1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2
(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況 ………………………………………………………………2
(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況 ………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………5
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………5
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………5
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………6
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………7
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………7
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………7
1.経営成績等の概況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善する中で、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続くことが期待されております。一方、米国の通商政策など政策動向による影響や中東情勢の影響が、景気を下押しするリスクとなっており、金融資本市場の変動等の影響に注意が必要な状況にあります。
当社グループの関連業界である住宅関連業界においては、賃貸住宅の新設着工戸数は、足元、若干の調整局面にあります。
このような事業環境のもと、当社グループはこれまで培ってきた家賃債務保証のノウハウを活かし、家賃債務保証を含む様々な分野における独自のサービスの開発・提案・販売に取り組んでまいりました。
当第1四半期連結累計期間の連結売上高に関しては、保証事業の売上高は2,985百万円(前年同期比12.3%増)、ソリューション事業の売上高は203百万円(前年同期比8.9%減)、ITサービスの売上高は、266百万円(前年同期比-)となり、合計で3,455百万円(前年同期比19.9%増)となりました。これは、家賃債務保証において、ソリューションサービスからの切替や新規契約数の増加により、初回保証料及び更新保証料が伸長し、医療費用保証及び介護費用保証においては、新規開拓が進むとともに既存先からの契約についても順調に伸びたことによります。また、ITサービスについては、2026年1月にキャロルシステム株式会社を連結子会社化したことによります。
営業利益に関しては、保証事業の増収に伴い管理会社への業務委託手数料、家賃決済に係る手数料等が増加したものの、貸倒費用が安定的に推移するなど、その他の費用増加を一定水準に抑制できたことにより、772百万円(前年同期比17.1%増)となり、経常利益は772百万円(前年同期比16.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は457百万円(前年同期比18.2%増)となりました。
なお、当社グループは総合保証サービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
当第1四半期連結会計期間末における総資産は12,823百万円となり、前連結会計年度末に比べ29百万円減少となりました。
流動資産は、11,140百万円となり、前連結会計年度末に比べ80百万円増加となりました。これは、現金及び預金が92百万円、立替金が161百万円増加した一方、貸倒引当金が219百万円増加したことなどによります。
固定資産は、1,682百万円となり、前連結会計年度末に比べ109百万円減少となりました。これは、有形固定資産が11百万円、無形固定資産が26百万円、投資その他の資産が71百万円減少したことなどによります。
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、4,722百万円となり、前連結会計年度末に比べ4百万円増加となりました。
流動負債は、4,500百万円となり、前連結会計年度末に比べ5百万円減少となりました。これは、未払法人税等が343百万円、賞与引当金が54百万円減少したものの、前受収益が344百万円増加したことなどによります。
固定負債は、222百万円となり、前連結会計年度末に比べ10百万円増加となりました。これは、固定負債その他が10百万円増加したことなどによります。
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、8,100百万円となり、前連結会計年度末に比べ34百万円減少となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益457百万円を計上したものの、配当の支払により458百万円減少したことなどによります。
2027年3月期の連結業績予想につきましては、2026年5月13日の決算短信で発表いたしました第2四半期累計期間および通期連結業績予想に変更はありません。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
【セグメント情報】
前第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
当社グループの事業は、総合保証サービス事業の単一セグメントであり重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当第1四半期連結累計期間(自 2026年4月1日 至 2026年6月30日)
当社グループの事業は、総合保証サービス事業の単一セグメントであり重要性が乏しいため、記載を省略しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。