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1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
P.2 |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
P.2 |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
P.2 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
P.3 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
P.4 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
P.4 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
P.5 |
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四半期連結損益計算書 |
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第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
P.5 |
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四半期連結包括利益計算書 |
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第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
P.6 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
P.7 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
P.7 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
P.7 |
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(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… |
P.7 |
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(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… |
P.8 |
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間における国内経済は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けながらも、ワクチン接種の進展や緊急事態宣言の解除を受け、段階的な経済活動の再開に伴う景気回復の兆しが見られました。一方で、新たな変異株が出現し、再度感染症拡大が懸念されるなど、先行き不透明な状況が依然として続いております。
当社グループが属する広告業界におきましては、経済産業省による特定サービス産業動態統計調査(広告業)において、広告業の売上高合計は前年を上回る水準で推移しており、事業環境は回復の兆しが見られますが、依然として厳しい状況が続いております。
このような中、当社グループではリモート勤務等の感染拡大防止に努めながら、積極的な事業活動を行ってまいりました。放送・通信業界、住まい・暮らし業界、医療・健康業界を戦略マーケットとし、強固な顧客基盤をベースとした専門性の高い広告戦略やマーケティングメソッド、ソリューションの開発・提供を行ってまいりました。
全国のCATV局向けには、加入者に対してケーブルテレビ番組情報誌「月刊チャンネルガイド」の編集・制作を中心としたプロモーション施策を展開し、底堅い事業運営を進めました。大手住宅メーカー向けには、新型コロナウイルスの影響を受けて顧客とのコミュニケーションのオンライン化を進めるクライアントニーズを捉え、映像制作やオンラインイベントの開催、カタログ制作等の各種営業支援施策の提供を行いました。また、大手外食チェーン向けには、広告・マーケティング戦略の立案から実行までをワンストップで支援し、引き続き主力顧客の維持・強化を図りました。
また、営業外収益として投資事業組合運用益を66,849千円計上しました。
これらの結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高3,767,462千円(前年同期比4.2%増)、営業利益310,178千円(同41.7%増)、経常利益377,829千円(同50.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益258,866千円(同51.3%増)となりました。
セグメントごとの経営業績は次のとおりであります。
①広告宣伝事業
当事業においては、全国のCATV局向けに加入者に対してケーブルテレビ番組情報誌「月刊チャンネルガイド」の編集・制作を行う他、自社メディアとしてホームセンターやドラッグストア向けのフリーペーパーの発行や、様々なクライアント企業に対し広告戦略のプランニング、各種販促サービス、デジタルマーケティング等のソリューションを提供しております。
当第3四半期連結累計期間では、全国のCATV局に向けたケーブルテレビ番組情報誌「月刊チャンネルガイド」が堅調に推移した他、強固な顧客基盤を軸に、住まい・暮らし業界においては、コロナ禍にあって住宅販売の営業手法が大きく変化していく中で、クライアントのニーズに応え、デジタル化や動画制作などを含む様々な営業活動支援施策の受注を重ねることができました。その他業界においても、既存顧客の深耕や大手人材業界クライアントが実施した社内向けオンラインイベントを全面的に支援するなど、顧客がもつ様々な課題に対して、幅広いソリューションを提供してまいりました。
業界別の売上高は、放送・通信業界が1,611,141千円(前年同期比6.9%減)、住まい・暮らし業界が1,149,475千円(同16.5%増)、医療・健康業界が187,461千円(同33.2%減)、その他業界が711,411千円(同36.9%増)となりました。
以上の結果、当事業の売上高は3,659,490千円(前年同期比4.1%増)、セグメント利益は299,695千円(同41.8%増)となりました。
②その他
その他においては、当社の子会社の株式会社日宣印刷において当社グループの広告宣伝事業の印刷物の他、関西地域の企業に対して商業印刷を行っております。
当事業の売上高は107,971千円(前年同期比8.0%増)、セグメント利益は7,242千円(同68.3%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末より93,207千円減少し、4,433,313千円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が42,784千円、製品及び仕掛品が11,681千円、その他の流動資産が46,955千円それぞれ増加した一方で、自己株式の取得等により現金及び預金が180,928千円減少したこと等によるものです。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末より106,268千円減少し、1,491,062千円となりました。これは主に、買掛金が61,847千円、賞与引当金が31,775千円、それぞれ増加した一方で、その他の流動負債が137,229千円、長期借入金が56,550千円、それぞれ減少したこと等によるものです。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末より13,060千円増加し、2,942,251千円となりました。これは主に、利益剰余金の配当を82,807千円行い、また、自己株式を186,211千円取得した一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益を258,866千円計上したこと等によるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2022年2月期の業績予想については、2021年7月15日に公表いたしました予想から変更ありません。業績予想は、現在入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因により予測数値と異なる場合があります。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2021年2月28日) |
当第3四半期連結会計期間 (2021年11月30日) |
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資産の部 |
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|
流動資産 |
|
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|
現金及び預金 |
1,685,248 |
1,504,319 |
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受取手形及び売掛金 |
565,771 |
608,556 |
|
製品及び仕掛品 |
47,811 |
59,492 |
|
原材料及び貯蔵品 |
7,585 |
9,083 |
|
その他 |
28,302 |
75,258 |
|
貸倒引当金 |
△1,597 |
△1,502 |
|
流動資産合計 |
2,333,122 |
2,255,207 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
798,902 |
776,473 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
6,192 |
5,263 |
