)

 5,126,590

5,144,091

(2)潜在株式調整後1株当たり
四半期純利益

26円75銭

 (算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する
四半期純利益調整額(千円)

   普通株式増加数(株)

27,497

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注) 前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。

 

 

 

2 【その他】

該当事項はありません。