〇添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………3

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………4

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………4

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………6

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………8

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………10

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………11

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………11

(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………11

(表示方法の変更) ………………………………………………………………………………………………11

(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………11

(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………12

(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………12

4.その他 ……………………………………………………………………………………………………………13

(1)生産、受注及び販売の状況 ………………………………………………………………………………13

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度におけるわが国経済は、5月初旬より新型コロナウイルス感染症の位置づけが「5類」へ移行したことに伴い、法律に基づく外出自粛の要請等はなくなり、大きな節目を迎えるなど社会経済活動は正常化に向けて回復基調で進み景気の持ち直しが期待されるも、一方では世界的なエネルギー価格・原材料価格の上昇、各国の金融政策の方針転換等による金融資本市場の変動に伴う物価上昇や先行きのインフレ懸念、地政学リスクの増大等、中長期的な消費マインドへ影響を与える動きもみられ、依然として不確実性の高い状況が続きました

当社グループを取り巻く事業環境におきましては、社会経済活動の正常化に伴う国内外からの人流の増加により、集客に対しての投資が停滞していた流通・小売業などの商業領域の多くの顧客は一時期の停滞状況からは持ち直しつつありますが、インフレ懸念や資材価格等の上昇による採算面での厳しさが増すなど、予断を許さない状況で推移してまいりました。

このような状況の下、当社グループは、2022年からスタートした中期経営計画“Make a New Wave!”のもと、コロナ禍を経た商業関連市場の変化に対応するため、環境をおもいやるデザインや資材、工法などを積極的に提案することによる新たな付加価値の創造、環境への負荷を低減するエシカルデザインの提唱によりオフィス、教育、ウェルビーイングなどの新たな市場の開拓に取り組んでまいりました。海外事業においては、海外統括本部の設置により、“SEMBA One Asia”をテーマにアジア圏での海外基盤を整え、各海外グループ会社のリソース(人・設備・パートナー・資金・情報等)の共有を図り、事業拡大に努めてまいりました。

その結果、当連結会計年度の営業概況につきましては、国内では地方都市部において大型複合施設の新・改装やサステナブルな店づくりにチャレンジした物販店舗、中期経営計画の戦略の一つである新たな市場の開拓による都市部に新設された大型オフィス、スポーツ関連施設等の案件獲得により、売上高は20,393百万円(前期比105.3%)となりました。また海外では、台湾の長期にわたる大型開発案件の進捗もあり、売上高は4,492百万円(前期比130.2%)となりました。グループ全体としましては、売上高は24,886百万円(前期比109.1%)となりました。

また、利益面におきましては、上記の通り売上高の増加による利幅の拡大、継続して工事原価の低減及びデジタル・トランスフォーメーション推進による働き方の変革や業務の効率化・改善により利益率が向上した結果、営業利益は1,287百万円(前期比165.9%)、経常利益は外貨預金の評価等による為替差益の計上もあり1,363百万円(前期比185.0%)、親会社株主に帰属する当期純利益は上記の状況に加え、清算手続き中の海外グループ会社の不動産売却に伴う特別利益の計上もあり1,033百万円(前期比229.0%)となりました。

 なお、当社グループは商環境創造事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。

 

(2)当期の財政状態の概況

   (総資産)

総資産は、前連結会計年度末と比較し2,225百万円増加し、19,574百万円となりました。これは現金及び預金の減少が864百万円あったこと、売上債権の増加が3,188百万円あったこと、その他流動資産の減少が247百万円あったこと、退職給付に係る資産の増加が175百万円あったこと等によります。

 (負債)

負債は、前連結会計年度末と比較し1,205百万円増加し、7,328百万円となりました。これは仕入債務の増加が1,248百万円あったこと、賞与引当金の増加が130百万円あったこと、退職給付債務に係る負債の減少が142百万円あったこと等によります。

 (純資産)