|
土地 |
937,212 |
937,212 |
|
その他(純額) |
10,474 |
12,717 |
|
有形固定資産合計 |
1,752,781 |
1,731,666 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
その他 |
22,029 |
17,062 |
|
無形固定資産合計 |
22,029 |
17,062 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
344,713 |
352,216 |
|
繰延税金資産 |
3,465 |
5,982 |
|
その他 |
70,818 |
71,587 |
|
貸倒引当金 |
△410 |
△410 |
|
投資その他の資産合計 |
418,587 |
429,377 |
|
固定資産合計 |
2,193,398 |
2,178,105 |
|
資産合計 |
4,526,521 |
4,433,313 |
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負債の部 |
|
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流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
374,336 |
436,184 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
59,400 |
59,400 |
|
未払法人税等 |
85,861 |
70,308 |
|
賞与引当金 |
- |
31,775 |
|
その他 |
249,357 |
112,127 |
|
流動負債合計 |
768,955 |
709,796 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
471,850 |
415,300 |
|
預り保証金 |
11,671 |
11,671 |
|
退職給付に係る負債 |
76,018 |
90,435 |
|
繰延税金負債 |
85,044 |
80,067 |
|
長期未払金 |
183,790 |
183,790 |
|
固定負債合計 |
828,375 |
781,266 |
|
負債合計 |
1,597,330 |
1,491,062 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
|
|
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資本金 |
333,778 |
341,104 |
|
資本剰余金 |
289,778 |
297,104 |
|
利益剰余金 |
2,346,695 |
2,514,702 |
|
自己株式 |
△41,250 |
△211,649 |
|
株主資本合計 |
2,929,001 |
2,941,262 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
189 |
989 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
189 |
989 |
|
純資産合計 |
2,929,190 |
2,942,251 |
|
負債純資産合計 |
4,526,521 |
4,433,313 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
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前第3四半期連結累計期間 (自 2020年3月1日 至 2020年11月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2021年3月1日 至 2021年11月30日) |
|
売上高 |
3,616,771 |
3,767,462 |
|
売上原価 |
2,751,601 |
2,848,107 |
|
売上総利益 |
865,169 |
919,354 |
|
販売費及び一般管理費 |
646,328 |
609,176 |
|
営業利益 |
218,840 |
310,178 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
10 |
8 |
|
受取配当金 |
5,000 |
5,000 |
|
受取賃貸料 |
12,419 |
9,479 |
|
保険解約返戻金 |
28,446 |
- |
|
投資事業組合運用益 |
- |
66,849 |
|
その他 |
4,438 |
2,148 |
|
営業外収益合計 |
50,314 |
83,485 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
4,140 |
3,293 |
|
賃貸費用 |
6,103 |
4,488 |
|
投資事業組合運用損 |
6,153 |
- |
|
持分法による投資損失 |
675 |
7,253 |
|
その他 |
535 |
799 |
|
営業外費用合計 |
17,609 |
15,834 |
|
経常利益 |
251,544 |
377,829 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
251,544 |
377,829 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
97,200 |
126,810 |
|
法人税等調整額 |
△16,802 |
△7,846 |
|
法人税等合計 |
80,398 |
118,963 |
|
四半期純利益 |
171,146 |
258,866 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
- |
- |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
171,146 |
258,866 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2020年3月1日 至 2020年11月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2021年3月1日 至 2021年11月30日) |
|
四半期純利益 |
171,146 |
258,866 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△2 |
799 |
|
その他の包括利益合計 |
△2 |
799 |
|
四半期包括利益 |
171,144 |
259,666 |
|
(内訳) |
|
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|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
171,144 |
259,666 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
- |
- |
該当事項はありません。
当社は、2021年4月13日開催の取締役会決議に基づき、自己株式150,000株の取得を行いました。また、当社は、譲渡制限株式報酬として2021年6月25日を期日とする自己株式の処分(12,560株)を行いました。
この結果、当第3四半期連結累計期間において自己株式が170,398千円増加し、当第3四半期連結会計期間末における自己株式は211,649千円となっております。
(会計上の見積りにおける一定の仮定)
前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(会計上の見積りにおける一定の仮定)に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
計 |
調整額 (注)2 |
四半期連結損益 計算書計上額(注)3 |
|
|
広告宣伝事業 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
3,516,755 |
100,015 |
3,616,771 |
- |
3,616,771 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
9,297 |
67,560 |
76,857 |
△76,857 |
- |
|
計 |
3,526,053 |
167,575 |
3,693,629 |
△76,857 |
3,616,771 |
|
セグメント利益 |
211,296 |
4,304 |
215,600 |
3,240 |
218,840 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、印刷事業活動を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
計 |
調整額 (注)2 |
四半期連結損益 計算書計上額(注)3 |
|
|
広告宣伝事業 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
3,659,490 |
107,971 |
3,767,462 |
- |
3,767,462 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
7,950 |
69,947 |
77,897 |
△77,897 |
- |
|
計 |
3,667,440 |
177,918 |
3,845,359 |
△77,897 |
3,767,462 |
|
セグメント利益 |
299,695 |
7,242 |
306,938 |
3,240 |
310,178 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、印刷事業活動を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。