【注記事項】

(追加情報)

(新型コロナウイルス感染症の影響による会計上の見積りへの影響)

当第2四半期連結累計期間において、前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載した新型コロナウイルス感染症の影響による会計上の見積りへの影響について、重要な変更はありません。

 

従業員に対する株式給付信託(J-ESOP))

当社は、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため、従業員に対して自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」(以下「本制度」といい、本制度に関してみずほ信託銀行株式会社と締結する信託契約に基づいて設定される信託を「本信託」といいます。)を導入しております。

 

1.制度の概要

本制度は、予め当社が定めた株式給付規程に基づき、一定の要件を満たした当社の従業員に対し当社株式を給付する仕組みです。

当社は、従業員に対し職位、個人の貢献度等に応じてポイントを付与し、一定の条件により受給権を取得したときに当該付与ポイントに相当する当社株式を給付します。従業員に対し給付する株式については、予め信託設定した金銭により将来分も含め取得し、信託財産として分別管理するものとします。

 

2.信託に残存する自社の株式

信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額は除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当第2四半期連結会計期間末において39,893千円、47,100株であります。

 

(四半期連結損益計算書関係)

※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

 至 2019年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

 至 2020年9月30日)

役員報酬

31,200

千円

58,905

千円

給与手当

117,751

118,749

 〃

賞与引当金繰入額

28,550

81,844

 〃

株式給付引当金繰入額

4,774

1,743

 〃

法定福利費

24,259

34,196

 〃

貸倒引当金繰入額

409

1,216

 〃

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、

  次のとおりであります。 

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

 至  2019年9月30日

当第2四半期連結累計期間

(自  2020年4月1日

  至  2020年9月30日

現金及び預金

619,636

千円

1,813,626

千円

現金及び現金同等物

619,636

千円

1,813,626

千円

 

 

 

  ※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の内訳

    前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日

株式の取得により新たに株式会社コクリポを連結したことに伴う連結開始時の資産および負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社株式取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。

 

流動資産                    17,618千円

ソフトウエア              24,878

のれん                    47,308

流動負債                    △806

同社株式の取得価額             89,000

現金及び現金同等物            △16,253

差引:取得のための支出          72,746

 

    当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日

  該当事項はありません。

 

(株主資本等関係)

前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)

1 配当金支払額

該当事項はありません。

 

2 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3 株主資本の著しい変動

当社は、2019年5月27日開催の当社取締役会決議に基づき、自己株式47,100株の取得を行っております。また、2019年6月21日開催の株主総会決議に基づき、譲渡制限付株式を14,000株発行いたしました。この他、第1四半期連結会計期間において新株予約権の行使により普通株式が20,400株増加いたしました。この結果、単元未満株式の買取による自己株式の増加を含め、当第2四半期連結累計期間において、資本金及び資本準備金がそれぞれ5,922千円、自己株式が39,968千円増加し、当第2四半期連結会計期間末において資本金が348,059千円、資本準備金が327,469千円、自己株式が39,968千円となっております。

 

当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)

1 配当金支払額

該当事項はありません。

 

2 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3 株主資本の著しい変動

当社は、2020年7月15日開催の当社取締役会決議に基づき、2020年7月31日に発行した第三者割当による行使価額修正条項付新株予約権の一部行使により普通株式が278,700株増加いたしました。また、同日開催の当社取締役会決議に基づき譲渡制限付株式を3,700株発行いたしました。この結果、資本金及び資本準備金がそれぞれ474,739千円増加し、当第2四半期連結会計期間末において、資本金が826,024千円、資本剰余金が805,434千円となっております。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第2四半期連結累計期間(自  2019年4月1日  至  2019年9月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結損益
計算書計上額

(注)2

オンライン

メディア事業

ITソリューション事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

768,614

163,765

932,380

932,380

  セグメント間の内部

  売上高又は振替高

768,614

163,765

932,380

932,380

セグメント利益

258,912

5,400

264,313

213,609

50,703

 

(注) 1.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当第2四半期連結累計期間(自  2020年4月1日  至  2020年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結損益
計算書計上額

(注)2

オンライン

メディア事業

ITソリューション事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

1,132,748

228,873

1,361,621

1,361,621

  セグメント間の内部

  売上高又は振替高

1,132,748

228,873

1,361,621

1,361,621

セグメント利益

412,705

66,762

479,468

295,065

184,402

 

(注) 1.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

  2.報告セグメントの変更等に関する事項

第1四半期連結会計期間より、今後の事業展開を鑑み、従来「オンラインメディア事業」に含めておりましたコクリポ事業を「セールスクラウド事業」に移管し、当該報告セグメント名称を「ITソリューション事業」としております。

 なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第2四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

至  2019年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2020年4月1日

至  2020年9月30日)

(1)1株当たり四半期純利益

11円47銭

60円33銭

(算定上の基礎)

 

 

 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)

22,487

120,426

  普通株主に帰属しない金額(千円)

  普通株式に係る親会社株主に帰属する

 四半期純利益(千円)

22,487

120,426

  普通株式の期中平均株式数(株)

1,960,354

1,996,102

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

11円39銭

59円50銭

(算定上の基礎)

 

 

 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

 普通株式増加数(株)

13,966

27,827

 (うち新株予約権(株))

13,966

27,827

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

(重要な後発事象)

(行使価額修正条項付新株予約権の行使による増資)

2020年7月15日開催の当社取締役会の決議に基づき、2020年7月31日に発行した第三者割当による行使価額修正条項付新株予約権の一部について、2020年10月1日から2020年10月7日までの間に以下のとおり行使されております。

 

(1)発行した株式の種類及び株式数

普通株式 100,800株

(2)行使新株予約権個数

1,008個

(3)行使価額総額

325,966千円

(4)増加した資本金の額

164,380千円

(5)増加した資本準備金の額

164,380千円

 

 

なお、2020年10月7日付で、第6回新株予約権(行使価額修正条項付)のすべての行使が完了しております。