純資産は、前連結会計年度末と比較し1,020百万円増加し、12,246百万円となりました。これは親会社株主に帰属する当期純利益を1,033百万円計上し、新株の発行による資本金及び資本剰余金の増加が72百万円あったこと、剰余金の配当を339百万円行ったこと、その他の包括利益累計額の増加が253百万円あったこと等によるものであります。

詳細は連結株主資本等変動計算書をご参照下さい。

 

 

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

   (営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動によって使用したキャッシュフローは655百万円(前連結会計年度は1,280百万円の獲得)となりました。

主な要因は、税金等調整前当期純利益が1,507百万円あったこと、減価償却費が145百万円あったこと、売上債権及び契約資産の増加による資金の減少が3,156百万円あったこと、前渡金の減少による資金の増加が168百万円あったこと、仕入債務の増加による資金の増加が1,209百万円あったこと、退職給付に係る資産の増加による資金の減少が175百万円あったこと、法人税等の支払による支出が382百万円あったこと等によります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動によって獲得したキャッシュフローは93百万円(前連結会計年度は204百万円の使用)となりました。

主な要因は、有形固定資産の売却による収入が184百万円あったこと、無形固定資産の取得による支出が91百万円あったこと、定期預金の払戻による収入が170百万円あったこと、長期貸付金による支出が141百万円あったこと等によります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動によって使用したキャッシュ・フローは330百万円(前連結会計年度は255百万円の使用)となりました。

主な要因は、配当金の支払による支出が339百万円あったこと等によります。

以上の結果、当連結会計年度の現金及び現金同等物の期末残高は8,786百万円と774百万円の減少となりました。

 

 

(4)今後の見通し

今後の見通しにつきましては、政府の経済対策の効果による物価上昇圧力の緩和など日本経済は回復基調に戻ることが期待される一方で、米国や中国での金融環境の急激な悪化や中東情勢・ウクライナ情勢の緊迫化等の影響も懸念されるなど、先行き不透明な状況が続くことも予想されます。

当社グループを取り巻く事業環境におきましては、国内外への人流の増加により、商業領域のみならずオフィスやインフラ施設、余暇施設などのあらゆる空間づくりにおける投資計画が活発化することが予想されます。また、引き続きサステナビリティやSDGsを意識し、次の世代に向けた持続可能な社会づくりへの関心を持つ顧客も増えてきており、投資計画においても影響を及ぼすことが想定されます。

このような状況のもと、当社グループでは、2022年12月期から3か年の中期経営計画は、“Make a New Wave!”をスローガンに「エシカルとデジタルの実装」「新たな市場の開拓」「SEMBA One Asia」「変化を支えるダイバーシティ戦略」の4つを重点施策とし、業界での新しい波となるべく当社の社会における新しい役割を探求しております。

引き続き、環境をおもいやるデザインや資材、工法などを積極的に提案するエシカルデザインにより新たな付加価値を創造し新たな市場の開拓を進めてまいります。海外事業においては、海外統括本部を中心に、“SEMBA One Asia”をテーマにアジア圏での経営基盤を整え、当社成長エンジンとして事業拡大に努めてまいります。また、1月からBIM CONNECT本部を新設し、BIMデータの全社一元管理による生産性の向上と新たなビジネスの創出に向けて、BIMを基盤にしたデジタルプラットフォーム構築に取り組んでまいります。

次期の業績としましては、売上高は28,000百万円(前期比112.5%)、営業利益は1,400百万円(前期比108.7%)を見込んでおります。

 

(注)上記の業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報からの判断に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後の当社グループを取り巻く経営環境等により、業績見込とは異なる可能性がありますので、ご承知おき下さい。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、国内の同業他社との比較可能性を確保するため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2022年12月31日)

当連結会計年度

(2023年12月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

10,179,759

9,315,340

 

 

受取手形、売掛金及び契約資産

2,654,846

5,676,337

 

 

電子記録債権

1,278,885

1,445,840

 

 

棚卸資産

718,724

653,531

 

 

その他

862,276

614,528

 

 

