当社は、第2四半期連結会計期間に株式取得によりVID株式会社を子会社化したことに伴い、連結の範囲に含めております。
なお、みなし取得日を平成30年4月30日としているため、同社の平成30年5月1日以降の四半期損益計算書を連結しております。
(役員退職慰労金制度の廃止)
当社は、平成30年1月30日開催の第50回定時株主総会において、役員退職慰労金制度の廃止に伴う打ち切り支給を決議いたしました。
これに伴い、取締役5名に対して、当社の定める一定の基準に従い相当額の範囲内で、役員退職慰労金を打ち切り支給することとし、その支給の時期は各取締役の退任時とし、具体的な金額及び支給の方法等の決定は、取締役会に一任することが決議されました。このため、当該支給見込額については、引き続き役員退職慰労引当金に計上しております。
※ 圧縮記帳額
国庫補助金等により有形固定資産及び無形固定資産の取得原価から控除している圧縮記帳額及びその内訳は、次のとおりであります。
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前連結会計年度 |
当第3四半期連結会計期間 |
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圧縮記帳額 |
1,953 |
千円 |
2,507 |
千円 |
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(うち、工具、器具及び備品) |
1,953 |
〃 |
2,370 |
〃 |
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(うち、ソフトウエア) |
― |
〃 |
137 |
〃 |
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
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前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年11月1日 至 平成29年7月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年11月1日 至 平成30年7月31日) |
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減価償却費 |
108,439 |
千円 |
96,000 |
千円 |
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のれん償却額 |
― |
〃 |
3,704 |
〃 |
前第3四半期連結累計期間(自 平成28年11月1日 至 平成29年7月31日)
1.配当金支払額
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決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
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平成29年1月30日 |
普通株式 |
19,124 |
15 |
平成28年10月31日 |
平成29年1月31日 |
利益剰余金 |
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
当社は、平成28年12月26日を払込期日とする公募による自己株式140,000株の処分を行いました。また、平成29年1月20日を払込期日とするオーバーアロットメント方式による売り出しに伴う自己株式30,000株の処分を行ったことにより、当第3四半期連結累計期間において資本剰余金が133,960千円増加し、自己株式が85,000千円減少いたしました。
この結果、当第3四半期連結会計期間末において資本剰余金が277,158千円、自己株式が187,512千円となっております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成29年11月1日 至 平成30年7月31日)
1.配当金支払額
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決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
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平成30年1月30日 定時株主総会 |
普通株式 |
28,899 |
20 |
平成29年10月31日 |
平成30年1月31日 |
利益剰余金 |
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 平成28年11月1日 至 平成29年7月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
その他 (注) |
合計 |
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美容サロン向け ICT事業 |
中小企業向け ビジネス サービス事業 |
介護サービス 事業 |
計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
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セグメント間の内部 |
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計 |
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セグメント利益 |
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(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業等を含んでおります。
2. 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
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(単位:千円) |
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利益 |
金額 |
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報告セグメント計 |
52,683 |
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「その他」の区分の利益 |
11,417 |
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セグメント間取引消去 |
26 |
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四半期連結損益計算書の営業利益 |
64,127 |
3. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
報告セグメントに帰属しない電話加入権の減損損失を計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において576千円であります。
当第3四半期連結累計期間(自 平成29年11月1日 至 平成30年7月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
その他 (注)2 |
合計 |
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美容サロン向け ICT事業(注)1 |
中小企業向け ビジネス サービス事業 |
介護サービス 事業 |
計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
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セグメント間の内部 |
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計 |
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セグメント利益 |
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(注)1.当第3四半期連結累計期間の売上高およびセグメント利益の金額には、新たに連結の範囲に含めたVID株式会社の平成30年5月1日から平成30年7月31日までの業績が含まれております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業等を含んでおります。
2. 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
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(単位:千円) |
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利益 |
金額 |
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報告セグメント計 |
124,719 |
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「その他」の区分の利益 |
8,973 |
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セグメント間取引消去 |
△4,017 |
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四半期連結損益計算書の営業利益 |
129,675 |
3. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「美容サロン向けICT事業」のセグメントにおいて、VID株式会社を取得したことにより、のれんを計上しております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間において、114,854千円であります。
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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項目 |
前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年11月1日 至 平成29年7月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年11月1日 至 平成30年7月31日) |
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1株当たり四半期純利益金額 |
22円10銭 |
56円59銭 |
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(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) |
31,111 |
81,769 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する |
31,111 |
81,769 |
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普通株式の期中平均株式数(株) |
1,407,980 |
1,444,956 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在していないため、記載しておりません。
該当事項はありません。