2025年10月14日に提出いたしました第15期中(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)半期報告書の記載事項の一部に誤りがありましたので、これを訂正するため半期報告書の訂正報告書を提出するものであります。
第一部 企業情報
第3 提出会社の状況
1 株式等の状況
(4)発行済株式総数、資本金等の推移
訂正箇所は を付して表示しております。
(訂正前)
(注) 新株予約権の行使による増加であります。
(訂正後)
(注) 1.新株予約権の行使による増加であります。
2.2023年8月9日に発行した第8回新株予約権及び第9回新株予約権の行使価額修正により手取金の総額に変更が生じております。また、資金使途の変更を行っております。
(1) 変更の理由
当社は、M&A及び資本業務提携の推進による事業拡大及び財務体質の強化を目的とした資金調達のため、本新株予約権の第三者割当を行いましたが、当初行使価額を下回る水準で株価が推移し行使が進んでおりませんでした。
一方、当社は『AIシールド構想』として、生成AIが発展・普及しAX(AIトランスフォーメーション)市場が出現する中、当社がこれまで培ったデジタルリスクマネジメントのノウハウを活用し、“守りの生成AI”領域における新規事業創出を企図しております。具体的な事業展開としては、生成AI Agentの活用による内部脅威検知サービス(Internal Risk Intelligence)におけるSaaSログ分析機能の追加から着手し、生成AI活用に関するリスクコンサルティング・生成AI Agentの開発受託及び導入支援・生成AI Agentのリスクマネジメントプラットフォーム提供といった新規サービスを段階的に創出していくことを構想しております。急速に変化・拡大するAX市場においてポジションを確立し、当社の構想を実現するためには、当該領域における研究開発、人材採用、プロモーションといった資金需要に対する機動的な資金投入を伴う迅速な事業立ち上げが必要であると認識しております。
行使価額修正により調達資金額は当初の想定から減少が見込まれますが、以上のような状況を鑑み、適時に資金調達を行い、新規事業開発への充当を行うことが最善との判断から、行使価額修正及び資金使途変更を行いました。
(2) 手取金の総額及び資金使途の変更の内容
変更箇所については、下線で示しております。
(変更前)
(変更後)