貸倒引当金

△22,261

△2,232

 

 

流動資産合計

15,672,230

17,703,346

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物

1,164,384

1,097,847

 

 

 

 

減価償却累計額

△910,040

△869,635

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

254,344

228,211

 

 

 

機械装置及び運搬具

94,349

94,349

 

 

 

 

減価償却累計額

△75,534

△79,702

 

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

18,814

14,646

 

 

 

工具、器具及び備品

368,202

346,059

 

 

 

 

減価償却累計額

△279,761

△269,589

 

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

88,440

76,469

 

 

 

土地

259,741

237,806

 

 

 

有形固定資産合計

621,341

557,134

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア

226,856

190,647

 

 

 

その他

20,949

17,232

 

 

 

無形固定資産合計

247,806

207,880

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

362,033

392,705

 

 

 

差入保証金

225,474

254,700

 

 

 

退職給付に係る資産

175,157

 

 

 

繰延税金資産

157,102

94,619

 

 

 

その他

62,944

218,536

 

 

 

貸倒引当金

△29,193

 

 

 

投資その他の資産合計

807,554

1,106,526

 

 

固定資産合計

1,676,703

1,871,541

 

資産合計

17,348,934

19,574,887

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2022年12月31日)

当連結会計年度

(2023年12月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

2,393,498

3,364,450

 

 

電子記録債務

1,472,570

1,750,140

 

 

未払金及び未払費用

318,599

302,711

 

 

未払法人税等

260,107

356,755

 

 

未払消費税等

150,479

72,793

 

 

契約負債

936,531

858,129

 

 

賞与引当金

198,290

329,255

 

 

完成工事補償引当金

16,727

16,310

 

 

工事損失引当金

138

3,781

 

 

その他

61,588

94,407

 

 

流動負債合計

5,808,531

7,148,735

 

固定負債

 

 

 

 

長期未払金

142,247

142,247

 

 

退職給付に係る負債

142,451

 

 

その他

30,015

37,367

 

 

固定負債合計

314,714

179,615

 

負債合計

6,123,245

7,328,350

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

327,041

363,515

 

 

資本剰余金

1,293,026

1,329,499

 

 

利益剰余金

9,271,979

9,966,680

 

 

自己株式

△36

△36

 

 

株主資本合計

10,892,010

11,659,658

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

70,367

92,532

 

 

為替換算調整勘定

152,648

264,213

 

 

退職給付に係る調整累計額

110,662

230,132

 

 

その他の包括利益累計額合計

333,678

586,878

 

純資産合計

11,225,688

12,246,537

負債純資産合計

17,348,934

19,574,887

 

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2022年1月1日

 至 2022年12月31日)

当連結会計年度

(自 2023年1月1日

 至 2023年12月31日)

売上高

22,810,459

24,886,632

売上原価

18,994,507

20,378,637

売上総利益

3,815,952

4,507,994

販売費及び一般管理費

3,039,798

3,220,237

営業利益

776,153

1,287,756

営業外収益

 

 

 

受取利息

2,492

7,336

 

受取配当金

3,771

3,683

 

為替差益

60,382

 

受取手数料

8,910

2,472

 

受取地代家賃

6,555

5,737

 

業務受託料

8,181

2,481

 

その他

11,384

9,834

 

営業外収益合計

41,296

91,929

営業外費用

 

 

 

支払手数料

4,895

4,991

 

為替差損

69,624

 

地代家賃

1,767

1,767

 

株式報酬費用消滅損

3,976

 

障害者雇用納付金

2,500

2,400

 

その他

1,747

3,133

 

営業外費用合計

80,534

16,268

経常利益

736,915

1,363,417

特別利益

 

 

 

関係会社貸倒引当金戻入額

10,138

 

為替換算調整勘定取崩益

88,228

 

固定資産売却益

138,636

 

投資有価証券売却益

165

 

受取和解金

37,000

 

特別利益合計

98,367

175,801

特別損失

 

 

 

