該当事項はありません。
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。なお、当社は、前第1四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、企業業績や設備投資の改善、消費マインドの持ち直しなどにより緩やかな回復基調にあるものの、米国新政権への政策不安や、英国のEU離脱問題の不確実性などから不透明感も増大しております。
外食業界におきましては、全体は緩やかな回復基調を辿る一方で、店舗運営における人件費コスト及び採用コストの増大等により、予断を許さない状況が続いております。
このような状況の中、当社では、引き続き「ISP」戦略を継続して取り組み、食材と調理方法にこだわりさらなる商品力の向上とブランド力の強化に努め、新規出店も並行して行い「てけてけ」等ブランドの認知度を高めてまいりました。
当第1四半期累計期間は東京都内において4店舗の新規出店を行い、当第1四半期会計期間末日における店舗数は合計58店舗となりました。
以上の結果、売上高は1,550,027千円となり、売上総利益は1,119,888千円、営業利益80,285千円、経常利益は67,359千円、四半期純利益は43,879千円となりました。
なお、当社は飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)財政状態の分析
当第1四半期会計期間末の総資産は3,494,963千円となり、前事業年度末と比較して71,132千円の増加となりました。これは主に新規出店のための設備投資や法人税等の納付により現金及び預金が90,771千円減少した一方、新規出店に伴い有形固定資産が105,484千円、敷金及び保証金が40,075千円それぞれ増加したことによるものであります。
当第1四半期会計期間末の負債は2,412,087千円となり、前事業年度と比較して31,644千円の減少となりました。これは主に新規出店に伴い借入金が118,500千円増加した一方、未払法人税等が162,124千円減少したことよるものであります。
当第1四半期会計期間末の純資産は1,082,876千円となり、前事業年度末と比較して102,776千円の増加となりました。これは第三者割当増資により資本金及び資本剰余金がそれぞれ29,641千円、利益剰余金が四半期純利益の計上により43,879千円それぞれ増加したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。