関係会社貸倒引当金繰入額

10,272

 

固定資産除却損

560

756

 

投資有価証券売却損

4,592

 

関係会社清算損

15,920

 

特別損失合計

560

31,542

税金等調整前当期純利益

834,722

1,507,676

法人税、住民税及び事業税

323,313

473,357

法人税等調整額

59,871

386

法人税等合計

383,185

473,743

当期純利益

451,536

1,033,932

親会社株主に帰属する当期純利益

451,536

1,033,932

 

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2022年1月1日

 至 2022年12月31日)

当連結会計年度

(自 2023年1月1日

 至 2023年12月31日)

当期純利益

451,536

1,033,932

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

9,665

22,165

 

為替換算調整勘定

44,653

111,565

 

退職給付に係る調整額

58,681

119,469

 

その他の包括利益合計

113,000

253,200

包括利益

564,536

1,287,133

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

564,536

1,287,133

 

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

 前連結会計年度(自 2022年 1月 1日 至 2022年12月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

298,817

1,264,801

9,076,645

△36

10,640,227

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

28,224

28,224

 

 

56,449

剰余金の配当

 

 

△256,202

 

△256,202

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

451,536

 

451,536

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

28,224

28,224

195,333

251,782

当期末残高

327,041

1,293,026

9,271,979

△36

10,892,010

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

その他有価証券

評価差額金

為替換算

調整勘定

退職給付に係る

調整累計額

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

60,701

107,994

51,981

220,677

10,860,904

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

 

 

 

 

56,449

剰余金の配当

 

 

 

 

△256,202

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

451,536

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

9,665

44,653

58,681

113,000

113,000

当期変動額合計

9,665

44,653

58,681

113,000

364,783

当期末残高

70,367

152,648

110,662

333,678

11,225,688

 

 

 当連結会計年度(自 2023年 1月 1日 至 2023年12月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

327,041

1,293,026

9,271,979

△36

10,892,010

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

36,473

36,473

 

 

72,947

剰余金の配当

 

 

△339,231

 

△339,231

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

1,033,932

 

1,033,932

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

36,473

36,473

694,700

767,648

当期末残高

363,515

1,329,499

9,966,680

△36

11,659,658

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

その他有価証券

評価差額金

為替換算

調整勘定

退職給付に係る

調整累計額

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

70,367

152,648

110,662

333,678

11,225,688

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

 

 

 

 

72,947

剰余金の配当

 

 

 

 

△339,231

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

1,033,932

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

22,165

111,565

119,469

253,200

253,200

当期変動額合計

22,165

111,565

119,469

253,200

1,020,848

当期末残高

92,532

264,213

230,132

586,878

12,246,537

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2022年1月1日

 至 2022年12月31日)

当連結会計年度

(自 2023年1月1日

 至 2023年12月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益

834,722

1,507,676

 

減価償却費

135,156

145,115

 

受取和解金

△37,000

 

関係会社貸倒引当金繰入額

10,272

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△9,505

△1,165

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

△22,749

130,965

 

退職給付に係る資産の増減額(△は増加)

△175,157

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△111,555

31,186

 

完成工事補償引当金の増減額(△は減少)

1,199

△417

 

受取利息及び受取配当金

△6,263

△11,019

 

投資有価証券売却損益(△は益)

4,427

 

固定資産売却損益(△は益)

△138,636

 

関係会社清算損益(△は益)

15,920

 

売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)

786,354

△3,156,747

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

149,718

67,459

 

前渡金の増減額(△は増加)

△452,384

168,757

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△462,659

1,209,107

 

契約負債の増減額(△は減少)

429,875

△121,290

 

未収消費税等の増減額(△は増加)

△47,974

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

99,832

△78,428

 

その他

35,786

155,940

 

小計

1,407,526

△321,009

 

利息及び配当金の受取額

5,579

10,870

 

法人税等の支払額

△132,793

△382,161

 

和解金の受取額

37,000

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

1,280,312

△655,299

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

△123

△67,510

 

定期預金の払戻による収入

170,000

 

有価証券及び投資有価証券の取得による支出

△6,448

△6,520

 

投資有価証券の売却及び償還による収入

1,667

 

有形固定資産の取得による支出

△66,141

△30,159

 

有形固定資産の売却による収入

184,654

 

無形固定資産の取得による支出

△82,510

△91,966

 

短期貸付金の増減額(△は増加)

△94,540

132,700

 

長期貸付けによる支出

△141,820

 

敷金及び保証金の差入による支出

△826

△32,601

 

敷金及び保証金の回収による収入

623

882

 

関係会社の清算による支出

△15,485

 

その他

45,795

△10,732

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△204,172

93,106

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

株式の発行による収入

4,200

10,416

 

リース債務の返済による支出

△3,340

△1,419

 

配当金の支払額

△256,202

△339,231

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△255,343

△330,234

現金及び現金同等物に係る換算差額

84,219

118,095

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

905,016

△774,331

現金及び現金同等物の期首残高

8,656,291

9,561,307

現金及び現金同等物の期末残高

9,561,307

8,786,976

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)

「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしております。なお、連結財務諸表に与える影響はありません。

 

(表示方法の変更)

(連結損益計算書関係)

前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「障害者雇用納付金」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた4,247千円は、「障害者雇用納付金」2,500千円、「その他」1,747千円として組み替えております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社グループの事業セグメントは、商環境創造事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。

 

 

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自  2022年1月1日

至  2022年12月31日)

当連結会計年度

(自  2023年1月1日

至  2023年12月31日)

1株当たり純資産額

1,092.02

1,178.38

1株当たり当期純利益金額

44.00

99.97

潜在株式調整後
1株当たり当期純利益金額

43.02

97.84

 

 

(注) 1.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前連結会計年度

(自  2022年1月1日

至  2022年12月31日)

当連結会計年度

(自  2023年1月1日

至  2023年12月31日)

1株当たり当期純利益金額

 

 

  親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

451,536

1,033,932

  普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
当期純利益(千円)

451,536

1,033,932

  普通株式の期中平均株式数(株)

10,262,278

10,342,091

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額

 

 

  親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円)

  普通株式増加数(株)

234,477

225,916

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含まれなかった潜在株式の概要

 

 

2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前連結会計年度
(2022年12月31日)

当連結会計年度
(2023年12月31日)

純資産の部の合計額(千円)

11,225,688

12,246,537

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

11,225,688

12,246,537

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の
普通株式の数(株)

10,279,748

10,392,686

 

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

 

4.その他

(1)生産、受注及び販売の状況

① 生産実績

当社グループにおいては、生産実績を定義することが困難であるため、記載を省略しております。

 

② 受注実績

当連結会計年度における市場分野別受注実績を示すと、次のとおりであります。

区分

受注高(千円)

対前期増減率(%)

受注残高(千円)

対前期増減率(%)

専門店

7,938,723

△1.9

1,020,209

△10.3

大型店・複合商業施設

12,550,264

26.4

3,231,743

54.5

オフィス・余暇施設等(注力分野)

5,732,156

42.6

1,636,224

23.6

合計

26,221,143

18.9

5,888,176

29.3

 

(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

 

③ 販売実績

当連結会計年度における市場分野別販売実績を示すと、次のとおりであります。

区分

販売高(千円)

対前期増減率(%)

専門店

8,056,203

△3.2

大型店・複合商業施設

11,410,194

19.6

オフィス・余暇施設等(注力分野)

5,420,234

9.5

合計

24,886,632

9.1

 

(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

 

当連結会計年度における地域ごとの販売実績を示すと、次のとおりであります。

区分

販売高(千円)

対前期増減率(%)

国内

20,393,933

5.3

海外

4,492,699

30.2

合計

24,886,632

9.1

 

(注) 1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

2.販売高は顧客の所在地を基礎とし、国内若しくは海外に分類しております。